できたて!レシピ紹介

和食はもちろん、イタリアンや中華料理、ヘルシーメニューなど、料理に精通したプロが季節の食材を使った簡単レシピを紹介します。

2019年7月3日(水)放送

真備のたけのこを使ったカレーうどん

真備のたけのこを使ったカレーうどん

シェフ:平本光記さん

材料(2人分)

  • 冷凍うどん・・・2玉
  • 合いびき肉・・・300g
  • サラダ油・・・小さじ1
  • 玉ねぎ・・・1個(200g)
  • 水・・・600ml
  • カレールウ・・・1/2箱
  • たけのこダシ・・・150g
  • オクラ・・・適量
  • ミニトマト・・・適量
  • 【たけのこ 味つけ】
  • たけのこの水煮(真備産)・・・1瓶
  • 水・・・600ml
  • みりん・・・100ml
  • しょうゆ・・・100ml

作り方

  1. たけのこに下味をつける。たけのこを切って、水・みりん・しょうゆを入れた鍋に入れ、強火にかける。沸騰したら火を止め、冷めるまで待つ。
    【ポイント】上の部分は縦に切って飾りつけに使用。

    下の部分は横に切ると食感がよくなる!

    【ポイント】沸騰したら火を止めて冷ますことで、より味をしみこませる。
  2. 1のたけのこの下の部分をみじん切りにする。

  3. フライパンにサラダ油小さじ1を入れ、強火で合いびき肉を炒める。

    火が通ったら、みじん切りにした玉ねぎと2のたけのこを入れて炒める。

  4. 玉ねぎがしんなりしたら水600mlを加え、

    沸騰したらカレールウを入れる。

    とろみがついたら火を止める。

  5. 鍋に1のたけのこのダシとカレー(1:2の割合)を合わせ火にかけて、

    ひと煮立ちさせる。

    【ポイント】下味をつけた煮汁でカレーをのばすと、たけのこの風味がUP!
  6. うどんに5をかけ、

    1のたけのこ(下味をつけた上の部分)、オクラ、ミニトマトを盛り付けて完成!

2019年6月26日(水)放送

夏野菜の肉巻き

夏野菜の肉巻き

シェフ:村田裕子さん

材料(2人分)

  • 豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用薄切り)・・・10枚
  • かぼちゃ・・・1/10個(200g)
  • パプリカ(赤)・・・1/2個
  • ズッキーニ・・・1/2本
  • 酒・・・大さじ1
  • 塩・こしょう・・・各少々
  • 【たれ】
  • ポン酢じょうゆ・・・大さじ2
  • ねぎ(みじん切り)・・・5cm分
  • ごま油・・・小さじ2

作り方

  1. かぼちゃ、ズッキーニ、パプリカを細切りにする。

    【ポイント】かぼちゃはラップで包み、電子レンジで1~2分加熱すると、柔らかくなって切りやすい!
  2. 肉を1枚ずつ縦長に並べ、塩・こしょうを振り、1の野菜を乗せて

    巻いていく。

    【ポイント】おくらやインゲン、もやし、豆苗などでも代用OK!
    【ポイント】巻く太さをそろえると、出来上がりが均一になる!
  3. 耐熱皿の上に並べ、酒をかける。

    【ポイント】電子レンジで加熱する前に酒を入れるとしっとり仕上がる!
  4. ラップをふんわりとかけ、電子レンジに入れて600Wで約6分加熱する。

    【ポイント】ラップはふんわりとかけて蒸気の逃げ道をつくる!
  5. ポン酢醤油、ねぎ、ごま油を混ぜて、たれをつくる。

    【ポイント】たれに、ごまを入れたり、ごま油の代わりにラー油を入れたりしてもOK!
  6. 4を電子レンジから取り出す。肉がしっかりと加熱されていることを確認したら、器に並べて完成!

2019年6月19日(水)放送

しそ巻き棒ギョーザ

しそ巻き棒ギョーザ

シェフ:村田裕子さん

材料(2人分)

  • ギョーザの皮・・・10枚
  • 青じそ・・・10枚
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 水・・・1/4カップ
  • かたくり粉・・・適量
  • 【A】
  • キャベツ(みじん切り)・・・50g
  • ニラ(みじん切り)・・・50g
  • 塩・・・小さじ1/2
  • 【B】
  • 豚ひき肉・・・100g
  • ねぎ(みじん切り)・・・5cm分
  • しょうが(すりおろし)・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • 酒・・・大さじ1/2
  • 砂糖・・・小さじ1/2
  • ごま油・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・少々
  • 【たれ】
  • しょうゆ・・・適量
  • 酢・・・適量
  • ラー油・・・適量

