2018年度

2018年12月3日放送「芝 百年の老舗が生き抜く街」

2018年12月3日放送「芝 百年の老舗が生き抜く街」

増上寺を中心に、江戸時代から“芝”と呼ばれる港区のエリアに潜入。都心だがそこは創業百年を超える老舗が生き抜く街。創業約230年、更科そばの店は口伝のレシピを大切にしつつ現代的なメニューも開発。老舗・錠前製造メーカーは世界中で集めた錠前でセキュリティー研究。しかし安全過ぎて困っている。大正時代創業のコーヒー専門店でブレンド技のすごさを体感。都心で復活した造り酒蔵の仰天醸造法も紹介!老舗のすごさに迫る。
>>潜入したのは?


2018年11月26日放送「のんびり ゆったり 新井薬師前駅界わい」

2018年11月26日放送「のんびり ゆったり 新井薬師前駅界わい」

新井薬師前駅界わいは時間がゆったり流れる街。憩いの場、新井薬師。「目の薬師」として江戸時代から今も、多くの人々が祈願に訪れる。哲学者がつくった哲学のテーマパーク、哲学堂公園。自分を見つめ直せると評判。童謡「たき火」発祥の地もある。見事な垣根が昔からの風景を守り続ける。精神的に追い込まれた、若き店長が自分の居場所として始めた喫茶店。今はSNSを通じて集まったお客さんの心のよりどころとなっている。
>>潜入したのは?


2018年11月12日放送「伝統と格式ある街 麹町」

2018年11月12日放送「伝統と格式ある街 麹町」

麹町は日本屈指の地価が高い高級住宅街。なぜ高級になったのか?古地図から原点は江戸時代と知る。江戸中で評判の意外な麹町名物を復活させた洋食レストランがある。明治には文人が多く住み、街の品格をつくる。島崎藤村も通った100年続く理髪店は初代の教えで店を守る。三島由紀夫が自決前に撮影に訪れた写真館、こだわりの技は実物よりきれいに写ると評判。大使館では外国人から見た意外な麹町の魅力を知る。伝統と格式ある街!
>>潜入したのは?


2018年11月5日放送「アイツもコイツも型破り 亀有」

2018年11月5日放送「アイツもコイツも型破り 亀有」

人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台の街・亀有。そこには主人公、両さんのような型破りで人情あつい人たちが住んでいた!歴史ある神社の若き宮司は境内を大改造!なんと人気スイーツ店を作ってしまった。元エリート会社員の和太鼓奏者はプロになった当初は極貧生活。支えてくれたのは情にあつい亀有の人たち。両さんの銅像作る原動力となった和菓子店主、不屈の精神で失敗にめげずに次々商品開発。型破りの人が多い!
>>潜入したのは?


2018年10月22日放送「古い?新しい?どっち?森下」

2018年10月22日放送「古い?新しい?どっち?森下」

江東区森下界わいは松尾芭蕉が居を構え「古池や蛙(かわず)飛びこむ水の音」など名句を詠んだ、江戸っ子気質残る下町。お祭りも大好き。しかし古いだけの街ではない!老舗・糸屋のイケメン主人は自ら編んだ完成品で集客、桜鍋の名店は時代に合わせた味を工夫、老舗も新機軸打ち出す!若者も店を続々開業!超健康志向のジュース店、SNSよりトークで絆深める新スタイルのカフェ、昼は印刷業、夜は立ち飲みの店など新しい風吹く街。
>>潜入したのは?


2018年10月8日放送「美しく若返る街 巣鴨」

2018年10月8日放送「美しく若返る街 巣鴨」

“おばあちゃんの原宿”で知られる巣鴨。しかし街は進化。今や美しく若返るスポットであふれていた!向かったのはシニアの隠れ家的カラオケ店。そこは、むせかえるほどの若返りホルモンであふれていた!さらにシニア専門のネイルサロン、美容室で、美しく若返る人々に遭遇!美しい…さらに美しく遺影を撮影する写真館も発見。頭を鍛えるあるスポットでは、シニアと若者が真剣勝負!シニアファッションに影響受ける若者たちも紹介!
>>潜入したのは?


