2月18日(日)第155回「ひざ上15センチ以上」

作品番号1。エイス・ワンダー「モンマルトルの森」。
作品番号1。エイス・ワンダー「モンマルトルの森」。
ロンドン出身。コケティッシュな魅力のパッツィ・ケンジットを中心に人気を集めた4人組。デビューシングル「ステイ・ウィズ・ミー」は日本で大ヒットしました。
作品番号2。バックス・フィズ「カメラは素直」。

作品番号2。バックス・フィズ「カメラは素直」。
81年にロンドンで結成された4人組。デビューシングル「夢のハッピーチャンス」が大ヒット。
この年、世界歌謡祭に出場するために来日しました。

作品番号3。シニータ「G.T.O.」。

最優秀作品

作品番号3。シニータ「G.T.O.」。
シアトル生まれ。軽快なユーロビートに乗り、ディスコクイーンとして活躍。
シングル「トイ・ボーイ」は、日本のディスコでもヘビーローテーションでプレイされ、大人気でした。

作品番号4。スカーレット・ファンタスティック「ノー・メモリー」。
作品番号4。スカーレット・ファンタスティック「ノー・メモリー」。
85年、イギリス・バーミンガムで結成された2人組。
ボーカル、マギー・デ・モンドのきらびやかな装いが、ニューロマンティクの時代にマッチしました。
作品番号5。デッド・オア・アライブ「サムシング・イン・マイ・ハウス」。

作品番号5。デッド・オア・アライブ「サムシング・イン・マイ・ハウス」。
セクシャルな魅力のボーカル、ピート・バーンズを中心に、ユーロビートで一世を風靡。
この曲は、全英12位を記録しました。


2月11日(日)第154回「かぶってる」

作品番号1。ジョージ・クリントン「ループジラ」。
作品番号1。ジョージ・クリントン「ループジラ」。
41年アメリカ・カナポリス生まれ。
「パーラメント」「ファンカデリック」という2つのバンドを率い、「Pファンクの総裁」として君臨しました。
作品番号2。ミッシング・パーソンズ「失われた未来」。

作品番号2。ミッシング・パーソンズ「失われた未来」。
超絶技巧のドラマー、テリー・ボジオと、奇抜なファッションのデイル・ボジオ。
夫婦を中心にヒットを飛ばし、2人の離婚と同時期に解散しました。

作品番号3。エコー&ザ・バニーメン「リップス・ライク・シュガー」。

作品番号3。エコー&ザ・バニーメン「リップス・ライク・シュガー」。
ボーカルのイアン・マッカロクを中心にリヴァプールで結成。
日本では「エコバニ」の愛称で人気を集めた、ニューウェイブの代表的バンドです。

作品番号4。ジェシー・レイ「オーバー・ザ・シー」。
作品番号4。ジェシー・レイ「オーバー・ザ・シー」。
民族衣装に身を包み、個性的なパフォーマンスを披露したミュージシャン。
この曲は、彼の最大のヒット曲で、全英チャート65位を記録しました。
作品番号5。ジョン・レノン「スリッピン・アンド・スライディン」。

最優秀作品

作品番号5。ジョン・レノン「スリッピン・アンド・スライディン」。
アルバム「ロックンロール」に収められたリトル・リチャードのカバー。
アルバム発表の2ヵ月後、ジョンはニューヨークでこの曲を含む3曲をプレイしました。


2月4日(日)第153回「古希になったぜ!」

作品番号1。アリス・クーパー「バーニング・アワ・ベッド」

作品番号1。アリス・クーパー「バーニング・アワ・ベッド」。
アメリカ・デトロイト生まれ。首に大蛇を巻き、ギロチンや電気椅子まで登場させるパフォーマンス。
「ショックロックの帝王」は今も健在です。

作品番号2。ケニー・ロギンス「ヒューマン・ヴォイス」。
作品番号2。ケニー・ロギンス「ヒューマン・ヴォイス」。
「フットルース」大ヒット直後のアルバム「ヒューマン・ヴォイス」はAOR色の強いものでしたが、シングルカットされたこの曲は、軽快なロックナンバーでした。
作品番号3。シェイキン・スティーヴンス「リトル・ブギー・ウギー」。

