「今回の見どころ」岐阜県多治見市

放送日:6月24日(日)/6月30日(土)/7月6日(金)

岐阜県多治見市
岐阜県多治見市
岐阜県多治見市
岐阜県多治見市

今回は岐阜県の多治見市から!名古屋から車でおよそ50分。夏の気温が高いことで有名ですよね。収録も熱く熱く、盛り上がりました。司会をご一緒くださったのは、身長差およそ30センチ(あっ、言いすぎましたかね)。そのぐらい、大きな大きな純烈・小田井さん。タレントのLiLiCoさんとご結婚され、新婚ホヤホヤ。なんと、今回、ステージでもその幸せっぷりをたっぷりと披露されますよ。あっ、興奮しすぎて差し歯が抜けてしまったことはここだけの内緒の話ですが。どこで抜けたのか、ぜひ、再放送も合わせ、何度もご覧下さい。
そして、地元出演者は、多治見少年少女合唱団とシニアコアのみなさん。お揃いのユニフォームに、透き通るような美しい声。今回は、山田姉妹のお二人と絢香さんの「にじいろ」を歌ってくれました。歌の途中にはこどもならではの楽しい掛け声もあります。お楽しみ!ステージを終えたあと、合唱団のみなさんからこんな素敵な手紙をいただきました。ありがとう!


「今回の見どころ」鳥取県米子市

放送日:6月17日(日)/6月23日(土)/6月29日(金)

鳥取県米子市
鳥取県米子市

司会進行はお二人がお手伝いくださいました。城南海さんと羽山みずきさんです。実は今回いろんな仕掛けがありまして、私、ものすごく緊張しておりました。その仕掛けとは!ブログをご覧の皆さんにだけちょっとお教えいたしますと、米子にゆかりのある川中美幸さんに内緒で歌手全員で歌を捧げるというものがあるんです。私が手にした台本は空白の2ページ、川中さんがどんな反応されるだろうか、胸のうちをしっかりインタビューできるだろうか・・・。アナウンサー20年やっていて一番緊張した本番でありました。
それを察してか、私からにじみ出るものがそう感じさせていたのか、まず城さんは本番前舞台袖で「がんばっ」と笑顔で両手ガッツポーズ。羽山さんは舞台に出ていくたびに笑顔と「よろしくお願いします」と優しく一言。お二人に支えられてステージ進めることができました。お二人の歌はもちろん、鳥取ゆかりの方々を心を込めて紹介されるシーンも見逃せませんよ!

そして、地元出演者は山陰少年少女合唱団・リトルフェニックスのみなさん。楽屋を訪ねるなり、おそろいのユニフォームに元気な挨拶。礼儀正しいなーと思っていましたら、インタビューでも池田団長は「歌の世界感、詞をしっかり理解することに努めています」とキリッと答えてくれます。立ち居振る舞いがすばらしいなと感じていたのは、みなさんが手話を学び、合唱にも取り入れているからなのかもしれません。「ことば一つ一つの意味を分かり、手で表すだけでなく、表情や身振りも交えて伝えようとしています」といいます。今回のステージでも披露してくれていますよ。


「今回の見どころ」岩手県北上市

放送日:6月10日(日)/6月16日(土)/6月22日(金)

岩手県北上市
岩手県北上市

司会をご一緒頂いたのは、西尾夕紀さん。青森・弘前出身で「今回は東北出身の方が多くご出演で、舞台袖はそれぞれの出身地域の東北弁の祭典ですよ。司会のときにお国ことばが出てたらごめんなさいね」。司会のところはびしっと決めて、みんなで共演した民謡のところはというと、西尾さんが豹変してますよ!お国ことば連発のステージ、お楽しみに。

そして、地元出演者は岩手県立北上翔南高校音楽部のみなさん。「青春サイクリング」と、新沼謙治さんの新しい歌「盛川」を合唱してくれました。顧問の先生から教わってきたことは「詞をよく読んでその世界観をお客さんに手渡しするような歌い方」。ばっちりでした!
新沼さんとのコラボでは新沼さんから「もっと高校生とキャッチボールするように歌いたい」と要望が出て、急遽、歌う部分も増えました。伸びやかで清涼感ある声に、音楽部の部長さんは「北上の自然豊かなところを聞いてくれた人に感じてもらいたいと常に思っています。歌う楽しさ、喜びを感じながら、これからも歌いたいです」。いやー、立派です。私も心を新たにしました。

