「今回の見どころ」埼玉県和光市

放送日:4月22日(日)/4月28日(土)/5月4日(金)

埼玉県和光市
埼玉県和光市

今回は埼玉県和光市からの放送です。司会進行をご一緒いただいたのは、水森かおりさん!第一声は「こまってぃー。おかえりー。よくニュースで見てたよ」と、広い歌手界でもわたしを「こまってぃー」と呼んでくれるのは水森さんだけです。「司会、頼りにしてるよ!」とプレッシャーをかけられ、わたしも水森さんをお支えしようと思ったら、本番は逆に頼りっぱなしになってしまいました。「セリフの練習しよーよ」とか「新BSのとこ、手が触れちゃったね」なんて笑顔で言われると、ドキっとしてしまいます。息のあった司会っぷり、お楽しみに!!

そして、地元出演者は、わこうっこ合唱団のみなさんです。童謡を元気よく歌ってくれました。新小学二年生から新中学一年生までのメンバー。新中学一年生のむらやまさん、ふかたさんは「みんなで呼吸を合わせて歌うのが楽しい。プロの歌手のみなさんの凄さを実感しました」と話してくれました。指導している、谷禮子先生は「童謡を知らないこどもが増えてきています。日本の風景、情景を歌った名作をしっかりこどもたちに伝承していきたい」と今回の放送の意義と重なることをお話しくださいました。

そうそう、忘れちゃいけないスペシャルステージ。今回は、歌でお腹いっぱいになる、「歌声レストラン!!」。五木料理長のもと、わたしも一役買ってます。お楽しみに。


「今回の見どころ」福岡県朝倉市

放送日:4月15日(日)/4月21日(土)/4月27日(金)

福岡県朝倉市
福岡県朝倉市

「福岡県朝倉市に歌の力を!」
今回の収録は、去年7月に九州北部豪雨の被害にあった福岡県朝倉市から。わたしは被災直後、朝倉市に取材にきていました。多くの土砂に日常が奪われた様子に言葉がありませんでした。今回、復興への歩みを始めた町をみて、番組を通して少しでもお力になれることはないかと思いました。司会進行をご一緒いただいた岩佐美咲さんも「福岡県出身の方も多く出演されていますので、ふるさとのために!と思う気持ちをしっかり受け止め、そしてお届けしたいですね」と話されていました。舞台袖で先輩歌手の皆さんに積極的に話しかけをされる岩佐さんを見て、私もがんばらなくちゃ!と思いました。さらに岩佐さん、「今回わたしが“知らなきゃソング”で歌う『佐渡の鬼太鼓』は、顔の表情から歌うしぐさまで、力強さたっぷりですよ!みなさんも歌うときには、力強さを心がけてくださいね」と一言。こちらもお見逃しなく!

さて、今回は新コーナーがなんと2つも!!
1つは「名曲の輝き!」。時代を超えて愛される歌、その輝きの秘密に迫っています。ご登場は、山本リンダさん。「どうにもとまらない」の、あのパワフルな歌唱の裏側には何があったのか!ご本人に直撃です。
もう1つは「今日の1曲!」。心に響く1曲をお届けするコーナー。今回は川嶋あいさんの「旅立ちの日に・・・」。卒業ソングとして親しまれていますが、今回、川嶋さんと合唱したのは、私と一緒に写真に映ってくれた、地元朝倉高等学校音楽部のみなさん。部のメンバーも被災し、去年はボランティア活動を多くしてきた音楽部。部長の永松茉奈実さんは「ふるさとの皆さんへのエールとともに、地元の復興のために一生懸命がんばっていたこの春卒業した先輩たちに、心を込めてみんなで1つになって歌いました」、さらに「豪雨被害の爪痕がまだまだ町には残っています。復興には私たち若い人ががんばらなくちゃいけない!と思っています」というメッセージもくれました。

みなさんの「歌の力」が結集した福岡県朝倉市からの放送、ぜひご覧下さい!


「今回の見どころ」長野県長野市

放送日:4月8日(日)/4月14日(土)/4月20日(金)

長野県長野市
長野県長野市

「新BS日本のうた」をご覧のみなさん、こんにちは。アナウンサーの小松宏司です。
この春から番組の司会を担当することになりました。実は6年前も担当していたので、
ご無沙汰の方も、はじめましての方も、どうぞよろしくお願いいたします。
このブログでは、これから放送される回の収録舞台裏、見所などをご紹介していきます!

まず、司会進行をお手伝いくださったのは、丘みどりさん。はじめましての挨拶のあと、
「小松さん、頼りにしてますよ」と笑顔。思いっきり緊張の度合いが高まりました。
さらに「ついていきますからね」の言葉。ドキドキはさらに高まります。
そんな私がリハーサルで失敗すると、丘さんは舞台袖で「大丈夫ですよ!小松さん!ガンバ!」とやさしく一言。私のほうこそ助けてもらいました。
今回のスペシャルステージは、女性が男歌を歌い、男性が女歌を歌う演出です。その点について伺うと
「初めての挑戦でした。男心・・・。どう表現しようか悩みましたけど、でも、楽しく歌えて何よりです」
とのお言葉。楽しみにしていてください!!
そうそう、氷川きよしさんと大江裕さんのお二人は、このスペシャルステージで目と目を見つめあい・・・、
もうここには書けません。こちらも注目です!

そして、地元出演者は、長野県長野吉田高等学校吹奏楽班のみなさん。
20年前、NHK入局後はじめての勤務地が長野。「見たことある?」と聞くと、
「??。小松さんが長野でアナウンサーしていたころ、わたしたち生まれていないですよ」。びっくりでした。
おそろいのスーツに、楽器片手の班員のみなさん。きらきらしていました。
班長の3年生萩原ほのみさんは今回の出演について、「全国放送に班員みんなで出られることが楽しみです。
いっぱい練習してきました。“和”が私たちの班のモットーです。
みんなで力を合わせて、歌手のみなさんとも“和”を奏でたいと思います」と、びしっと話してくれました。
高校生たちのステージでの輝き、力をもらえますよ!

さぁ、4月8日(日)夜7時半から、装いも新たにした「新・BS日本のうた」。お見逃しなく!!

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