とく6セレクション

「教師も“学ぶ”夜間中学」(6月23日放送)

ことし4月、四国で初めてとなる公立の夜間中学が徳島市に開校しました。
不登校や引きこもりの経験者、外国籍の人など、多様な生徒が学ぶ場となっています。
現場の教師たちはこうした生徒1人1人のニーズに合わせたきめ細かい教育をするために日々奮闘しています。
この夜間中学に進学校から赴任した若手教師の日々を追いました。
(取材:伊藤一馬)


 

「教師も“学ぶ”夜間中学 スタジオ解説」(6月23日放送)


「島は甘い香りに包まれて」(6月10日放送)

徳島県阿南市の離島、伊島は、
県内一のササユリの群生地で「ササユリの島」とも呼ばれています。
ササユリが広がるふるさとの風景を次の世代に残したい。
保護に取り組む男性の思いを取材しました。


「“最後の夏”に踊りたい~阿波踊り部の高校生たち」(6月2日放送)

新型コロナウイルスの感染拡大で去年、戦後初の全日程中止となった徳島市の阿波おどり。
ことしは2年ぶりの開催に向け、準備が進められています。
この夏、踊りを披露できることを信じ、逆境の中でも練習を重ねる阿波踊り部の高校生たちを追いました。
(藤原哲哉記者)


「徳島大学発クラウドファンディングの仕掛け人に聞く」(5月14日放送)

徳島大学が発案し一般社団法人大学支援機構が
運営するクラウドファンディング「OTSUCLE(オツクル)」。
地域密着型のクラウドファンディングの狙いを聞きました。


「コロナ禍の医療現場 アートで癒やしを」(4月28日放送)

新型コロナウイルスの感染が拡大してから1年以上が過ぎました。
徳島県でも連日、感染者が確認されていて予断を許さない状況が続いています。
中でも、緊張を強いられる医療の現場で、「ホスピタルアート」と呼ばれる取り組みが
病院の職員の心を癒やしています。美波町の病院現場を取材しました。


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