11月19日(日)第146回「スポーツマンタイプ」

作品番号1。ブライアン・アダムス「想い出のサマー」。
作品番号1。ブライアン・アダムス「想い出のサマー」。
59年、カナダ生まれのロッカー。この曲は、大ヒット アルバム「レックレス」からの5枚目のシングル。
原題は「サマー・オブ・シックスティーナイン」です。
作品番号2。ボン・ジョヴィ「キープ・ザ・フェイス」。
作品番号2。ボン・ジョヴィ「キープ・ザ・フェイス」。
90年代最初のアルバム「キープ・ザ・フェイス」からのファーストシングル。
ジョン・ボン・ジョヴィは、この頃から俳優としても活躍を始めました。
作品番号3。ニルス・ロフグレン「シークレット・イン・ザ・ストリート」。
作品番号3。ニルス・ロフグレン「シークレット・イン・ザ・ストリート」。
51年シカゴ生まれ。キース・リチャーズに憧れロックを始めたギタリスト。
ブルース・スプリングスティーンのEストリート・バンドで活躍中です。
作品番号4。ボズ・スキャッグス「ジョジョ」。
作品番号4。ボズ・スキャッグス「ジョジョ」。
44年、オハイオ州生まれ。60年代、ブルースロックのギタリストとして活躍。
その後、アダルト・コンテンポラリーのシンガーとしてヒットを連発しました。
作品番号5。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラブ」。

最優秀作品

作品番号5。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラブ」。
83年、アルバム「スポーツ」のヒットでアメリカの国民的バンドとなった6人組。
この曲は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌でした。

11月12日(日)第145回「ミラー」

作品番号1。ゲイリー・パケットとユニオン・ギャップ「水色の夜明け」。
作品番号1。ゲイリー・パケットとユニオン・ギャップ「水色の夜明け」。
アメリカ・サンディエゴで結成されたポップ・ロック・バンド。
60年代後半「ヤング・ガール」、「ウーマン・ウーマン」などのヒットを飛ばしました。
作品番号2。デビッド・エセックス「君を愛したい」。

作品番号2。デビッド・エセックス「君を愛したい」。
73年、自ら作詞作曲したシングル「ロックにすべてを」の大ヒットでスターの座についたポップシンガー。
俳優としても活躍しました。

作品番号3。ジャスティン・ティンバーレイク「ミラーズ」。

作品番号3。ジャスティン・ティンバーレイク「ミラーズ」。
81年メンフィス生まれ。アイドルグループ「イン・シンク」で活躍したのちソロデビュー。
アメリカを代表するポップ・アイコンとして快進撃を続けています。

作品番号4。ビー・ジーズ「ジョーク」。

最優秀作品

作品番号4。ビー・ジーズ「ジョーク」。
フォーク色の強かった60年代の作品。
ギブ兄弟のうち、この曲の作者ロビンと、双子の弟モーリスは世を去り、長男バリー・ギブのみ健在です。
作品番号5。T.レックス「心はいつもロックン・ロール」。

作品番号5。T.レックス「心はいつもロックン・ロール」。
70年代のグラム・ロックを体現したマーク・ボランは、この曲がシングルリリースされた半年後に、交通事故でこの世を去りました。


10月22日(日)第144回「風を吹かせて」

作品番号1。ルベッツ「リトル・ダーリング」。
作品番号1。ルベッツ「リトル・ダーリング」。
ドゥー・ワップを取り入れたポップなロックンロールで人気を獲得。
82年に解散しましたが、その後再結成し、今も活動を続けています。
作品番号2。ビルボ・バギンズ「バック・ホーム」。

作品番号2。ビルボ・バギンズ「バック・ホーム」。
72年、スコットランドのエディンバラで結成されたポップ・バンド。
当時、ベイ・シティ・ローラーズのツアーで前座を務め、注目を集めました。

作品番号3。スイート「バーン・オン・ザ・フレイム」。

作品番号3。スイート「バーン・オン・ザ・フレイム」。
68年 ロンドンで結成されたハード・ポップ・バンド。
82年に解散しましたが、ギターのアンディ・スコットを中心に再結成。今も活動を続けています。

