ニュースアップ

11月21日(木)

「法王とともに被爆地から」国籍を超えて

11月24日に迫ったローマ法王の広島訪問。

38年ぶりの訪問に被爆地・広島からは期待の声が上がっていますがこの機会に強い思いを寄せているのは、「日本人」だけではありません。

被爆者として、そして在日韓国人として、自らの立場から平和を訴え続けてきた女性の思いを取材しました。

ニュースアップ

11月20日(水)

「法王とともに被爆地から」原爆資料館元館長を支えた“法王の言葉”とは

38年前にローマ法王として初めて被爆地を訪れたヨハネ・パウロ2世が行った平和アピール。

この言葉に後押しされたという被爆者の男性がいました。

原爆資料館の館長として法王の案内役を務めたこの男性を、そばで支え続けていた妻に今の思いを聞きました。

ニュースアップ

11月19日(水)

「法王とともに被爆地から」訪問を働きかけた高校生の思い

11月24日に迫ったローマ法王の広島訪問。

ことし6月、バチカンで法王と直接言葉を交わし、被爆地訪問を働きかけた女子高校生が広島にいます。

法王との出会いを経ながら平和活動に取り組んできた彼女に法王を迎える今の思いを聞きました。

ニュースアップ

11月18日(月)

「法王とともに被爆地から」 石碑に刻んだ市民の思いと期待

38年ぶりのローマ法王による広島訪問。

今のフランシスコ法王は、外交の表舞台で国と国との対立を解消に導いた経験があるほか、核兵器廃絶にも強い関心を示しているだけに、被爆地で打ち出すメッセージに注目が集まっています。

今回は、38年前のローマ法王のスピーチを刻んだ石碑についてお伝えします。

Page Top