今回の北上からの放送は、歌の力を感じると思います。歌うことが好きで、歌の持つ力を信じるみなさんの歌声をお楽しみに。


「今回の見どころ」千葉県旭市

放送日:5月27日(日)/6月2日(土)/6月8日(金)

千葉県旭市
千葉県旭市

司会の椎名佐千子さんと2ショット。「ひさびさのふるさとで司会、歌だけでなく、お芝居もできたのは感激でした」が終演の一言。今回は出演者全員でこうした衣装を着ました。スペシャルステージ「大奥-艶歌の乱-」は、出演者全員でお送りする豪華なステージでした。10人の女性歌手が、上様が聞きたい歌のテーマに沿って対決形式で競演します。上様が勝敗を決したのは小林幸子さん率いる椿会か、坂本冬美さん率いる桜会か。お楽しみに。

そして、地元出演者は旭市立海上中学校のみなさん。合唱部かと思いきや、吹奏楽部の3年生。先生にお伺いしたところ、「この学年は歌が特に好き。そして今回のメンバーには生演奏の迫力も感じてほしくて」と、新・BS日本のうたは教育の場でもあるんだなと実感しました。メンバーの皆さんに話を伺うと、「一緒に歌わせていただいた岩本公水さんの声量のすごさに圧倒されました。そして、バンドの皆さんの音の作り方。層を重ねて深みを作るところ、緩急、いっぱい勉強させてもらいました。大切な1日になりました」とうれしい言葉。はつらつと歌っている様子、応援してあげてください。


「今回の見どころ」北海道稚内市

放送日:5月20日(日)/5月26日(土)/6月1日(金)

北海道稚内市
北海道稚内市
北海道稚内市

司会をご一緒頂いたのは、水田竜子さん。何度か司会をされたかと思いきや「初めてですから。優しく教えてくださいね」の一言。いつも凛としている水田さんに言われるとこちらの身が引き締まる思いでした。本番は!というと、水田さんの初めてとは思えないステージワークに度肝を抜きますよ。そうそう、舞台袖では旭川出身水田さんと、網走出身の走裕介さんが北海道自慢をしていたのが面白かったです。もしかしたら、ステージでもその話が出るかも?!放送をお楽しみに。

そして、地元からは多くのみなさんにご出演いただきました。コーラスで、エンジェルボイスのみなさん、混声合唱団稚内フラウエンコールのみなさん。歌は連続テレビ小説「マッサン」の主題歌「麦の唄」で水森かおりさんとご一緒に。地元のみなさん口々に「わが北海道に広がる雄大な景色を思い浮かべながら歌います。北海道、稚内に来てくださいね!という気持ちも込めて」と話してくれました。

そして、力強いポーズは南中ソーラン連と有志のみなさん。「南中というのは稚内南中学校で生まれた踊りで、踊っている中心は高校生です。中学で覚えた踊りをいつまでも踊りたい!というメンバーが集まっています」と説明してくれました。コーラスも踊りのみなさんも、前の日の夜遅くまで練習してくださっていました。ぜひ、みなさんのステージにかける思いに胸を熱くしてください。


「今回の見どころ」愛知県蒲郡市

放送日:5月13日(日)/5月19日(土)/5月25日(金)

愛知県蒲郡市
愛知県蒲郡市

今回もみどころ、たくさんの新BS日本のうたです。
まずは、こちらの写真の3人。
今回の番組が初披露の「みちのく娘!」。わたしのお隣から、福島出身、津吹みゆさん。山形出身、工藤あやのさん。同じく山形出身、羽山みずきさん。それぞれ、おひとりでは演歌歌手としてみなさん大活躍ですが、今年春、3人で「みちのく娘!」を結成したのです。この初舞台へ向けてお稽古を積んでこられました。着付け、所作、踊り、振り付け、歌などなど。お師匠さんは、紅白歌合戦など数々の歌番組で振り付けをされている花柳糸之さん。「みんなそれぞれ個性があって教え甲斐があるわよ。最初は浴衣の着付けから始まって、あいさつの姿勢、プロで活躍している皆さんですけど、今一度、ゼロから教えさせてもらったの。ほほほ」と、笑顔で答えてくれましたが、板踏みなどのリハーサルを見ている視線は厳しいお稽古だったんだろうなと思いました。初披露の曲は、美空ひばりさんの「お祭りマンボ」。本番前、花柳糸之さんから「おまじない」をしてもらって緊張を取ってもらい、気合を入れてもらった3人。果たして「みちのく娘!」デビューはうまくいったのか!お楽しみに。
あっ、3人は司会のお手伝いも。司会進行、楽しく、そして温かく支えてくださいました。

