2018年

11月10日 ゲスト:プロ・フリークライマー 平山ユージさん

山を愛するみなさんの中に、クライミングを趣味とされている方がいらっしゃるのでは?そのクライミングのレジェンド、プロ・フリークライマーの平山ユージさんが今回のお客さまでした。
石丸マスターは平山さんにお会いして、開口一番「ひやーーーーーーーー!」と大興奮!
実は、クライミングも趣味という石丸マスターにとって平山さんは憧れの存在。
いつかこの番組でお話ししたい!と思っていたそうです。
そんな憧れの存在の登場で、あれ?マスターの目が潤んでいる??
大興奮のマスターにパートナーの井田さんは「マスター、落ち着いてください(笑)」。
30年以上、岩に挑み続けている平山さん。指に筋肉がついているとの噂を確認するべく、
石丸マスターは「指を触らせてください!」
触ってみると、すべすべで柔らかい!これは意外!
井田さんも思わず「私もいいですか?」想像とは真逆の触感に驚き。
スタッフも触らせて、いただきましたが、例えるなら「ずっと触っていたい、柔らかいおもちゃ」でした。
番組では平山ユージさんの金字塔、2008年の「エルキャピタン(アメリカ ヨセミテ)ノーズルート世界最速登攀(当時)」についてたっぷりお話を伺いました。
およそ1000mある巨大な一枚岩を休む事なく、なんと2時間37分05秒で完登!しかも命綱1本!という過酷な挑戦でした。
しかし、1000mの岩と人、どんなスケール感なの?という事で、山カフェでは、ラジオなのに、1/1000サイズの模型を作成!(完成度は触れないでw)1メートルの岩壁に対し、人は2ミリ弱。下から眺めると頂上が見えない!
こんな巨大な岩に挑戦?!?!?!と、マスター、井田さんには十分に伝わった模様。
(ちなみ模型の岩は発泡スチロールの板に紙粘土を貼り付け、さらに塗装。4つのパーツがジョイント)
2008年の偉大な挑戦から10年。49歳になった平山さんは、後進育成に力を注いでいます。
2020年東京五輪でスポーツクライミングは正式種目に。
日本は金メダル獲得が有力視されていますが、平山さんは油断は禁物で悔いのないように「その日」までトレーニングを続けて欲しいと言います。
一方で平山さんは、まだまだ現役!競技からは引退し山で様々な岩にアタックする事をメインにしています。
2年前には瑞牆山のミネルヴァという難関に挑戦しクリアー!平山ユージここにあり!を見せつけました。
 
番組が終わり、平山さんが一言「石丸さんとお話しして、次へのパワーが湧いてきた!」。
次はどんな挑戦で私たちを驚かせてくれるのか?
平山ユージさんのこれからも注目です!!
 
登場した岩
El Capitan アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ヨセミテ国立公園 約1000m

11月3日 西日本紅葉特集

「山カフェ」アーカイブス用原稿 11月3日(土)
 
今回は「西日本の紅葉」を特集しました。
紅葉も段々と南下してきまして、西日本でも人気のスポットもたくさんありますが、「山カフェ」では「山と紅葉」セットで楽しめるスポットをピックアップしました。
さらに、石丸マスターが11/1(放送の2日前)に登ってきた「大台ヶ原山」登山の様子「マスターの音便り」としてご紹介しました。
マスターが「桜が咲いている」と思ってたものは。。。「霧氷」でした。
フォトギャラリーにもアップしていますので是非ご覧ください。
そして「西日本の紅葉」ですが、まずは「大山」(鳥取県)を紹介。
「大山頂上避難小屋」の上野 紀代子さんにお電話で現地の様子お伝え頂きました。人気の「大山」はリスナーの皆さんからも登山のご報告たくさん頂きましたよ。
続いて紹介したのは「石鎚山」(愛媛県)です。現地の様子は「土小屋白石ロッジ」にいらっしゃる白石文高さんにお伝えしてもらいました。人気スポット「面河渓」から登る石鎚山がおススメとの事でした。
そして、マスターの故郷「大分県」では「くじゅう連山」をピックアップしました。お話いただいた「法華院温泉山荘」の弘蔵岳久さんによると、登山口より下にある「九重“夢”大吊橋」が紅葉のピークと言う事で、くじゅう連山に登山予定の方は是非「九重“夢”大吊橋」覗いてみて下さい。
 
【ご紹介した山】
●紹介した山
・大台ヶ原山(奈良県、三重県 県境)1,695M
・大山(鳥取県)1,729M
・石鎚山(愛媛県)1,982M
・くじゅう連山(大分県)1,791m【中岳】
 
 

10月27日 山ごはん

今回のテーマは『山ごはん』!

秋の山といえば、紅葉を楽しむ方も多いと思いますが、

山ごはんも忘れてはならない楽しみの一つですよね。

ということで、今回は様々な角度から山ごはんをご紹介しました。
 

まずは、ラジオネーム『かねりん丸』さんが食べたという『鶏やさい鍋』。

実際にお電話をつないで、お話を聞きました。

石川県で市販されている味噌を使い、鶏肉と切ってある野菜を入れて煮込むだけという手軽さも山ごはんならではかもしれません。
 

さらに今回は、『マスターの音便り〜山ごはん編〜』もお届け!

