J-POP好きのミドルエイジにはたまらない生放送!!
毎日、日替りであのアーティストがDJを!!

番組紹介

2017年8月7日(月)~10日(木) 午後9時00分~11時00分 <生放送>

1980年を「キィーワード」に、いま現在も精力的に音楽シーンの第一線で活躍するトップアーティストたちが毎日DJを担当します。
その彼らの今を「おしゃべりと音楽」で遊ぶ2時間の生放送。
もちろん今回も生放送中にリクエストや投稿メールの「コール&レスポンス」も。
生電話、生演奏と生放送ならではのレスポンスで楽しませます。

1980年代に青春期を迎え、音楽の虜になった40~50代前後の人たちがゆっくりと深夜の自分の時間を「音楽とおしゃべり」で楽しんでいただきます。

出演者

太田裕美

8月7日(月)

太田裕美

1974年「雨だれ」でデビュー以後「木綿のハンカチーフ」、「赤いハイヒール」、「九月の雨」、1980年に入って「さらばシベリア鉄道」、「君と歩いた青春」など数えきれない名曲を歌い、フォークと歌謡曲のジャンルを超えた新しいシンガーとして、現在のJ-POP女性VOCALISTの道を開いた。
2004年から始まった“なごみーず(伊勢正三・太田裕美・大野真澄)”のライブが200回を超え、現在も継続中。また、2015年より始まった、太田裕美、庄野真代、渡辺真知子とN響団友オーケストラとの「オーケストラで歌う青春ポップスコンサート」も大好評。今年4月のBSプレミアム「名盤ドキュメント」での放送後、1975年リリースのアルバム「心が風邪を引いた日」が再び注目を浴び、ネットチャートをにぎわす。9月にはアナログ盤のリリースも決定している。
遊佐未森

遊佐未森

1988年アルバム&シングル「瞳水晶」でデビュー。 以後、一貫して質の高いアルバム制作をつづけ、天性のボイスと きわめて独創的な音楽観が紡ぎだす歌の数々は、 誰にも似ていない<遊佐未森の音楽>として 日本のミュージックシーンにおける確固たる位置を確立している。 また、春の“café mimo”、秋の天文台“銀河歌集”などのコンサートシリーズも好評で、現在も毎年開催を重ねている。
代表作「地図をください」「クロ」のほかにも、小学校の校歌やCM、NHK「みんなのうた」での楽曲提供など多数。2012年はNHKの合唱コンクール小学生の部課題曲の作詞を担当。
NHKにて今夏放送予定の特別番組の音楽も担当。来年デビュー30週年を迎える今も 多くのファンやメディアから高い評価と信頼を得つづけている。
ゲスト:弓木英梨乃

ゲスト:弓木英梨乃

2009年シンガーソングライターとしてメジャーデビュー。年齢とルックスからはギャップさえ感じさせる、テクニカルかつ、時に激しいギタープレイでも注目を浴びる。
2012年よりライブサポー卜やレコーディングなどを中心として、ギタリス卜をメインに活動を再開。2013年夏から6人編成となった新生KIRINJIの正式メンバーとなる。
個人としてもシンガーやアイドルへの楽曲提供、アレンジ制作を行うなど、その活動の幅を広げ、昨年2015年は教則本も発売。2016年は秦基博のツアーに参加する等、アーティストや音楽業界からの注目度が再燃している。
世良公則

8月8日(火)

世良公則

1977年「あんたのバラード」世良公則&ツイストでデビュー。「銃爪」はシングルチャート1位を獲得。その後「燃えろいい女」等ヒット曲を連発し、78年はシングル3作で計144.2万枚をセールス。1978年リリースのデビューアルバム「世良公則&ツイスト」はチャート1位を記録。日本のロックバンドのアルバムが、チャート1位を記録したのはこのアルバムが初めてでロックをメジャー化するパイオニアとなった。1981年末にツイストを解散。その後はソロとして音楽活動を開始。国内外のアーティストと積極的にセッションを行っている。ソロ活動開始以降は映像の仕事も併せて始める。
今年はデビューから40年。世良公則&ツイスト誕生の地で世良公則デビュー40周年スペシャルライブが“大阪野音”で多くのゲストも参加して10月に開催される。
渡辺真知子

8月9日(水)

渡辺真知子

1977年「迷い道」でデビュー。「”シンガーソングライター”はテレビに出演して歌わない」という当時の音楽業界の常識を覆して積極的に歌番組に登場する。
以降「かもめが翔んだ日」「ブルー」「唇よ、熱く君を語れ」など日本のポップスシーンに残る数々のヒット曲を送り出し、様々な音楽祭で14賞受賞。
デビューの頃よりコンサート活動を精力的に続けており、その内容はオリジナルを中心にさまざまなジャンルをボーダレスに展開。国内はもとより、海外でもそのパフォーマンスに賞賛が寄せられる。
10月からデビュー40周年記念コンサートが全国で開催される。
岸田敏志

岸田敏志

1976「蒼い旅」でデビュー。その後、1979年にのテレビドラマ「愛と喝采と」で俳優としてもデビューする。そのドラマの挿入歌「きみの朝」を歌い大ヒット、岸田自身の代表曲となる。デビュー後はシンガーソングライターとして「黄昏」「きみの朝」「重いつばさ」などの代表作を残す一方で、1980年役者としてもドラマ「一年B組新八先生」、「渡る世間は鬼ばかり」に出演。またミュージカル「ミス・サイゴン」 「屋根の上のヴァイオリン弾き」など数々のステージを踏み、ミュージカルや舞台の音楽制作にも定評があり幅広い分野で岸田敏志の世界を確立しようとしている。
今年、デビュー40周年を迎えコンサート・ディナーショーを精力的にこなし、11月から全国コンサートツアーを開催。
岩崎宏美

8月10日(木)

岩崎宏美

1975年「天まで響け!!岩崎宏美」をキャッチフレーズに、「二重唱(デュエット)」でデビュー。「ロマンス」「思秋期」「聖母たちのララバイ」などヒット曲多数。選抜高等学校野球大会の入場行進曲も複数を数える。80年代半ば頃には女優としても活躍。
今年、ディズニー映画「美女と野獣」日本語吹替版でポット夫人の吹き替えで話題に。
8月にオリジナルアルバム「Hello!Hello!」をリリース。9月からはバンドと弦カルテットによるエレガントなコンサートツアーがはじまる。
大橋純子

大橋純子

1974年6月デビュー。小学生の頃からポップスに興味を持ち、短期大学在学中には北大軽音楽サークルでバンド活動をする傍らラジオで深夜放送のDJを務める。1977年『大橋純子と美乃家セントラルステイション』として「シンプル・ラブ」のヒットで日本人離れした歌唱力と音楽性が認められ、その存在を世に示した。その後「たそがれマイ・ラブ」、1981年「シルエット・ロマンス」が大ヒットし、ソロシンガーとして不動の地位を築く。
ゲスト:国府弘子

ゲスト:国府弘子

ジャズピアニスト・作編曲家。国立音楽大学ピアノ科在学中にジャズに目覚め、単身渡米。帰国後、デビュー、コンスタントに作品を発表。ピアノと作曲両面でジャンルを越えた活動を展開し、独自の“国府ワールド”を確立。テレビやラジオパーソナリティはもちろん、音楽アドバイザー、客員教授、講師やエッセイ執筆など幅広く活動を展開し、多岐にわたって才能を発揮。音色の贅を極めたソロアルバム「ピアノ一丁!」に続き、岩崎宏美×国府弘子のデュオ作品「ピアノ・ソングス」が好評。
2017年はデビュー30周年を迎え8月にはライブも開催。
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