作り方

  1. ボウルに【A】を入れて手でよく揉みこむ。

    しんなりしたら、ペーパータオルで包んでしっかりと水気をしぼる。

    【ポイント】塩で揉むことで水分が出て野菜がしんなりし、肉ともなじみやすくなる!
  2. 肉だねを作る。ボウルに【B】を入れて、粘り気が出るまで混ぜ合わせる。【A】を加えてひと混ぜする。

    【ポイント】水っぽくならないように、肉を練ってから野菜を加える。
  3. ギョーザの皮の上に青じそをのせる。2の肉だねを乗せ、青じそで包んでから皮を巻く。巻き終わりに水をつけて棒状に包む。
  4. かたくり粉をふったトレイに3のギョーザを並べ、ラップをかけて乾燥させないようにする。
  5. フライパンにサラダ油大さじ1/2を入れて中火で熱し、巻き終わりを上にして並べる。焼き色がついたら、

    水を回し入れて

    ふたをし、火を調整して約3分蒸し焼きにする。
  6. ふたを取り、火が通っているのを確認したら、強火にして水気を飛ばす。サラダ油大さじ1/2を回しかけ、強火で1~2分焼いてカリッと仕上げる。

    【ポイント】油を加えたとき、はねないように蒸し焼きの水分を飛ばす。
  7. 器に盛り、たれを添えて完成!

2019年6月12日(水)放送

夏野菜そうめん サルサソース仕立て

夏野菜そうめん サルサソース仕立て

シェフ:内田千尋さん

材料(2人分)

  • そうめん・・・3束
  • 【トッピング】
  • えび・・・8尾
  • たこ・・・60g
  • おくら・・・4本
  • 大葉・・・20g
  • アーモンド・・10g
  • 【調味料(サルサソース)】
  • オリーブ油・・・50ml
  • レモン汁・・・30ml
  • ペッパーソース・・・5ml
  • はちみつ・・・5g
  • トマト・・・2個
  • たまねぎ・・・1/2個
  • きゅうり・・・1本
  • 赤パプリカ・・・1/2個
  • 黄パプリカ・・・1/2個
  • 粒マスタード・・・適量
  • にんにく(みじん切り)・・・1片
  • 塩・こしょう・・・適量

作り方

  1. サルサソースを作る。オリーブ油、レモン汁、ペッパーソース、ハチミツを入れて混ぜる。

    【ポイント】ハチミツがしっかり溶けるまで混ぜる。
  2. 5ミリ角に切ったトマト、たまねぎ、きゅうり、赤パプリカ、黄パプリカを1に加え、粒マスタード、にんにくを入れて混ぜる。塩・こしょうで味を調える。

    【ポイント】トマトは切る前に湯むきにしておく。たまねぎは5ミリ角に切ったあと水にさらして辛みを抜いておく。
    【ポイント】酸味の役割はピクルスやらっきょうでもOK!
  3. 2を少しの間おく。サルサソースの完成。

    【ポイント】常温で10分~15分おくと野菜から水分が出てなじみやすい!
  4. そうめんを茹で、氷水でしっかり締めたものを皿に盛り付ける。

    【ポイント】フォークを使って一口サイズで束ね盛り付けると、食べやすい。
  5. 塩こしょうで下味をつけたえびとたこ、しょうゆで下味をつけ氷水でしめたおくらを盛り付ける。
  6. サルサソースをかけた後、

    大葉とアーモンドを散らして完成!

【ポイント】サルサソースはサラダのドレッシング、冷製パスタにも!

2019年6月5日(水)放送

鶏肉のフレンチさっぱり煮

鶏肉のフレンチさっぱり煮

シェフ:内田千尋さん

材料(2人分)

  • 鶏肉(手羽先・手羽元)・・・400g
  • 塩・こしょう・・・適量
  • オリーブ油・・・適量(大さじ1程度)
  • 白ワイン・・・100ml
  • オレンジジュース・・・350ml
  • はちみつ・・・40g
  • しょうゆ・・・30ml
  • 酢・・・100ml
  • ライム・・・1/2個
  • レモン・・・1/2個
  • プチトマト・・・適量
  • セルフィーユ・・・適量

