2018年度

2018年8月6日放送「主役になれる街 渋谷・公園通り」

2018年8月6日放送「主役になれる街 渋谷・公園通り」

渋谷・公園通り。スクランブル交差点の少し先、代々木公園へ上がる坂。そこはいつでも最先端!バーチャル世界で買い物、隠れ家的ホテルに潜入など驚きの連続。謎を探るとファッションビルのイメージ戦略が。“街をお客様が主役の舞台に!”こだわり古着で勝負する店、若者の夢を後押しするライブハウス、レコード愛のDJおやじの店、千点の古代エジプト遺物収集の個人博物館など舞台は整う。公園通りでデザインを学ぶ青春物語も!
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2018年7月23日放送「ナイショにしたい街 大井町」

2018年7月23日放送「ナイショにしたい街 大井町」

大井町の住人は街が大のお気に入り!ナイショにしておきたいほど。魅力を探ると江戸時代にさかのぼる。大名が別荘を建て仙台藩はこの地で仙台みそを作らせた。それはなぜ?老舗みそ醸造所に潜入。暮らしを支える鉄道の街でもあり、昔は工場、今は山手線の車両基地がある。マニア垂ぜんの鉄道模型店内の巨大ジオラマで模型を走らせ運転手の気持ちを体験。千円でベロベロに酔える小路もあり、立ち飲み、洋食、すし…で魅惑の味食す!
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2018年7月2日放送「遊び心あふれる下町 尾久」

2018年7月2日放送「遊び心あふれる下町 尾久」

荒川区尾久は都内唯一の区営遊園地がある遊び心あふれる下町。自称日本一遅いジェットコースターで有名。開園はなんと大正時代。できた訳は寺で温泉が出たから!?誕生の秘密を探る。“阿部定事件”が起きた花柳界もあった。伝統引き継ぐ料理店では炎の鍋料理、地元グルメ・もんじゃ焼き店では恐竜ショーで客を喜ばせる。世界的人気のミニチュアを家族一緒に作る工房、子ども連れもOK!店内をおもちゃの電車が走るカフェも楽しい。
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2018年6月18日放送「回る回るよ 時代が回る 有楽町」

2018年6月18日放送「回る回るよ 時代が回る 有楽町」

都心だけど昭和レトロな有楽町。駅前地下からは意外なものが出土、今は身近に触れられる!有楽町と言えばガード下の飲食店。第1号と言われる店は、近くに移転して健在。仲むつまじい老夫婦が切り盛りしている。大ヒット曲“有楽町で逢いましょう”を生んだ百貨店の戦略とは!?半世紀続く駅前の人気ビルにも潜入。懐かしの回転レストラン、あのロングセラーを発案した旅行用品店、舞台メイクの専門店などが並び、とにかく楽しい!
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2018年6月11日放送「人に優しい街 大塚」

2018年6月11日放送「人に優しい街 大塚」

路面電車が通る大塚は人に優しい街。家庭に恵まれなかった山田耕筰(作曲家)は、大塚の街で少年時代に触れた優しさを「からたちの花」に込めた。かつて花柳界のあった商店街は「ネオ芸者」としてショーを披露する女性や、地ビール醸造に挑戦する若者を応援。行列の出来る人気おにぎり店、秘密は豊富な具とおかみさんの笑顔だった!近年は外国人も多い大塚。イスラム教モスクの人たちと地元民の強い絆、きっかけは東日本大震災!
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2018年6月4日放送「魅惑の魔都 亀戸」

2018年6月4日放送「魅惑の魔都 亀戸」

加藤諒が亀戸へ!印象派の巨匠モネも魅了された亀戸天神。藤の花以外にも人を呼び寄せる巧みな仕掛けがあった!天神裏にあった色街、その貴重な映像を公開!亀戸には世界から絶賛された男装の琵琶奏者もいた。彼女に倣い、“芸人の街”復活を目指し奮闘する美女。その妖艶なポールダンスをご覧あれ!最後は亀戸大好き女子と夜の路地へ!案内されたのは千円で十分に楽しめる立ち飲み屋。熱い大将が即興で愛と平和のラップを披露!
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2018年5月14日放送「山の手と下町 ふたつの記憶が残る街 千駄木」