2018年10月1日放送「酔客の桃源郷 赤羽」

2018年10月1日放送「酔客の桃源郷 赤羽」

赤羽は千円でべろべろに酔える、気軽に飲める店が多い街で知られる。早朝開店の店や、おでんで有名な店を訪ねると、そこには酒に乱れることのない客と厳しい飲みのルールがあった。なぜか?を探ると、赤羽ならではのある思いがあるのがわかる。それは何?思いは飲み屋だけではなく、音楽で文化を発信しようとする人、味にこだわるフルーツパーラー店主、さらにイタリアから移り住んだ若き女性にまで広がる。赤羽の秘密がわかる回!
>>潜入したのは?


2018年9月10日放送「水の都・調布市」

2018年9月10日放送「水の都・調布市」

調布市はかつて東洋のハリウッドと呼ばれ、多くの住民が映画作りに参加した映画村もあった。今も撮影スタジオ、特殊撮影用模型工房、フィルム現像所など多数ある映画の街。工房にはこだわりの技で精巧な模型を作る若き職人がいる。なぜ映画の地になったのか?探ると水が原点!古来より湧き水の名所は深大寺。そこには湧き水を守る人がいた。水は有名な、そばなど調布の名産を生んだ。川では子どもたちが命の尊さを知る。まさに水の都!
>>潜入したのは?


2018年9月3日放送「本当はヤバくない綾瀬」

2018年9月3日放送「本当はヤバくない綾瀬」

綾瀬は下町の田園調布と呼ばれ暮らしやすい。中心の公園は珍しい鳥たちがすみ自然豊か。400年続く旧家で江戸時代、落ち武者たちが助け合いながら開拓、豊かな農村になったと知る。開拓者精神は今も息づく。シャッターを作る町工場は年齢、国籍の差別がない。エース社員は90歳。死ぬまで働くと意気込む。子どものため日本一汚い川を国とかけあい清らかにした主婦もいる。新住民増えるが旧住民とつなぐ店があり、みんな仲良し。
>>潜入したのは?


2018年8月20日放送「なぜか商店街が元気な小岩」

2018年8月20日放送「なぜか商店街が元気な小岩」

江戸川区小岩駅界わい、なぜか商店街が元気。秘密探ると魅力的な人たちが。目立ってナンボ!6000個の携帯電話飾る電気店。来店できない客には電球1個でもとどけ、動画で地元の魅力を発信。老舗CD店は歌手と客をつなげようと年200回のイベント開催。小岩の粘土にこだわる陶芸家。1人で焼き物をブランド化、今は親子でがんばる。酒店の若き三代目は怖いほど熱心な手紙で酒蔵口説き、日本酒で店を盛り上げる。元気になれる回。
>>潜入したのは?


2018年8月6日放送「主役になれる街 渋谷・公園通り」

2018年8月6日放送「主役になれる街 渋谷・公園通り」

渋谷・公園通り。スクランブル交差点の少し先、代々木公園へ上がる坂。そこはいつでも最先端!バーチャル世界で買い物、隠れ家的ホテルに潜入など驚きの連続。謎を探るとファッションビルのイメージ戦略が。“街をお客様が主役の舞台に!”こだわり古着で勝負する店、若者の夢を後押しするライブハウス、レコード愛のDJおやじの店、千点の古代エジプト遺物収集の個人博物館など舞台は整う。公園通りでデザインを学ぶ青春物語も!
>>潜入したのは?


