バイヤー’sVOICE

丸山 健太郎さん

株式会社丸山珈琲 代表
丸山 健太郎さん

Q)普段どんなものを買い付けていますか?
A)コーヒーの生豆(なままめ)

Q)買い付けのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)コーヒー生産者は、パートナーだと思っております。
末長く高品質な原料(生豆)を供給してもらうためには彼らの生活を知る必要があります。
スペシャルティコーヒーはコーヒーの品質により価格が決まります。
良質なものには適正な対価を払う。
高く売れるから良質なものをつくる。
結果、生産者の経営と生活は安定し、消費国ではおいしいコーヒーが飲めるようになります。
だからこそ、豆の個性と品質を確かめ、そして生産者と一緒に今年の豆の出来について、コーヒーの未来について語り合う。信頼関係をあたためることがコーヒーを美味しくする!と、足しげく生産地を訪問しております。

Q)今回、番組収録に参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)MCの三浦春馬さん、JUJUさんがコーヒーを飲んだ際に伝えてくださった味わいコメントが素晴らしく、お二人のコーヒー愛がとても伝わってきて嬉しかったです。
今回は、世界中のコーヒー農園の中で最も高い場所(標高2600m)にある“天空の農園”(ボリビア)でのコーヒーの買い付けの様子をご紹介しております。
世界各地に、大小さまざまなコーヒー農園があって、それぞれのやり方で豆を育てる生産者がいます。スペシャルティコーヒーが広まってきた中で、一杯のコーヒーがなぜ美味しいのか?生産者の想いを知り、目の前のコーヒーを楽しんでいただく機会になれば嬉しいです。

井澤卓也さん

ジェイアール名古屋タカシマヤ バイヤー (雑貨バイヤー)
井澤卓也さん

Q)普段どんなものを買い付けていますか?
A)日本には紹介されていないけど、日本の生活になじむ商品。商品の作り手が見えるもの、作り手に直接会って話ができるものを買い付けるようにしています。
顧客の要望、特性を作り手に直接伝えられ、「私(=作り手)のポリシーや作品はこうだ!」ではなく、柔軟に意見を聞いてくれる作り手であることを重視しています。

Q)買い付けのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)日本の生活に取り入れ、それを見たり、触れたとき、「元気な気持ち」や「前向きな気持ち」になれるかどうか。

Q)今回、番組収録に参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)春馬さん、JUJUさんが、優しくて、気遣いのある方で感動しました。ますますファンになりました。自分のバイヤーとして大切にしていることやこだわりを客観的に考える良い機会となり、今後のバイヤー人生における新たな目標ができました。
また、家族や大切な人を思う気持ちは世界共通であり、通じ合えることを再確認しました。
バイヤーの仕事は良い商品を買うことだけでなく、作り手の思いを「言語や価値観や生活スタイルの違う日本の消費者」に、噛み砕いてどれだけわかりやすく伝えられるかの大切さを実感しました。
日本に未上陸の価値ある商品を買う自己満足ではなく、その商品を通していかにお客さまに幸せな気持ちになってもらえるか!これが私が20年かかって、したかったことでした。
平田倫子さん

TISTOU株式会社 代表取締役社長
平田倫子さん

Q)普段どんなものを買い付けていますか?
A)フラワーベース、プランター、アウトドア家具、照明、卓球台、など、インテリアに関わるものをベルギー、チェコ、スペイン、イタリアなどから買い付けています。

Q)買い付けのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)日本の街が、オフィスが、住まいがもっと楽しく豊かになるような、ワクワクするものを探しています。
1回の買い付けだけで終わるのではなく、それぞれのブランドの輸入総代理店という仕事をしているので、日本窓口として「モノ」を作っている人たちとのコミュニケーションを大事にしています。
彼らがどんな想いでそれを作っているのかを日本のみなさんに伝えること、そしてそれは長く愛されるものなのかを見極めることにこだわっています。

Q)今回、番組収録に参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)ベルギーはヨーロッパの中ではそんなに目立つ国ではないのですが、衣・食・住のどれをとっても、質が高く、豊かな暮らしを実現しています。
それでいて人々は謙虚で地に足のついた生活を送っています。
生きていく上で何が一番大切なのか、今回の買い付けの旅は改めて考える機会となりました。
また、スタジオ内には屋内で楽しむアウトドア空間をつくり、春馬さんとJUJUさんに体感していただきました。
日本では広い庭を持つことは難しいですが、最近ではオフィスなどの屋内空間に心地の良いアウトドア空間をつくって、従業員の働きやすい環境作りに努める企業も増えています。
私たちの身の周りにあるものや取り巻く環境は、気づかないうちに人生をも変えてしまう力をもっています。世界に溢れているたくさんのモノの中から、何を選んで、どんな人生を過ごすのか、そんなことにぼんやりと思いを巡らせていただければと思います。
前川彩香さん

