今日は一日“69&over! おやじロック”三昧

9月18日(月・祝)
午後0時15分~6時50分(前半)
午後7時20分~9時00分(後半)

 

かつて“若者の音楽”と言われたロックは今、“おやじ”の方が熱い!
バリバリのロックでステージを熱く盛り上げた憧れのミュージシャンたち。いわゆる“高齢者”という年齢になった今なお現役で新作を発表し、ワールドツアーも積極的に行っているベテラン・ロッカーがたくさんいます。昨年ノーベル文学賞に輝いたボブ・ディランが、76歳の今も年間100公演ほどのライブ活動を続けているのは有名になりましたね。番組ではビートルズのリンゴ・スター(77)、ポール・マッカートニー(75)、ローリング・ストーンズのミック・ジャガー(74)、ロッド・スチュワート(72)などなど、ロックスターたちの往年のヒット曲、そして衰えを感じさせない最新作を聴きながら、彼らの元気の源はどこにあるのか、あえて69歳以上に限定してその秘訣を探ります。
皆さんも、とっておきの“69&over”を見つけてリクエストしてください!


<出演者>

司会進行

山本さゆり

<リスナーの皆さんへのメッセージ>
そうです!還暦超えたくらいじゃまだまだ小僧だと思ってしまうほど、69歳以上のオヤジたちは元気です。オヤジに近いおばさんたちも!つまり、60年代70年代に青春を送ったロック・エイジの若者は、今も若者なのです。そのみなぎるネルギー、好奇心たるや、歳を重ねるごとにますますパワーアップしています。そんな彼らに敬意を表して、元気に生き抜く力をロックでチャージする8時間45分です。皆さんのメッセージやリクエストもお待ちしています!

スタジオゲスト

大森庸雄

音楽評論家。早くからさまざまな洋楽を紹介、評論やレコードの解説、訳詞などを手がけ、1970年代以降、ラジオパーソナリティとしても活躍。トップアーティストへのインタビューも多く、昨年夏にはロックスターの健康長寿力についての著書を出版。

宮治淳一

音楽愛好家。小学生時代にビートルズ、ベンチャーズなど英米のロックンロールに目覚め、音楽の道をめざす。サザンオールスターズの名付け親としても知られ、同級生の桑田佳祐とともに洋楽に強い影響を受けた青春時代を描いた映画が完成したばかり。

コメントゲスト(五十音順)

亀渕昭信(フリーアナウンサー、音楽評論家)

亀渕昭信(フリーアナウンサー、音楽評論家)

シシド・カフカ(ミュージシャン)

シシド・カフカ(ミュージシャン)

みうらじゅん(イラストレーターなど)

みうらじゅん(イラストレーターなど)

湯川れい子(音楽評論家、作詞家)

湯川れい子(音楽評論家、作詞家)

和田唱(ミュージシャン、TRICERATOPS)

和田唱(ミュージシャン、TRICERATOPS)

Page Top