2018年7月23日放送「ナイショにしたい街 大井町」

2018年7月23日放送「ナイショにしたい街 大井町」

大井町の住人は街が大のお気に入り!ナイショにしておきたいほど。魅力を探ると江戸時代にさかのぼる。大名が別荘を建て仙台藩はこの地で仙台みそを作らせた。それはなぜ?老舗みそ醸造所に潜入。暮らしを支える鉄道の街でもあり、昔は工場、今は山手線の車両基地がある。マニア垂ぜんの鉄道模型店内の巨大ジオラマで模型を走らせ運転手の気持ちを体験。千円でベロベロに酔える小路もあり、立ち飲み、洋食、すし…で魅惑の味食す!
>>潜入したのは?


2018年7月2日放送「遊び心あふれる下町 尾久」

2018年7月2日放送「遊び心あふれる下町 尾久」

荒川区尾久は都内唯一の区営遊園地がある遊び心あふれる下町。自称日本一遅いジェットコースターで有名。開園はなんと大正時代。できた訳は寺で温泉が出たから!?誕生の秘密を探る。“阿部定事件”が起きた花柳界もあった。伝統引き継ぐ料理店では炎の鍋料理、地元グルメ・もんじゃ焼き店では恐竜ショーで客を喜ばせる。世界的人気のミニチュアを家族一緒に作る工房、子ども連れもOK!店内をおもちゃの電車が走るカフェも楽しい。
>>潜入したのは?


2018年6月18日放送「回る回るよ 時代が回る 有楽町」

2018年6月18日放送「回る回るよ 時代が回る 有楽町」

都心だけど昭和レトロな有楽町。駅前地下からは意外なものが出土、今は身近に触れられる!有楽町と言えばガード下の飲食店。第1号と言われる店は、近くに移転して健在。仲むつまじい老夫婦が切り盛りしている。大ヒット曲“有楽町で逢いましょう”を生んだ百貨店の戦略とは!?半世紀続く駅前の人気ビルにも潜入。懐かしの回転レストラン、あのロングセラーを発案した旅行用品店、舞台メイクの専門店などが並び、とにかく楽しい!
>>潜入したのは?


2018年6月11日放送「人に優しい街 大塚」

2018年6月11日放送「人に優しい街 大塚」

路面電車が通る大塚は人に優しい街。家庭に恵まれなかった山田耕筰(作曲家)は、大塚の街で少年時代に触れた優しさを「からたちの花」に込めた。かつて花柳界のあった商店街は「ネオ芸者」としてショーを披露する女性や、地ビール醸造に挑戦する若者を応援。行列の出来る人気おにぎり店、秘密は豊富な具とおかみさんの笑顔だった!近年は外国人も多い大塚。イスラム教モスクの人たちと地元民の強い絆、きっかけは東日本大震災!
>>潜入したのは?


2018年6月4日放送「魅惑の魔都 亀戸」

2018年6月4日放送「魅惑の魔都 亀戸」

加藤諒が亀戸へ!印象派の巨匠モネも魅了された亀戸天神。藤の花以外にも人を呼び寄せる巧みな仕掛けがあった!天神裏にあった色街、その貴重な映像を公開!亀戸には世界から絶賛された男装の琵琶奏者もいた。彼女に倣い、“芸人の街”復活を目指し奮闘する美女。その妖艶なポールダンスをご覧あれ!最後は亀戸大好き女子と夜の路地へ!案内されたのは千円で十分に楽しめる立ち飲み屋。熱い大将が即興で愛と平和のラップを披露!
>>潜入したのは?


2018年5月14日放送「山の手と下町 ふたつの記憶が残る街 千駄木」

2018年5月14日放送「山の手と下町 ふたつの記憶が残る街 千駄木」

千駄木は山の手と下町、ふたつの顔を持つ。かつて財閥当主が住んだ、ため息が出るほど美しい屋敷。現在は地元ボランティアによって守られている。元従軍看護婦たちが使っていた蔵。今は映像や音声など、地元住民の“記憶”を保管するために使われていた。その蔵で、千駄木の和菓子屋が作った貴重なアニメを拝見。千駄木には“本の街”という顔も。月に1回ほどライブを開く古書店や、「製本カフェ」というユニークな店などを紹介。
>>潜入したのは?


