とく6セレクション

「コロナ禍で脚光 地域おこし協力隊」(10月28日放送)

都会から移住して地域の活性化に取り組む「地域おこし協力隊」。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴うリモートワークの普及などで地方への関心が高まる中、改めて注目が集まっています。
受け入れる自治体もこのチャンスを逃さないよう工夫して採用活動を進めるなど新たな動きも出てきています。
コロナ禍で脚光を浴びる地域おこし協力隊の現状を取材しました。(取材: 北城奏子記者・六田悠一記者)


「コロナ禍で変わる防災教育」(10月21日放送)

南海トラフ巨大地震に備え、徳島県の沿岸部の学校では
命を守るための防災教育に力を入れていますが、新型コロナウイルスの影響で
従来のような学習を進められないという事態に直面しています。
こうした中、これまでとは違った手法で対応に乗り出す学校が出ています。
コロナ禍で変わる防災教育の現場を取材しました。(取材・宮原 豪一記者)


「コロナ禍の不安 “その気持ち話して”」(10月16日放送)

新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長引く中、
子どもたちにも、感染することで受ける
いわれのない差別やいじめを恐れる気持ちが生まれています。
絵本を通して、子どもたちの不安に寄り添う取り組みを始めた女性を取材しました。


「元里子が語る“里親への感謝”」(10月14日放送)

10月は国が定める「里親月間」です。
徳島市では里親制度への理解を進めようとフォーラムが開かれました。
この中で、里子として育った経験を初めて語った男性がいました。
男性が語ったのは、「帰れる居場所」を与えてくれた里親への感謝の気持ちでした。(取材・藤原哲哉記者)


「難工事!四国横断自動車道」(10月9日放送)

徳島県で建設が進められている四国横断自動車道。
四国4県をつなぐ道として期待される一方、
工事関係者にとっては“想定外の難工事”になっています。
最新の技術で、難題を乗り越えようとしている
最前線の現場を取材しました。


「秋のキャンプ場でスタンプラリー開始!」(10月8日放送)

新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた四国内のキャンプ場。
盛り上がりを図ろうと「SHIKOKUアウトドアラリー」というイベントを始めました。
どんなイベントなのか越田キャスターが紹介します。


「地域と歩んだ“賃取り橋”の記憶」(9月30日放送)

三好市の山あいの集落にかかる一本のつり橋。
愛称は“賃取り橋”。
かつては住民の生活に欠かせないインフラでしたが
過疎化を象徴するかのように老朽化し、その役目を終えようとしています。
橋とともに歩んできた地域の今を取材しました。


「捕獲された動物を“ジビエジャーキー”に!」(10月2日放送)

牟岐町では農業などへの野生動物の被害が問題になっています。
猟師の家形智史さんは、捕獲だけでなく、
捕まえた動物を活用して「ペット用のジャーキー」をつくる取り組みを始めました。


「健康と幸せを届ける料理研究家 山口さき さん」(8月27日放送)

今コレ食べドキ!でおなじみの山口さきさん。
簡単ヘルシーレシピを生み出す山口さんの料理に懸ける思いを、太田晶子キャスターが聞きました。


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