7月23日(日)第135回「立ち?座り?」

作品番号1。トレイシー・ウルマン「誓いのブロークン・ハート」。
作品番号1。トレイシー・ウルマン「誓いのブロークン・ハート」。
59年 イギリス・バーミンガム生まれ。
80年代から女優・歌手として活躍。アメリカでもシングル「夢みるトレイシー」が大ヒットしました。
作品番号2。バート・バカラック「愛の想い出」。

作品番号2。バート・バカラック「愛の想い出」。
カンザスシティが生んだ、アメリカを代表するヒットメイカー。
「ネイキッド・アイズ」によるカバーでも知られるこの曲。オリジナルがヒットしたのは、1964年でした。

作品番号3。ナッシュビル・ティーンズ「タバコ・ロード」。

作品番号3。ナッシュビル・ティーンズ「タバコ・ロード」。
イギリス・ウェイブリッジ出身。アーサー・シャープとレイ・フィリップスを中心とする6人組。
デビュー曲「タバコ・ロード」は全英6位を記録しました。

作品番号4。ギルバート・オサリバン「ゲット・ダウン」。

最優秀作品

作品番号4。ギルバート・オサリバン「ゲット・ダウン」。
46年 アイルランド生まれ。
不朽の名曲、「アローン・アゲイン」で名をはせたのち、「クレア」「ゲット・ダウン」という2曲の全英ナンバーワンヒットを生み出しました。
作品番号5。ジェリー・リー・ルイス「火の玉ロック」。

作品番号5。ジェリー・リー・ルイス「火の玉ロック」。
81歳の今もステージで歌い続ける、偉大なロックンロールのパイオニア。
「ホール・ロッタ・シェイキン・ゴーイン・オン」と並ぶ代表曲です。


7月16日(日)第134回「それ行けフレディ」

作品番号1。フレディ・フィンガーズ・リー「ホワッド・アイ・セイ」。
作品番号1。フレディ・フィンガーズ・リー「ホワッド・アイ・セイ」。
「イギリスのジェリー・リー・ルイス」と呼ばれたロッカーによるレイ・チャールズのカバー。
俳優としても活躍しましたが、2014年にこの世を去りました。
作品番号2。フレディ・マクレガー「ジャスト・ドント・ウォント・トゥ・ビー・ロンリー」。

最優秀作品

作品番号2。フレディ・マクレガー「ジャスト・ドント・ウォント・トゥ・ビー・ロンリー」。
56年 ジャマイカ 生まれのレゲエシンガー。
80年代に自らのレーベルを 立ち上げ、プロデューサーとしても活躍を続けています。

作品番号3。フレディとドリーマーズ「ドゥ・ザ・フレディ」。

作品番号3。フレディとドリーマーズ「ドゥ・ザ・フレディ」。
イギリス・マンチェスター出身のフレディ・ギャリティを 中心とするビートグループ。
ギャリティは、2006年、69歳でこの世を去りました。

作品番号4。フレディ・スター「アイ・ウィル」。
作品番号4。フレディ・スター「アイ・ウィル」。
43年 イギリス・リバプール生まれ。
70年代、テレビの人気者となりますが、その後、セクハラ容疑などで母国を追われ、現在はスペインで暮らしています。
作品番号5。フレディ・フリントン「ホールド・マイ・ ハンド」。

作品番号5。フレディ・フリントン「ホールド・マイ・ハンド」。
1909年イギリス生まれのコメディアン。
この曲は、アメリカのシンガー、ドン・コーネルが54年にヒットさせたスタンダードナンバーです。


7月9日(日)第133回「髪を逆立てて」

作品番号1。チャーリー・セクストン「ビーツ・ソー・ロンリー」。
作品番号1。チャーリー・セクストン「ビーツ・ソー・ロンリー」。
85年、「16歳の天才ギタリスト」というふれこみで華々しくデビュー。
当時、日本では「チャリ坊」の愛称で親しまれていました。
作品番号2。チャージド G.B.H.「ギヴ・ミー・ファイア」。

最優秀作品

作品番号2。チャージド G.B.H.「ギヴ・ミー・ファイア」。
78年 イギリス・バーミンガムで結成された、ハードコア・パンク・バンド。
ボーカル、コリン・アブラホールを中心に今も活躍中です。