株式会社 LIFE CREATE 代表取締役
前川彩香さん

Q)普段どんなものを買い付けていますか?
A)日本で流行りそうな最新フィットネス

Q)買い付けのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)身体への効果や目新しさだけでなく、心が動くもの。
人生を変えるような体験ができるかどうか。

Q)今回、番組収録に参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)ニューヨークは本当にフィットネスの激戦区で、面白いプロダクトもたくさんありました!
でも、心が動くものは、ほんのわずか。
その、わずかなものに出会えたことが、今回の大きな収穫です。

テレビをご覧の皆様も人生を変えるようなエクササイズに出会えますように。
野口礼さん

株式会社 アクタス バイヤー
野口礼さん

Q)普段どんなものを買い付けていますか?
A)主には、ヨーロッパブランドの家具照明類の買付、新規ブランドの発掘、および各国のデザイナーさんとのオリジナル家具の商品開発をしています。

Q)買い付けのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)まずは、自分が感動し、心が動くかどうかが大切だと思っています。買付、開発するだけではなく、そのデザインになぜ美しいと感じたのか、なぜ新しいと感じたのか、どこに惹かれたのかの「理由」を常に考えて、生産されている人たちが自分たちに感じる以上の魅力を引き出し、高めて、お客様にお届けするためのアイディアを作り上げることが大切です。

Q)今回、番組収録に参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)今回、出会ったデンマークの人たちの “自分にとって大切な何かに出会うことや生み出すことを楽しんでいる気持ち”が伝わって、デザインを選ぶって楽しいなぁと感じでいただけたら、とても嬉しいです。
楽しければ、常に暮らしをアップデートしたいと自然と思うでしょうし、それが結果、その選んだモノたちがその時々の記憶や思い出と重なって、大切にされ自然な暮らしを育んでいくのだと思います。そしてそのような気持ちは、モノは世代を超えて愛せる美しくクオリティが高いものが生まれていく素晴らしい土壌になるのだと、改めて感じさせてくれる貴重な機会となりました。
スタジオ収録も、三浦春馬さん、JUJUさん、番組関係者の皆様が、気さくに温かい雰囲気を作ってくださり和やかに終えることができました。
見てくださる皆さまが番組を通じて、自分にとって素敵なデンマークデザインに出会えることを願っています!
菅谷恵子さん

キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部 ブランドマネジャー
菅谷恵子さん

Q)世界各国に足を運ぶ理由を教えてください。
A)我々の飲料ブランドは、世界の家庭を旅し、学んできた台所の知恵をヒントにして、そこに私たちの工夫やアイデアをくわえ、感動するおいしさや台所にあるやさしい想いをお届けするものとなっています。
実際にその国その場所に足を運ぶからこそ、文化・風土なども含めた台所の知恵を感じることができ、そこからインスピレーションを受けています。

Q)現地リサーチでのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)何か一つのレシピを習うのではなく、その台所に伝承される空気すべてを学び、感じたいと思って現地に行っています。
また実際にものづくりをする際には、突然日本からやってきた私たちに心を開いて、伝承された台所の知恵を惜しげなく丁寧に教えてくださるお母さん・お父さん方々のやさしさに、感謝の気持ちを込めて行っています。

Q)今回、ロケに参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)JUJUさん、三浦春馬さん、お二方とも、真摯な態度で話を聞いてくださり、最後にはとても素敵なコメントをいただき感激しました。
また、まだ誰にも飲んでもらっていない初めての試作品を飲んでいただき、「おいしい!」という嬉しいコメントと、それぞれのご感想やアイデアをいただきました。味覚に関する感度も高く参考になりました。頂いたご意見を今後の商品開発に活かさせていけたら、と思っています。
また、番組を見て、台湾の家庭の、体も心もほっこり幸せになる食の知恵を少しでも感じていただけたら嬉しく思います。
真野重雄さん

株式会社 三越伊勢丹 食品・レストランMD統括部 新宿食品・レストラン営業部 MD(サロンデュショコラ)マーチャンダイザー
真野重雄さん

Q)普段どんなものを買い付けていますか?
A)作り手の『熱い思い』が宿るモノ。

Q)買い付けのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)作り手の哲学や個性が光る、心から自信をもってお勧めできるモノだけをお届けすること。

