「今回の見どころ」埼玉県秩父市

放送日:BSプレミアム 10月20日(日)/10月26日(土)/11月1日(金)| BS4K 10月21日(月)/10月28日(月)

埼玉県秩父市
埼玉県秩父市

今回は埼玉県秩父市から。秋のさわやかな風が吹く心地よい日に収録が行われました。外の穏やかさとは一転して、会館の中は緊張の空気が張り詰めていました。それもそのはず、今回は、北島三郎さんが「新・BS日本のうた」に出演されるからです。ご本人はとてもやさしく、気さくに色々な人にお声をかけてくださるのですが、長きにわたって演歌・歌謡曲界の第一線で活躍をされ、多くの歌手の皆さんが尊敬の念を持って北島さんと対面されます。番組スタッフみんなで最大限の準備をしてお迎えしました。進行をご一緒頂いた、北島兄弟のお二人も「師匠と弟子がこれだけ一堂に集う機会はないです。私たちの立ち居振る舞いすべてが師匠からの教えですので、教えに恥じぬよう精一杯のステージを務めさせていただきます」と緊張気味の顔でお話くださいました。今回は、北島三郎さんと愛弟子の皆さん、それに、北島さんが作曲した歌を歌う、島津亜矢さんと福田こうへいさんの熱唱です。そして、歌とともに北島ファミリーの思い出、北島さんの亡き次男への思いなどのお話ももりだくさん、涙、笑い、感動の大ステージです。

地元からの参加は、南小学校区連合育成会のこどもたちです。秩父のお祭りで使われているはっぴに提灯片手にステージを盛り上げてくれています。「本物の北島三郎さん!」と分かりやすいリアクションのあと、「北島さんを真ん中にみんなで歌う『まつり』は紅白みたい!!舞台で歌って踊れてうれしかった!」と、こどもたちから元気をもらえること間違いなしですよ。
 


「今回の見どころ」北海道幕別町

放送日:BSプレミアム 10月13日(日)/10月19日(土)/10月25日(金)

北海道幕別町
北海道幕別町

今回は北海道幕別町からです。とかち帯広空港から車で40分ほど。収録は9月上旬で東京は30度に迫る気温でしたが、幕別は20度を少し超えるくらい。涼しく、さわやかな風が吹いていました。
スペシャルステージは、幕別町出身の作曲家・万城目正さんの名曲の数々をお送りしました。映画『愛染かつら』主題歌「旅の夜風」や「リンゴの唄」「悲しき口笛」「東京キッド」など。聞き応えありますよ!
司会進行をご一緒頂いたのは、走裕介さんと村木弾さんによる「船村兄弟」のお二人。師匠である船村徹さんからの教え礼儀正しさ溢れるステージングに息のあったトーク。師匠のもとに2人揃っていたのは4年間。そこで培われたのでしょうね。

地元からは幕別町立札内東中学校吹奏楽部のみなさん。市川由紀乃さんと一緒に「恋の季節」で共演です。部のみなさんは「今回、私たちは演奏ですが、歌も歌えるようにみんなで練習してきました。本番で市川さんがどうやって歌うのか楽しみです」と話してくれました。笑顔での共演が見どころですよ!

 


「今回の見どころ」山口県下関市

放送日:BSプレミアム 9月15日(日)/9月21日(土)/9月27日(金)

山口県下関市
山口県下関市

今回は山口県下関市からです。進行をご一緒いただいたのは、水森かおりさん。「こまってぃー、きょうはよろしくお願いします!!!」。7年前にBS日本のうたを担当していたときから、このあだ名で呼んでくださって、いつも緊張を和らげてくれます。司会のシーンでは、随所に「どうぞ!!の言葉、一緒にいいませんか?」とか「舞台転換のところ、時間かかりそうですよね。わたし、アカペラで一曲歌いましょうか?」など、ありがたいアイデアを提案してくださいました。「来てくださったお客さんに楽しんで帰ってもらいたい!」という気持ち溢れる水森さんの司会はとても参考になります。その水森さん、今回のスペシャルステージで巌流島決闘の宮本武蔵・佐々木小次郎になりきり本気の歌勝負に挑まれています。こちらもお楽しみに!