作り方

  1. 鶏肉は塩・こしょうで下味をつける。

    【ポイント】鶏の骨からうまみが出るので、手羽先・手羽元を使う!
  2. 熱した鍋にオリーブ油を入れ、鶏肉の両面がきつね色になるくらい焼く。

    【ポイント】鶏肉を焼くことで、うまみを閉じ込めて香ばしくすることができる。
  3. 鍋に白ワインを入れ、強火でアルコールを飛ばす。

    【ポイント】アルコールが飛んだ目安は、蒸気の勢いが収まり約1分ほどたったら。
  4. アルコールが飛んだら、3にオレンジジュース(200ml)、

    はちみつ、しょうゆ、酢を入れて沸かす。
  5. あくを全部取ったら、落し蓋をして中火で15分ほど煮込む。

    【ポイント】落としぶたはオーブン用の紙やアルミはくでもOK!
  6. 水分が半分以下になったら、スライスしたレモンとライムを入れる。レモンとライムはひっくり返し、ソースに絡んだら、火を止める。
  7. 鍋から鶏肉、レモン、ライムの順で取り出す。

    【ポイント】鍋に残った汁は、ソースにするため最後にレモンとライムを取り出す。かんきつの香りづけをする。
  8. 鍋に残った汁はもう一度火にかけソースを作る。オレンジジュース(150ml)を加えて

    強火で煮詰める。
  9. お皿に盛りつけた7に好みでプチトマトやセルフィーユをのせ、8のソースをかけて完成!

2019年5月29日(水)放送

豆鼓(トーチ)蒸し

豆鼓(トーチ)蒸し

シェフ:渡邉律夫さん

材料(2人分)

  • 鶏もも肉・・・1枚(300g)
  • 豆鼓(トーチ)・・・小さじ2
  • 鷹の爪・・・1~2本
  • 薬味ねぎ・・・適量
  • 【調味料A】
  • 日本酒・・・小さじ2
  • 塩・・・小さじ1
  • 砂糖・・・小さじ2
  • オイスターソース・・・小さじ1
  • にんにくペースト・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々
  • かたくり粉・・・小さじ2
  • 【調味料B】
  • サラダ油・・・大さじ1
  • ごま油・・・小さじ1

作り方

  1. 鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、

    豆鼓(トーチ)を粗めに刻んでおく。
  2. 鶏もも肉に豆鼓(トーチ)、鷹の爪、調味料Aを加え、まんべんなく混ぜる。
  3. 調味料Bを加える。

    【ポイント】調味料を入れて混ぜた後に油を加えると味がまとまる。
  4. 火が通りやすいよう皿に広げる。

    ラップをして電子レンジ600Wで4分加熱する。

    【ポイント】蒸気が逃げないように、しっかりとラップをする。ラップを外すときやけどに注意。
  5. 薬味ねぎをあしらったら、出来上がり!

2019年5月22日(水)放送

あんかけ焼きそば

あんかけ焼きそば

シェフ:渡邉律夫さん

材料(2人分)

  • 豚こま肉・・・60g
  • ロースハム・・・2枚
  • 白菜・・・240g
  • にんじん・・・適量
  • 小松菜・・・適量
  • しめじ・・・1/2パック
  • 蒸し麺・・・2玉
  • サラダ油・・・大さじ3
  • 【調味料】
  • 水・・・400ml
  • 中華スープのもと・・・小さじ2
  • 酒・・・小さじ2
  • 塩・・・小さじ2
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • こしょう・・・少々
  • ごま油・・・小さじ1
  • 【水溶きかたくり粉】
  • 水・・・大さじ4
  • かたくり粉・・・大さじ4

作り方

  1. フライパンにサラダ油大さじ3を入れて温める。
  2. 麺を手で軽くほぐし、フライパンに入れる。

    強火で片面ずつ焼いていく。

    【ポイント】箸で麺をほぐし広げながら、焼いていく。
  3. トレーにキッチンペーパーを敷き、麺の油をしっかり取る。

    【ポイント】油を切っておくとおいしく仕上がる!
  4. 3までに使用したフライパンに、水、スープのもと、酒、塩、しょうゆ、こしょうを入れ、強火で沸騰させる。
  5. 4に豚こま肉をほぐしながら入れる。

    にんじん、しめじ、白菜、小松菜(茎の部分)、ロースハムの順に入れる。

    小松菜の葉の部分を入れ、

    水溶きかたくり粉を回す。

    【ポイント】野菜に火が通る前にかたくり粉でとろみをつける!水溶きかたくり粉は、3~4回に分けて入れるとダマになりにくい。
  6. お好みでごま油を入れて香りをつける。
  7. 火を止め、皿に盛りつけた麺の上に6をかけて完成!

【ポイント】麺をフライパンで焼いた後、油をしっかりと取る!

