放送エリア28市町村の情報を余すところなく伝える“ぐるっと”シリーズ。
該当する市町村の魅力や課題、文化などをお伝えします。

10月の放送「ぐるっと筑豊」

10/25(月)
ふるさと産地!味自慢!
「幻の“嘉麻ひすい大豆”」 嘉麻市


甘みが強く、濃い味が特長の青大豆“嘉麻ひすい大豆”。
栽培方法の難しさから“幻の大豆”ともいわれる中、嘉麻市の特産品化を目指して去年から栽培が始まっている。
この大豆を使った豆腐は、滑らかな舌触りと枝豆の風味がふわりと残る絶品!
収穫の時期を迎えた“嘉麻ひすい大豆”の魅力と生産者たちの熱い思いを伝える。

10/26(火)
特選!小さな幸せ
「魅力いっぱい!筑豊の幸せ」


「特選!小さな幸せ」も筑豊スペシャル!
筑豊地域のみなさんからいただいたとっておきの映像や写真、メッセージの数々を大特集!

10/27(水)
暮らしと天気
「筑豊に秋を求めて」


気象予報士の森本まりあさんが、秋を探しに筑豊地方を訪ねる。
英彦山に広がる美しいススキの高原。
秋の訪れを告げる可憐な草花。
まりあさんと一緒に“筑豊の秋”を旅している気分に!?

10/28(木)
コロナ時代の私たち
「筑穂牛を守りたい!」飯塚市


飯塚市が誇るブランド牛「筑穂牛」!
繊細な“サシ”が入り、その脂は甘く舌の上でとろけるような味わいが特長だ。
コロナ禍、筑穂牛を守り続ける男性がいる。
肥育農家の瓜生貞之さんは“じっくり育てる”をポリシーに40年近く筑穂牛を育てて続けてきた。
しかし、去年新型コロナの影響で一旦は肥育をやめざるを得ない状況に。
そんな中、窮地を救いたいとある人物が現れる。
地元のブランド牛を残していこうと奮闘する人たちの思いに迫る。

10/29(金)
なんしよん?リポート
「世界の記憶!山本作兵衛原画展」田川市


自身が働いていた明治中期から戦前にかけての筑豊の炭鉱の様子やヤマの暮らしを数多く水彩画に描き残した山本作兵衛。
彼の作品がユネスコの「世界の記憶」に登録されて10年になるのを記念した原画展が開かれる。
保存の難しさから普段見ることのできない直筆画の数々が公開される貴重な機会だ。
学芸員の解説を交えて、その作品の魅力を伝える。

9月の放送「ぐるっと北九州」

9/27(月)
休止します。
 

ふるさと産地!味自慢!

9/28(火)
ふるさと産地!味自慢!
「“鉄の街”のソウルフード あつあつの『八幡ぎょうざ』」


北九州市八幡地域で長年愛されてきた「八幡ぎょうざ」!
鉄鍋系、中国本土系、ラーメン系…とその魅力は奥深いんです!
緒方キャスターが「八幡ぎょうざ」の魅力を味わい尽くします!?

わたしの北九州

9/29(水)
わたしの北九州
「路面電車が運んだ思い出」

かつて北九州市民の通勤通学の足として利用されていた路面電車。
時代が移ろう中、約20年前にその姿は失われました。
元運転士が見つめる変わりゆくふるさとの景色、そして変わらぬ思いとは。

特集

9/30(木)
特集
「旦過市場の“いま”を写真に」


“北九州市民の台所”とも言われる旦過市場。
再整備計画が動き出す中、いまの姿を写真に残し、後世に残していこうと活動を始めたアマチュアカメラマンがいます。
活動に込めた思いを見つめます。

なんしよん?リポート

10/1(金)
なんしよん中継!
「街を彩る小倉イルミネーション」


JR小倉駅や紫川沿いを彩る「小倉イルミネーション」。
今年は例年より約1か月早く点灯!
午後6時半の点灯の様子や今年の見所などを生中継でたっぷりとご紹介します!

6月の放送「ぐるっと京築」

ふるさと産地!味自慢!

6/21(月)
ふるさと産地!味自慢!
「あなた好みのブルーベリーを!」~ 築上町


築上町で収穫の最盛期を迎えているブルーベリー。
観光農園では10種類を超える品種を味わうことができる。
ブルーベリーを使った絶品スイーツもお見逃しなく!