作品番号4。ガイズン・ドールズ「ストーニー・グラウンド」。
作品番号4。ガイズン・ドールズ「ストーニー・グラウンド」。
74年にイギリスで結成されたポップ・ボーカル・ グループ。
デビューシングルがいきなり全英2位。その後もヨーロッパを中心にヒットを連発しました。
作品番号5。マーマレード「フォーリング・アパート・アット・ザ・シームズ」。

最優秀作品

作品番号5。マーマレード「フォーリング・アパート・アット・ザ・シームズ」。
60年代後半からイギリスでヒットを連発したスコットランドのバンド。
この曲は全英9位。彼らにとって久々のヒット曲でした。


10月15日(日)第143回「いい人そう」

作品番号1。ニック・ロウ「レイジン・アイズ」。
作品番号1。ニック・ロウ「レイジン・アイズ」。
49年、イギリス生まれ。デイヴ・エドモンズと結成した「ロック・パイル」での活動後、ソロデビュー。
エルヴィス・コステロ、プリテンダーズらのプロデュースでも有名です。
作品番号2。アンディ・フェアウェザー・ロウ「ビー・ バップ・ン・ホラ」。

作品番号2。アンディ・フェアウェザー・ロウ「ビー・ バップ・ン・ホラ」。
48年ウェールズ生まれのギタリスト。
エリック・クラプトンやロジャー・ウォーターズのツアーに参加するなど、幅広い活動で知られています。

作品番号3。ソニー・ジェームス「ヤング・ラヴ」。

最優秀作品

作品番号3。ソニー・ジェームス「ヤング・ラヴ」。
29年、アラバマ州生まれ。
独特のなめらかなボーカルスタイルでカントリーチャートの上位を占めた名歌手。昨年、87歳でこの世を去りました。

作品番号4。フー・ファイターズ「ビッグ・ミー」。
作品番号4。フー・ファイターズ「ビッグ・ミー」。
ニルヴァーナのドラマーだったデイヴ・グロールが結成した モンスターバンド。
伝説の「チベタン・フリーダム・コンサート」など、チャリティーへの参加も積極的です。
作品番号5。アルバート・ハモンド「ダウン・バイ・ザ・リバー」。

作品番号5。アルバート・ハモンド「ダウン・バイ・ザ・リバー」。
44年、ロンドン生まれ。
自身のヒット曲、「カリフォルニアの青い空」のほか、スターシップや ホイットニー・ヒューストンへも曲を提供しています。


10月8日(日)第142回「歌うコメディアン(アメリカ編)」

作品番号1。ジェリー・ルイス「アイル・シー・ユア・ライト」。
作品番号1。ジェリー・ルイス「アイル・シー・ユア・ライト」。
26年ニュージャージー生まれ。歌手、ディーン・マーティンとの「底抜けコンビ」で一世を風靡。
今年8月、91歳でこの世を去りました。
作品番号2。チェビー・チェイス「ショート・ピープル」。

作品番号2。チェビー・チェイス「ショート・ピープル」。
ニューヨーク生まれ。
ピアニストだった母に育てられ、大学では、後にスティーリー・ダンを結成するウォルター・ベッカー、ドナルド・フェイゲンとバンドを組んでいました。

作品番号3。ブルース・ブラザーズ「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」。

作品番号3。ブルース・ブラザーズ「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」。
ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドが「サタデー・ナイト・ライブ」のために結成。
80年に映画化され、不滅のコンビとなりました。

作品番号4。スーピィ・セールス「ザ・マウス」。
作品番号4。スーピィ・セールス「ザ・マウス」。
26年、ノースカロライナ州生まれ。陽気なキャラクターで、子供にも人気だった、伝説のコメディアン。
2009年、83歳でこの世を去りました。
作品番号5。アンディ・カウフマン「アイ・トラステッド・ユー」。

最優秀作品

作品番号5。アンディ・カウフマン「アイ・トラステッド・ユー」。
ニューヨーク出身。84年に35歳でこの世を去った天才コメディアン。
99年、映画「マン・オン・ザ・ ムーン」で、再び脚光を浴びました。


※過去5回放送分を掲載しています。
Page Top