地元出演者は、愛知県立三谷水産高等学校フラダンス部、フラダンス教室「Hui Hula o Leialoha(フイ・フラ・オ・レイアロハ)」のみなさん。小学校新1年生から大人まで。名古屋スタジオで指導されていて今回ステージでのダンスを披露してくださった、伴やよいさんは「今回の歌は、ハワイアンの名曲小さな竹の橋で。歌詞を踊りで表現していますので、そこをご覧ください。大江さんの踊りも見所ですよ」と話されていました。優しい気持ちになれる歌と踊り、お楽しみに!


「今回の見どころ」大阪府岸和田市

放送日:4月29日(日)/5月5日(土)/5月11日(金)

大阪府岸和田市
大阪府岸和田市

今回は竹島宏さんと司会です。「楽しみにしてきました。お互い助け合い、がんばりましょうね」と久々のタッグに嬉しい一言をかけて頂きました。気配りの竹島さんは舞台裏で全出演者、そしてスタッフ一人一人に笑顔で話しかけ、司会として番組を盛り上げよう!とされていたのが印象的でした。特に、今回、男性歌手みんなで歌ったウルフルズさんの「ガッツだぜ!!」の場面では、出演前舞台袖で「楽しく、元気よくいきましょう」と盛り上げてました。そして、この写真の2人のポーズは竹島さんのいま力を入れている歌「恋町カウンター」の一場面。
「竹島宏史上最大に踊ってます」という、この曲も注目です!

地元出演者は、岸和田市少年少女合唱団のみなさん。小学3年から高校3年までのメンバー。歌は、子門真人さんの「およげ!たいやきくん」。昭和50年の大ヒット曲に「お父さん、お母さんがこどもの頃聴いてたって言ってました」の一言。
ご両親の年齢は私(41才)とほぼ同世代でした。歌を最初に聞いたときの感想を高校生のメンバーは「面白い歌だし、覚えやすい!でも、たいやきの人生には考えさせられます」と深い一言。当番組のNプロデューサーも「いまになって、あの歌詞が沁みるよ」と打合せで申しておりました。あっ、ステージは純烈のみなさんと合唱団の歌とダンスのコラボが、とってもいい感じですよ!!

最後に、番組の感想、ご意見のハガキ、お手紙を読ませていたただきました。みなさんからの「おかえりなさい」のお言葉に涙が出ました。ご期待に添えるよう、司会進行、がんばりますね。


「今回の見どころ」埼玉県和光市

放送日:4月22日(日)/4月28日(土)/5月4日(金)

埼玉県和光市
埼玉県和光市

今回は埼玉県和光市からの放送です。司会進行をご一緒いただいたのは、水森かおりさん!第一声は「こまってぃー。おかえりー。よくニュースで見てたよ」と、広い歌手界でもわたしを「こまってぃー」と呼んでくれるのは水森さんだけです。「司会、頼りにしてるよ!」とプレッシャーをかけられ、わたしも水森さんをお支えしようと思ったら、本番は逆に頼りっぱなしになってしまいました。「セリフの練習しよーよ」とか「新BSのとこ、手が触れちゃったね」なんて笑顔で言われると、ドキっとしてしまいます。息のあった司会っぷり、お楽しみに!!

そして、地元出演者は、わこうっこ合唱団のみなさんです。童謡を元気よく歌ってくれました。新小学二年生から新中学一年生までのメンバー。新中学一年生のむらやまさん、ふかたさんは「みんなで呼吸を合わせて歌うのが楽しい。プロの歌手のみなさんの凄さを実感しました」と話してくれました。指導している、谷禮子先生は「童謡を知らないこどもが増えてきています。日本の風景、情景を歌った名作をしっかりこどもたちに伝承していきたい」と今回の放送の意義と重なることをお話しくださいました。

そうそう、忘れちゃいけないスペシャルステージ。今回は、歌でお腹いっぱいになる、「歌声レストラン!!」。五木料理長のもと、わたしも一役買ってます。お楽しみに。


「今回の見どころ」福岡県朝倉市

放送日:4月15日(日)/4月21日(土)/4月27日(金)