頂上ではチャイを作って飲んだ模様を、そして、下山してからはマスターオリジナル『タイカレー荒船山』を作る音をお聴きいただきました。
 

また、山ごはんを栄養面から考えようと、登山ガイド『ヤッホー!!さん』に教えていただきました。
安全に登山するためには、必要なカロリーや食べるタイミングを考えることが重要!ということでした。

 

最後にご紹介したのは、東京農業大学山岳部の山ごはん。

山岳部だけあって、料理も事前計画を立てて準備をしているんですね。そして、東京農業大学の伝統メニューは、フリーズトライ技術を生かした山ごはん、東京農業大学ならでは!の味ですね。

リスナーの皆さんも山ごはんの写真があれば、是非、番組まで送ってくださいね。

 

紹介した山

荒船山(群馬県/長野県)1423m

 

●写真 石丸マスター特製山ごはん「タイカレー荒船山」

猪熊さん写真

10月20日 ゲスト:猪熊隆之さん(山岳気象予報士)

今回は山岳気象予報士の猪熊隆之さんにご登場いただきました。

小さい頃から山、そして天気が好きだった猪熊さん。

本格的に登山を始めたのは大学生の時。

登山をする事で自分を変える事ができたそうです。

その後、富士山での大怪我や、大病を経て、山岳気象予報士に。

そんな猪熊さんに山の天気について色々と伺いました。

猪熊さんが予想する時は、衛星画像やライブカメラ。

今の山の天気がどうなっているのか?昨日出した予報が当たっているのか検証。

あとは地形もイメージしたり、風の気持ちになったりしているそうです。

風の気持ちになったりするところは、

山岳気象予報士ならではかもしれませんね。

そして、登山をする人には、

「楽しんで登るためには事故を起こさない。そのためには空を見よう!

雲や空気を読める“KY登山者”になろう!」という

素敵でユニークなメッセージをいただきました。

山を登る際には、猪熊さんの予報を少し参考にしてみるのも

いいかもしれませんね!

 

紹介した山

剱岳(富山県)2999m

10月13日 日光の山々 ゲスト:宮地信良さん(日光自然ガイド)

「山カフェ」アーカイブス用原稿 10月13日(土)
 
今回は紅葉シーズンに入りました「日光の山々」を特集しました。
日光に魅せられて日光に移り住んだ日光観光ガイドの宮地信良さんをゲストにお迎えしました。
日光には、「華厳の滝」「竜頭の滝」「戦場ヶ原」などたくさんの名所がありますが、今回は「地元ガイドさん」のおススメ散策コースや地元の方々に愛されている「山」のお話も伺いました。
「空想登山」は普段クイズ形式でお送りしていますが、今回は初めての試みとしてあらかじめ山の名前を明かした上で、お楽しみいただきました。いかがでしたでしょうか?
今年の日光は紅葉は少し遅く、場所によっては10月下旬まで楽しめるようですのでぜひ足を運んでみて下さい。
 
●【中禅寺湖畔の赤岩コース・・・竜頭の滝~千手ヶ浜の湖畔歩道】
●【中禅寺温泉~茶の木平~半月山~半月峠~狸窪~歌が浜コース】
 
【ご紹介した山】
●【空想登山】(日光)白根山:標高: 2,578M
●【日光の山】
・社山(しゃざん):標高1,827M
・太郎山(たろうさん):標高2,368M
・夕日岳(ゆうひだけ):標高1,526M
 
 

10月6日 山ときのこ

10月突入!山は秋の景色に!

山の秋の楽しみといえば、紅葉と…「きのこ」

今回は「山ときのこ」をテーマにお届けしました。ゲストはきのこアドバイザーの荻田毅さん。荻田さんは岩手県水沢市のご出身で、小学4年生の時に山で見た「きのこの絶景」がきっかけできのこに惹かれることに。荻田さん曰く「東京ドーム何十個分の広さに、同じきのこ(ナラタケ)が何十万本も生えているのを見た!」。その絶景が少年時代の荻田さんの心に強く残り、きのこについてさらに知りたい!もっとすごい絶景を見たい!ときのこの世界にのめり込むことになったそうです。ちなみにそのナラタケの絶景が今でも秋のなると毎日のように夢に出てくるそうです。

放送では、マニアックなきのこの世界をご紹介。「とにかく●●なきのこ」というお題で、3つ珍しいきのこを紹介していただきました。「とにかく可愛いきのこ」は「ベニテングタケ」、「とにかく美味しいきのこ」は「ムラサキヤマドリタケ」、「とにかく世にも奇妙なきのこ」は「シロオニタケ」。実はもう一つ紹介の予定でしたが、泣く泣くカットのきのこありました。それは「とにかく一度は出会いたいきのこ」。長年、日本各地に出かけ珍しいきのこを追い求めている荻田さんですら、出会ったことが無いきのこが…。それは「オニシメジ」。大きいものなら、人の背丈ほどになるきのこ。これまで3度、「オニシメジ見つかったよ!」という連絡をいただくものの、タイミングが悪く長年の邂逅のチャンスを逃しているそうです。