Q)今回、ロケに参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)作り手ひとりひとりに、強い個性があること。
その個性と丁寧なモノづくりにかける熱い思いが、食べ手を感動させる美味しいモノを生み出すということを、画面を通じて皆さまに感じて頂ければ嬉しく思います。
藤井真紀子さん

株式会社 遊茶 代表
藤井真紀子さん

Q)普段どんなものを買い付けていますか?
A)中国大陸や台湾の茶園で育った茶樹の葉で作られたお茶と、それらのお茶を淹れるための茶器並びに周辺グッズです。

Q)買い付けのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)茶葉においては、「品質と価格のベストバランス」と「安全性の確保」です。
茶器においては、実用的に使用できて、デザイン性に優れ、適正価格であることを大切にしています。
中国では、経済成長著しい昨今「お茶は高ければ高いほどいい」という風潮があり、理解を超えた高値を付けるお茶も数多くあります。
だからこそ、そのお茶が持つべき「個性」をしっかりと有し、求められる品質を兼ね備え、しかも日本のお客様に購入していただける価格で仕入れられるお茶を求めて、最大限の努力を続けています。

Q)今回、番組収録に参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)買い付け同行ロケからスタジオ収録までをご一緒させていただき、「お茶の新しい側面」を改めて考えるキッカケを頂いた気がしています。
スタジオでJUJUさんと三浦春馬さんにお茶をお淹れしたのですが「これはオシシイ!」と最上の褒め言葉を頂戴し、私自身がとんでもなく幸せな気持ちになり、これこそが「お茶屋冥利」なんだと、ここでも自分がこの仕事を選んだ理由を思い出させていただきました。
番組では、「険しい山奥にある製茶現場」「雄大に広がる茶畑」「近代的な茶工場」と、それぞれの場所でそれぞれの想いを持ってお茶と向き合う人々と出会うことができ、また華やかな茶館の経営者との語らいがあり、はたまた世界の流行の最先端を走る上海の街では、歴史ある紅茶カフェでのハイティー、若者に大流行のアレンジティーなどなど、いまの中国で展開しているお茶の様々な側面を覗き見ていただけます。
また磁器の都・景徳鎮では、成功を夢見て地方からやってきた若者が、工房に集まって華麗な作品を作っていく姿など、逞しい中国の若者の姿もご覧いただけます。「魅惑のティーワールド」を是非ご堪能ください!
小林邦宏さん

株式会社グリーンパックス専務取締役 / 「世界の花屋」チーフバイヤー
小林邦宏さん

Q)普段どんなものを買い付けていますか?
A)世界中でニッチ・ユニークなものを買い付けています。
“人と違うことをやることで新たな価値が生まれる”と信じて活動しています。
今回取り上げて頂いたネイティブフラワーは世界中でも限られた土地でのみ育つものが多く、一方で今では世界中のバイヤーが欲しがる草花たちです。そんな中で、ベストな品質のものを消費者の皆様にお届けすべく日々現地との緊密なコミュニケーション・人間関係構築に努めています。
お花もユニークですが生産者の方もユニークな方が多く、何かと好奇心を刺激される世界です。

Q)買い付けのこだわりとその心を一言でお願いします。
A)とにかく、相手に対するリスペクトだと思っています。
国も異なれば文化も異なる中で、私たちの希望を理解頂き、ベストな品質のものを送ってほしい。
そのためには、まず相手への誠意ある理解が必要です。
ネイティブフラワーはアフリカの大自然の中で育っています。気候環境は毎年異なるわけで、当然出来上がるもの異なるわけです。そんな中、どうすれば欲しいモノが手に入るのか、それは、遠回りで地味な作業かもしれませんが、相手へのリスペクトから始まるのではないかと考えています。

Q)今回、番組収録に参加してみての感想、見どころをお願いします。
A)“せかほし”に2度もお声がけ頂けるなんて夢にも思っていませんでした。本当に光栄なことで有難く思っています。特に今回は、20,000kmもの距離を移動して買い付けてきた商品たちで、買い付けも大変でしたが撮影されるスタッフの方もとてつもなく大変だったと察します。僕自身、映像を見てスタッフの皆さんの苦労が脳裏をよぎらずにはいられませんでした。
そして、そんなお花たちを楽しんでいただいた三浦春馬さん・JUJUさんには本当に感謝しています。
特に、スタジオ収録前、我が家に帰ってきたような雰囲気で両手で握手して迎えて頂いた三浦春馬さんのお気遣いで僕自身もリラックスして収録に入ることができました。一流の心遣いに本当に助けられました。

※過去3か月分を掲載しています。

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