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~3月号~「総決算!強い会社の秘密を探ります!」

【放送】2019年3月24日(日) 総合テレビ 午前 7時45分〜 8時25分

「ルソンの壺」、3月号は総決算。新たなビジネスに挑んできた会社の強みを探ります。
経営環境が激しく変わる中、会社を強くするためには総合力が求められます。
2018年度に取材した会社を「社長の決断」「他社との協業」「社員の提案」という3つの視点で読み解くと
見えてきたのは「コミュニケーション」の必要性でした。

小説家、真山仁さんの「真山の目」は、「イノベーションは聞く、巻き込む、結果を出す」。
2019年度に向けて、臆せず新しいチャレンジを後押しする
「結果は失敗でも構わない、結果を出す所まで頑張れるか」と関西企業へのエールになりました。

壺ナビゲーター:桂吉弥(落語家)

放送後記

アナウンサー 渡邊佐和子

今年度は、スタジオに多くの社長さん、会長さんにお越しいただきましたが、
みなさんの言葉や会社の知恵をまとめてみると、さらに大きなヒントが見えてきました!
社長の決断では、「選択と集中」「捨てることが大事」。
協業の知恵では、深く広く連携するために、プロデューサーのような存在が必要。
社員の提案では、責任者がきちんと責任を持って、その行動に結果を出してあげるといい流れができる。
などなど、書ききれないほど…!!

真山の目は「イノベーションは、聞く、巻き込む、結果を出すにあり!」
まずは、会社がどういう状況か把握するためにも、「聞く」。
改革の提案があれば、皆を言葉の力で、「巻き込んでいく」。
さらに「結果を出す」ときには、リスクを恐れない勇気も必要、とのこと。
イノベーションは突然起きるのではなく、真山の目のような流れをたどれば、
自然に起こってくるものだという言葉も印象的でした。

来年度も社長さんの熱き言葉を直接伺いながら、
ビジネス成功の秘訣をどんどんお伝えしてまいります!!

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