これまでの放送

5月15日放送

LIVE

豪商の邸宅を“コロナ後”の新名所に ~富山~

かつて北前船の一大拠点として栄えた富山市岩瀬。その一角にたたずむ「旧馬場家住宅」は、かつて北陸の「五大北前船主」にも数えられた豪商・馬場家の邸宅です。富山の産業や教育、文化の発展にも貢献した馬場家。明治初期にぜいを尽くして建設された邸宅は、国の登録有形文化財に指定され、巨大な大広間やモダンな調度品、長さ30mもある土間など見どころがいっぱいです。ことし1月に一般公開が始まり、“コロナ後”の新たな名所としての役割を期待されています。その尽きない魅力を、中継でたっぷり伝えます。

リポート:柴田拡正アナウンサー

“ゆる山”の魅力
小倉谷山(標高911m) ~石川・福井県境~

今回紹介するのは、石川県と福井県にまたがる小倉谷山(おぐらたにやま)。春、色とりどりの花が咲き誇る山です。ミツバツツジ、イワウチワなどさまざまな花や、シャクナゲロードと呼ばれるほど満開に咲いたシャクナゲが楽しめます。さらに頂上からは、まだ雪が残る白山の姿も。春の小倉谷山の魅力を伝えます。

みんなでSDGs

国連が定めたSDGsについて知ってもらい、行動を起こすきっかけ作りを目指すミニコーナー。今回は、SDGsについて学べるかるたやすごろくを紹介します。

紹介した花『5月のあいちの花 ポットカーネーション』

5月8日放送

リポート

伊豆半島 富戸の海に潜る

春は水温が上がり、生き物たちの活動が活発になる季節。伊豆半島の東海岸にある伊東市富戸(ふと)の海に潜り、その魅力を伝えます。火山の噴火でできた複雑な海岸線を持つ東伊豆の海には、溶岩でできた岩場が続き、生き物たちの格好のすみかになっています。エイやアンコウ、タツノオトシゴの仲間、ネコザメの赤ちゃんなど、さまざまな生き物であふれる海のにぎわいを紹介していきます。

カトリーナのトレンド探偵
マイクロD2C ~オリジナルブランド~

今回のテーマは「マイクロD2C ~オリジナルブランド~」。D2Cとは「Direct to Consumer(直接消費者へ)」という意味で、「商品を作った人がその商品を直接消費者に売る」ことを指します。それを「マイクロ(非常に小さい)」単位で行うということで、「個人がオリジナルブランドを作って、個人で売る」のが「マイクロD2C」です。コロナの影響が出始めた去年から、この「マイクロD2C」を簡単に行えるネット上のサイトを利用する人が急増し、人気が高まっています。どんな仕組みでどんな商品が作られているのか、なぜ今「マイクロD2C」が人気なのか、調査していきます。

みんなでSDGs

国連が定めたSDGsについて知ってもらい、行動を起こすきっかけ作りを目指すミニコーナー。今回は、竹からさまざまなものを作り出すことで竹林を整備し、陸の豊かさを守る活動について伝えます。

紹介した花『デンドロビウム』

5月1日放送

“レトロな建物”に思いを寄せて

福井県小浜市の古い町並みが残る「西組地区」。小浜港に近く、昔から商業で栄えてきた地域です。ここには、築100年を超える日本家屋など“レトロな建物”が多く残り、情緒豊かな町並みが楽しめます。町屋の保存に取り組む地元工務店の4代目、伝統の洋館を守る歯科医、地区の古民家にほれ込んで東京から移住した人など、さまざまな人がレトロな建物を守り、受け継いでいこうとしています。小浜市の「西組地区」を訪ね、その魅力を発見していきます。

リポート:角谷直也アナウンサー(福井放送局)

おうちで挑戦
『ビー玉転がし装置』

去年に引き続き、家で過ごす時間も多くなる今年の大型連休。家庭で子どもたちと一緒に取り組める工作を紹介します。今回は浜松科学館を訪ね、開催中の「ビー玉転がし装置」の展示を楽しむとともに、家庭にあるものでできる「ビー玉転がし装置」の作り方を教わります。

