料理研究家が教える “冬のペペロンチーノ~三陸バージョン~”

宮城発地域ドラマ『ペペロンチーノ』。その劇中に登場する料理の監修をした仙台市在住の料理研究家・阿部加奈子さんが、旬の魚介類満載の“冬のペペロンチーノ”を考案。「てれまさむね」で放送した作り方を、改めてご紹介します。

材料(2人前)
スパゲッティ160g /にんにく16g /たかの爪2本 /
オリーブオイル大さじ4 /塩39g  
※湯の量 3L(スパゲッティをゆでるお湯 1Lに対し1.3%の塩)
 
タラ2切れ /カキ2つ /ホタテ2つ /イナダ2切れ /タコぶつ切り4つ
イカそうめん15g /茎わかめ10g /ふのり1g /レンコン2枚スライス
セリ適量
 

まずは、上記の材料をご準備ください。
魚介類はスーパーなどで売っている刺身盛り合わせでもOKです!


それでは、調理スタート!

①まずは、フライパンにオリーブオイル・スライスしたにんにく・たかの爪・スライスしたレンコンを加え、炒めます。
②にんにくが色づいたら、炒めた食材は全て取り出します。

③スパゲッティを8分ゆでます。

④にんにくを炒めたフライパンに、塩をふっておいた魚介類を加えて炒めます。

ここがポイント!
⑤魚の表面が焼けたらスパゲッティのゆで汁(おたま2杯)を加えます。

⑥魚介類は火の通ったものから、フライパンから取り出します。

※刺身用の魚を使用する場合は、さっと火を通す程度でOK!

⑦フライパンにスパゲティ、茎わかめ(水もどししたもの)を加えて炒めます。

⑧炒めておいた魚介類・にんにく・たかの爪・レンコンと、セリ・ふのり(水もどししたもの)を盛りつければ出来上がりです!
(調理の所要時間15分)

三陸の海の幸を使うと、より一層うま味が増します!
いつもとは違う、ランチやディナーにぜひ!!

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