「幼少時に見た絶景を越える絶景」そして「オニシメジ」に出会うまで、荻田さんの「きのこハント」は続くのでしょうね〜。

9月29日 紅葉特集

今回は、紅葉シーズン到来!ということで、

関東近郊から北の紅葉がどうなっているかお伝えしました。

最初に紹介したのは北アルプスにある涸沢カール。

涸沢ヒュッテの山口さんにお話をうかがいました。

今が紅葉のピークということで、300近くのテントで涸沢カールは大盛況!
そんな涸沢カールの中で、山口さんがおすすめするスポットは、涸沢ヒュッテの裏にある池。

池に反射する紅葉が見える隠れスポットだそうです。

続いては新潟県の火打山・妙高山の紅葉を

妙高高原ビジターセンターの春日さんにうかがいました。

今は、2000メートルあたりが紅葉しているとのこと。

春日さんのおすすめスポットはいもり池から見上げる3段染め!

10月10日あたりになると見えるかもしれないとのことです。

岩手県、愛知県にまたがる八幡平の紅葉については、

八幡平市観光協会の海藤さんにうかがいました。

9月中旬から紅葉が始まる八幡平ですが、

三ツ石山、八幡沼、アスピーテラインといった数多くの

紅葉スポットがあるようで、海藤さんも熱く!紅葉をお話してくださいました。

最後は、北海道、黒岳、銀泉台、大雪高原あたりの紅葉について、

層雲峡観光協会の岩本さんにお話を伺いました。

黒岳に関しては、山頂からだんだん下の方に紅葉が進んでいるそうです。

高原沼、滝見沼などは、紅葉を撮るのにおすすめの場所だそうです。

 

●紹介した山

北アルプス穂高連峰 涸沢カール(長野県) 約2300m

火打山(新潟県)2462m

妙高山(新潟県) 2454m

八幡平(岩手県・秋田県)1613m

黒岳(北海道) 1984m

 

●写真

石丸マスターが北岳にこれから登ります!

 

9月22日 ゲスト:なすびさん

今回のお客様は俳優でタレントの「なすび」さん。

東日本大震災で被災した地元「福島県」の復興再生を祈願して「エベレスト登頂」にチャレンジ。2016年に見事エベレスト登頂を成功された事でも話題になりました。なすびさんは2011年にお遍路をした際に、もしかしたら登山に向いているかもと思い、登山を始めたそうです。
2013年にエベレスト登山に初挑戦!しかしこの時は、山頂から標高100メートルの所で断念せざるを得なくなりました。その後、雪崩事故やネパール大地震などにより登る事ができず。そんな中、4回目、2016年、519日。ついにエベレスト登頂に成功しました。番組では、そんなエベレスト山頂での音声もお届けしました。福島への熱い思いが、なすびさんから声からも伝わってきましたね。

さらに、田部井淳子さんが始めたプロジェクトを引き継いで、現在も東北の高校生と一緒に富士山に登山されているそうです。これからも福島への思い、田部井淳子さんの思いを引き継いで、登山をして欲しいですね!
 

 ●紹介した山

エベレスト 世界最高峰 8848m /磐梯山 福島県 1816m

 

9月15日 マスターの音便りスペシャル

8月の特番で放送した石丸マスターの安達太良山登山のレポートを、ロングバージョンでたっぷりお届けしました。
登山道に響くオオルリやイワヒバリのさえずり、爆裂火口を吹きぬける風、山頂でじゅわりっとかじるグレープフルーツ、源泉掛け流しの湯浴みの音、不思議な金属音のようなセミの鳴き声・・・山の自然が奏でる様々な音と、臨場感たっぷりのマスターのリポート。そして途中で行き会う方々の声の、なんといきいきしていることでしょう!石丸マスターが下山中にふとつぶやいた、「山に来る人たちは自分の物語を持っていらっしゃる。一人として同じパターンがないのが面白いなあ」という言葉、まさにその通りだと思いました。さあ次はどんな山からマスターの音便りが届くのでしょうか。どうぞお楽しみに!
 
写真:くろがね小屋の前で、小屋スタッフの佐藤敏夫さんと一緒に
紹介した山:安達太良山(標高1700m・福島県)
 

写真

9月8日 お便り特集

9月8日の山カフェはメッセージと音楽を中心にお送りしました。
この夏の登山の報告たくさんありがとうございました。
さらに、苗場山での落とし物が1年振りに帰ってきたというリスナーさんにお電話でお話を伺いました。
「昨年、山で落とした無線機をどなたかが拾って届けて下さり、1年振りに戻ってきました。山を愛する人は人の気持ちのわかる心の広い人達ですね」とお話頂きました。
戻ってきた時には無線機に頬ずりをして喜ばれたそうです。
マスターの本棚では「ウェストンが残したクライマーズ・ブック」を紹介。
上高地の宿に100年以上大切に保管されていた登山ノートを2年前に翻訳され出版されたものです。100年以上前から上高地の自然を愛し登山を楽しむ方々がいらした事が上高地のすばらしさを物語っていますね。
 
【ご紹介した山】
●【空想登山】乗鞍岳:標高: 2,469m

【写真】
南アルプス、鳳凰三山にて

 

9月1日 夏山お便り特集

三週間ぶりに生放送でお送りした「石丸謙二郎の山カフェ」。テーマは「2018夏山報告」でした。富士山、日光白根山、北穂高岳、木曽駒ケ岳などなど、さすがは山カフェファミリーのみなさまで、たくさんの夏山報告をいただきました!ありがとうございます!