作品番号3。フロック・オブ・シーガルズ「メッセージです」。

作品番号3。フロック・オブ・シーガルズ「メッセージです」。
中心は、キーボード&ボーカルのマイク・スコア。
彼らの代表曲「アイ・ラン」は、映画「ラ・ラ・ランド」の中でも印象的に演奏されました。

作品番号4。パティ・ラベル「サムシング・スペシャル」。
作品番号4。パティ・ラベル「サムシング・スペシャル」。
44年 フィラデルフィア生まれ。三人組「ラベル」での  活躍を経てソロデビュー。
ソウル、ジャズ、ディスコなど、自在に歌いこなす歌唱力は今も健在です。
作品番号5。スタンプ「タッパーウェア・ストリッパー」。

作品番号5。スタンプ「タッパーウェア・ストリッパー」。
83年にロンドンで結成、精力的なライブで人気を得たインディーズバンド。
個性派ボーカル、ミック・リンチは、2015年にこの世を去りました。


7月2日(日)第132回「迫力のヘビー級」

作品番号1。バッド・マナーズ「カン・カン」。

最優秀作品

作品番号1。バッド・マナーズ「カン・カン」。
巨漢バスター・ブラッドヴェッセルが率いるロンドンのスカバンド。
オッフェンバックの「天国と地獄」をアレンジしたこの曲は、全英3位を記録しました。
作品番号2。ルーズベルト・グリア「オン・ブロードウェイ」。

作品番号2。ルーズベルト・グリア「オン・ブロードウェイ」。
32年、アメリカ・ニュージャージー生まれ。
60年代からドラマや歌番組を中心に活躍したスター。もともとは、スポーツ界のスターでした。

作品番号3。ミート・ローフ「ファースト・ライダー」。

作品番号3。ミート・ローフ「ファースト・ライダー」。
47年、ダラス生まれ。
ミュージカル俳優として活躍したのち、77年のアルバム「地獄のロックライダー」でロックスターの座につきました。

作品番号4。ウェザー・ガールズ「ハレルヤ・ハリケーン」。
作品番号4。ウェザー・ガールズ「ハレルヤ・ハリケーン」。
サンフランシスコ出身のアイゾラ・アームステッドとマーサ・ウォッシュが歌った大ヒット曲。
アイゾラは2004年、62歳でこの世を去りました。
作品番号5。アル・ヤンコビック「ファット」。

作品番号5。アル・ヤンコビック「ファット」。
84年、マイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」の パロディー、「今夜もイート・イット」で一世を風靡。
4年後、再びマイケルの作品に挑みました。


6月25日(日)第131回「黒髪の女」

作品番号1。ビョーク「コクーン」。
作品番号1。ビョーク「コクーン」。
65年、アイスランド・レイキャビク生まれ。
音楽のみならず、さまざまなアートシーンで活躍する孤高の歌姫。独特のファッションも、常に注目の的です。
作品番号2。ジョーン・バエズ「フォーチュン」。

作品番号2。ジョーン・バエズ「フォーチュン」。
41年ニューヨーク州生まれ。
常に平和と自由への思いを歌い、「フォークの女神」と称される名シンガー。彼女の父は、メキシコ人の物理学者でした。

作品番号3。ジョーン・ジェット&ブラックハーツ「いけないアナタ」。

作品番号3。ジョーン・ジェット&ブラックハーツ「いけないアナタ」。
82年の「クリムゾンとクローヴァー」以来となる全米トップテンヒット。
2015年、彼女はロックの殿堂入りを果たしました。

作品番号4。10,000マニアックス「キャント・イグノア・ザ・トレイン」。

最優秀作品

作品番号4。10,000マニアックス「キャント・イグノア・ザ・トレイン」。
メジャーデビューアルバム「ウィッシング・チェアー」からのシングル。
ボーカルは、後にソロでも成功を収めるナタリー・マーチャントです。
作品番号5。ヴェロニカズ「エヴリシング・アイム・ノット」。
作品番号5。ヴェロニカズ「エヴリシング・アイム・ノット」。
84年にオーストラリア・ブリスベンで生まれた双子の姉妹、リサとジェス。
この曲は、デビューアルバムからのセカンドシングルでした。

※過去5回放送分を掲載しています。
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