季節の映像

4月24日放送

リポート

“青春アニメ”とともに!福井県の魅力PRを

福井県大野市を舞台に高校男子バレー部を描いたTVアニメが人気になっています。作中には大野の実在する町並みなどが描かれていて、全国の視聴者からは「男子高校生の青春が熱い!」、「人気声優の福井弁が聞ける!」といった声が寄せられています。福井県は、これを県の魅力発信につなげたいとして、このアニメとのコラボレーション企画を立ち上げました。その主戦場はSNS。アニメ制作会社と協力して福井の紹介VTRを制作し、その動画をTwitterなどで発信しています。SNSは反響を呼び、次第に関心を持った人たちが個人でも発信をし始めています。青春アニメの人気を活用した、福井の魅力をPRする動きを伝えます。

リポート

名古屋の“鶏肉文化”を伝える店主の思い

古くから鶏肉の生産が盛んで、名古屋コーチン発祥の地として知られる愛知県。工場での鶏肉の加工や輸入品が増える中、愛知県内では、店でさばいた新鮮な鶏肉を販売する鶏肉専門店が今も伝統を守っています。岩倉市にある、そうした店の3代目は、「命をいただく」ことの意味や名古屋コーチンの魅力を伝えたいと思うようになり、ブログで積極的に発信するとともに、観光客向けにその技を公開するようになりました。名古屋コーチン発祥の地に伝わる鶏肉文化と、それを受け継ぎ、守っていこうという動きをリポートします。

みんなでSDGs

国連が定めたSDGsについて知ってもらい、行動を起こすきっかけ作りを目指すミニコーナー。今回は、環境問題についてのオリジナルミュージカルを演じている愛知県一宮市の劇団などについて伝えます。

紹介した花『カーネーションの花束とアレンジ』

4月17日放送

リポート

コロナ禍の中 飛行機組み立て会社が新事業

新型コロナが航空業界に大打撃を与える中、航空機の組み立てを行っている三重県の会社では、航空機部門の売り上げが半分近くに落ち込み、従業員が交代で休業しながら勤務を行っています。危機感を覚えた会社では、新規事業のアイデアを全社員に募集しました。アイデアの中から選ばれたのが、これまでの仕事とはかけ離れた「アウトドア用品の企画・販売」でした。全く違った分野での挑戦はどのように進んでいくのでしょうか。新型コロナを乗り切ろうとする会社の取り組みをリポートします。

ゆる山へGO!

笠置山(標高1128m) ~岐阜 恵那~

今回登るのは岐阜県の恵那市と中津川市にまたがる笠置山(かさぎやま)です。かわいらしいタチツボスミレや黄色が鮮やかなコウヤミズキなど、春の花々を楽しむことができます。ほかにも、古代人が刻んだのではと考えられている不思議な岩の模様、とても珍しい特徴をもつコケなど、数多くの見どころを満喫します。

みんなでSDGs

持続可能な地球のために国連が定めたSDGs。そのSDGsを知ってもらい、行動を起こすきっかけ作りを目指すミニコーナー。東海北陸の企業や団体による取り組みや、私たち一人一人にもできる身近な事例を紹介していきます。今回は豊田市の「“女性の仕事”総合窓口」などについて伝えます。

紹介した花『富山県砺波市のチューリップ』

4月10日放送

リポート

高校生の輪島塗制作に密着!

新型コロナの影響で観光客が減少する中、伝統産業の輪島塗は売り上げが落ち込み、職人の高齢化も一段と進んでいます。こうした厳しい状況を背景に、若手の職人などが初めて企画したのが、高校生の輪島塗の制作体験です。地元の高校生が一部の工程ではなく、8か月間にわたっておわん作りに取り組みました。制作体験に密着し、高校生が職人の技や輪島塗の魅力をどのように感じていくのか伝えます。

カトリーナのトレンド探偵
10代に人気!“顔かくし写真”

入学式など記念撮影が増える春、注目するテーマは“顔かくし”写真。10代を中心に、“顔を隠して写真を撮る”のが流行になっているといいます。街で聞いてみると、10代の若者のほとんどが「撮ったことがある」と回答しました。写真を撮る際、大人数になればなるほど全員の写りが良い写真を撮るのが難しく、SNSにも載せにくくなるので、あえて“顔を隠す”ことで皆が納得してSNSに載せられる写真になるというのが一つの理由です。ほかにも今の若者の心理が見えるさまざまな理由が聞かれました。“顔の隠し方”の技も教えてもらいながら、なぜ“顔かくし”写真がはやっているのか調査していきます。

