放送エリア28市町村の情報を余すところなく伝える“ぐるっと”シリーズ。
該当する市町村の魅力や課題、文化などをお伝えします。

2月、3月の放送「ぐるっと京築」

2/28(月)
ふるさと産地!味自慢!
「行橋名物!味噌(みそ)だれおでん」 行橋市


今回ご紹介するのは、行橋市のご当地グルメ「味噌(みそ)だれおでん」です。
なぜ、行橋で「味噌(みそ)だれおでん」なのか?
訪ねてみるとその元祖はなんとラーメン店に!?
それぞれの店の味の魅力や自慢話もたっぷりご紹介します。
リポーター・赤塚安莉

3/1(火)
コロナ時代の私たち
「伝統の味 かつ丼で再起を!」 豊前市



豊前市で人気のかつ丼販売のキッチンカー。
運営しているのは冠婚葬祭業の会社を経営する和泉剛介さん。
コロナ禍で本業の経営が厳しくなる中、活路を見出したのは祖父の代から愛される味・かつ丼でした。
コロナ時代を懸命に生き抜こうとする姿を見つめます。

3/2(水)
わたしの京築
「受け継ぐ伝統の神楽」

京築地域で古くから受け継がれてきた伝統文化・神楽。
コロナ禍で本番の機会が減少し、今後の継承に影響が及んでいます。
築上町にある保存団体の神楽継承への思いを見つめました。

3/3(木)
特集
「3きょうだいの夢は世界へ!BMX」 行橋市


自転車でアクロバティックな技を披露するスポーツBMX。
行橋市の専門教室には、コロナ禍で競技を始めてからメキメキと実力を伸ばしている3きょうだいがいます。
世界を目標に練習を続ける3人の姿を追いました。

3/4(金)
特選!小さな幸せ
「魅力いっぱい!京築の幸せ」


「特選!小さな幸せ」も京築スペシャル!
京築地域のみなさんからいただいたとっておきの映像や写真、メッセージの数々を大特集!

1月の放送「ぐるっと北九州」

1/24(月)
ふるさと産地!味自慢!
「海のうまみたっぷり 豊前海一粒かき」


今回の味自慢は、北九州市が誇るブランド水産物「豊前海一粒かき」です。
豊前海沖合では、大きく育ったかきの水揚げが最盛期!赤塚キャスターがかき小屋を訪ね、旬のかきの魅力を味わい尽くします!
絶品「かき飯」も登場します!お楽しみに。

1/25(火)
コロナ時代の私たち
「航空会社社員 新天地でチャンスを!」


コロナ禍、懸命に生きる人々の姿を見つめた「コロナ時代の私たち」。
今回の主人公は、航空会社スターフライヤーの社員で、去年7月から北九州市役所に出向中の毛利仁美さん(28歳)。
現場一筋でやってきた彼女が飛び込んだ市役所は驚きと苦労の連続。
「未知の世界で学べるチャンス」と新天地で奮闘する毛利さんの思いを伝えます。

1/26(水)
わたしの北九州
「若戸大橋と若戸渡船」

かつて東洋一の大吊り橋と呼ばれた若戸大橋は、ことし開通60年を迎えます。
過去の若戸大橋の映像や、かつて若戸渡船で機関長を務めた男性の思いを交え、地域で暮らす人々の姿や街の移り変わりを描きます。

1/27(木)
特集
「つながる駄菓子屋」


戸畑区に明治時代創業の老舗駄菓子屋があります。時代の流れで一旦は閉店しましたが、先代を継いだ店主が2年前に再開。
地域の人たちが繋がりを感じることができる大切な場所となっていました。その魅力を特集でお伝えします!

1/28(金)
特選!小さな幸せ
「魅力いっぱい!北九州の幸せ」


「特選!小さな幸せ」も北九州スペシャル!
北九州市のみなさんからいただいた市内7つの区のとっておきの風景や、メッセージの数々を大特集します!

11月の放送「ぐるっと遠賀」

特選!小さな幸せ

11/29(月)
特選!小さな幸せ
「魅力いっぱい!遠賀の幸せ」


「特選!小さな幸せ」は遠賀スペシャル!
遠賀地域のみなさんからいただいたとっておきの映像や写真、メッセージの数々を大特集!

コロナ時代の私たち

11/30(火)
コロナ時代の私たち
「動物たちの命を守りたい」


行き場を失った動物たちの命を守りたいと、ボランティアでペットの飼い主探しをしている中間市の須藤麻衣子さん。
コロナ禍、保護したペットの数は急増。
日々奮闘する須藤さんの思いや、動物の命をめぐって見えてくるコロナ禍の今を伝えます。

わたしの遠賀

12/1(水)
わたしの遠賀
「温もり灯す 遠賀川駅」

ことし7月、新駅舎がオープンしたJR遠賀川駅。
駅前のイルミネーションで街を盛り上げたいと活動する男性がいます。
生まれ育った町への思いを遠賀町の過去の映像と共にお伝えします。

12/2(木)
特集
「岡垣町のフルーツライド」


岡垣町が新たに企画した「フルーツライド」の取り組みを 紹介。
「サイクリング」+「フルーツ狩り」+「スイーツづくり」という魅力の詰まったこのツアーは、コロナ禍で落ち込んだ街の観光の起爆剤となるのでしょうか!?

