「今回の見どころ」福岡県久留米市

放送日:BSプレミアム 4月28日(日)/5月4日(土)/5月10日(金)

福岡県久留米市
福岡県久留米市
今回は、福岡県久留米市から。会場となった久留米シティプラザは、まるでオペラの劇場のような素敵な建物でした。4階席までお客さんが入り、活気に満ち溢れたステージとなりました。司会進行をお手伝い頂いたのは、水田竜子さん。最近幅広い話題を提供するブログが有名で、そのことを尋ねると「料理や旅、気になることを、とにかくのせるようにしているんです」と話し「人間・水田竜子を感じてもらいたいんです」といいます。司会の打合せでも「とにかく歌手のみなさんが歌いやすいようにしていきましょうね」とおっしゃり、本番も頼もしい水田さんに助けられました。

その水田さんが「見ていられない」とおっしゃった場面があります。吉幾三さん、三山ひろしさん、福田こうへいさんのスペシャルステージです。なぜ、見ていられないとおっしゃったのか・・・。ヒントは、今回のテーマにあります。「春の夜 男三人 泣ける歌」。

地元からは、久留米信愛高校女声合唱団のみなさん。三橋美智也さんの「赤い夕陽の故郷」を歌いました。合唱団のひとりは、「初めてこの歌を歌いましたが、情景が目に浮かび、おじいちゃん、おばあちゃんの故郷を想像しました」と話します。言葉ひとつひとつを大切にしていた高校生。それもそのはず、団のモットーは「歌は心だ」です。
心で歌う。今回の番組の根底に流れるテーマかもしれません。ご自分のふるさとやおかあさんを思い出しながらご覧ください。

「今回の見どころ」山梨県韮崎市

放送日:BSプレミアム 4月21日(日)/4月27日(土)/5月3日(金)| BS4K 5月13日(月)/5月20日(月)

山梨県韮崎市
山梨県韮崎市
山梨県韮崎市
山梨県韮崎市

今回は、山梨県韮崎市から。東京からは電車で2時間45分ほど。八ヶ岳の稜線がくっきりと見える晴天の中、収録は行われました。
進行をご一緒頂いたのは水雲-MIZMO-のみなさん。ステージ研究熱心な3人。今回、特に山内惠介さんの歌、トーク、踊りを舞台袖でずっと見ていました。山内さんにそのことを伝えると「ね。ぼくも見られてるの知ってんですよ。気合い入っちゃいますよ」と照れ笑い。山内惠介さんのお客さんをとりこにするステージングを手に入れたいという水雲の3人は、司会進行でのそれぞれの個性を活かしたコメントだけでなく、スペシャルステージではバックダンサーも務めます。目が離せませんよ。

あっ、そして、水雲のみなさんとのこの写真。何をしているかというと、水雲のみなさんが舞台袖からステージに上がる際にしている「ルーティンワーク~邪気払い~」です。肩の首元から外へ邪気を払う仕草。NAOさんは「これで、肩に背負っている緊張がとれるんです。おまじない、願かけみたいなものですよね」と話してくださいました。私も水雲のメンバーになった気分でステージにあがれました!ありがとうございます!

地元からは韮崎高校の吹奏楽部と合唱部。みなさんからもリハーサルの時に「出番以外は客席で観たい」と申告がありました。部員の方に聞くと「プロのみなさんが歌と音をどう作るのか、客席で肌で感じたいんです」とのこと。部訓は「あと一音」。一音一音を大切に、思いを音に乗せる。自分のもつ限界を越えてあと一音を出す。しっかり根付いていると感じました。みなさんの演奏を聞いて、日本のうた楽団の方も「楽しそうに演奏して、それが音に表れていますよ。気持ちは音に表れますね」と話していました。

地元からはもう一団体、ダンス教室「five dance studio」のみなさん。代表の笹川さんは今回の番組用に振り付けも考えてくださいました。ありがとうございます。さて、普段どうやってダンスを教えているのか聞くと「踊りももちろんですが、あいさつや所作ができているか見ていますね。ヒップホップダンスって自由だと思って表現しようとするんですけど、日々の所作がしっかりできてないと、ダンスにキレがでないと思うんです。こどもたちには、全身表現には日常が出ることを伝えています」。手足の先までビシッとしているダンスにも注目です。今回は収録を通じて、見えないところでの努力を感じました。私も、日々精進です。


「今回の見どころ」愛知県名古屋市

放送日:4月14日(日)/4月20日(土)/4月26日(金)

愛知県名古屋市
愛知県名古屋市

新年度も司会を担当させていただきます、アナウンサーの小松宏司です。どうぞよろしくお願いいたします。舞台裏の話をブログでご紹介していきます。

今回は、愛知県名古屋市から。名古屋市公会堂の周りには桜が咲き誇り、お花見をされている方もいました。新BS日本のうたのステージにも満開の桜。スペシャルステージは、この季節にぴったりの「春の熱唱バトル」です。今回の見どころは、歌の真剣バトルはもちろんのこと、それ以上に、ステージトークで「爆笑バトル」が繰り広げられている点です。大江裕さんが口火を切り、川中美幸さんが盛り上げるお笑いのステージ。なんと、石川さゆりさんも爆笑バトルに参戦?!。おしゃれなだじゃれを、思わずおっしゃっていました。