そして、地元からは、馬関奇兵隊のみなさん。海峡をイメージした青と白の衣装。「笑顔で下関を元気に」を合言葉にしているよさこいチームです。その言葉の通り、明るく元気で笑顔に演舞してくださいました。古今東西名曲特選の坂本冬美さん「アジアの海賊」で舞台に登場します。チームリーダーは「よさこいにぴったりの曲で、隊のみんながひとつになれました」と話してくださいました。韓国やベトナムにも姉妹チームがあるそうなので、この番組を海外の方も見てくれるかも知れませんね!


「今回の見どころ」鹿児島県姶良市

放送日:BSプレミアム 9月8日(日)/9月14日(土)/9月20日(金)| BS4K 9月16日(月)/9月23日(月)

鹿児島県姶良市
鹿児島県姶良市
鹿児島県姶良市

今回は鹿児島県の姶良市(あいらし)からです。姶良市は県のほぼ中央で、鹿児島空港から車で20分ほどのところにあります。今回、進行をご一緒頂いた西田あいさんはここ姶良市のご出身!西田さんの「ただいま!おやっとさー」で会場は大きくわきました。西田さんによると鹿児島のお国ことばで挨拶でよく使い「お疲れさま!」に近い意味だそうです。舞台袖では小さい頃から西田さんを知る姶良市の職員さんや市長さんから声をかけられていました。今回はとっておきの衣装も披露。こちらの衣装は大島紬でおばあさまが大切にされていたものだそうです。「おばあちゃんに顔も背格好もそっくりみたいで、親戚のみんなはこの衣装みたらおばあちゃんのこと思い出すだろうなー」と話されていました。

そして、地元出演者をご紹介しましょう。鹿児島学園龍桜高校吹奏楽部のみなさん。日焼けをしているので理由を聞いてみると「マーチングバンドの練習を外でしていましたから!」とハツラツと答えてくれました。「三百六十五歩のマーチ」も行進しながら演奏してくれましたが、これは「ステップしながら演奏して、歌の世界観を表現したいです」という彼女たちからのアイデアです!

もうひとつは、ダイヤモンドダンススタジオ姶良校のみなさん。今回は小学校1年生から19歳までが参加。みなさん、明るく、元気で、社交的なのでこの控え室での写真の前も「小松アナ!盛り上げていきましょうね」と声をかけてくれて元気をもらいました。今回のステージに向けたお稽古で、スタジオがひとつになったといいます。息のあったのびのびしたダンスをお楽しみに!!


「今回の見どころ」秋田県秋田市

放送日:BSプレミアム 9月1日(日)/9月7日(土)/9月13日(金)

秋田県秋田市
秋田県秋田市

今回は秋田県秋田市からです。進行をご一緒いただいたのは、秋田出身の岩本公水さん、村木弾さん。地元とあって、お二人がステージにあがると客席からは大きな歓声と拍手でお出迎えでした。岩本さんは「やはりお祭りごとが好きなのかしら。盛り上がってくださってましたよね。うれしい!」、村木さんも「学生時代、この会館のそばの球場で野球の試合をした思い出があります。地元のみなさんが温かく”お帰り”と言ってくださるのが心に響きます」とおっしゃっていました。随所に、秋田のお国言葉を盛り込んで司会をしてくださいました。

地元出演者は、保戸野鉄砲町竿燈会、保戸野小学校竿燈クラブのみなさん。8月の竿燈まつりにも出演した皆さん。小若と呼ばれる長さ7m、重さ15キロの竿燈をステージ上で披露する様子は圧巻です。参加した小学生は、「祭りの前に結成される特別なクラブです。お父さんやお爺さんもやっていたので、ぼくもやりたいと思いました。一番、難しいのは腰に乗せる技です!」と笑顔で話してくれました。

そして、今回のスペシャルステージは「秋の名人戦」。名人戦初出場の山内惠介さんは、「初めての名人戦。緊張しました。空気感がいつもと違って張りつめています。細川たかしさんが名人戦の合間のトークで緊張をほぐしてくれた(?)ので、安心して歌えました」と、収録後のステージでお話くださいました。山内さん、市川由紀乃さんの若手が名人戦の真剣勝負の舞台を作り上げ、細川たかしさん、八代亜紀さんがそれにどう迎え撃つのか、お楽しみください。


※過去5回分を掲載しています。

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