3月25日(日)第160回「夢のよう」

作品番号1。ローラ・ブラニガン「セルフ・コントロール」。
作品番号1。ローラ・ブラニガン「セルフ・コントロール」。
57年ニューヨーク生まれ。パワフルな歌声とダイナミックなステージアクションで人気を博したシンガー。 2004年、47歳の若さで病死しました。

作品番号2。ジャーニー「セパレイト・ウェイズ」。
80年代のアメリカを代表するバンドによる大ヒット曲。スティーヴ・ペリーの力強い歌声と、ニール・ショーンのギターの速弾きが高揚感をもたらします。

作品番号3。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「ビリーヴ・イン・ラヴ」。

作品番号3。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「ビリーヴ・イン・ラヴ」。
セカンドアルバム「ベイ・エリアの風」からのシングル。さわやかなコーラスが特徴のラブソングで、全米7位のスマッシュヒットとなりました。

作品番号4。ボブ・ディラン「タイト・コネクション」。

作品番号4。ボブ・ディラン「タイト・コネクション」。
80年代に流行したストーリー仕立てのミュージック ビデオに挑戦。監督は、大の親日家として知られる映画監督のポール・シュレイダーでした。

作品番号5。ダラー「夢をかえして」。

最優秀作品

作品番号5。ダラー「夢をかえして」。
男女6人組ガイズ・ン・ドールズを脱退したデヴィッド・ヴァン・デイとテレーザ・バザールが結成。この曲を含む14曲を全英チャートに送り込みました。


3月18日(日)第159回「筋肉披露」

作品番号1。イギー・ポップ「ラン・ライク・ア・ヴィラン」。
作品番号1。イギー・ポップ「ラン・ライク・ア・ヴィラン」。
今も「パンク界のゴッドファーザー」として活躍を続けるレジェンド。
この曲は82年のアルバム「ゾンビー・バードハウス」からのシングルでした。
作品番号2。ジャック・アンド・チル「ジャック・ザット・ハウス・ビルト」。

作品番号2。ジャック・アンド・チル「ジャック・ザット・ハウス・ビルト」。
イギリスのプロデューサー、エド・ストラットンとヴラド・ナスラスによる、ハウスミュージックのユニット。2枚のシングルを残し解散しました。

作品番号3。クランプス「犬とプッシー?!」。

最優秀作品

作品番号3。クランプス「犬とプッシー?!」。
中心は、公私ともにパートナーだったボーカルのラックス・インテリアとギターのポイズン・アイヴィー。
ラックスは2009年に心臓病でこの世を去りました。

作品番号4。プリンス「ダーティ・マインド」。
作品番号4。プリンス「ダーティ・マインド」。
58年、ミネアポリス生まれ。2016年に急死するまで、時代の先端を走り続けた天才。
この曲は80年に発表したサードアルバムのタイトルナンバーでした。
作品番号5。ブリンク182「ホワッツ・マイ・エイジ・アゲイン?」。

作品番号5。ブリンク182「ホワッツ・マイ・エイジ・アゲイン?」。
アメリカ・サンディエゴ出身のポップ・パンク・バンド。
2005年に無期限の活動休止を発表しましたが、2009年に活動を再開しました。


3月11日(日)第158回「ディレクター登場」

作品番号1。ティナ・チャールズ「ドクター・ラブ」。
作品番号1。ティナ・チャールズ「ドクター・ラブ」。
54年ロンドン生まれ。ディスコグループ「5000ボルト」のボーカルとして活躍した後、ソロで「愛の輝き」「恋のレディダンス」などをヒットさせました。

作品番号2。ロニー・レイン&スリム・チャンス「ドント・トライ・アンド・チェンジ・マイ・マインド」。
46年ロンドン生まれ、97年にこの世を去ったベーシスト。 「スモール・フェイセズ」、「フェイセス」で活躍しました。

最優秀作品

作品番号3。ベイ・シティ・ローラーズ「マネー・ハニー」。
大ヒット曲「サタデー・ナイト」に続いてリリースされた シングル。イギリスで3位、アメリカで9位、カナダでは1位を記録しました。