最優秀作品

作品番号3。シェイキン・スティーヴンス「リトル・ブギー・ウギー」。
ウェールズ生まれのロカビリー歌手。
77年にミュージカル「エルヴィス」の主役に抜擢され、スターの仲間入りを果たしました。

作品番号4。ドクター・フィールグッド「シー・ダズ・イット・ライト」。
作品番号4。ドクター・フィールグッド「シー・ダズ・イット・ライト」。
イギリス・エセックス州出身の4人組。中心はカリスマギタリスト、ウィルコ・ジョンソン。
鋭いカッティングと個性的なアクションが特徴です。
作品番号5。カーサル・フライヤーズ「リトル・ダズ・シー・ノウ」。

作品番号5。カーサル・フライヤーズ「リトル・ダズ・シー・ノウ」。
ドクター・フィールグッドに認められデビューを果たした、パブ・ロック全盛期のバンド。
最年長は、ボーカルのポール・シャトワースでした。


1月21日(日)第152回「ちょっとしたサプライズ」

作品番号1。ルー・ロウルズ「ユア・グッド・シング」。

作品番号1。ルー・ロウルズ「ユア・グッド・シング」
33年シカゴ生まれ。2006年にこの世を去った 名歌手。
70枚以上のアルバムを発表し、合計4000万枚を超えるセールスを記録しました。

作品番号2。ハリウッド・ビヨンド「カラー・オブ・マネー」。

作品番号2。ハリウッド・ビヨンド「カラー・オブ・マネー」。
本名はマーク・ロジャース。
60年 イギリス・バーミンガムで生まれ、地元の大学で生物学を専攻した のち、音楽業界入りしました。

作品番号3。スティーヴ・ローレンス「ドリフター」。

作品番号3。スティーヴ・ローレンス「ドリフター」。
35年ニューヨーク生まれ。テレビのタレントスカウトショーでの優勝をきっかけにショービジネス界入り。
バラエティー番組にも数多く出演しました。

作品番号4。グレッグ・パーカー「ブラック・ドッグ」。

最優秀作品

作品番号4。グレッグ・パーカー「ブラック・ドッグ」。
54年シカゴ生まれ。80年代にはギターシンセのプレイでも注目を集めたギタリスト。
現在「シカゴ・ブルース・ ミュージアム」のCEOです。

作品番号5。ケヴィン・エヤーズ「フォーリング・イン・ラブ・アゲイン」。

作品番号5。ケヴィン・エヤーズ「フォーリング・イン・ラブ・アゲイン」。
44年イギリス生まれ。プログレバンド、ソフトマシーンで活躍したのちソロデビュー。
2013年、68歳でこの世を去りました。


1月14日(日)第151回「犬」

作品番号1。クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル「プラウド・メアリー」。

作品番号1。クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル「プラウド・メアリー」。
ギター&ボーカルのジョン・フォガティが生み出したロック史に残る名曲。
アイク&ティナ・ターナーのカバーバージョンもヒットしました。

作品番号2。マール・ハガード「さすらいの流れもの」。

作品番号2。マール・ハガード「さすらいの流れもの」。
37年カリフォルニア生まれのカントリー歌手。
70年代以降はポップシーンでも活躍しましたが、2016年、79歳でこの世を去りました。

作品番号3。オーケー・ゴー「ホワイト・ナックルズ」。

作品番号3。オーケー・ゴー「ホワイト・ナックルズ」。
99年シカゴで結成された4人組。斬新なアイデアを 具現化したビデオを次々に制作。
公式サイトで見られる メイキング映像も人気です。

作品番号4。スリー・ドッグ・ナイト「イージー・トゥ・ビー・ハード」。

作品番号4。スリー・ドッグ・ナイト「イージー・トゥ・ビー・ハード」。
3人のボーカルと4人のバックバンド、という編成でヒットを連発。
この曲のメインボーカルは、 口ひげが特徴のチャック・ネグロンです。

作品番号5。ストレイ・キャッツ「ストレイ・キャットすとらっと」。

最優秀作品

作品番号5。ストレイ・キャッツ「ストレイ・キャットすとらっと」。
作詞作曲はブライアン・セッツァー。
彼は「ブライアン・セッツァー・オーケストラ」のライブでもしばしばこの曲を取り上げています。


※過去5回放送分を掲載しています。
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