リスナーさん、石丸マスター、井田さん、そしてスタッフが沸いたのが「山バッジ」の話。

コレクションしていらっしゃる方がたくさん!中には「この山バッジとこの山バッジをデザインしている人は同じ!」というマニアックなレスポンスも!

今回は番組準レギュラー??の「蝶ヶ岳ヒュッテ」の真壁吾郎さんが登場!今年の春から蝶ヶ岳ヒュッテのスタッフとして頑張っています!5月の放送以来、三ヶ月ぶりの登場になりましたが、大人びた雰囲気、落ち着きに驚き!!まだ高校を卒業して半年も経っていない真壁さんですが、話しぶりはベテラン!でした。

 

紹介した山

蝶ヶ岳(長野県)北アルプス南部 常念山脈の主峰 2677m

木曽駒ケ岳(長野県)木曽山脈の最高峰 2956m

黒岳(北海道)大雪山系 1984m

8月25日 テーマ「インタビュー特集」

今週は、みなさんから「もう一度聞きたい」という声にお答えして、俳優の小野寺昭さん、山岳スキーヤーの佐々木大輔さんのインタビューをお送りしました。次回、91日(土)は、「夏山お便り特集」、この夏、登った山、夏山の思い出をお寄せください。お待ちしています。

作家 唯川恵

8月4日 夏山スペシャル

8月4日の山カフェは夏山スペシャルで約4時間の生放送でお送りしました!日本を代表する夏の山岳リゾート「上高地周辺」とその上高地から登る日本百名山「焼岳」から、生中継で現地の様子お届けしました。ゲストに直木賞作家の唯川恵さんをお迎えして、100回以上登られているという浅間山のお話や、登山家・田部井淳子さんをモデルにした著書「淳子のてっぺん」の執筆のための、ヒマラヤ登山のお話などをたっぷり伺いました。レギュラーコーナー「空想登山」や「山からおはよう」に加え、「マスターの音便り」では、マスターが安達太良山に登った様子をお送りしました。さらに、「ひろこの基礎登山」では実践編として、井田さんが「大菩薩嶺」登山に挑戦しました。登山中にはシカや鳥達との出会いがあったようですよ。そして、番組中には、登山中のリスナーさんに電話を繋いでお話をうかがいました。朝8時からまさに「縦走」のようにお送りした「山カフェ 夏山スペシャル」、中継の様子などはフォトギャラリーから見られますので是非ご覧ください。これから「夏山を楽しむ」という方、お写真、エピソードお待ちしています。

 

7月28日 槍ヶ岳特集

♪アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを踊りを踊りましょ♪

 

アルプス一万尺に登場する小槍とは、槍ヶ岳の穂先の横にある岩山のこと。

誰もがしっている童謡「アルプス一万尺」からスタートした今回の山カフェ。

テーマは「槍ヶ岳」。

 

山を愛する人ならみな憧れるであろう、槍の穂先。槍の思い出をリスナーのみなさんからたくさんいただきましたが、登頂した!という方はなんと4歳から80代の方まで!難易度にあわせさまざまなルートがあり、初心者から上級者まで登山を楽しめます。

 

今回はおなじみのコーナーがすべて槍ヶ岳バージョン!今回は空想登山ではなく「空想山小屋」!槍ヶ岳のとある山小屋の描写を石丸マスターが朗読しました。うーん、マニアック!しかし、さすがは山カフェリスナーのみなさま、正解率9割でした。

 

ちなみに、井田さんは、♪アルプス一万尺 小槍の上で♪

子ヤギだとおもっていたとか。子ヤギじゃないです!小槍です!

井田さんのかわいい勘違いがばれてしまいましたが、

本日いただいたメールの半分近くが「私も子ヤギだと思っていました」この反応に井田さんは「ほらーーー!でしょー!」だって笑。

 

次回は4時間特別オープンです!いつもより1時間早い8時5分にスタート!

おたのしみに!

 

