とく6セレクション

「通学路の安全守る 夏休みの宿題」(9月15日放送)

千葉県八街市で小学生の列にトラックが突っ込み5人が死傷した事故。
事故を受けて県内でも通学路の安全点検が進んでいます。
こうしたなか、子どもたちに向けて、
学校と警察がちょっと変わった夏休みの宿題を企画しました。


「世界の渓谷を制する 渓谷探検家・田中彰さん」(9月9日放送)

キャニオニングという体ひとつで渓流を下るスポーツの国内の第一人者。
渓谷探検家の田中彰(たなか・あきら)さんのインタビューです。

高知県在住で、三好市の吉野川周辺を活動の拠点にしています。
四国からキャニオニングの魅力を発信しながら、
世界中の誰も足を踏み入れたことのない渓谷を探検しています。

「世界で自分にしかできないことがしたい」と話す田中さん。
キャニオニングにかける思いを聞きました。


「踊りきった“最後の夏”」(8月23日放送)

2年ぶりの開催となった徳島市の阿波おどり。
コロナ禍での開催となったことしは、阿波おどりを次の世代に継承するというのも大きなテーマの1つになりました。
熟練の踊り手グループとともに大学や高校の踊り手グループも公演に臨みました。
コロナ禍に翻弄されながらも念願の夏の舞台で踊りを披露した高校生たちの姿を追いました。
(取材:藤原哲哉記者)


「2年越しの供養の踊り~津田の盆踊り しめやかに」(8月20日放送)

この夏の東京オリンピックの開会式で、ある唄が会場に流れました。
徳島市の沿岸部に伝わる「津田の盆(ぼに)踊り」の唄です。古くから海難者の供養のために踊り継がれてきました。
素朴な踊り方は阿波踊りの原型の1つともいわれ、徳島県の無形民俗文化財にも指定されています。
台風や新型コロナウイルスの感染拡大でここ数年は中止が続いていましたが、この夏、3年ぶりに開催されました。
関係者たちには、どうしても踊りたいと開催に踏み切りました。

「来るか戻るかと 浜に出てみれば 浜は松風 音ばかり」。
哀愁を帯びた唄と素朴な踊りに込められた関係者の思いを取材しました。

(取材:藤原哲哉記者)


「コロナ禍で初の阿波おどり」(8月16日放送)

2年ぶりの開催となった徳島市の阿波おどり。
コロナ禍での新たな開催方法を模索しようと行われた今回の試み。
感染対策とイベントの両立を目指した、前例のない阿波おどりを振り返ります。
(阿波おどり取材班:藤原哲哉記者・寺井康矩記者・森川雄一郎ディレクター)


「阿波おどり 2年ぶりにまもなく開幕」(8月11日放送)

まもなく2年ぶりに開催される徳島市の阿波おどり。
ここ数年、運営のあり方をめぐって混乱が続いている阿波おどりは、
新型コロナウイルスという新たな脅威にも直面し、去年は戦後初の全面中止となった。
徳島が誇る財産、阿波おどりはポストコロナの新たな未来像を示せるのか。
去年の中止からことしの開催に至るまでの経緯を振り返る。


「つながり願う竹あかり」(8月10日放送)

新型コロナウイルスの影響で祭りやイベントが中止になる中、
地域のつながりを取り戻そうと、全国一斉に竹あかりがともされました。
徳島でも海陽町で町の人たちが手作りしたあかりがともされました。
竹あかりに込められた人々の願いを取材しました。


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