作品番号4。リンダ・ルイス「燃えるくちづけ」。
作品番号4。リンダ・ルイス「燃えるくちづけ」。
50年ロンドン生まれ。70年代に活躍したポップシンガー。90年代、ジャミロクワイが彼女の声をサンプリング、再び注目を浴びました。
作品番号5。マーク・アンド・グロリア「トゥ・ノウ・ユー・イズ・トゥ・ラヴ・ユー」。

作品番号5。マーク・アンド・グロリア「トゥ・ノウ・ユー・イズ・トゥ・ラヴ・ユー」。
妻ジューンの紹介でソウル歌手グロリア・ジョーンズと出会ったマーク・ボラン。2人は恋に落ち、グロリアはボランの息子ローランを産みました。


3月4日(日)第157回「サンキュー」

作品番号1。トム・ウェイツ「イン・ザ・ネイバーフッド」。
作品番号1。トム・ウェイツ「イン・ザ・ネイバーフッド」。
「酔いどれ詩人」と呼ばれる個性派シンガーソングライター。
この曲は、初めて自分でプロデュースしたアルバム、 「ソードフィッシュトロンボーン」に収められました。
作品番号2。フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド「リラックス」。

作品番号2。フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド「リラックス」。
人気プロデューサー、トレヴァー・ホーンによって見出されたリバプール出身の5人組。
過激な歌詞とパフォーマンスで旋風を巻き起こしました。

作品番号3。ギャング・オブ・フォー「シルヴァー・ライニング」。

作品番号3。ギャング・オブ・フォー「シルヴァー・ライニング」。
ボーカル、ジョン・キングとギターのアンディ・ギルを中心にイギリス・リーズで結成。
バンド名通り4人でスタートしましたが、83年に3人組になりました。

作品番号4。ベリンダ・カーライル「ヘブン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」。

最優秀作品

作品番号4。ベリンダ・カーライル「ヘブン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」。
58年ハリウッド生まれ。ゴーゴーズのボーカルとして活躍したのちソロデビュー。
この曲は彼女にとって初の全米ナンバー1ヒットでした。

作品番号5。ジョー・コッカー「アンチェイン・マイ・ハート」。

作品番号5。ジョー・コッカー「アンチェイン・マイ・ハート」。
イギリス・シェフィールド生まれ。2014年に70歳でこの世を去った名シンガー。レイ・チャールズを カバーしたこの曲は、ライブで人気の定番曲でした。


2月25日(日)第156回「最後は上で?下で?」

作品番号1。スパークス「恋はルックで」。

最優秀作品

作品番号1。スパークス「恋はルックで」。
68年、ロサンゼルスで結成。作詞・作曲を手がけるロン・メイルとハイトーン・ボイスのラッセル・メイル。
この兄弟を中心に今も活動を続けています。

作品番号2。ジーン・ピットニー「トレイン・オブ・ソート」。
41年、アメリカ・コネチカット州生まれ。「ルイジアナ・ママ」などのヒット曲で知られる名歌手。
2006年、66歳でこの世を去りました。

作品番号3。エルキー・ブルックス「恋のダイアリー」。
45年、イギリス・マンチェスター生まれ。ジャズバンドなどで歌声を磨いたのち、ソロデビュー。
歌って踊れる実力派として人気を集めました。

エイドリアン・ベイカー「キャンディ・ベイビー」
作品番号4。エイドリアン・ベイカー「キャンディ・ベイビー」。
51年、ロンドン生まれ。
アメリカのコーラスグループに影響を受けたファルセットボイスのボーカルスタイルで人気を獲得しました。
ミケール・ブラウン「ヒーズ・ア・セイント・ヒーズ・ア・シナー」。

作品番号5。ミケール・ブラウン「ヒーズ・ア・セイント・ヒーズ・ア・シナー」。
カナダ・モントリオール生まれのディスコクイーン。
ミュージカル「ヘアー」や映画「スーパーマン」に出演するなど、女優としても活躍しました。


※過去5回放送分を掲載しています。
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