心に残るフレーズ集

ドラマの中に出てくるセリフの中から心に残る言葉をご紹介します。シーンを思い出しながら読んでみてください。
 

「君は俺にとって、ただの恋物語じゃない。君は…俺の幸運の女神だ」

しばらく別居することを決めたジャックとレベッカ。ジャックが家を出て行く前にレベッカへの愛を告げる(第18回)

「でもお互い本音だった。言い方こそ最悪だったけどお互い本心で言ったこと」

レベッカがジャックとのケンカで、お互いに「家庭のために自分を犠牲にしてきた」と不満を口にしてしまったことについて話す(第18回)

「だから決めましたよ。勝利と共に去ります。来た、見た、そして勝った」

ランダルが会社の上司や同僚に明るく辞職を宣言(第17回)

「ステップ自体はゆっくりだったけど、魅力的でした。お父さんは魅力のかたまりでした」

ベスがお別れ会で亡きウィリアムのダンスについて語りながら、彼ををたたえる(第17回)

「最高の出会いが2回もあった。人生の最初に出会えた母親と…最後に出会えたお前だ」

ウィリアムが息をひきとる前に、最期をみとろうとしている息子ランダルに伝えた言葉(第16回)

「車の窓は開けろランダル、音楽をかけろ、ベッドは誰かに任せろ」

ウィリアムが息をひきとる前に、息子ランダルにしたアドバイス(第16回)

「父さんならどうするかって」

ケヴィンが初舞台の開演直前、電話で様子がおかしかったランダルのことが気になり考えていたこと(第15回)

「君の邪魔になってたなんて気づかなかったよ」

ジャックとレベッカが彼女のバンド活動のことでケンカし、レベッカが思わず言ってしまった「邪魔されたくなかった」という言葉へのジャックの反応(第15回)

「君が教室に入ってきた時が人生で最高の瞬間だった」

ケヴィンがソフィーに人生最高の瞬間について話す。その後、すぐに2番目だったと訂正し、1番目は彼女がプロポーズを受けてくれたときだと伝える(第14回)

「結婚生活を守るために、立ち上がって、必死で戦うか…、疲れたことを認めて…諦めるかだ」

ジャックに離婚の理由を聞かれたミゲルが、夫婦の愛情が薄れてきたと気づいたときにする決断について話す(第14回)

「あなたは私の最愛の人よ。それにあの子たちは…私のすべて」

子どもが親離れしていくのが寂しいジャックに、もう1人子どもはどうかと提案されたレベッカが、夫と子ども3人で十分だと答える(第13回)

「セックスみたいだ、魔法みたいだ、音楽みたいだ」

ウィリアムが、久しぶりに感じた良い気分を表した言葉(第13回)

「きっと3人ともあんな素敵なパパを見たら、飛び上がって喜ぶわよ。絶対にパパの…大ファンになる」

レベッカがお腹の中の子どもたちに夫ジャックのことを話す(第12回)

「驚くのは人生だけでいい」

妻を亡くしてから引きこもりがちなドクター・カタウスキーが、息子から公開中の娯楽映画のラストが驚くよと薦められて言った言葉(第12回)

「父さんの言う通りだ。俺はダメなヤツに育ってお先真っ暗。自分でカタをつけられずに頼ってる」

ジャックが妻レベッカのために、疎遠にしていた父親に借金を頼む。家庭のことは教えず、父にさげすまれていたとおりのうらぶれた生活をしているふりをする(第11回)
 

「絶対君と結婚するよ」

トビーが手術後、目覚めていないふりをしているときにケイトが自分のことを愛しているという本心を聞き、プロポーズ(第11回)

「大事なのは…君だ」

ピアソン家のクリスマスパーティーに駆けつけたトビーが、自分の人生にとってケイトがいかに大切かを伝え、恋人に戻りたいと告白(第10回)

「私を泣かせようとしてるのか? 冗談はヒゲだけにしてくれ」

入院中で手術を控えたドクター・カタウスキーがジャックとレベッカに再会。クリスマスイブに病院で再会したのは運命だと話すケヴィンに言う(第10回)