12/3(金) ふるさと産地!味自慢!

12/3(金)
ふるさと産地!味自慢!
「旬を満喫!新鮮市場さくら館」


地元中間市で採れた新鮮な野菜や果物、近海の魚介類まで!
ふるさとの味覚が勢ぞろいする「新鮮市場さくら館」を訪ね、旬の食材を満喫。
生産者の思いもたっぷりと伺います。

10月の放送「ぐるっと筑豊」

10/25(月)
ふるさと産地!味自慢!
「幻の“嘉麻ひすい大豆”」 嘉麻市


甘みが強く、濃い味が特長の青大豆“嘉麻ひすい大豆”。
栽培方法の難しさから“幻の大豆”ともいわれる中、嘉麻市の特産品化を目指して去年から栽培が始まっている。
この大豆を使った豆腐は、滑らかな舌触りと枝豆の風味がふわりと残る絶品!
収穫の時期を迎えた“嘉麻ひすい大豆”の魅力と生産者たちの熱い思いを伝える。

10/26(火)
特選!小さな幸せ
「魅力いっぱい!筑豊の幸せ」


「特選!小さな幸せ」も筑豊スペシャル!
筑豊地域のみなさんからいただいたとっておきの映像や写真、メッセージの数々を大特集!

10/27(水)
暮らしと天気
「筑豊に秋を求めて」


気象予報士の森本まりあさんが、秋を探しに筑豊地方を訪ねる。
英彦山に広がる美しいススキの高原。
秋の訪れを告げる可憐な草花。
まりあさんと一緒に“筑豊の秋”を旅している気分に!?

10/28(木)
コロナ時代の私たち
「筑穂牛を守りたい!」飯塚市


飯塚市が誇るブランド牛「筑穂牛」!
繊細な“サシ”が入り、その脂は甘く舌の上でとろけるような味わいが特長だ。
コロナ禍、筑穂牛を守り続ける男性がいる。
肥育農家の瓜生貞之さんは“じっくり育てる”をポリシーに40年近く筑穂牛を育てて続けてきた。
しかし、去年新型コロナの影響で一旦は肥育をやめざるを得ない状況に。
そんな中、窮地を救いたいとある人物が現れる。
地元のブランド牛を残していこうと奮闘する人たちの思いに迫る。

10/29(金)
なんしよん?リポート
「世界の記憶!山本作兵衛原画展」田川市


自身が働いていた明治中期から戦前にかけての筑豊の炭鉱の様子やヤマの暮らしを数多く水彩画に描き残した山本作兵衛。
彼の作品がユネスコの「世界の記憶」に登録されて10年になるのを記念した原画展が開かれる。
保存の難しさから普段見ることのできない直筆画の数々が公開される貴重な機会だ。
学芸員の解説を交えて、その作品の魅力を伝える。

9月の放送「ぐるっと北九州」

9/27(月)
休止します。
 

ふるさと産地!味自慢!

9/28(火)
ふるさと産地!味自慢!
「“鉄の街”のソウルフード あつあつの『八幡ぎょうざ』」


北九州市八幡地域で長年愛されてきた「八幡ぎょうざ」!
鉄鍋系、中国本土系、ラーメン系…とその魅力は奥深いんです!
緒方キャスターが「八幡ぎょうざ」の魅力を味わい尽くします!?

わたしの北九州

9/29(水)
わたしの北九州
「路面電車が運んだ思い出」

かつて北九州市民の通勤通学の足として利用されていた路面電車。
時代が移ろう中、約20年前にその姿は失われました。
元運転士が見つめる変わりゆくふるさとの景色、そして変わらぬ思いとは。

特集

9/30(木)
特集
「旦過市場の“いま”を写真に」


“北九州市民の台所”とも言われる旦過市場。
再整備計画が動き出す中、いまの姿を写真に残し、後世に残していこうと活動を始めたアマチュアカメラマンがいます。
活動に込めた思いを見つめます。

なんしよん?リポート

10/1(金)
なんしよん中継!
「街を彩る小倉イルミネーション」


JR小倉駅や紫川沿いを彩る「小倉イルミネーション」。
今年は例年より約1か月早く点灯!
午後6時半の点灯の様子や今年の見所などを生中継でたっぷりとご紹介します!

6月の放送「ぐるっと京築」

ふるさと産地!味自慢!

6/21(月)
ふるさと産地!味自慢!
「あなた好みのブルーベリーを!」~ 築上町


築上町で収穫の最盛期を迎えているブルーベリー。
観光農園では10種類を超える品種を味わうことができる。
ブルーベリーを使った絶品スイーツもお見逃しなく!