【ポイント】野菜を入れて沸き始めたら水溶きかたくり粉でとろみをつける!

2019年5月15日(水)放送

新たまねぎのマリネとポテトサラダ

新たまねぎのマリネとポテトサラダ

シェフ:今枝ゆかりさん

材料(2~3人分)

  • 【新たまねぎのマリネ】
  • 新たまねぎ・・・1個
  • エキストラバージンオリーブ油・・・大さじ2
  • レモン・・・1個
  • 砂糖・・・小さじ1と1/2
  • 塩・・・少々
  • イタリアンパセリ(みじん切り)・・・少々
  • 【ポテトサラダ】
  • ゆでたじゃがいも(小)・・・5個
  • きゅうり・・・1本
  • ハム・・・4枚

作り方

【新たまねぎのマリネ】

  1. 新たまねぎをスライスし、

    水にさらした後

    キッチンペーパーで水分を取る。

    【ポイント】水分をしっかり取ることで新玉ねぎの旨味が引き出され、調味料ともよく絡む!
  2. 新たまねぎの入った器に、エキストラバージンオリーブ油を入れて

    混ぜる。

    砂糖、塩を入れて、刻んだレモンの皮、

    レモンのしぼり汁、

    パセリを加える。

    【ポイント】砂糖の代わりにはちみつを使ってもOK。レモンは皮に香りがあるので、刻んで入れるとおいしさUP!
  3. しっかり混ぜた後、冷蔵庫の中で一晩寝かせて

    新たまねぎのマリネの完成!

    【ポイント】新たまねぎから出てきた水分は、そのままドレッシングとして活用できる!

【ポテトサラダ】

  1. 皮をむき、一口大に切ってゆでたじゃがいもに、3を加えて混ぜる。

    【ポイント】じゃがいもが熱いうちにマリネとあえると味が染み込む。
  2. 刻んだきゅうりとハムを加えて、

    混ぜて完成!

2019年4月24日(水)放送

そら豆とたこのアヒージョ

そら豆とたこのアヒージョ

シェフ:今枝ゆかりさん

材料(2~3人分)

  • そら豆・・・10本
  • ゆでだこ・・・100g
  • エクストラバージンオリーブ油・・・適量(深さが鍋の底1cmになる程度)
  • アンチョビ・・・2~3枚(15g)
  • にんにく・・・1かけ
  • 唐辛子・・・1本
  • イタリアンパセリ・・・適量
  • フランスパン・・・適量

作り方

  1. そら豆の薄皮をむく。

    【ポイント】はじめに黒い部分の下のあたりから取ると、身が傷つかずキレイに皮がむける。
  2. ゆでだこを、そら豆の大きさに合わせて切る。

    【ポイント】そら豆の大きさに合わせると、火の通りが早くなり油が飛びにくくなる。
  3. 小鍋にエキストラバージンオリーブ油、にんにくのスライス、アンチョビを入れて火にかける。

    【ポイント】鍋の大きさで油の量が変わるが、鍋底から最低1cmほどあればOK。
    【ポイント】アンチョビを弱火でしっかり溶かす。ゆすりながら溶かすことで、急に油の温度が高くなることを防げる。
  4. アンチョビが溶けてにんにくから泡が出てきたら、

    そら豆を入れる。

    【ポイント】そら豆も弱火でじっくり火を通す。そら豆の色が鮮やかになったら火が通ったサイン。
  5. そら豆が柔らかくなったら、たこと唐辛子の輪切りを入れる。

    【ポイント】唐辛子を早く入れると焦げて苦くなるので、たこと一緒のタイミングで!
  6. たこが温まったら、イタリアンパセリのみじん切りをふりかけて出来上がり!フランスパンとともにいただく。

★アレンジレシピの紹介♪
残った油で、「たことそら豆のスパゲッティ」も楽しめる!

2019年4月17日(水)放送

行楽シーズンに“失敗しない”卵焼き

行楽シーズンに“失敗しない”卵焼き

シェフ:平本光記さん

材料(2人分)

  • 卵・・・3個
  • 油・・・適量
  • 【合わせ調味料】
  • 砂糖・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • 水・・・大さじ1
  • 顆粒(かりゅう)だし・・・適量