「クリスマスイブには、悪いことは起こらない」

レベッカが、クリスマスイブに盲腸の手術を受けることになった娘ケイトを勇気づける(第10回)

「36年も秘密を抱えて、ものすごく孤独だったろう」

ランダルが、実父のことを隠し続けていた母レベッカの気持ちを少し理解して母にかけた言葉(第9回)
 

「俺はお前を見た瞬間にピンと来たんだ、お前はうちの子だって。運命だったんだよ、最初から息子なんだ」

ランダルが「自分は亡くなった子の身代わりで、望まれていた子ではない」と子どものころからの不安を告白したのに対して、幻の中のジャックがそうではないと伝える(第9回)

「家族に感謝します。みんなが無事であることも。それに家族とならどんなに暑いときも、どんなに寒いときも、一緒にいられる」

感謝祭の日に順番に感謝の言葉は述べるピアソン家の伝統行事で、レベッカが毎年言い続けている、かつてジャックが言った言葉(第8回)

「今は時間が無限にあるように感じるだろうが、そうじゃない。だから格好つけるのはやめて」

ケヴィンのやさしさに惹(ひ)かれながらも、素直に受け入れようとしないオリヴィアに対するウィリアムのアドバイス(第8回)

「ベイビー、いつか君に世界一の洗濯機を買ってやるからな」

子どもが誕生する前のコインラインドリーを利用していた時代に、ジャックが妻レベッカにした約束(第7回)

「この36年で初めて言ったよな。『弟だ』って」

ランダルが、ケヴィンが初めて他人に向かって自分のことを弟だと公言してくれたことを指摘(第7回)

「パパはお前のことをこれ以上ないくらい愛してる」

ジャックがランダルに、人と違うことを怖がらなくてもいいと教え、大事な個性を伸ばしてほしいと伝える(第6回)

「そこに死はない。“君”も“俺”も“彼ら”もいない。“みんな”がいるだけ」

ケヴィンが姪(めい)たちに自分が描いたカラフルな人生の絵を説明。自分や家族、亡くなった人やこれから生まれる人もみんな同じ絵の中にいると話す(第5回)

「アメフトは我が家にとってすごく大事なものなの」

ケイトが父はすでに亡くなっていることをトビーに伝え、自分はアメフトの優勝チームを決めるスーパーボウルの日に授かった子で、子どものころから家族で試合観戦をしてきたことを話す(第5回)

「“子供を持つこと”か“君”かなら君が勝つ。何度考えても君の勝利だ」

ジャックがまだ子どもを持つ気にはなれないというレベッカに(第5回)

「私は何もかも間違ってたが、お前は正しいことをしてる」

ウィリアムが複雑な環境で育ったランダルの生き方に対して(第4回)

「お前よりずっと大人だけど…でもパパも子育ては初めてだ」

ジャックがケヴィンからプールで溺れそうになったのに気づかなかったことを責められて(第4回)

「私って誰? ケヴィンの妹じゃない私って」

ケヴィンから「お互いに成長するために少し離れよう」「付き人クビだ」と言われて(第3回)

「妻を子供たちが追い詰めたのかも」

妻レベッカが子育てと養子ランダル(カイル)のことで追い詰められ心が弱っていると、ドクター・カタウスキーに相談するジャック(第3回)

「小さいころからいつもそうだった」

ケイトが自分が太っていることへの不安が常に頭から離れないことをトビーに打ち明ける(第2回)

「ランダルにだって悪習はあるの。彼の悪習は、“高潔さ”よ」

ランダルはいつも周りに心配をかけないために完璧でいようとムリをしずぎることを、ベスがウィリアムに話す(第2回)
 

「周りの意見が気になるんだ。知ってるだろ」

ケヴィンが番組を降板することに弱気になりランダルに電話して相談。僕の意見が大事かと聞かれて(第2回)

「人生がどんなに酸っぱいレモンを差し出してもレモネードを作ることはできる」

ケイトとケヴィンが父ジャックが力づけてくれた言葉を思い出して(第1回)

「今日はいいことしか起きないって俺の言葉を信じて」

ジャックが難産で苦しむ妻レベッカと医師たちに(第1回)

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