紹介した山

槍ヶ岳 標高3180m/国内で5番目に高い山 北アルプス

八ヶ岳

7月21日 夏の八ヶ岳

今朝の山カフェのテーマは『夏の八ヶ岳』。北八ヶ岳、南八ヶ岳に分けてご紹介しました。前半は、『青苔荘』の山浦さんに白駒の池、そのまわりの苔について伺いました。朝方や夜は池に波が立たないのではまるで鏡!月が映るなんてこともあるそうです。天体望遠鏡がある山小屋、『高見石小屋』にも電話をつなぎ、小屋から見える星空について伺いました。現在、火星が大接近ということで、普段は見られない火星の姿が見えるそうです。さらに、自然庭園の坪庭もご紹介。今年は気温が高い関係で、通常より花が咲くのが早いそうで、花を見たいという方は、できるだけ早い時期に行くのがオススメです!南八ヶ岳では、『赤岳頂上山荘』の松浦さんに電話をつなぎました。今日は富士山を見ることはできなかったそうですが、御嶽山、乗鞍岳は見えたそうです。時には、石川県の白山、栃木県の男体山、茨城県の筑波山まで見えることもあるそうです。そして、『硫黄岳山荘』の浦野さんには硫黄岳に咲く『コマクサ』について伺いました。まさに今が見所ということを教えてくれました。山荘の側には『白いコマクサ』が稀に咲いているそうです。コマクサは8月までは花が残っていると思う!ということなので、気になった方は、できるだけ早めに行くのをオススメします!
【ご紹介した山】
●赤岳:標高: 2899m(八ヶ岳)
●硫黄岳:標高: 2,760m(八ヶ岳)

 

0714山と星空

7月14日 テーマ「山と星空」 ゲスト:前田徳彦さん(星景写真家)

今回のテーマは『山と星空』。お客様に星景写真家の前田徳彦さんをお迎えしてお送りしました。『星景写真』とは、星とその周りの風景をおさめた写真。山の星景写真なら、稜線、雲海、山小屋、道しるべなどと星空を組み合わせます。前田さんが石丸マスターと井田さんに是非にとお持ちいただいた写真は、千畳敷カールから撮影した『真夏のオリオン』。下界の夜景とオリオン座、さらに奇跡的に流星をおさめた1枚。こんな美しい写真を撮影できるの??とマスターも井田さんもびっくり!リスナーのみなさんから、携帯電話のカメラでもきれいに撮れるの?という質問をたくさんいただきました。前田さんによると、暗くてフォーカスが合わせづらいので厳しいとのこと。一眼レフでトライして欲しいそうです。

そして、最後に前田さんから『火星大接近』のお話がありました。7月31日がその日。みなさん、ぜひ星空を眺めてください。赤い大きな星がみえると思いますよ!

そして山で天の川と火星の組み合わせでシャッターを押しては?素敵な1枚が撮影できたら、是非投稿してくださいね!お待ちしていまーす!!

7月7日 山を想う

予定を変更してお届けした今回の山カフェ。これまでリスナーのみなさんからいただき、ご紹介できなかったお便りや、石丸マスターの選曲を中心にお送りしました。
 

毎週たくさんのメールをいただいており、なるべく多くご紹介できるようにしていますが、それでもほんの一部。毎回石丸マスターも井田さんも全部目を通してはいるもの、『申し訳ないですね。。。』と残念そう。そんな思いが今回の放送になりました。
 

今回予定していたお客様、星景写真家の前田徳彦さんは来週お招きします。もちろん、みなさんからいただいた星空の写真やお便りも、ご紹介いたします!

0630放送後記

6月30日 テーマ「山と安全」 ゲスト:野口昌克さん(長野県観光部・山岳遭難防止対策協会)

今朝の山カフェは、長野県観光部で長野県山岳遭難防止対策協会の事務局を務める
野口昌克さんにお越しいただき、「山の安全」についてうかがいました。
野口さんが編集長を務める『島崎三歩の「山岳通信」』は、山の安全を広めるためにインターネットなどで原則週1回配信されています。
実際の事故事例、そしてそれに対するワンポイントアドバイスが載っていて、学べることがたくさんありました。
山の難易度と体力から自分の登れる山がわかる、「信州 山のグレーディング」という表も紹介していただきました。
マスターは、最も難しいグレードの『大キレット(長野県)』にも行ったことがあるそうですよ!
グレーディングを見ることによって、自分に合った山を選ぶことができます。
こうした取り組みが全国に広がっていくといいですね。

0623放送後記

6月23日 ゲスト:佐々木大輔さん(山岳スキーヤー)

お客様は山岳スキーヤーの佐々木大輔さん。これまでヒマラヤ、モンブランなどの名峰を猛スピードで滑降してきましたが、中でも昨年6月のデナリ(マッキンリー)南西壁は前人未到の挑戦でした。滑降中に危険が訪れそうになると「違和感」を感じる佐々木さん、デナリでもその違和感が滑落回避につながりました。北海道の山に生まれ、大自然が遊び場だったからこその能力なのかもしれません。今後は、チベットのラグー氷河をアタックしたいという佐々木さん、これからの活躍が楽しみですね!

●番組で紹介しきれなかった質問の一部にお答えいただきました。

Q. デナリでアタック中に食べたもので一番おいしかったものは? A. 奥さんが作った豚キムチ!特別にフリーズドライにしてもらい山で食べました。

Q. バンジージャンプやスカイダイビングはしたことがありますか? A. バンジーは一度あります。スカイダイビングは、機会があれば挑戦したい!

Q. どうすればスキーが上手になりますか? A. 荒れたコースを限界速度で滑降する!

 ●紹介した山

デナリ アラスカ山脈 北米の最高峰 6190m / 利尻山 北海道 1721m

6/16放送後記

6月16日 ゲスト:近藤謙司さん(国際山岳ガイド)

今朝の山カフェは、お客様に国際山岳ガイドの近藤謙司さんをお迎えしました。

近藤さんはこれまでにエベレスト登頂者を含む日本人70名以上を8000mの頂に導きました。
自身では冬季チョモランマ北壁最高地点到達(8450M)記録をお持ちです。
そして、山の日アンバサダーとしてもご活躍されています。

先月までエベレスト登頂のガイドをされていた近藤さんから、お土産にネパールの「マサラティ―」を頂きました。
近藤さんには、山岳ガイドという職業の魅力、そして「どんな方でも段階を踏めば、エベレストに登れる」と夢のあるお話を、たっぷり語っていただきました。

みなさんも世界最高峰のエベレスト登頂にチャレンジしてみては?

