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7月10日(水)

大規模災害で出動 第3機動隊の模索

警察署で働く警察官は日頃、交通違反の取締りや事件の捜査など、それぞれの担当に分かれて仕事をしています。

しかし、災害が起きたときはその枠組みを超えて対応するため「第2機動隊」や「第3機動隊」の隊員という役割も兼務しています。

災害への備えが重要視される中、広島県警察本部は、警察官の災害対応力の強化に力を入れています。その背景と訓練の模様を取材しました。

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7月8日(月)

祖母亡くした家 家族の決断は

豪雨災害から1年を迎え、三原市では浸水で亡くなった90代の女性の法要が女性の自宅で営まれました。

誰も住まなくなった家を残すべきか、それとも取り壊すのか。

そこには、家族の特別な思いがありました。

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7月5日(金)

川の水位を伝えて避難を促せ

今回は、住民に避難を促すための情報発信についてお伝えします。

逃げ遅れなどで17人が犠牲となった三原市では、避難勧告などの避難情報をいかに住民の避難に結びつけるかが課題となっています。

市内を流れる川の水位を伝えることで避難を促そうという取り組みを取材しました。

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7月4日(木)

西日本豪雨1年 命を救う消防の模索

去年7月6日からの2日間、広島県内の消防には8800件余りの119番通報が相次ぎました。

NHKが当時の出勤記録などを入手して取材した結果、すべての救助要請に対応するのが困難だった実態が明らかになりました。

被災者の命を助けようと取り組みを始めた消防を取材しました。

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7月3日(水)

ふるさとに残りたい… 被災者の苦悩

豪雨から1年となる今も、県内では860世帯の人たちが自宅を失い、仮住まいを続けています。

慣れない生活が長期化し、体調不良などさまざまな悩みを抱える中で、依然として多い悩みが住まいの確保です。特に高齢者を中心に、豪雨で失った自宅を「終の住みか」だと考えてきた人たちは、その悩みを深めています。

坂町小屋浦地区を取材しました。

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