福岡県朝倉市
福岡県朝倉市

「福岡県朝倉市に歌の力を!」
今回の収録は、去年7月に九州北部豪雨の被害にあった福岡県朝倉市から。わたしは被災直後、朝倉市に取材にきていました。多くの土砂に日常が奪われた様子に言葉がありませんでした。今回、復興への歩みを始めた町をみて、番組を通して少しでもお力になれることはないかと思いました。司会進行をご一緒いただいた岩佐美咲さんも「福岡県出身の方も多く出演されていますので、ふるさとのために!と思う気持ちをしっかり受け止め、そしてお届けしたいですね」と話されていました。舞台袖で先輩歌手の皆さんに積極的に話しかけをされる岩佐さんを見て、私もがんばらなくちゃ!と思いました。さらに岩佐さん、「今回わたしが“知らなきゃソング”で歌う『佐渡の鬼太鼓』は、顔の表情から歌うしぐさまで、力強さたっぷりですよ!みなさんも歌うときには、力強さを心がけてくださいね」と一言。こちらもお見逃しなく!

さて、今回は新コーナーがなんと2つも!!
1つは「名曲の輝き!」。時代を超えて愛される歌、その輝きの秘密に迫っています。ご登場は、山本リンダさん。「どうにもとまらない」の、あのパワフルな歌唱の裏側には何があったのか!ご本人に直撃です。
もう1つは「今日の1曲!」。心に響く1曲をお届けするコーナー。今回は川嶋あいさんの「旅立ちの日に・・・」。卒業ソングとして親しまれていますが、今回、川嶋さんと合唱したのは、私と一緒に写真に映ってくれた、地元朝倉高等学校音楽部のみなさん。部のメンバーも被災し、去年はボランティア活動を多くしてきた音楽部。部長の永松茉奈実さんは「ふるさとの皆さんへのエールとともに、地元の復興のために一生懸命がんばっていたこの春卒業した先輩たちに、心を込めてみんなで1つになって歌いました」、さらに「豪雨被害の爪痕がまだまだ町には残っています。復興には私たち若い人ががんばらなくちゃいけない!と思っています」というメッセージもくれました。

みなさんの「歌の力」が結集した福岡県朝倉市からの放送、ぜひご覧下さい!


「今回の見どころ」長野県長野市

放送日:4月8日(日)/4月14日(土)/4月20日(金)

長野県長野市
長野県長野市

「新BS日本のうた」をご覧のみなさん、こんにちは。アナウンサーの小松宏司です。
この春から番組の司会を担当することになりました。実は6年前も担当していたので、
ご無沙汰の方も、はじめましての方も、どうぞよろしくお願いいたします。
このブログでは、これから放送される回の収録舞台裏、見所などをご紹介していきます!

まず、司会進行をお手伝いくださったのは、丘みどりさん。はじめましての挨拶のあと、
「小松さん、頼りにしてますよ」と笑顔。思いっきり緊張の度合いが高まりました。
さらに「ついていきますからね」の言葉。ドキドキはさらに高まります。
そんな私がリハーサルで失敗すると、丘さんは舞台袖で「大丈夫ですよ!小松さん!ガンバ!」とやさしく一言。私のほうこそ助けてもらいました。
今回のスペシャルステージは、女性が男歌を歌い、男性が女歌を歌う演出です。その点について伺うと
「初めての挑戦でした。男心・・・。どう表現しようか悩みましたけど、でも、楽しく歌えて何よりです」
とのお言葉。楽しみにしていてください!!
そうそう、氷川きよしさんと大江裕さんのお二人は、このスペシャルステージで目と目を見つめあい・・・、
もうここには書けません。こちらも注目です!

そして、地元出演者は、長野県長野吉田高等学校吹奏楽班のみなさん。
20年前、NHK入局後はじめての勤務地が長野。「見たことある?」と聞くと、
「??。小松さんが長野でアナウンサーしていたころ、わたしたち生まれていないですよ」。びっくりでした。
おそろいのスーツに、楽器片手の班員のみなさん。きらきらしていました。
班長の3年生萩原ほのみさんは今回の出演について、「全国放送に班員みんなで出られることが楽しみです。
いっぱい練習してきました。“和”が私たちの班のモットーです。
みんなで力を合わせて、歌手のみなさんとも“和”を奏でたいと思います」と、びしっと話してくれました。
高校生たちのステージでの輝き、力をもらえますよ!

さぁ、4月8日(日)夜7時半から、装いも新たにした「新・BS日本のうた」。お見逃しなく!!

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