シーズン4登場人物

シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ

30代、やせ型で長身、そして高飛車。超高速な頭の回転で、複雑怪奇な事件を解決する類いまれな探偵。解決すべき事件がないときは、退屈しイライラを募らせる。事件は奇妙で謎だらけであればあるほど好む。人付き合いは得意ではないが、相棒ジョンのことは親友として大切に思っている。兄マイクロフトには対抗意識を持っているらしく、反抗的な態度をとる。

ベネディクト・カンバーバッチ Benedict Cumberbatch [ 声:三上哲 ]

ジョン・ワトソン

ジョン・ワトソン

元陸軍の軍医。勇敢で機知に冨み、現実的。偶然出会ったシャーロックの驚異的な観察眼と推理力に魅了され、謎解きの相棒となる。彼の常識に欠けた行動に困惑し、ふりまわされながらも、親友として強い絆を感じている。メアリーと出会い結婚。彼女が素性を偽っていたことにショックを受けるも、過去は深く追及ぜずに、愛する家族として未来を歩んでいくことにした。

マーティン・フリーマン Martin Freeman [ 声:森川智之 ]
メアリー・ワトソン

メアリー・ワトソン

ジョンの妻。元はフリーランスとして政府機関などから裏の任務を請け負っていた。シャーロックの思考に難なくついていける優れた能力を持つ。看護師としてジョンと出会い結婚。封印した過去をジョンに知られることを阻止するため、シャーロックの命を危険にさらしたことがある。過去を不問に付してくれたジョンと幸せに暮らしている。

アマンダ・アビントン Amanda Abbington [ 声:石塚理恵 ]

マイクロフト・ホームズ

マイクロフト・ホームズ

シャーロックの兄。弟に勝るとも劣らない頭脳の持ち主。言動は冷静で格式ばっている。イギリス政府の“一員”として極秘の任務を行う。国家の安全を揺るがす事件が起こると、たびたびシャーロックに協力を求める。シャーロックの一風変わった生き方を興味深く思っている。

マーク・ゲイティス Mark Gatiss [ 声:木村靖司 ]

レストレード警部

レストレード警部

スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)の有能な警部。難解な事件で警察の捜査が行き詰ると、シャーロックに協力を依頼。警察としての誇りもあって、協力を求めることには複雑な思いがある。しかし、シャーロックの能力を認めているため、彼の尊大で突拍子もない行動も不本意ながら容認している。

ルパート・グレイヴス Rupert Graves [ 声:原康義 ]

ハドソン夫人

ハドソン夫人

シャーロックとジョンの住むベーカー街221Bのアパートの持ち主。面倒見の良い大家で、シャーロックの風変わりなところも、おおらかに受け止めている。過去に亡夫に関することで助けてもらったのが出会い。そのことでシャーロックに感謝はしているが、甘やかしすぎることはなく、ダメなことはちゃんと注意する。

ユナ・スタッブス Una Stubbs [ 声:谷育子 ]

ジム・モリアーティ

ジム・モリアーティ

シャーロックの宿敵。故人。類まれな優れた頭脳と、犯罪者の思考の持ち主。シャーロックに危険な犯罪ゲームを挑んで楽しんでいた。シャーロックを犯罪者として陥れる最終手段として、病院の屋上で自殺した。

アンドリュー・スコット Andrew Scott [ 声:村治学 ]

© Hartswood Films 2016

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