2018年5月14日放送「山の手と下町 ふたつの記憶が残る街 千駄木」

千駄木は山の手と下町、ふたつの顔を持つ。かつて財閥当主が住んだ、ため息が出るほど美しい屋敷。現在は地元ボランティアによって守られている。元従軍看護婦たちが使っていた蔵。今は映像や音声など、地元住民の“記憶”を保管するために使われていた。その蔵で、千駄木の和菓子屋が作った貴重なアニメを拝見。千駄木には“本の街”という顔も。月に1回ほどライブを開く古書店や、「製本カフェ」というユニークな店などを紹介。
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2018年5月7日放送「今も昔も青春の街 三田」

2018年5月7日放送「今も昔も青春の街 三田」

西郷と勝が無血開城を話し合った薩摩藩邸など、江戸時代は武家屋敷が多かった三田。明治4年、福澤諭吉の慶応義塾が移ってきて以来、塾生の青春の地に。客の9割が慶応関係者という居酒屋もある。創業90年の洋服店では、モダンボーイが多い慶応ならではという制服の特徴を聞く。他に、東京タワーに魅せられ“お宝もの”の1枚を撮った写真店主、古民家で営む世界的な自転車店、自力で自宅を12年つくり続けている人などを紹介。
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2018年4月30日放送「変わりゆく労働者の街 山谷」

2018年4月30日放送「変わりゆく労働者の街 山谷」

簡易宿泊所の密集地区「山谷」。かつては日本屈指の日雇い労働者の街だった。今でも、けんちん汁を朝5時から振る舞い身も心も温める店や、労働者と地元民の交流を目的としたカフェなどがあり、人に優しく絆を大切にする街。番組では、山谷が労働者の街になったきっかけが上野駅にあったことや、江戸時代から続く吉原との意外なつながりを明らかにする。安全靴を作る会社や、外国人旅行者のためのオシャレなホテル、バーも紹介。

※現在、山谷という地名はありません。番組内でいう「山谷地区」とは、簡易宿泊所が密集している、かつて山谷と呼ばれていた泪橋交差点を中心とした一帯を指しています。
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2018年4月16日放送「どれもこれも メイドイン町屋」

2018年4月16日放送「どれもこれも メイドイン町屋」

荒川区の町屋は職人の街。迷路のような路地に町工場がずらり!桐たんす工房では老練の兄弟がたくみの技を発揮!懐かしいボンボン菓子の工場では作り方を披露してもらう。約70品目が並ぶ総菜屋は家族経営。親と兄・弟・妹が力を合わせる「地域の台所」。エレキギターや靴アートなど、外から町屋に移り住んできた新世代の職人も登場!世界に通用するギターづくり。その肝となる技術は桐たんすにも使われている日本古来の技だった!
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2018年4月9日放送「頑張れば天神さまが見ていてくれる 湯島」

2018年4月9日放送「頑張れば天神さまが見ていてくれる 湯島」

天神さまの門前街・湯島。江戸時代は役者が客をもてなす陰間茶屋があった!今は粋人に味を鍛えられた食の名店が並ぶ。万博の頃に建てられた日本初の高層集合住宅。その背景にあった当時の住宅・通勤事情とは?他に、外国人客に絞ることで経営不振を乗り越えたビジネスホテル、聴覚障害者が「自分に自信を持ちたい」と働く手話ラウンジ、差別にも負けず美しい靴を生み出す黒人デザイナーなどを紹介。湯島は頑張る人に優しい街!
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2018年4月2日放送「西洋文化との懸け橋 日比谷」

2018年4月2日放送「西洋文化との懸け橋 日比谷」

都心のオアシス・日比谷。明治時代に鹿鳴館、帝国ホテルが建てられ、西洋文化との懸け橋となった。なぜ鹿鳴館は造られたのか、帝国ホテルの先進性とは何かを探る。現代によみがえった鹿鳴館ドレスも紹介。はいだしょうこが華麗に変身!日比谷は宝塚歌劇団創始者・小林一三が築いた「エンタの街」という顔も。宝塚OGはいだが思い出の劇場に潜入。日本初の洋風公園・日比谷公園では名物カレーを頂き、激動の歴史に思いを巡らす。
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