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3月15日(金)

大きく変わる JR広島駅南口

広島の陸の玄関口が変わります。

広島市とJR西日本、それに広島電鉄は、JR広島駅の南口の再整備の方針を発表しました。

2025年の完成を目指す再整備。広島駅はどのように生まれ変わるのでしょうか。

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3月14日(木)

「アレルギー対応食」備蓄の現状は

「食物アレルギー」は卵や小麦など特定の食品を口にすると、呼吸困難などのショック症状が出て最悪の場合、命に関わる恐れがあります。

西日本豪雨では避難所などに、アレルギー対応した備蓄がなく一部の地域ではアレルギーがある子どもの食料が不足するなど、大きな問題となりました。

これを受けて県内の自治体では対策に乗り出すところも出ています。

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3月12日(火)

地名が示す 過去の災害

去年7月の西日本豪雨では、多くの地域で土砂災害が発生しました。

土砂災害は同じ地域で繰り返し起きることが少なくありません。

最近の研究で土砂災害が起きやすいかどうかのヒントが地名にあることが分かってきました。5年前、大規模な土砂災害に見舞われた安佐南区八木地区を取材しました。

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3月8日(金)

手作りの模擬議会 “地方議会に関心を”

私達の生活に身近な政策を決める場である地方議会ですが、ふだん、気にかける場面はそんなにないという人も少なくないかもしれません。

NHKが県内23の市と町の議会に行ったアンケートでは、議員のなり手が不足している背景のひとつとして、半数近くが地方政治への関心の低下を指摘しました。

こうした中、まず地方議会がどう運営されているか知ってもらおうと、市民が参加する「模擬議会」の普及に取り組むNPO法人を取材しました。

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3月6日(水)

西日本豪雨から8か月 被災者は

県内では、仮設住宅や県が借り上げた民間のみなし仮設住宅に今もおよそ970世帯が入り、不自由な暮らしを余儀なくされています。

こうした住宅で暮らすことができるのは最長2年。仮設住宅から別の場所に引っ越してあらたな生活を始める人もいれば、まだ、めどさえ立たない人もいます。

それぞれの思いを取材しました。

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