9月10日(日)第140回「誰の奥さん?」

作品番号1。トリーシャ・イヤウッド「ハウ・ドゥ・アイ・リヴ」。

作品番号1。トリーシャ・イヤウッド「ハウ・ドゥ・アイ・リヴ」。
90年代以降、アメリカを代表するカントリーの歌姫として活躍中。
この曲は、ニコラス・ケイジ主演の映画「コン・エアー」の主題歌でした。

作品番号2。アラニス・モリセット「THANK U」。

作品番号2。アラニス・モリセット「THANK U」。
74年 オタワ生まれのシンガーソングライター。
高校生のときに、カナダ国内限定のアルバムが大ヒット。95年、衝撃の世界デビューを果たしました。

作品番号3。トーヤ「ビー・プラウド・ビー・ラウド」。

最優秀作品

作品番号3。トーヤ「ビー・プラウド・ビー・ラウド」。
58年、イギリス生まれのトーヤ・ウィルコックスをボーカルとするバンド。
のちに、彼女は同じ「トーヤ」というアーティスト名でソロデビューを果たしました。

作品番号4。エイミー・グラント「ザッツ・ホワット・ ラヴ・イズ・フォー」。

作品番号4。エイミー・グラント「ザッツ・ホワット・ ラヴ・イズ・フォー」。
60年、ジョージア州アトランタ 生まれ。
アメリカでは「クリスチャン・ミュージックのファーストレディ」と呼ばれる人気歌手です。

作品番号5。ジャッキー・デシャノン「ア・ライフタイムオブ・ロンリネス」。

作品番号5。ジャッキー・デシャノン「ア・ライフタイムオブ・ロンリネス」。
44年、ケンタッキー州生まれ。
この曲は、彼女の最大のヒット曲「世界は愛を求めている」同様、バート・バカラックの作品です。


9月3日(日)第139回「奥ゆかしい名ギタリスト」

作品番号1。レディオヘッド「クリープ」。
作品番号1。レディオヘッド「クリープ」。
イギリス・ オックスフォードで結成された不動の5人組。
ボーカル、トム・ヨークが作詞作曲した「クリープ」は、90年代の オルタナティブロックを代表する曲となりました。
作品番号2。R.E.M.「ルージング・マイ・レリジョン」。

作品番号2。R.E.M.「ルージング・マイ・レリジョン」。
ボーカル、マイケル・スタイプを中心にジョージア州で結成。
2011年に解散するまで、アメリカを代表するロックバンドとして活躍しました。

作品番号3。ブッカーTとM.G.ズ「グリーン・オニオン」。

作品番号3。ブッカーTとM.G.ズ「グリーン・オニオン」。
ハモンドオルガンの名手、ブッカー・T・ジョーンズが率いたインストゥルメンタルバンド。
オーティス・レディングやサム&デイブのバックバンドとしても活躍しました。

作品番号4。ポリス「見つめていたい」。
作品番号4。ポリス「見つめていたい」。
8週連続全米 1位に輝いた、彼らの代表曲。
「究極のラブソング」といわれますが、作者スティングによれば「女性を監視する嫉妬深い男の歌」です。
作品番号5。ヤードバーズ「シェイプス・オブ・シングス」。

最優秀作品

作品番号5。ヤードバーズ「シェイプス・オブ・シングス」。
当時のギタリストは、エリック・クラプトンの後任として加わったジェフ・ベック。
彼はのちに、ジェフ・ベック・グループのデビューアルバムにもこの曲を収めました。


8月27日(日)第138回「縄のれん玉のれん」

作品番号1。スティービー・ワンダー「レイトリー」。
作品番号1。スティービー・ワンダー「レイトリー」。
アルバム「ホッター・ザン・ジュライ」に収められたバラードナンバー。
スティービーは、今年7月、5年越しの恋人、トミーカ・ブレイシーと結婚式を挙げました。
作品番号2。ソルト・ン・ペパ「レッツ・トーク・アバウト・セックス」。

作品番号2。ソルト・ン・ペパ「レッツ・トーク・アバウト・セックス」。
中心は「ソルト」ことシェリル・ジェイムスと「ペパ」ことサンドラ・デントン。
86年、「プッシュ・イット」のヒットで女性ラップ・グループの頂点に立ちました。

