2020年バックナンバー

2020年1月10日放送 「激走400キロ! 沖縄1周サバイバルラン」

2020年1月10日放送 「激走400キロ! 沖縄1周サバイバルラン」

沖縄1周400キロを3日間で走り切る「サバイバルラン」に密着。参加者は全国から集まった30代から60代の68名。72時間という時間制限の中、昼も夜もゴールを目指して走り続ける。コースにはチェックポイントが設けられ、規定タイムを過ぎた参加者は失格となる厳しいルール。それでも、休憩所で沖縄そばが振る舞われるなど、地元の人たちとの交流がランナーたちを勇気づける。400キロの間にどんなドラマが生まれるか。


2020年1月17日放送 「青森・下北半島 “ワケあり”横丁」

2020年1月17日放送 「青森・下北半島 “ワケあり”横丁」

12月の青森・下北半島。人口5万あまりのむつ市の中心部に、ちょっと変わった歓楽街がある。200軒以上のスナックや飲食店が並び、長年、地元の人たちに愛されてきた「神社横丁」だ。80代の女性が切り盛りする一杯飲み屋、漁師の息子がとってきた魚をさばいてくれる居酒屋、都会から移住してきた若者が開いたお洒落なバー。個性豊かな店主たちが店を構える歓楽街。厳しい冬を前に、小さな町でたくましく生きる人たちの物語。


2020年1月24日放送 「秋葉原 電子部品に魅せられて」

2020年1月24日放送 「秋葉原 電子部品に魅せられて」

日本最大の電気街・秋葉原。ここに、全国の工作好きが集まる電子部品店がある。抵抗・コンデンサ・基板…4つのフロアで扱う品はなんと10万点。プロのエンジニアから趣味で工作を楽しむ人まで、毎日1,000人もの客が買い物に訪れるという。エフェクターを自作するバンドマン、ロボット開発者を夢見る高校生。就職活動の息抜きに、工作を楽しむ大学生など。みんなどんな目的で、どんな部品に手を伸ばすのか。


2020年1月31日放送 「宮崎 ナゾの巨大魚を追え!」

2020年1月31日放送 「宮崎 ナゾの巨大魚を追え!」

国内有数のサーフィンスポットとして知られる宮崎・石崎浜。1月、全国から大勢の釣り人が集まってくる。彼らのねらいは「オオニベ」。大きなものでは体長1メートルを超える“巨大魚”だ。冬になると、小魚を求めて浅瀬にやってくるため、浜辺からでも釣り上げることができるという。しかし、ヒットの確率はごくわずか。人々は「宝くじに当たるようなもの」と口をそろえる。正月早々、巨大魚を追って奮闘する釣り人たちに密着。


2020年2月7日放送 「福島・浪江 ふるさとのスーパーで」

2020年2月7日放送 「福島・浪江 ふるさとのスーパーで」

避難指示解除から2年あまりたつ福島県浪江町。およそ2万人の全町民が避難していた町に、1000人を超える人々が戻ってきた。診療所や飲食店、学校など、生活を支える施設が少しずつ整備されている。そうした中、去年の夏、大型スーパーが開店。生鮮食品に酒、衣料品などを取り揃えており、毎日地元の人たちでにぎわっている。開店してはじめて迎える正月。さまざまな人生模様が行き交うスーパーで、年末年始の3日間密着する。


2020年2月14日放送 「神戸 あの日のピアノを弾きながら」

2020年2月14日放送 「神戸 あの日のピアノを弾きながら」

最近、各地の商店街や駅などで見かけるようになった「ストリートピアノ」。神戸駅の地下街に設置されたピアノには、多い日で100人以上が演奏しに訪れるという。実はこのピアノ、阪神・淡路大震災の時、市内の幼稚園で使われていたもの。その時のキズが今も残っている。そのことを知ってか知らずか、ピアノを弾こうと多くの人がやってくる。震災から25年。何が変わり、変わっていないのか。神戸に生きる人々の今を見つめる。


2020年2月21日放送 「東京・下町 24時間営業の焼き肉店」

2020年2月21日放送 「東京・下町 24時間営業の焼き肉店」

東京の下町にある24時間営業の焼き肉店が舞台。ランチはなんと500円から。手頃な価格でボリューム満点の肉を求めて、昼夜を問わず、大勢のお客さんがやってくる。夜勤明けに立ち寄った警備員のグループ、週に1度のぜいたくだという同棲カップル。七輪を囲めば、普段は口にできない本音がこぼれる。一方で黙々と肉を焼く「ひとり焼き肉」のお客さんも。東京の下町、24時間おいしそうな匂いがたちこめる焼き肉店に密着する。


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