カメラマンリポート

「母娘4代浄瑠璃一家」(3月31日放送)

徳島市に母から娘へ4世代に渡って、阿波人形浄瑠璃を演じる一家がいます。
昭和のおばあちゃんから令和の孫娘へ。時代に合わせた技能継承を見つめました。


とくしま二十四節気 春分(3月22日放送)

3月21日は二十四節気のひとつ「春分」です。
旅立ちの季節に新たな一歩を踏み出す卒業生を、満開の桜が祝福します。


とくしま二十四節気 啓蟄(3月4日放送)

3月5日は二十四節気のひとつ「啓ちつ」です。
「冬ごもりをしていた虫たちが動きだすころ」とされています。
阿波市の養蜂園では春の陽気に誘われて、
ミツバチが元気よく飛び回っています。


「ツル子さんのタマゴ」(3月3日放送)

北島町に50年以上続くタマゴの販売所があります。
新鮮なタマゴを毎朝運んで来るのは、90歳を超えるおばあちゃんです。


カメラマンリポート

「とくしま春の足音・竹林の春を守りつづけて」(2月17日放送)

春が近づき、阿南市では特産の早堀りタケノコの収穫が始まっています。
古くから続く竹林を守る男性がいます。


カメラマンリポート

「とくしま二十四節気 雨水」(2月18日放送)

2月19日は二十四節気のひとつ雨水です。
勝浦町ではひな祭りに向けて人形の飾りつけが行われています。
雨水のころに見られる徳島の風景をお届けします。


カメラマンリポート

「とくしま春の足音・早春の鳴門 色鮮やかに」(2月16日放送)

鳴門市では、春の暖かな光を浴びて
さまざまな風景が色鮮やかに輝き始めています。
春色に染まる鳴門を取材しました。


カメラマンリポート

「とくしま春の足音・春を待ちわびて」(2月15日放送)

三好市東祖谷の集落では、
春の訪れとともに福寿草が花を咲かせはじめています。
地域の宝として親しまれている小さな花を守りたいと、
活動を始めた住民たちの思いを取材しました。


カメラマンリポート

「とくしま春の足音・早春に咲く」(2月14日放送)

徳島市中心部の公園には、春の訪れを告げる1本の桜があります。
その桜に思いを寄せる人々を取材しました。


とくしま二十四節気「立春」(2月4日放送)

2月4日は、二十四節気のひとつ「立春」です。
神山町では、ロウバイの花が見ごろを迎えます。
長年、二人三脚でロウバイ園を営んできた夫婦の思いを取材しました。


「コロナ禍のウエディング」(2月4日放送)

長引く新型コロナウイルスの影響で、
これまで当たり前にできていたことが制限される生活が続いています。
こうした中、徳島市の専門学校に通う学生たちが、
結婚式を挙げられなかった夫婦に手作りの結婚式をプレゼントしました。


とくしま二十四節気 「大寒」(1月20日放送)

1月20日は、二十四節気でもっとも寒いころとされる「大寒」です。
神山町の山あいにある「神通滝」では、冬の寒さで滝が凍りつき、
この時期だけの幻想的な光景を楽しむことができます。


とくしま二十四節気 「小寒」(1月5日放送)

1月5日は二十四節気のひとつ「小寒」です。
ことし1年の健康を願って「七草がゆ」を食べる1月7日を前に、
阿南市では「スズナ」や「セリ」など春の七草の出荷作業が行われていました。


とくしま師走の光 光で笑顔に(12月24日放送)

師走のころ、徳島はイルミネーションで美しく彩られます。
石井町で14年前から開催されてきた地元で人気のイルミネーション。
訪れる人に笑顔になってもらいたいと、いろいろなイルミネーションで彩られています。


とくしま師走の光 感謝を光に込めて(12月23日放送)

師走のころ、徳島はイルミネーションで美しく彩られます。
小松島市の特別支援学校に通う生徒たちが、日頃お世話になっている地域の人たちに
感謝の気持ちを伝えたいと、ライトアップを企画しました。


とくしま二十四節気 冬至(12月22日放送)

12月22日は二十四節気のひとつ「冬至」です。
1年で最も長い冬至の夜を、徳島ならではの冬の光が彩ります。


とくしま師走の光 川から見る冬の灯り(12月21日放送)

師走のころ、徳島はイルミネーションで美しく彩られます。
徳島市の中心部を流れる新町川では、ライトアップされた夜景を
船から楽しめる「イルミネーションクルーズ」が運航されています。


とくしま二十四節気 大雪(12月7日放送)

12月7日は二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」です。
つるぎ町の山あいの集落では冬の準備が始まっています。