【ご紹介した山】
●エベレスト:標高: 8,848m(世界最高峰)
●マッターホルン:標高: 4,478m(空想登山)

6/9放送後記

6月9日 テーマ「山と花」 ゲスト:髙橋修さん(植物写真家)

今回のテーマは『山と花』。お客様に植物写真家の髙橋修さんをお迎えしてお送りしました。

髙橋さんは植物の撮影のため、日本だけではなく世界各地を飛びまわり、特に可憐で美しい『高山植物』を愛する写真家です。中でもお気に入りの高山植物は『ヒメウスユキソウ』と『タカネスミレ』とのこと。『ヒメウスユキソウ』は中央アルプスでしか見ることができない高山植物で、髙橋さん曰く『小さな和風エーデルワイス』。『タカネスミレ』は高山の岩場にたくましく生きる花。好きな植物を語るときの髙橋さんはまるで、わが子の自慢をしているような表情でした。髙橋さんからはこれからの季節におススメの『花の山』も紹介いただきました。秋田駒ケ岳はチングルマとタカネスミレのお花畑を楽しめる山。6月から7月下旬まで様々な花が咲き、時期をずらして2度、3度と足を運べる山です。苗場山は頂上に広大な湿原が広がる山。初夏はチングルマ、夏はコバノトンボソウが湿原を彩ります。

さっきから、花の名前がたくさん登場して、どんな花なの??と思われたみなさん!『山カフェ』番組ホームページのフォトギャラリーで『山カフェお客様のアルバム』をご覧ください!髙橋さん撮影の山の花たちの写真がアップされていますよ!

髙橋さんの写真を参考にみなさんも山で写真を撮って、ぜひ投稿してくださいね!

6/2尾瀬

6月2日 テーマ「尾瀬」

今回のテーマは『尾瀬』ということで、尾瀬でガイドを務める安類智仁さんをお招きして、尾瀬を楽しむコースを3つ教えていただきました。

日帰りで尾瀬ヶ原を楽しむ初級コースは、季節に応じた花々が見られるという所、

一泊して尾瀬を楽しむ中級コースは、蛍、そして運が良ければ白い虹が見られるという所、

登山も楽しむ上級コースでは、至仏山から見る絶景、高山植物が見られるという所がそれぞれのおススメポイントでした。

 新コーナー『ひろこの基礎登山』もスタート!

1回目は『登山靴』について、山岳ガイドの山田哲哉さんに教えていただきました。

登山靴は、『ある程度の深さと硬さ』『紐でしっかり結べる』『防水性があり、長時間履いても蒸れない』ものがいいとのこと、

さらに、30分以上履いてみて、違和感のない物を選ぶべき!という事を教えていただきました。

次回は『山での服装』について教えていただきます。

これから登山を始めたいという方、是非このコーナーを聞いてくださいね!

 【ご紹介した山】

至仏山:都道府県群馬県/標高2,228m

燧ヶ岳:都道府県福島県/標高2,356m

イカルの音の仏果山

5月26日 テーマ「マスターの音だより」

プライベートでほぼ毎週のように山にでかけている、石丸マスター。

今回は石丸マスターが山に出かけ、自ら録音機で採音してきた『山の音』をご紹介する『マスターの音だより』をお届けしました。

写真にあるのは、丹沢山地、仏果山です。マスターが録音したのは、とりのさえずり。

『いいとこ、おいでー』と言ってる??さえずりは『イカル』という鳥。灰色の体で大きな太いくちばしが特徴です。
蝶ヶ岳でもかわいい鳥のさえずりを録音。
『晴れ晴れだー』『たらったー』と鳴いていた鳥。この鳥は一体。。。

なんと、イカルだそうです!『我孫子市鳥の博物館』の学芸員、斉藤さんによると、さえずりは鳥の『言葉』なので、様々バリエーションがあるそうです。固体によって違うこともあれば、地域によっても違う。さらに同じ固体で何種類もさえずりにバリエーションがある鳥もいるそうです。ただし、イカルは特徴がある声質(よく通る高音と低音が組み合わさった響き)なので、聞きなれると、この鳥はイカルだ!とわかるそうです。

さあ、イカルの特徴ある声質を覚えて、イカル博士になろう!笑

ぜひ、『らじるらじる』の聞き逃しサービスでチェックしてくださいね!放送から1週間聴く事ができますよー!

