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5月15日(水)

三次市の新市長福岡誠志氏に聞く

統一地方選挙で現職との激しい選挙戦を制して就任したのは、5期の市議会議員経験がある43歳の福岡誠志・新三次市長。

若さへの期待も背負い、県内最年少の市長としてのスタートを切りました。

しかし、人の流出や少子高齢化を背景に人口減少が続く三次市は産業、医療、教育、福祉などの各分野で課題が山積です。課題克服へどのようなかじ取りを進めようとしているのか、インタビューしました。

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5月14日(火)

カラーでよみがえる広島の記憶

被爆前の広島で撮られた白黒写真を、カラーで色付けしたものを、スマートフォンで見ることができるアプリが登場し、評判を呼んでいます。

このアプリは「記憶の解凍」と名付けられ、無料でダウンロードできます。

カラー化を進めている庭田さんと、東京大学の研究グループを取材しました。

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5月10日(金)

国連で核兵器廃絶訴え 被爆者の活動に密着

NPTの会合には、母親のおなかの中で被爆した、広島の「胎内被爆者」が演説のため出席しました。

2017年、核兵器の開発や保有を禁止する「核兵器禁止条約」が国連で採択されましたが、そのあとも、核保有国が核戦力の近代化を進めるなど、国際情勢は先行きが見えない状況が続いています。

こうしたなか、開かれた会合で、被爆者はどう感じたのか。現地での活動に密着しました。

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5月9日(木)

“外国人材受け入れ拡大”現場では

深刻化する人手不足を解消するため、国はより多くの外国人に日本で働いてもらおうと、出入国管理法を改正して先月から新たな在留資格を設けました。

これまでの技能実習制度では、原則として3年間の滞在が一般的でしたが、新たな在留資格では、一定の条件を満たせばさらに5年間、働くことができます。

人手不足に悩む企業からは、歓迎する声が上がる一方、待遇など外国人が働く環境には課題が残されたままです。尾道支局から岩田記者に伝えてもらいました。

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4月26日(金)

人気の弥山 登山には注意を

廿日市市の宮島で人気を集めているのが、豊かな自然を楽しむことができる「弥山」への登山です。

しかし、近年、観光客の増加とともに、登山中の事故が相次いでいます。

その背景を取材しました。

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