心に残るフレーズ集

ドラマの中に出てくるセリフの中から心に残る言葉をご紹介します。シーンを思い出しながら読んでみてください。
 

「ベイビー、いつか君に世界一の洗濯機を買ってやるからな」

子どもが誕生する前のコインラインドリーを利用していた時代に、ジャックが妻レベッカにした約束(第7回)

「この36年で初めて言ったよな。『弟だ』って」

ランダルが、ケヴィンが初めて他人に向かって自分のことを弟だと公言してくれたことを指摘(第7回)

「パパはお前のことをこれ以上ないくらい愛してる」

ジャックがランダルに、人と違うことを怖がらなくてもいいと教え、大事な個性を伸ばしてほしいと伝える(第6回)

「そこに死はない。“君”も“俺”も“彼ら”もいない。“みんな”がいるだけ」

ケヴィンが姪(めい)たちに自分が描いたカラフルな人生の絵を説明。自分や家族、亡くなった人やこれから生まれる人もみんな同じ絵の中にいると話す(第5回)

「アメフトは我が家にとってすごく大事なものなの」

ケイトが父はすでに亡くなっていることをトビーに伝え、自分はアメフトの優勝チームを決めるスーパーボウルの日に授かった子で、子どものころから家族で試合観戦をしてきたことを話す(第5回)

「“子供を持つこと”か“君”かなら君が勝つ。何度考えても君の勝利だ」

ジャックがまだ子どもを持つ気にはなれないというレベッカに(第5回)

「私は何もかも間違ってたが、お前は正しいことをしてる」

ウィリアムが複雑な環境で育ったランダルの生き方に対して(第4回)

「お前よりずっと大人だけど…でもパパも子育ては初めてだ」

ジャックがケヴィンからプールで溺れそうになったのに気づかなかったことを責められて(第4回)

「私って誰? ケヴィンの妹じゃない私って」

ケヴィンから「お互いに成長するために少し離れよう」「付き人クビだ」と言われて(第3回)

「妻を子供たちが追い詰めたのかも」

妻レベッカが子育てと養子ランダル(カイル)のことで追い詰められ心が弱っていると、ドクター・カタウスキーに相談するジャック(第3回)

「小さいころからいつもそうだった」

ケイトが自分が太っていることへの不安が常に頭から離れないことをトビーに打ち明ける(第2回)

「ランダルにだって悪習はあるの。彼の悪習は、“高潔さ”よ」

ランダルはいつも周りに心配をかけないために完璧でいようとムリをしずぎることを、ベスがウィリアムに話す(第2回)
 

「周りの意見が気になるんだ。知ってるだろ」

ケヴィンが番組を降板することに弱気になりランダルに電話して相談。僕の意見が大事かと聞かれて(第2回)

「人生がどんなに酸っぱいレモンを差し出してもレモネードを作ることはできる」

ケイトとケヴィンが父ジャックが力づけてくれた言葉を思い出して(第1回)

「今日はいいことしか起きないって俺の言葉を信じて」

ジャックが難産で苦しむ妻レベッカと医師たちに(第1回)

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