2018年5月7日放送「今も昔も青春の街 三田」

2018年5月7日放送「今も昔も青春の街 三田」

西郷と勝が無血開城を話し合った薩摩藩邸など、江戸時代は武家屋敷が多かった三田。明治4年、福澤諭吉の慶応義塾が移ってきて以来、塾生の青春の地に。客の9割が慶応関係者という居酒屋もある。創業90年の洋服店では、モダンボーイが多い慶応ならではという制服の特徴を聞く。他に、東京タワーに魅せられ“お宝もの”の1枚を撮った写真店主、古民家で営む世界的な自転車店、自力で自宅を12年つくり続けている人などを紹介。
>>潜入したのは?


2018年4月30日放送「変わりゆく労働者の街 山谷」

2018年4月30日放送「変わりゆく労働者の街 山谷」

簡易宿泊所の密集地区「山谷」。かつては日本屈指の日雇い労働者の街だった。今でも、けんちん汁を朝5時から振る舞い身も心も温める店や、労働者と地元民の交流を目的としたカフェなどがあり、人に優しく絆を大切にする街。番組では、山谷が労働者の街になったきっかけが上野駅にあったことや、江戸時代から続く吉原との意外なつながりを明らかにする。安全靴を作る会社や、外国人旅行者のためのオシャレなホテル、バーも紹介。

※現在、山谷という地名はありません。番組内でいう「山谷地区」とは、簡易宿泊所が密集している、かつて山谷と呼ばれていた泪橋交差点を中心とした一帯を指しています。
>>潜入したのは?


2018年4月16日放送「どれもこれも メイドイン町屋」

2018年4月16日放送「どれもこれも メイドイン町屋」

荒川区の町屋は職人の街。迷路のような路地に町工場がずらり!桐たんす工房では老練の兄弟がたくみの技を発揮!懐かしいボンボン菓子の工場では作り方を披露してもらう。約70品目が並ぶ総菜屋は家族経営。親と兄・弟・妹が力を合わせる「地域の台所」。エレキギターや靴アートなど、外から町屋に移り住んできた新世代の職人も登場!世界に通用するギターづくり。その肝となる技術は桐たんすにも使われている日本古来の技だった!
>>潜入したのは?


2018年4月9日放送「頑張れば天神さまが見ていてくれる 湯島」

2018年4月9日放送「頑張れば天神さまが見ていてくれる 湯島」

天神さまの門前街・湯島。江戸時代は役者が客をもてなす陰間茶屋があった!今は粋人に味を鍛えられた食の名店が並ぶ。万博の頃に建てられた日本初の高層集合住宅。その背景にあった当時の住宅・通勤事情とは?他に、外国人客に絞ることで経営不振を乗り越えたビジネスホテル、聴覚障害者が「自分に自信を持ちたい」と働く手話ラウンジ、差別にも負けず美しい靴を生み出す黒人デザイナーなどを紹介。湯島は頑張る人に優しい街!
>>潜入したのは?


2018年4月2日放送「西洋文化との懸け橋 日比谷」

2018年4月2日放送「西洋文化との懸け橋 日比谷」

都心のオアシス・日比谷。明治時代に鹿鳴館、帝国ホテルが建てられ、西洋文化との懸け橋となった。なぜ鹿鳴館は造られたのか、帝国ホテルの先進性とは何かを探る。現代によみがえった鹿鳴館ドレスも紹介。はいだしょうこが華麗に変身!日比谷は宝塚歌劇団創始者・小林一三が築いた「エンタの街」という顔も。宝塚OGはいだが思い出の劇場に潜入。日本初の洋風公園・日比谷公園では名物カレーを頂き、激動の歴史に思いを巡らす。
>>潜入したのは?


Page Top