ご紹介した山

仏果山 都道府県 神奈川県 標高747m

塔ノ岳 都道府県 神奈川県 標高1491m

蝶ヶ岳 都道府県 長野県 標高2677m

5月19日 ゲスト:小野寺昭さん

   刑事ドラマ「太陽にほえろ」では島公之役(愛称:殿下)を演じられていた小野寺さん、当時は、犯人逮捕の演技でよく走っていたとの事でしたが、犯人役が若いと追いつかない事もあったとか。。。
そして、趣味である登山は50歳を過ぎてから始められ、現在までに「日本百名山」60座を踏破されたとの事、中でも、北海道の「羅臼岳」では下りの距離が長く宿に着いた時には足が上がらなくなったというエピソードも聞かせて下さいました。
そして、普段は石丸マスターが朗読している「空想登山」を今回は特別編として、小野寺さんにも読んで頂きました。ナレーションもやられるお二人の素敵な朗読でお送りした「空想登山」は完全保存版ですよ!
 【ご紹介した山】
大山
(): 都道府県:鳥取県 / 標高: 1,729m(空想登山)
羅臼岳
()(): 都道府県:北海道 / 標高: 1,661m
利尻山(): 都道府県:北海道 / 標高: 1,721m
鳥海山(): 都道府県:山形県・秋田県 / 標高: 2,236m   
5/12山と音楽

5月12日 テーマ「山と音楽」

今回の『石丸謙二郎の山カフェ』では、山で聴きたい!山の名前が登場する!山をイメージできる!様々なアプローチで山由来のGOOD MUSICたちをご紹介しました。
石丸マスターの選曲、そしてリスナーの皆さんによる選曲をたっぷりお届けしましたが、リスナーの皆さんに特に人気があったのは、『坊がつる讃歌』と『山男の歌』。たくさんのリクエストをいただきました!坊がつるは石丸マスターの生まれ故郷、大分県九重連山にある湿原。マスターも行かれたことがあるそうです。そして翌日が母の日ということで、石丸マスターから母の思い出話。山からヨモギの葉を集め、一生懸命すりつぶす、石丸少年。なぜ?石丸少年はヨモギ餅はヨモギの葉をすり潰せばできると思っていたらしく。。。もちろんヨモギ餅ができる訳もなく。その姿を見たマスターのお母さんは涙。『この子の将来が心配』と。。。
『山からおはよう』は愛媛県石鎚山の『石鎚神社頂上山荘』からおはよう!ちなみに山荘の人見さんの山の音楽は、Superflyでした!確かに力強い歌声で『タマシイレボリューション』あたり聴きながら登山すると足が進むかも!?
 
「山と音楽」セットリスト
番組選曲
#1 Sunshine On My Shoulders/ジョン・デンバー
#2 Climb Ev'ry Mountain/映画『サウンド・オブ・ミュージック』
#3 El Condor Pasa (If I Could)/サイモン&ガーファンクル
#4 穂高よさらば/芹洋子
#5 Far Away/Libera
リスナーリクエスト
#1 旅人のうた/中島みゆき
#2 坊がつる讃歌/芹洋子
#3 山男の歌
#4 遠き山に日は落ちて
#5 晴れたらいいね/Dreams Come Ture
 ●石鎚山:/都道府県: 愛媛県/標高: 1,982m
 

 

山ごはん

5月5日 特別営業「山に泊まり、山で食べる」第3日:テーマ「山ごはん」

特別営業最終日は「山で食べる」にスポットを当ててお送りしました。

静岡放送局の早坂隆信アナウンサーが3泊4日で「奥秩父縦走」に挑戦したリポートは「雲取山頂」付近から。キツい縦走に挑む早坂アナを支えてくれた山ごはんは、笠取小屋の特大コロッケと雲取山荘のハンバーグ。山小屋の山ごはん、ありがたいですね。

自分で作る山ごはんのノウハウを教えてくれたのは、ワンバーナークッキングの元祖にして第一人者であるシェルパ斉藤さん。今日はワンバーナーで手軽にできる『サラミピザパスタ』、『圧縮トーストピザ』をご紹介いただきました。ペンネは1時間水に浸す、パンは最初から潰しておく、といった山ごはんならではのワンポイントアドバイスも伝授していただきました。登山道具専門店のスタッフさんからは、山ごはん初心者のための調理道具の選び方を教えていただきました。ガスバーナー、ガスカートリッジ、コッヘル・・・今はそれぞれが進化していて、軽くて機能的になっているそうです。簡単レシピと便利な道具で、誰でも美味しい山ごはんが食べられるなんて、山にのぼる楽しみがますます増えそうです。

「山カフェ」も3日に渡って縦走しましたが、次は通常の土曜日にオープンです。来週もみなさんのお越しをお待ちしています!

●雲取山:都道府県: 東京都、山梨県、埼玉県/標高: 2,017m

 

萩原浩司さん

5月4日 特別営業「山に泊まり、山で食べる」第2日:テーマ「山小屋」

「山に泊まり、山で食べる」をテーマに特別営業をした「石丸謙二郎の山カフェ」。

静岡放送局の早坂隆信アナウンサーによる「奥秩父縦走」、縦走2日目は「笠取山」からのリポート。笠取小屋では、多摩川源流の水を使って入れたコーヒーも楽しみました。近々「山カフェ」のメニューになるとか、ならないとか…?!