作り方

  1. 砂糖、しょうゆ、水、顆粒(かりゅう)だしを合わせて

    レンジで温める。

    【ポイント】600wで20秒程度
  2. レンジから取り出し、しっかりかき混ぜる。

    【ポイント】味にムラができないように、砂糖をしっかり溶かす。
  3. 2に卵を入れて

    混ぜる。

    【ポイント】白身がなくなるまで、しっかりと混ぜる。
  4. フライパンに油を引き、

    火をつける。

    【ポイント】油を多めに引くと焦げにくくなる。火は強火にする。
  5. 3をフライパンに流し込み、

    巻いていけば完成。

    卵がまだ半熟の状態で巻くと失敗しない。


【ポイント】卵を入れる前に必ず油を引く。

2019年4月10日(水)放送

あさりとたけのこの炊き込みご飯

あさりとたけのこの炊き込みご飯

シェフ:平本光記さん

材料(4人分)

  • たけのこ(水煮)・・・200g
  • 米・・・3合
  • しょうゆ・・・大さじ3
  • みりん・・・大さじ3
  • 水・・・3合分
  • にんじん・・・50g
  • あさり(むき身)・・・100g
  • 【合わせ調味料】
  • 水・・・240ml
  • しょうゆ・・・30ml
  • みりん・・・30ml
  • 顆粒(かりゅう)だし・・・適量

作り方

  1. たけのこを穂先と根元に切り分け、それぞれを薄切りにする。

    【ポイント】生のたけのこを使うときはアク抜きして水煮にすればOK!
  2. 水、しょうゆ、みりん、顆粒(かりゅう)だしで八方だしをつくり、1を入れて沸騰するまで煮る。

    【ポイント】たけのこに下味をつけると味が染みてよりおいしくなる!
  3. 2が冷めたら根元を細かく切り、食べやすい大きさにする。
  4. 炊飯器に米3合、しょうゆと

    みりんを大さじ3ずつ入れ、

    そのあとに水を入れて混ぜる。

    【ポイント】先に調味料を入れて、水の量で3合分に合わせる。

    【ポイント】比率は、米1合に対してしょうゆとみりんを大さじ1ずつ。
  5. たけのこ、にんじん、あさりを入れて炊飯器で炊けば完成。

2019年4月3日(水)放送

あさりの蒸しもの オイスター風味

あさりの蒸しもの オイスター風味

シェフ:渡邉律夫さん

材料(2人分)

  • あさり(砂抜き済み)・・・250g
  • しょうが・・・少々
  • 日本酒・・・大さじ2
  • ねぎ・・・少々
  • 【合わせ調味料】
  • 蒸し汁・・・大さじ4
  • 日本酒・・・小さじ2
  • しょうゆ・・・小さじ2
  • 砂糖・・・小さじ1/2
  • オイスターソース・・・小さじ2
  • サラダ油・・・大さじ1

作り方

  1. 砂抜きしたあさりを皿に並べ、お好みでしょうがを散らし、酒をかける。しょうががなければ、にんにくで代用してもOK。
  2. 隙間が出ないようにラップをかけ、電子レンジ600wで3分温める。
  3. ラップを取って蒸し汁(大さじ4)をボールに移し、

    合わせ調味料に加えて混ぜる。

    【ポイント】蒸し汁を合わせ調味料に加えるとおいしさアップ!
  4. 強火のフライパンで沸かし、

    電子レンジで温めたあさりの上にかける。

    【ポイント】味が濃くなることを防ぐため、沸かしすぎない!
  5. ねぎをかけて完成!

【ポイント】あさりの蒸し汁を合わせ調味料に加えるとおいしさアップ!

2019年3月26日(火)放送

ホイコーロー

ホイコーロー

シェフ:渡邉律夫さん

材料(2人分)

  • 春キャベツ・・・100g
  • 白ネギ・・・1/3本
  • ピーマン・・・1個
  • 豚バラ肉・・・120g
  • サラダ油・・・大さじ3
  • 豆板醤・・・10g
  • にんにく(ペースト状)・・・5g
  • 豆鼓(トーチ)・・・5g
  • 【合わせ調味料】
  • 日本酒・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1/2
  • テンメンジャン・・・30g
  • 砂糖・・・小さじ1/2

作り方

  1. キャベツと白ネギをしっかりラップをして、電子レンジ600Wで1分半ほど火を通す。

    【ポイント】フライパンだと火が通り過ぎて焦げることがある。シャキシャキの食感が残る程度に火を通す。
  2. サラダ油を入れたフライパンでピーマンを軽く炒め、

    取り出す。

    【ポイント】強火で少し透明感がでる程度。30秒前後でOK。
  3. サラダ油が入ったままのフライパンに豚バラ肉を入れ、表面がパリっとするまで焼く。

    【ポイント】焼き肉用など厚めの豚バラ肉を使うと食べ応えアップ!しっかり両面焼くことで味が入りやすい!
  4. さらに3に豆板醤、にんにく(ペースト状)、

    豆鼓と1を加える。

    酒、しょうゆ、甜麺醤、砂糖で作った合わせ調味料で炒め、

    2のピーマンを加えて完成。
    【ポイント】もし豆鼓がなくてもOK。お求めやすい価格です。あればマーボー豆腐でも使えます!