作品番号3。テレンス・トレント・ダービー「ウィッシング・ウェル」。

作品番号3。テレンス・トレント・ダービー「ウィッシング・ウェル」。
62年ニューヨーク生まれ。ハイトーンのハスキーボイスと切れのあるダンスでヒットを連発。
「第2のマイケル」などと呼ばれました。

作品番号4。プレシャス・ウィルソン「レッド・ライト」。
作品番号4。プレシャス・ウィルソン「レッド・ライト」。
57年、ジャマイカ生まれのソウルシンガー。
イギリスでディスコグループ「イラプション」のリードボーカルと して活躍したのち、ソロデビューを果たしました。
作品番号5。スピリチュアル「スタンド・アップ・トゥ・ラスタ」。

最優秀作品

作品番号5。スピリチュアル「スタンド・アップ・トゥ・ラスタ」。
愛と自己反省について歌ったレゲエナンバー。
「ラスタ」とは、1930年代のジャマイカを起源とする宗教的思想運動のことです。


8月20日(日)第137回「火花」

作品番号1。ベイ・シティ・ローラーズ「ロックン・ローラー」。

作品番号1。ベイ・シティ・ローラーズ「ロックン・ローラー」。
アルバム「青春に捧げるメロディー」に収められたナンバー。
日本では「イエスタデイズ・ヒーロー」とのカップリングでシングルカットされました。

作品番号2。ラス・バラード「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」。

作品番号2。ラス・バラード「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」。
「ルーレッツ」、「アージェント」などのバンドを経てソロデビューを果たしたイギリスのロックスター。
作曲家、プロデューサーとしても活躍を続けています。

作品番号3。キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」。

作品番号3。キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」。
荒々しいギターとボーカルで、ハードロックの元祖ともいわれる名曲。
キンクスは96年に解散。再結成の噂はありますが、実現はしていません。

作品番号4。キキ・ディー「歌は恋人」。

最優秀作品

作品番号4。キキ・ディー「歌は恋人」。
エルトン・ジョンとのデュエットソング「恋のデュエット」で注目を集めた、47年生まれのイギリス人歌手。
自らのバンドを率いロックナンバーに挑戦しました。
作品番号5。アルヴィン・スターダスト「エンジェル・フロム・ハンバーガー・へヴン」。

作品番号5。アルヴィン・スターダスト「エンジェル・フロム・ハンバーガー・へヴン」。
42年、ロンドン生まれ。
プレスリー風のルックスで人気を集めたロカビリー歌手。2014年、72歳でこの世を去りました。


7月30日(日)第136回「子ども番組のおねえさん」

作品番号1。ケイト・ブッシュ「10ポンド紙幣が1枚」。
作品番号1。ケイト・ブッシュ「10ポンド紙幣が1枚」。
19歳の時にシングル「嵐が丘」でデビュー。
その後も完成度の高い作品を発表し続け、イギリスを代表するアーティストとなりました。
作品番号2。ベルリン「ノー・モア・ワーズ」。

作品番号2。ベルリン「ノー・モア・ワーズ」。
LA出身。ボーカルは61年生まれのテリー・ナン。
86年、「トップガン」の挿入歌、「愛は吐息のように」で全米1位を獲得しました。

作品番号3。ジョディ・ワトリー「ホェア・ザ・ボーイズ・アー」。

作品番号3。ジョディ・ワトリー「ホェア・ザ・ボーイズ・アー」。
59年 シカゴ生まれ。
「シャラマー」のボーカルとして活躍した後、活動拠点をイギリスに移しソロデビュー。ヒットを連発しました。

作品番号4。リンジー・ディ・ポール「ストレンジ・チェンジズ」。
作品番号4。リンジー・ディ・ポール「ストレンジ・チェンジズ」。
48年 ロンドンに生まれ、2014年にこの世を去った人気歌手。
リンゴ・スター、ジェイムス・コバーンらと噂になりましたが、生涯独身を貫きました。
作品番号5。ホット・ゴシップ「炎のセクシー・コール」。

最優秀作品

作品番号5。ホット・ゴシップ「炎のセクシー・コール」。
74年にロンドンで結成。テレビの人気者となったダンス・ユニット。
この曲、サビでは、「メイキング・ラブ・オン・ア・フォン」と歌い続けます。


※過去5回放送分を掲載しています。
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