これまでの放送

12月5日放送

旅

山里の旬の味覚を訪ねて ~富山 氷見~

富山県氷見市と言えば、ブリをはじめとする海の幸が有名ですが、山あいにもさまざまな魅力があります。収穫最盛期を迎えた自然薯(じねんじょ)と自然薯料理、柔らかくて甘味が凝縮したサツマイモの干し芋などが楽しめます。氷見の山里を訪ね、旬の味覚に触れます。

旅人:舟本真理リポーター(富山放送局)

カトリーナのトレンド探偵
プレゼント選びにも役立つ!“イエベ・ブルベ”とは

今回は、今年ファッション誌などでもよく取り上げられた“イエベ・ブルべ”を調査します。“イエベ・ブルベ”とは「イエローベース・ブルーベース」という色の分け方のことです。例えばピンク色でも、黄色みが入った「イエベのピンク」と青みが入った「ブルベのピンク」に分けられ、人によって“イエベ”が似合う人と“ブルベ”が似合う人に分けられます。クリスマスなどのプレゼント選びにも役立つ、“イエベ・ブルベ”の分け方やその活用のしかたを伝えます。

おでかけ情報

11月28日放送

LIVE

旬の味覚!三ヶ日みかん 甘さの秘密

静岡県浜松市の三ヶ日地区では、11月から2月にかけて特産の三ヶ日みかんの収穫が行われます。例年は人手不足で収穫のためのアルバイトを雇おうとしても苦労しますが、今年はあっという間に人が集まったといいます。その理由はコロナです。観光業などに携わっていた人たちの仕事が激減し、みかんの収穫に携わっているのです。中継では、コロナ禍で少し様変わりした三ヶ日みかんの収穫の様子と、その甘さの秘密を伝えます。

リポーター:高栁秀平アナウンサー(静岡放送局)

旅

満喫!熊野川の恵み ~三重 紀宝町~

三重と和歌山の県境を流れる熊野川。平安時代から熊野三山へ参詣(さんけい)する舟が行き交い、その後も木材や米などの運搬、人々の移動、漁など、地域の暮らしに広く利用されてきました。今回の旅では、清流で育ったほんのり甘い川魚を味わい、古くから伝わる形の船に乗ってゆったりと穏やかな川下りを楽しみます。帆掛け船の旅は、鳥の鳴き声や魚が跳ねる音など、自然を満喫できるといいます。熊野川ならではの体験と、それを支える地元の人たちの思いを伝えます。

旅人:三輪秀香アナウンサー(津放送局)

おもしろ検定
「ランニング食学検定」

スポーツの秋。今回はランニングを安全に行い、成果をあげるために必要な食事について学ぶ「ランニング食学検定」を紹介します。

おでかけ情報

11月21日放送

リポート

秋の黄色い宝石!祖父江のぎんなん

毎年秋に黄金に染まる町、愛知県稲沢市の祖父江町。1万本以上のイチョウの木が植えられており、黄葉シーズンには多くの人が訪れます。もともとは防火、防風のために江戸時代に植えられたもので、愛知県はその実、ぎんなんの出荷量が全国一です。実が熟してくると、ひっかけ棒という道具で枝を揺らして、実を落として収穫が行われます。実はそのまま炒って食べるだけではなく、ぜんざいなどにも入れて楽しめます。ぎんなんの収穫の様子やおいしい実の見分け方、そして地元ならではの食べ方を紹介します。

出演:越塚 優アナウンサー(名古屋放送局)

ゆる山へGO!

三重 大洞山(標高1013m)

東海北陸の標高1000m前後の山を“ゆる山”と称し、その魅力を存分に伝えるシリーズ。今回は三重県津市にある大洞山(おおぼらやま)を目指します。登山口から山頂まで標高差がわずか300mという“ゆる山”ですが、さまざまなカエデの紅葉や木の実を見ることができ、秋を満喫できます。また、こけに覆われた岩々の姿や山頂から風景も楽しめます。

おうちで挑戦!
静電気クラゲ

再びステイホームムードが高まる中、家庭で簡単に楽しめる遊びを紹介します。今回は、寒くなって空気が乾燥する時期ならではの「静電気」を使った遊び。浜松科学館の学芸員に教えてもらいます。

おでかけ情報

11月14日放送

LIVE

よみがえった!天下分け目の合戦場

420年前、天下分け目の戦いが行われた関ヶ原(岐阜県関ケ原町)。その戦いに勝利した徳川家康の陣地跡地に先月、岐阜県が整備を進めてきた新たな観光拠点「関ヶ原古戦場記念館」がオープンしました。合戦の様子を迫力のスクリーンで体感したり、当時使われていたという槍(やり)のレプリカを実際に持ってみたり、360度パノラマの展望台から合戦史跡を望んだりできる“体験型”が特徴です。オープンしたばかりの関ヶ原古戦場記念館から、その魅力を余すことなく伝えます。

リポーター:坂田奈央キャスター(岐阜放送局)

カトリーナのトレンド探偵
なぜ今 人気?ビーズアクセサリー

今回のテーマは、「ビーズアクセサリー」。今年の夏ごろからジワジワと若者の間で人気になっているビーズアクセサリー。韓国のドラマで女優が着用したことから日本の若い世代に人気になり、コロナ禍のおうち時間増加で作る人が急増したといいます。ビーズ専門店と、ビーズアクセサリーを作って販売している人たちを取材し、ビーズの魅力を調査します。