2019年3月19日(火)放送

菜の花のからしあえ

菜の花のからしあえ

シェフ:平本光記さん

材料(2~3人前)

  • 菜の花・・・1束
  • しょうゆ・・・100ml
  • 酒・・・100ml
  • みりん・・・100ml
  • 練りがらし・・・10g
  • だし・・・300ml

作り方

  1. 菜の花を1分ほどゆで、

    冷たい水にさらして色止めをし、

    しっかり絞る。

    【ポイント】味が入りやすくなるようにしっかり絞る!
  2. 鍋にしょうゆ、みりん、酒を入れ、沸騰させる。

    【ポイント】強火で沸騰してから弱火で1分ほど沸騰させてアルコールを飛ばす!
  3. 2のあら熱をとり、100gほどを練りがらしに加え、

    しっかりまぜる。

    【ポイント】常温ぐらいまであら熱をとる。熱があると色止めした菜の花から色が飛んでしまう!
  4. 2の残りをだしと合わせ

    1時間ほど置く。

    【ポイント】からしの入っただしに直接漬ける「1度漬け」ではなく、2回に分けて漬け込む「2度漬け」するとしっかりと味がしみこむ。
  5. 4の菜の花をしっかり絞って、

    半分に切り、

    3であえれば完成。

【ポイント】菜の花を2回に分けて漬け込むとしっかりと味がしみこむ!

2019年3月12日(火)放送

簡単!めばるの煮つけ

簡単!めばるの煮つけ

シェフ:平本光記さん

材料(3人分)

  • めばる・・・3匹
  • れんこん・・・適量
  • 菜の花・・・適量
  • 【だし】
  • 酒・・・10ml
  • みりん・・・10ml
  • しょうゆ・・・10ml
  • 水・・・30ml

作り方

  1. めばるに熱湯を注ぎ、生臭さを取る(霜降り)。このひと手間が大切!
  2. 鍋にだしの材料を入れて、火にかける。だしの分量の目安は、魚が半分つかるくらい。

    【ポイント】<だしの黄金比率> 酒 1 : みりん 1 : しょうゆ 1 : 水 3
  3. だしが沸騰したら、中火にして、めばるとれんこんを入れる。

    【ポイント】沸騰してから入れると、魚が煮崩れない!
  4. アルミホイルで落としぶたをして、中火で5分間煮る。だしがしみこんで完成。
    【ポイント】煮る時間は、落としぶたをして中火で5分間!
  5. 最後に、菜の花を添えて盛りつける。

番組では、地元で「めばる」として流通している魚を使用しましたが、標準和名の基準では「かさご」です。

2019年3月5日(火)放送

春キャベツと豚肉のポットロースト

春キャベツと豚肉のポットロースト

シェフ:村田裕子さん

材料(3~4人分)

  • 豚肩ロース肉(かたまり肉)・・・500~600g
  • 粗塩・・・小さじ1
  • こしょう・・・適量
  • にんにく(薄切り)・・・1かけ
  • オリーブ油・・・大さじ2
  • キャベツ(ざく切り)・・・小1個
  • ローリエ・・・2枚
  • ローズマリー・・・2~3茎
  • 白ワイン・・・大さじ2~3
  • 粒マスタード・・・適宜

作り方

  1. 豚肉に塩、コショウをも見込んでなじませる。
  2. 1にたこ糸を巻く。
    【ポイント】たこ糸を巻くと豚肉の形が崩れない!なければ巻かなくてもOK!
  3. 2にところどころに切れめを入れて、にんにくを差し込む。
  4. オリーブ油を入れた厚手の鍋を熱し、3を入れ、全ての面を軽く焼く。
    【ポイント】豚肉の表面を焼いてうま味を中に閉じ込める!
    【ポイント】ひとつの面ずつに焼き色がつくまであまり動かさない。

  5. 鍋から肉を取り出し、キャベツの半分の量を鍋にしき、

    また肉を入れ、

    ローリエとローズマリーを入れ、残りのキャベツを加える。
  6. 5に白ワインを入れ、ふたをして40~50分ほど加熱する。

    【ポイント】火加減は、はじめはやや強めで。蒸気が出てきたら弱火で蒸し焼きにする。
    【ポイント】竹ぐしを刺して肉汁が赤くなければ火が通ったサイン!
  7. 肉をスライスしてキャベツにのせたら完成。お好みで粒マスタードを。

【ポイント】豚肉はかたまり肉を使う!
【ポイント】豚肉の表面を焼いてうま味を閉じ込める!