コロナ時代の私たち

6/22(火)
コロナ時代の私たち
「移動スーパーで地域に元気を」~ 豊前市


ことし3月から豊前市で始まった移動スーパーの取り組み。
コロナ禍で買い物に行けない人たちの役に立つだけでなく、地域の絆をつなぐ大切な役目も。
取り組みを始めた女性たちの思いを見つめる。

わたしの京築

6/23(水)
わたしの京築
「老舗仕立て屋 移ろう時代の中で」~ 行橋市

JR行橋駅近くにある明治30年創業の仕立て屋。
時代が移ろい、駅前の風景が変わる中、変わらぬたたずまいで服を作り続ける店主の姿がある。
店主が見つめる過去・いま・そして未来とはー

特集

6/24(木)
特集
「神社からふるさとの魅力を」~ 苅田町


去年、東京からふるさと苅田町に戻り、自らが神職を務める神社を拠点に町おこしを行っている女性がいる。
活動の原動力となった思いとは何か。
広がり続ける支援の動きも含めて特集で伝える。

なんしよん?リポート

6/25(金)
なんしよん?リポート
「町工場が挑む!段ボールの可能性」 ~ 行橋市


ダンボール製のベッドにパーテーション、子どものおもちゃまで。
行橋市にある段ボール工場は、コロナ禍、段ボールの新たな可能性に挑み、新商品を続々開発している。
人気の「進化系」段ボール製品に注目!

5月の放送 「ぐるっと遠賀」

ふるさと産地!味自慢!

5/24(月)
ふるさと産地!味自慢!
「100年の歴史!愛され続ける“高倉びわ”」~ 岡垣町


県内トップの収穫量を誇る岡垣町のびわ!
出荷の最盛期を迎えた農園を赤塚キャスターが訪ね、その魅力を堪能!丹精込めて育てる農家さんの思いも伺います。

5/25(火)
コロナ時代の私たち
「遠賀メンマーズ 放置竹林で地域活性化」


放置竹林を活用して作る国産メンマを特産化し、地域の賑わいにつなげようという活動が注目されています。
行っているのは遠賀郡やその周辺の有志で結成した「遠賀メンマーズ」。
地域の活性化につなげたいと活動を続ける姿を見つめます。

5/26(水)
わたしの遠賀
「芦屋釜の魅力」~ 芦屋町

アーカイブ映像といまをつなぐ「わたしの遠賀」。
芦屋町が誇る茶の湯釜の名器「芦屋釜」を通して、町の歴史と魅力に迫ります。

5/27(木)
特集
「遠賀川の大水害を語り継ぐ」~ 遠賀町


昭和28年に起きた遠賀川の大氾濫。
その被害の記憶と教訓を、次の世代に伝えていこうと活動している女性グループがいます。
手作りの紙芝居など活動に込めた思いを伝えます。

なんしよん?リポート

5/28(金)
なんしよん?リポート
「コロナ禍で人気!最新キャンピングカー」 ~ 遠賀町


コロナ禍の今、人気なのがキャンピングカー。
リモートオフィスに使ったり、一人旅を満喫したりとそのニーズは高まっている。
国内トップシェアの企業からキャンピングカーの最新事情を伝える。

4月の放送 「ぐるっと筑豊」

ぐるっと

4/19(月)
ふるさと産地!味自慢!
「春の味覚タケノコ・おいしさと魅力満載!」~ 香春町


春の味覚・タケノコを求めて赤塚キャスターが香春町へ!
道の駅はタケノコでいっぱい。
タケノコ掘りから絶品料理まで、その魅力を味わい尽くします!

ぐるっと

4/20(火)
コロナ時代の私たち
「子どもたちの居場所を作りたい」~ 糸田町


子どもたちがわが家のように通ってくる「きずな塾」。
そこには子供に寄り添い、親身になって話に耳を傾ける大人の姿があった。
コロナ禍、子どもたちに必要な居場所とは何か、「きずな塾」の姿からヒントが見えてくる。

ぐるっと|わたしの筑豊

4/21(水)
わたしの筑豊
「石炭列車とともに」~ 筑豊本線


石炭を積んだ蒸気機関車が、黒煙を上げて行き交っていたあの頃。
その姿に魅了され時代を駆け抜けた元国鉄マンの胸に去来する思いとは。
過去の映像と今の風景が重なり新たな地域の魅力が見えてくる。

ぐるっと

4/22(木)
特集
「香春思永館が開校 地域にも変化が」~ 香春町


この春6つの小中学校が1つに統合され、9年制の義務教育学校「香春思永館」が開校。
最新設備が導入され教育環境が充実。
一方で地域ではある課題も浮かび上がっていた。

ぐるっと

4/23(金)
なんしよん?中継
「気分アガるの!上野焼春の陶器祭り」 ~ 福智町


400年の歴史があり国の伝統的工芸品に指定されている「上野焼」。
窯元の新作などが勢ぞろいした「春の陶器祭り」の魅力を生中継でたっぷりお伝えします!


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