コロナ時代の私たち

6/22(火)
コロナ時代の私たち
「移動スーパーで地域に元気を」~ 豊前市


ことし3月から豊前市で始まった移動スーパーの取り組み。
コロナ禍で買い物に行けない人たちの役に立つだけでなく、地域の絆をつなぐ大切な役目も。
取り組みを始めた女性たちの思いを見つめる。

わたしの京築

6/23(水)
わたしの京築
「老舗仕立て屋 移ろう時代の中で」~ 行橋市

JR行橋駅近くにある明治30年創業の仕立て屋。
時代が移ろい、駅前の風景が変わる中、変わらぬたたずまいで服を作り続ける店主の姿がある。
店主が見つめる過去・いま・そして未来とはー

特集

6/24(木)
特集
「神社からふるさとの魅力を」~ 苅田町


去年、東京からふるさと苅田町に戻り、自らが神職を務める神社を拠点に町おこしを行っている女性がいる。
活動の原動力となった思いとは何か。
広がり続ける支援の動きも含めて特集で伝える。

なんしよん?リポート

6/25(金)
なんしよん?リポート
「町工場が挑む!段ボールの可能性」 ~ 行橋市


ダンボール製のベッドにパーテーション、子どものおもちゃまで。
行橋市にある段ボール工場は、コロナ禍、段ボールの新たな可能性に挑み、新商品を続々開発している。
人気の「進化系」段ボール製品に注目!

5月の放送 「ぐるっと遠賀」

ふるさと産地!味自慢!

5/24(月)
ふるさと産地!味自慢!
「100年の歴史!愛され続ける“高倉びわ”」~ 岡垣町


県内トップの収穫量を誇る岡垣町のびわ!
出荷の最盛期を迎えた農園を赤塚キャスターが訪ね、その魅力を堪能!丹精込めて育てる農家さんの思いも伺います。

5/25(火)
コロナ時代の私たち
「遠賀メンマーズ 放置竹林で地域活性化」


放置竹林を活用して作る国産メンマを特産化し、地域の賑わいにつなげようという活動が注目されています。
行っているのは遠賀郡やその周辺の有志で結成した「遠賀メンマーズ」。
地域の活性化につなげたいと活動を続ける姿を見つめます。

5/26(水)
わたしの遠賀
「芦屋釜の魅力」~ 芦屋町

アーカイブ映像といまをつなぐ「わたしの遠賀」。
芦屋町が誇る茶の湯釜の名器「芦屋釜」を通して、町の歴史と魅力に迫ります。

5/27(木)
特集
「遠賀川の大水害を語り継ぐ」~ 遠賀町


昭和28年に起きた遠賀川の大氾濫。
その被害の記憶と教訓を、次の世代に伝えていこうと活動している女性グループがいます。
手作りの紙芝居など活動に込めた思いを伝えます。

なんしよん?リポート

5/28(金)
なんしよん?リポート
「コロナ禍で人気!最新キャンピングカー」 ~ 遠賀町


コロナ禍の今、人気なのがキャンピングカー。
リモートオフィスに使ったり、一人旅を満喫したりとそのニーズは高まっている。
国内トップシェアの企業からキャンピングカーの最新事情を伝える。

4月の放送 「ぐるっと筑豊」

ぐるっと

4/19(月)
ふるさと産地!味自慢!
「春の味覚タケノコ・おいしさと魅力満載!」~ 香春町


春の味覚・タケノコを求めて赤塚キャスターが香春町へ!
道の駅はタケノコでいっぱい。
タケノコ掘りから絶品料理まで、その魅力を味わい尽くします!

ぐるっと

4/20(火)
コロナ時代の私たち
「子どもたちの居場所を作りたい」~ 糸田町


子どもたちがわが家のように通ってくる「きずな塾」。
そこには子供に寄り添い、親身になって話に耳を傾ける大人の姿があった。
コロナ禍、子どもたちに必要な居場所とは何か、「きずな塾」の姿からヒントが見えてくる。

ぐるっと|わたしの筑豊

4/21(水)
わたしの筑豊
「石炭列車とともに」~ 筑豊本線


石炭を積んだ蒸気機関車が、黒煙を上げて行き交っていたあの頃。
その姿に魅了され時代を駆け抜けた元国鉄マンの胸に去来する思いとは。
過去の映像と今の風景が重なり新たな地域の魅力が見えてくる。

ぐるっと

4/22(木)
特集
「香春思永館が開校 地域にも変化が」~ 香春町


この春6つの小中学校が1つに統合され、9年制の義務教育学校「香春思永館」が開校。
最新設備が導入され教育環境が充実。
一方で地域ではある課題も浮かび上がっていた。

ぐるっと

4/23(金)
なんしよん?中継
「気分アガるの!上野焼春の陶器祭り」 ~ 福智町


400年の歴史があり国の伝統的工芸品に指定されている「上野焼」。
窯元の新作などが勢ぞろいした「春の陶器祭り」の魅力を生中継でたっぷりお伝えします!


Page Top