2019年2月26日(火)放送

タルティーヌ

タルティーヌ

シェフ:村田裕子さん

材料(4人分)

  • フランスパン(7mmほどに斜め切り)・・・1本
  • 【①エビのタルティーヌ】
  • ゆでえび(小)・・・12匹
  • オリーブ(種なし、輪切り)・・・2個
  • ケチャップ・・・大さじ1/2
  • バター・・・大さじ1と1/2
  • 飾り用のケチャップ・・・適量
  • 【②ツナサラダのタルティーヌ】
  • ツナ缶・・・60g
  • レモン汁・・・小さじ1
  • マヨネーズ・・・小さじ2
  • カレー粉・・・小さじ1/4
  • 塩・こしょう・・・少々
  • バター(室温で柔らかくする)・・・大さじ2
  • ひよこ豆(水煮)・・・50g
  • カレー粉・・・適量
  • 飾り用のレモンうす切り・・・1枚
  • 【③アボカドのタルティーヌ】
  • アボカド・・・1個
  • レモン汁・・・小さじ1
  • クリームチーズ・・・大さじ2
  • 塩・こしょう・・・少々
  • 生ハム・・・4枚
  • バター・・・大さじ2
  • イタリアンパセリ・・・適量
  • マヨネーズ・・・適量

作り方

【①エビのタルティーヌ】

  1. 室温で柔らかくしたバターとケチャップを混ぜる。
  2. 斜め切りにしたフランスパンに1を塗る。
  3. 2の上にゆでたえびとオリーブを乗せる。
  4. 仕上げにケチャップをかけて完成。

【②ツナサラダのタルティーヌ】

  1. 汁を切ったツナに、マヨネーズ、レモン汁、カレー粉、塩・こしょうを混ぜる。
  2. 斜め切りにしたフランスパンに、バターを塗る。
    【ポイント】バターを塗ると、水分がしみ込むのを防ぐことができる!
  3. 2に1を乗せ、その上に水煮したひよこまめを乗せる。
  4. 飾り用のレモンを添えて、茶こしでカレー粉を振れば完成。

【③アボカドのタルティーヌ】

  1. クリームチーズと、アボカド1/2個をつぶしながら混ぜる。
  2. 1にレモン汁と塩・こしょうを入れて混ぜる。
  3. 斜め切りにしたフランスパンにバターを塗り、その上に2を乗せる。
  4. アボカド1/2個をスライスし、生ハムと交互に乗せて完成。

【ポイント】パンにバターを塗ると具材の水分がしみ込むのを防ぐことができる!

2019年2月19日(火)放送

薬膳チキンピラフ

薬膳チキンピラフ

シェフ:内田千尋さん

材料(4人分)

  • 鶏もも肉(骨つき)・・・2枚
  • 塩・・・適量
  • 米・・・3合
  • 水・・・510ml
  • バター・・・15g
  • チキンコンソメ・・・8g
  • 塩・・・10g
  • しょうが・・・10g
  • みかんの皮・・・少々
  • たまねぎ・・・1/2個
  • にんじん・・・1/3本
  • カレー粉・・・3g
  • 【薬味】
  • ねぎ・・・1本
  • みょうが・・・4個
  • プチトマト・・・8個
  • パクチー・・・少々
  • 白ごま・・・10g
  • 酢・・・10ml
  • オリーブ油・・・10ml
  • 濃口しょうゆ・・・10ml

作り方

  1. 鶏もも肉の両面に塩を適量ふる。
  2. キッチンペーパーでしっかり水分をとる。
  3. 釜に米と水をいれ、バター、チキンコンソメ、塩、しょうが、みかんの皮、みじん切りしたたまねぎとにんじんを合わせる。最後にカレー粉を入れて、ざっくり混ぜる。
  4. 3の上に下処理した鶏もも肉を入れて、炊飯器で炊く。
  5. 薬味を作る。千切りしたねぎ、みょうが、プチトマト、パクチー、白ごまを混ぜる。酢、オリーブ油、しょうゆを軽く混ぜて薬味の完成。
  6. 炊きあがったら炊飯器から鶏肉を一度出して、骨をはがしながら肉をほぐす。