みんなでSDGs

持続可能な地球の未来を目指して国連が定めたSDGs。そのSDGsを知ってもらい、行動を起こすきっかけ作りを目指すミニコーナー。東海北陸の企業や団体によるSDGsに関連する取り組みや、私たち一人一人が参加できる身近な事例を紹介していきます。今回は福井県の企業の「ペットボトルを再利用して作るメガネ」などについて伝えます。

紹介した花『4月のあいちの花 デルフィニウム』

4月3日放送

LIVE

聖火リレー 東海地方へ ~岐阜県 中津川市馬籠宿~

3月25日に福島県をスタートした聖火が東海地方、そして北陸にやってきます。4月3日(土)の岐阜県中津川市を皮切りに、愛知、三重…と巡り、5月終わり~6月初旬に北陸3県、6月下旬に静岡を回るスケジュールです。岐阜でのスタート地点は歴史ある宿場町、中津川市馬籠宿(まごめじゅく)。現場では、8:15からの「出発式」の準備が進められています。現場での密を避けるために、聖火リレーはNHK配信のライブストリーミングでの視聴が推奨されています。沿道で観覧する場合は、マスク着用、声出しNG、エールは拍手で、となっています。観覧の注意点を伝えながら、東海地方にやってきた聖火リレーについて伝えます。

リポート:瀬戸 光アナウンサー(NHK岐阜放送局)

リポート

世界に羽ばたけ バレエ日本一の少女

岐阜県可児市在住の高校生、佐合(さごう)あこさん(16)。世界最大のバレエコンクール「ユースアメリカングランプリ(YAGP)」の日本予選で2連覇を達成した未来のバレリーナです。しかし、新型コロナウイルスの影響で本選は開催中止に。そんな状況下でも前向きに努力を続けています。海外へ行けない中、現在行っているのが「リモート留学」。オンラインで世界中のエリート集団とともにレッスンを受けています。逆境に負けず、夢を追いかける少女の姿を見つめます。

みんなでSDGs

持続可能な地球の未来を目指して国連が定めたSDGs。そのSDGsを知ってもらい、行動を起こすきっかけ作りを目指すミニコーナー。東海北陸の企業や団体によるSDGs達成に向けた優れた取り組みや、私たち一人一人が参加できる身近な事例を紹介していきます。今回は愛知県のメーカーが開発した「空気から水を作る」技術などについて伝えます。

3月27日放送

LIVE

いよいよ完結!平成の大修理 ~高岡・勝興寺~

富山県高岡市の勝興寺(しょうこうじ)。かつて北前船の寄港地として栄えた伏木港のそばにある浄土真宗本願寺派の古刹(こさつ)です。12棟が国の重要文化財に指定されています。今月、1998年に始まった勝興寺の「平成の大修理」が完結します。総額70億円を投じ、本堂など江戸時代に建てられた施設を大規模に改修し、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような空間がよみがえりました。その勝興寺の魅力を伝えるのは地元住民のボランティアガイドです。「本坊」という住職たちの居住スペースや、かつてのデザインが復元された大広間の「ふすま」、朝廷からの使いを迎えるための「上段の間」などの見どころを伝える役目を果たします。中継では、“平成の大修理”の完結に合わせて、古くから人々の信仰を集めてきた勝興寺の新たな魅力に迫ります。

リポート:柴田拡正アナウンサー(NHK富山放送局)

リポート

震災から10年 被災地に笑顔を届け続けて

東北から離れた名古屋市のクラウン(道化師)、大棟耕介さんが東日本大震災の被災地に通い続けて10年が経ちます。約40人のクラウンを束ねる会社を経営する一方、毎年ボランティアで避難所や仮設住宅を訪ね、手品やジャグリングなどのパフォーマンスで「笑顔」を届けてきました。各地で行った公演は700回を超え、大棟さんからもらった笑顔を“生きる力”にしてきた被災者もいます。しかし、被災者の生活に変化も感じた大棟さんは、“支援”という形での公演を今年で終えることにしました。番組では、宮城県での「最後のステージ」に密着。これまでの10年にわたる活動をふりかえりながら、大棟さんが被災地に残したものとは何かを伝えます。

おうちで挑戦!
『空気砲』

春休みに家庭で簡単に楽しめる工作や遊びを紹介します。今回は“空気砲”。“空気砲” その作り方や空気が発射される仕組みを、浜松科学館の学芸員「上ちゃん」に教えてもらいます。

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