季節の映像

おでかけ情報

11月7日放送

リポート

高校生開発の「サバ缶」が宇宙へ

福井県小浜市の県立若狭高校の生徒たちが作った「サバ缶」がまもなく宇宙に打ち上げられ、宇宙飛行士の野口聡一さんが滞在する予定の国際宇宙ステーションに送られます。若狭高校で14年前から地元のマサバを使って開発が続けられてきたもので、一昨年、高校生が作ったものとしては初めて、JAXAの宇宙日本食に認定されました。また高校では、さらに食べやすい新しいバージョンの「サバ缶」の開発が進められています。開発のさまざまな苦労と、「サバ缶」に込められた生徒たちの思いを伝えます。

旅

町の宝“しょうゆ”を未来に ~金沢市 大野町~

金沢市の大野町では、江戸時代から盛んにしょうゆ作りが行われてきました。加賀百万石の食文化と共に発展し、「大野醤油」のブランドで販売されています。その特徴は「共通のこうじ菌を使って製造していること」。昭和45年、町では後継者不足が深刻化し、蔵元たちが共同工場の設立を決断しました。しょうゆの原液を一括して請け負うことで、小さな蔵元でも製造を続けられる体制を作ったのです。今、しょうゆの味を決めるこうじ作りを担当するのは、29歳の若者。しょうゆ作りは子どものころからの夢で、日々こうじ菌の研究に取り組みます。さらに、町の小学校でしょうゆ作りの授業も行っています。大野町を訪ね、町の宝、しょうゆと共に生き、それを未来につなげようとする人々に出会います。

紹介した花『11月のあいちの花 シンビジウム』

おでかけ情報

10月31日放送

リポート

一人暮らしの高齢者集う “シルバー食堂”

今月、三重県四日市市で一人暮らしの高齢者に向けて「シルバー食堂」が初めて開かれました。いわゆる“子ども食堂”の高齢者版です。企画したのは、市内で訪問介護などを行う介護施設。一人暮らしで在宅介護を受ける高齢者の中には、料理が十分にできず栄養失調の傾向がある人も多いことから始めた取り組みです。地域のつながりの場となり、高齢者を支えることを目指す、シルバー食堂の試みを伝えます。

ゆる山へGO!

刈込池から六本檜 ~福井 大野~

今回目指すのは、福井県で最も高い越前三ノ峰(2095m)への登山道にある六本檜(1420m)。六本檜に向かう前に、北陸屈指の紅葉の名所、刈込池を回り、六本檜へ向かいます。樹齢350年を超える大きなくりの木や秋の花々、刈込池のブナやカエデの紅葉を楽しむとともに、六本檜からの絶景を堪能します。

おもしろ検定
「美術検定」

芸術の秋。美術鑑賞がより楽しくなる知識を学べるという「美術検定」について伝えます。

おでかけ情報

10月24日放送

リポート

国宝を花で鮮やかに

今年、新型コロナウイルスの影響で花の需要が落ち込み、花が廃棄される「フラワーロス」と呼ばれる事態が起きました。そんな中、花店などで作る団体が花の需要を喚起しようと、全国の国宝や世界遺産のある観光地でイベントを開催し始めています。その第一弾として今月開かれた国宝「瑞龍寺」(富山県高岡市)を花で彩るイベントに密着し、花を多くの人に楽しんでもらいたいと願う人々の思いを伝えます。

旅

鳳来寺山 ~愛知 新城~

愛知県新城市にある鳳来寺山(標高695m)。1300年前に開山された霊山です。中腹には鳳来寺があり、そこまでは1425段の石段が続きます。この鳳来寺山では、さまざまな岩が作り出す景色を楽しむことができます。“波のような模様が残る石”“龍の爪あとと呼ばれる岩”そして高さ70mにも及ぶ“巨大な一枚岩”。なぜこの山に不思議な岩がたくさんあるのか?そこには、ダイナミックな自然の成り立ちが隠されていました。名古屋を中心に活動するBOYS AND MENの本田剛文さんが、鳳来寺山の魅力に迫ります。

旅人:本田剛文さん(BOYS AND MEN)

季節の映像

紹介した花『ハロウィーン おすすめアレンジ』

おでかけ情報

10月17日放送

魅力を体感!伝統の“あんどん祭” ~富山 小矢部~

富山県小矢部市で、伝統の「あんどん祭」の魅力を体験できる新しい施設が人気を呼んでいます。「津沢あんどんふれあい会館」です。例年6月に津沢地区で催される「津沢夜高あんどん祭」が新型コロナの影響で中止になる中、開設されました。去年の祭りで使用された大あんどんなどが展示され、ライトアップされた鮮やかな装飾や細かい細工を間近で心ゆくまで楽しむことができます。また、あんどん作りの体験教室も開かれ、ベテランの住民の指導で色鮮やかな絵付けを学ぶことができます。祭り本番の熱気を体感できる施設から、「あんどん祭」の魅力を伝えます。

リポーター:岩﨑果歩アナウンサー(富山放送局)

旅

忍者ゆかりの地を訪ねて ~三重 名張~

三重県名張市の赤目渓谷。数々の美しい滝が連なる「赤目四十八滝」があることで知られます。この周辺は、かつて忍者が修行をした場所と言われ、今年3月には忍者の資料を集めた「赤目自然歴史博物館」がオープンしました。忍者の子孫の家に伝わってきた防具や薬を作る生活道具などが展示されています。江戸時代に書かれた忍術書には、忍者がさまざまな植物を利用して道具や薬を作ったことが記されていて、赤目渓谷では今もそうした植物を見ることができます。忍者ゆかりの地の美しい自然と、その自然から生まれた忍者の知恵を楽しみます。

旅人:辻本達規さん(BOYS AND MEN)

おもしろ検定「パーソナルカラー実務検定」

ファッションの秋。自分に似合う色について知るとともに、ビジネスや日常生活にいかせる色に関する知識を学ぶ検定「パーソナルカラー実務検定」について伝えます。

紹介した花『キンギョソウ』

おでかけ情報
Page Top