楽しいステージ、大江さんは司会進行のお手伝いもしてくださいました。1か月以上前から「名古屋では司会。ご迷惑をおかけしないように、がんばります。よろしく、お願いのほどどうぞよろしくお願いします。おてやわらかに」と丁寧に丁寧を重ねたご挨拶を頂いていました。随所に大江節をさくれつされ、客席を沸かせていました。

地元出演者は、“名古屋で活動する少年少女のための合唱団「空」”。小学2年から高校生まで幅広いメンバーで結成され、毎週土曜日に定例トレーニングをされているそうです。今回は、「幸せなら手をたたこう」を大江さんと共演。「練習のときから大江さんと一緒にステージに立てるのを楽しみにしていました。楽しく笑顔で歌えてよかったです」と話してくれました。この歌の場面、ぜひ、テレビの前でみなさんもご一緒に、手をたたいたり、足をならしたり、ご家族で楽しんでください。


「今回の見どころ」茨城県小美玉市

放送日:3月24日(日)/3月30日(土)/4月5日(金)

茨城県小美玉市
茨城県小美玉市

今回は茨城県の小美玉市から!茨城県は私がNHK入局し、初任地の長野県の後に4年間過ごした思い出深い県です。小美玉市は取材で何度もお邪魔していますので、お世話になった方々にもご挨拶して会場へ向かいました。「新・BS日本のうたと一緒に茨城に小松くんが帰ってきてくれてうれしいよ」というお言葉もいただき、身に余る思いでした。

さぁ、今回は演歌・歌謡曲ファンにはたまらない放送ですよ。古今東西名曲特選を3部構成でお送りします。「あの歌をあの人が歌うんだ!」とか「あっ、こんな名曲あったんだ」と、いろんな発見があると思います。お楽しみに!

司会進行をご一緒いただいたのは、石原詢子さんとみちのく娘!のみなさん。石原詢子さんは歌手の皆さんのトークが弾む、“合いの手の名人”です。今回も随所に入れてくれています。工藤あやのさん、津吹みゆさん、羽山みずきさんの3人は、司会だけでなく、歌に踊りに魅せてくれます。舞台袖で見ていた石原詢子さんが思わず「すごい!!演歌・歌謡界を変えるパフォーマンス!」と驚いていました。美川憲一さん、由紀さおりさんも「お稽古をしっかり積んでいるからできるのよね」と、日々の特訓を感じられていました。

そして、地元からは玉里東小学校のみなさん。校長先生が「この学校は2年後に統廃合するんです。今回のステージがこどもたちにとって玉里東小学校でのよい思い出になりました」と話してくださいました。児童のみんなは、由紀さおりさん、安田祥子さんと一緒に叙情歌を合唱します。わたしはその歌声に4年間お世話になった茨城の原風景を思い浮かべました。みなさんも、ふるさとの景色が浮かぶ歌声に耳を傾けてくださいね。


「今回の見どころ」奈良県奈良市

放送日:3月10日(日)/3月16日(土)/3月22日(金)

奈良県奈良市
奈良県奈良市
奈良県奈良市

今回は、奈良市からの放送です。スペシャルステージは、松平健さんが様々な役に扮する「マツケン七変化」。何役に変化したのか数えられないほどめまぐるしく役替えをされます。あんな松平さんやこんなマツケンさん、驚くような健さん、この番組でしか見られませんよ!
そして、司会進行は市川由紀乃さんと一緒です。前回のブログをご覧いただいて「小松さんから褒めて頂いた言葉の数々、うれしかったです。応援してくださっている皆さんからも、舞台裏の由紀乃さんを垣間見られてよかったという声が届きました」とうれしいお話です。さぁ今回の由紀乃さんは…なんと言いましても、ご自身初のコスプレがありますよ!!!出演者全員から「本物みたい!」と大絶賛でした。一体、どんな役柄でどんな格好なのか“アテンションプリーズ”でございます。(あっ、わかっちゃいますね。このヒントは)。

地元からの出演は、2つの団体です。
混声合唱団のクール シェンヌのみなさん。フランス語で「クール」は合唱、シェンヌは「橿(かし)の木」を意味し、奈良県立橿原高校の合唱団の卒業生で結成されたそうです。「世代を超えて交流し1つになれる。歌の持つ魅力ですよね」「普段はドイツの曲を歌うことが多いので、ポップスや演歌歌謡曲は初めてでした。発声が違いますから、みんなで練習のし甲斐がありました」と話してくださいました。
そして、奈良市立一条高校ダンス部のみなさんも出演。今回は、2年生が学年末考査のため、1年生と3年生でダンスを披露。「うちのチームは、個々の表現に力を入れています。全員でそろえて1つを作る瞬間、個人個人のパフォーマンスを結集して全体を表現する瞬間。どちらも大切にしているんです」。部の方針が全員に浸透していて、この話をしている最中もみんなが「そうだ、そうだ」とうなずいていました。ダンスの高校生全国大会でも上位にランクインする強豪校の秘密を知りました。顧問の先生もブログで当番組に参加した意義を振り返ってくださっています。ご協力ありがとうございました。


※過去5回分を掲載しています。

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