「さよならボンネットバス」(11月8日放送)

徳島県三好市の観光地、祖谷や大歩危を巡るツアーで人気のボンネットバスが、
今月で定期運行から引退しました。
55年間、町の歴史とともに走り続けたボンネットバスの最後の日々を見つめました。


とくしま二十四節気 小雪(11月22日放送)

11月22日は二十四節気のひとつ小雪です。
つるぎ町半田では空気が冷たくなってきたのに合わせて特産のそうめん作りが始まりました。
小雪のころに見られる徳島の風景をお届けします。


とくしま深まる秋「秋のおわりに」(11月12日放送)

秋が深まり、鳴門市の伝統工芸「大谷焼」の工房では、早くも来年のえと「寅」の置物作りが始まっています。


とくしま深まる秋「秋のおもてなし」(11月11日放送)

那賀町の紅葉の名所、高の瀬峡では、いま見頃を迎えています。
美しい紅葉と、毎年この時期限定で見に来た人へおもてなしをしている地域の人々を取材しました。


とくしま深まる秋「秋を描いて」(11月10日放送)

阿南市では、地域ににぎわいを取り戻そうと、地元の人などおよそ350人が集まり、
防潮堤に「秋」をテーマにした壁画を描きました。
壁画に人々が集う、秋の1日を見つめました。


バラ静かに(11月9日放送)

新型コロナの影響で2年連続で中止になった藍住町の「バラ祭り」。
再び訪れてもらえる日を待ち望んで、
見物客のいない園内でバラの手入れが続けれられています。


とくしま二十四節気 立冬(11月8日放送)

四季折々の徳島の風景をお伝えする「とくしま二十四節気」。
暦の上では冬の始まりとされる立冬。
茶道の世界でもこの日から冬の装いになるようです。


とくしま二十四節気 霜降の剣山(10月22日放送)

霜が降りるころとされる二十四節気の「霜降」。
徳島県最高峰の剣山では、紅葉と霧氷の共演が見られます。


秋色に染まる剣山(10月20日放送)

徳島県の最高峰、標高1955メートルの剣山では、
平地より1か月ほど早く紅葉が始まります。
秋の深まりとともに剣山が秋色に染まります。


とくしま二十四節気 寒露(10月8日放送)

四季折々の徳島の風景をお伝えする「とくしま二十四節気」。
令和3年の10月8日は寒露です。三好市の塩塚高原では、ススキが白い穂を出し一面に広がっています。
秋が深まる寒露のころに見られる徳島の風景です。


とくしま二十四節気 秋分(9月24日放送)

四季折々の徳島の風景をお伝えする「とくしま二十四節気」。
勝浦町の坂本八幡神社では、月に一度「花ちょうず」を飾っています。
季節の花が優しく彩る秋分の風景です。


とくしま二十四節気 秋分(9月22日放送)

四季折々の徳島の風景をお伝えする「とくしま二十四節気」。
令和3年の9月23日は二十四節気のひとつ秋分です。
秋分のころに見られる徳島の風景をお届けします。


とくしま秋の訪れ 初しぼりのワイン 香り高く(9月17日放送)

三好市に新しくできたワイナリー。
ぶどうの甘い香りで包まれながら、オリジナルのワイン造りが始まりました。


とくしま秋の訪れ 食べれども、食べれども(9月17日放送)

徳島市のとくしま動物園では、動物たちが食欲の秋を迎えています。
飼育頭数日本一のカピバラもモグモグがとまりません。


とくしま秋の訪れ 山里、白く(9月15日放送)

三好市東祖谷のそば畑ではいま、白く小さなそばの花が見ごろを迎えています。
山里の暮らしの中で親しまれてきたそばを育てている夫婦を取材しました。


とくしま秋の訪れ 小さな秋を探して(9月14日放送)

三好市の黒沢湿原では、秋の花が咲き始めています。
足元に広がる小さな秋を取材しました。


とくしま秋の訪れ 鈴の音につつまれて(9月13日放送)

美馬市の図書館ではスズムシが涼やかな音色を響かせています。
贈ったのは美馬市に住むひとりの女性。
その思いを取材しました。


「とくしま二十四節気 白露」(9月7日放送)

四季折々の徳島の風景をお伝えする「とくしま二十四節気」。
令和3年の9月7日は二十四節気のひとつ白露です。
白露のころに見られる徳島の風景をショートムービーでお届けします。


「つながり願う竹あかり」(8月10日放送)

新型コロナウイルスの影響で希薄になるつつある地域のつながりを取り戻そうと、
全国各地で一斉に竹あかりがともされました。


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