今日は一日“ケルト音楽”三昧

今日は一日“ケルト音楽”三昧

3月21日(木・祝)
午後0時15分~6時50分
午後7時30分~9時15分

アイルランドやスコットランドとその周辺で伝統的に演奏されている“ケルト音楽”。
「ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)」や「蛍の光」は皆さんもよくご存じですね!
しかも、現在ではロックやイージーリスニング、さらには映画やゲーム音楽などでも耳にしたことがある、という方が多いのではないでしょうか。
そんなケルト音楽の、どこか懐かしささえ感じる癒しや、ダンス音楽としての楽しさなどにたっぷり浸かっていただく1日です。
皆さんからのリクエスト&メッセージにお答えしながら、ゲストトークや、アイルランド&スコットランドの伝統音楽のスタジオ生ライブもお届けします。


<司会>

おおしまゆたか

おおしまゆたか(音楽評論家・翻訳家)

ヨーロッパの伝統音楽をこよなく愛する音楽評論家・翻訳家。著書に「アイルランド音楽:碧の島から世界へ」(アルテスパブリッシング)がある他、「アイリッシュ・ミュージック・セッション・ガイド」(アルテスパブリッシング)、「アイルランド 社会と文化1922~85年」(国文社)があるほか、「火星三部作」(東京創元社)など多くの翻訳を手がけている。

トシバウロン

トシバウロン(バウロン奏者)

日本では数少ないアイルランドの伝統楽器「バウロン」のプレーヤー。2000年の冬、アイルランド留学中にアイリッシュ音楽を始め、パブセッションで研鑽を積む。現在John John FestivalやKarmanなどのバンドを軸に活動中。海外からの招聘なども数多い。また、アイリッシュ音楽のイベントを企画するほか、レーベル「TOKYO IRISH COMPANY」の主宰も務める。

赤木野々花アナウンサー

赤木野々花アナウンサー

<ゲスト>

遊佐未森(シンガーソングライター)

遊佐未森(シンガーソングライター)

1988年アルバム「瞳水晶」(EPICソニー)でデビュー。“癒しブーム”の先駆け的存在として、天性のヴォイスと独創的な音楽観で高い評価を得る。アイルランドの実力派バンド、チーフタンズやアルタンの公演へのゲスト出演、ナイトノイズとのコラボレーションなど、アイリッシュ音楽とも縁が深い。

光田康典(作曲家、編曲家、プロデューサー)

光田康典(作曲家、編曲家、プロデューサー)

1995年、ゲーム「クロノ・トリガー」で作曲家デビュー。現在はテレビや映画、アニメなどジャンルを超えての作曲や、楽曲提供・プロデュースも手がけるなど多岐にわたり活動中。代表作は「クロノ・クロス」、NHKスペシャル「宇宙生中継 彗星爆発 太陽系の謎」、「ゼノブレイド2」など多数。

寺町靖子(アイリッシュダンサー)

寺町靖子(アイリッシュダンサー)

アイリッシュダンスショー“リバーダンス”に魅せられアイリッシュダンスを始める。その後カナダにダンス留学し、現地のコンペティションに出場。現在は、イベントコーディネーターとして、またダンスのインストラクターとして、国内でのアイリッシュダンスの認知度向上や普及に努めている。CCE JAPAN(アイルランド音楽家協会日本支部)副会長。

豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル奏者)

豊田耕三(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル奏者)

東京芸術大学卒、同大学大学院修了。同大学ケルト音楽研究部(g-celt)やIntercollegiate Celtic Festivalなど数多くの企画を立ち上げ、若手のアイリッシュ音楽ブームの火付け役となる。2016年アイルランド伝統音楽の祭典フラー・キョールのコンペティションで、ティン・ホイッスル・スローエアー部門3位入賞。ドラマ、ゲーム等の音楽に多数参加。NHK「題名のない音楽会」「らららクラシック」出演。O'Jizo、Toyota Ceili Band等複数のアイリッシュ系バンドを主宰。

長尾晃司(ギター奏者)

長尾晃司(ギター奏者)

アイルランド西海岸の街、エニスにてセッションの中でアイリッシュギターを学ぶ。アイリッシュ音楽グループtricolor、O'Jizo、ハモニカクリームズ等で活動中。NHK「マッサン」「西郷どん」「シャキーン!」などの音楽にtricolorとして参加。2012年スペイン・2017年フランスにてそれぞれ、ケルト音楽コンクールでハモニカクリームズとして優勝。舞台の音楽監督や作曲活動、グループのアートワークなども手がける。

東京パイプバンド

東京パイプバンド

スコットランドのバグパイプ(グレートハイランドバグパイプ)及びドラムで編成するバンド。1974年にエリザベス女王の来日を機に結成。国外のコンクールで多数優勝・入賞を飾る。屋外での演奏やパレード、吹奏楽とのコラボレーション等を中心に活動中。チーフタンズやカルロス・ニュネスの来日の際には度々共演している。1999年New York St.Patricks day paradeにおいてベストバンド賞を受賞。

生梅

生梅

イーリアンパイプス(アイルランドのバグパイプ)の中原直生、アイリッシュハープの梅田千晶で2010年に結成。パイプとハープという珍しい組合せによるデュオ。CCE JAPAN主催のシャムロック祭にて投票による「ベストパフォーマンス賞」を受賞。それぞれ個人での活動も多く行っている。デュオ名は2人の名前から1文字ずつ取ったもの。

ほか

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