とく6セレクション

「瀬戸内寂聴さん ふるさとへの思い」(11月24日放送)

徳島市出身の作家、瀬戸内寂聴さん。
99歳で亡くなるまで
数々の小説を発表する一方、
法話を通じて多くの人の悩みに
耳を傾けてきました。
瀬戸内さんが歩んだ、99年の人生。
そこにはふるさと徳島への
ある特別な思いがありました。


「地域の絆つなぐ 未来コンビニ」(11月10日放送)

那賀町の山あいに去年、
あるお店がオープンしました。
その名も「未来コンビニ」。
独自の存在感で
高齢化が進む地域に溶け込み注目を集めています。


「“ごみゼロ”を目指すビールの新たな挑戦」(11月17日放送)

気候変動対策が急務となる中、ごみの削減などを進めてきた上勝町で、新たな取り組みが始まりました。
ビールの搾りかすを使って、次のビールの麦芽を生産しようという挑戦を追いました。
(藤原哲哉記者)


「運動を楽しむ、新しい部活動のカタチ」(10月13日放送)

毎日地道に練習を重ねてみんなで大会優勝を目指す…。
そんな従来の運動部のあり方を覆し、射的や縄跳びなどを通して
楽しく体力の向上を目指す部活動があります。
気楽に体を動かしたいという子どもたちのニーズに応える、
まったく新しい部活動を取材しました。
(安藤麻那記者)


「すだちに何が?価格下落」(9月24日放送)

「全国一の生産量を誇るすだちは 絶対に残さないとだめです」。
すだちを扱う卸売会社の専務は力を込めました。

徳島特産のすだちは、露地栽培ものが旬を迎えましたが、待ち受けていたのは、
市場で1日あたり1トンが余る、異例の事態でした。

何が起きているのか、取材班は現場に向かいました。
(すだち取材班:藤原哲哉記者・森川雄一郎ディレクター)


「巣ごもり需要 人気の無人販売所」(10月6日放送)

コロナ禍の外出自粛で大きな打撃を受けている飲食業界。
厳しい経営環境のなか
いま「巣ごもり需要」に目をつけた無人販売所が急拡大しています。


「通学路の安全守る 夏休みの宿題」(9月15日放送)

千葉県八街市で小学生の列にトラックが突っ込み5人が死傷した事故。
事故を受けて県内でも通学路の安全点検が進んでいます。
こうしたなか、子どもたちに向けて、
学校と警察がちょっと変わった夏休みの宿題を企画しました。


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