ゲストには、「山と渓谷社」編集長の萩原浩司さんを迎え、山小屋でのマナーやオススメの山小屋をご紹介頂きました。
「山からおはよう」では登山中のリスナーさんにお電話を繋いで、現地の様子を伝えていただきました。次はあなたの「山からおはよう」、聞かせてくださいね!

 

 笠取山:都道府県: 埼玉県 山梨県/標高: 1,953m

小島聖さん

5月3日 特別営業「山に泊まり、山で食べる」第1日:ゲスト・小島聖さん

大型連休中の5/3、4、5は「山に泊まり、山で食べる」をテーマに特別営業をしました!

静岡放送局の早坂隆信アナウンサーが「奥秩父縦走」に3泊4日で、山小屋に泊まりながら挑戦!縦走1日目は「甲武信ヶ岳」周辺の様子をリポートしました。

ゲストには女優の小島聖さんを迎え、世界のハイカー憧れのジョン・ミューア・トレイルでの20日間の山旅を紹介。アメリカの大自然の中での川の水浴びや熊から身を守るためのグッズ、乾燥食材を上手に使ったオムライスなど魅力あふれる旅の様子をご紹介頂きました。空想登山は、小島さんの名前の由来でもある「聖岳」でした。

甲武信ヶ岳:都道府県: 埼玉県・山梨県・長野県/標高: 2475m

●聖岳/都道府県:長野県・静岡県/標高: 3013m

4/28萩原智子さん

4月28日 ゲスト:萩原智子さん

萩原智子さん(シドニーオリンピック競泳日本代表)をゲストにお迎えした、山カフェ第4回。萩原さんは山梨県甲府市出身ということで、富士登山のお話に。本人曰く『なめてた(笑)』初の富士登山は、ななななんと、ジャージとスニーカーでトライ!苦労はしたものの、アスリートならではの『心肺機能の高さ』と『足首のやわらかさ』を武器に登頂!富士山から眼下に眺めた花火は一生忘れられないそうです。
おなじみ『空想登山』。今回は『白馬岳』の登山ルートを朗読。最初は、どこの山だろう?と目を閉じ考えていた萩原さんですが、山がわかった途端、大粒の涙。大号泣!マスターの朗読に引き込まれ、自らの登山が蘇り、仲間との思い出が涙を誘ったそうです。「びっくりさせてすみません!」と涙ながら、しかしこの日一番のハギトモスマイル!萩原さんの素敵な人柄に石丸マスターも終始デレデレ。。。でした笑。
 【紹介した山・山小屋】
●白馬岳 北アルプス北部/ 富山県 長野県/ 2,932m
●甲武信小屋 立地:奥秩父・甲武信ヶ岳(2745m )
山カフェ

4月21日 テーマ「山の音」

 「石丸謙二郎の山カフェ」第3回は「山の音」をテーマにお送りしました。

石丸マスター自らレコーダーを持って録音した「木道の音」「川のせせらぎ」、そして、

「鳥の鳴き声」をお届けしました。皆さんも登山気分味わえましたでしょうか?

今回「三頭山」登頂までの様子お届けしましたが、「三頭山」と間違えて「御前山」に登ったら「ウソ」という鳥に出会ったそうです。

山間違えを「ウソ」が教えてくれてた「嘘」のような本当のお話でした。

次の「山カフェ音便り」もお楽しみに。

山カフェ

4月14日 テーマ「富士山」

「石丸謙二郎の山カフェ」第二回は「富士山」をテーマにお送りしました。石丸マスターが初めて富士山を見たのは寝台特急「富士」の中から。富士山の印象は大きいでも高いでもなく、土の量に驚いたそう。確かに確かに。パートナーの井田寛子さんも4度、富士登山の経験があり、やはりご来光は忘れられないそうです。リスナーの皆さんもからもたくさんの思い出が届き、まるで山小屋で山が好きな者同士、思い出を語り合うようなひと時となりました。老若男女に愛される富士山。70代を越えてからも登山する方は大勢いらっしゃって、山頂の浅間神社には70歳以上の方だけの記帳所があるとのこと。記帳すると記念に扇子をいただけるそうですよー!きっと石丸マスターも70歳を越える頃には富士登山をして、扇子を頂くんでしょうね・・・。

4/7山カフェ

4月7日 ゲスト:市毛良枝さん

2月の放送で皆さまから好評を頂いた「石丸謙二郎の山カフェ」、4月からは、定時番組としてスタート!

記念すべき第1回目のお客様は、俳優の市毛良枝さん。華奢なお体からはにわかに結びつきませんが、3000m級の南アルプスをたった一人で、4日間テントで縦走(一つの山を登って下りるのではなく、山から山へ登山を続けること)するなど、筋金入りの山好き。番組に寄せられた、「山に行きたいが体力に自信がない、どうすればよいのか?」という質問には、「山に通って、登っていれば、自然と強くなっていく」、とのお答えでした。石丸マスターもとことん、現場主義。プールの底を見続けて泳いだり、同じ所を走るランニングマシーンは苦手なんですって!

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