    ごはんと混ぜあわせる。
  7. 6に5の薬味をトッピングして完成。

【ポイント】骨付きの鶏もも肉を使うことで、だしがしっかり出ておいしくなる。

2019年2月12日(火)放送

イタリアンホットチョコレート

イタリアンホットチョコレート

シェフ:Ryokoさん

材料(2人分)

  • ココア・・・40g
  • グラニュー糖・・・35g
  • コーンスターチ・・・20g
  • 牛乳・・・300ml
  • 【トッピング】
  • 生クリーム・・・適量
  • ココア・・・適量

作り方

  1. ボウルにココア、グラニュー糖、コーンスターチを合わせ

    混ぜる。
  2. 鍋に牛乳と1を加え、中火にかける。ダマにならないようにしっかり混ぜる。
    【ポイント】ダマにならないようにしっかりと混ぜながら溶かす
  3. とろみがつくまで、ゴムベラをつかって混ぜ続ける。
  4. とろみがついたら、ホイッパーでもう一度混ぜる。
  5. ゴムベラでカップに注ぎ、

    生クリームとココアを盛り付けて完成。

【ポイント】コーンスターチを入れて食べるホットチョコレートに!

2019年2月5日(火)放送

豆乳カルボナーラ鍋

豆乳カルボナーラ鍋

シェフ:内田千尋さん

材料(4人分)

  • 豆乳・・・500ml
  • 水・・・400ml
  • 塩・・・適量
  • チキンコンソメ・・・15g
  • キャベツ・・・200g
  • ほうれんそう・・・1/2束
  • ねぎ・・・1束
  • たまねぎ・・・1/2個
  • しめじ・・・50g
  • エリンギ・・・1本
  • ブロッコリー・・・1/2株
  • にんじん・・・1/4本
  • 鶏もも肉・・・100g
  • ソーセージ・・・4本
  • えび・・・4匹
  • あさり・・・4個
  • 卵黄・・・1個
  • パルメザンチーズ・・・好み
  • 黒こしょう・・・適量
  • 【しめパスタ】
  • 残り汁・・・500ml
  • パスタ・・・100g
  • 生クリーム・・・100ml
  • 黄身・・・2個
  • パルメザンチーズ・・・20g

作り方

  1. 鍋に豆乳、水、塩、チキンコンソメを入れてかき混ぜながら強火で沸騰させて、粗熱が取れるまで待つ。
    【ポイント】豆乳を使うとヘルシーに仕上がる!
  2. キャベツ、ほうれん草、ねぎ、たまねぎ、しめじを鍋に入れていく。野菜を入れ終わったら、鶏もも肉、ソーセージ、えび、アサリを入れて中火にかける。蓋をして6分待つ。
  3. 卵黄をのせて、パルメザンチーズと黒こしょうをふったら完成。

【ポイント】鍋のしめはパスタがおすすめ!茹でたパスタを鍋に入れて、卵黄、生クリーム、パルメザンチーズをあわせたものをかき混ぜながら追加して完成。

2019年1月29日(火)放送

イタリア風ミートボール

イタリア風ミートボール

シェフ:今枝ゆかりさん

材料(4人分)

  • パン粉・・・35g
  • 卵・・・2個
  • 豚ひき肉・・・500g
  • チーズ・・・10g
  • ナツメグ・・・少々
  • ドライオレガノ・・・2つまみ
  • にんにく(すりおろし)・・・1かけ
  • オリーブ油・・・大さじ2
  • 飾り用ハーブ(イタリアンパセリ)など・・・少々
  • 【トマトソース】
  • 白ワイン・・・50ml
  • トマトのピューレ・・・400g
  • オリーブ油・・・大さじ2
  • 塩・・・少々

作り方

  1. パン粉と卵を合わせる。パン粉に、卵の水分をしっかり吸わせる。
    パン粉と卵を合わせる
  2. 豚ひき肉にチーズ、ナツメグ、ドライオレガノ、にんにくのすりおろしを入れて混ぜる。 1を加えてさらに混ぜる。
    【ポイント】オレガノは指ですりつぶすように入れるとハーブの香りが立つ!
    豚ひき肉にチーズ、ナツメグ、ドライオレガノ、にんにくのすりおろしを入れて混ぜる
  3. 2を均等な大きさになるよう、ボール状に丸めて、オリーブ油をひいたフライパンに並べていく。
    【ポイント】空気が入ると割れやすくなるのでしっかりと押すように丸める!
    均等な大きさになるよう、ボール状に丸める
  4. フライパンを火にかける。ミートボールが転がり始めたら、フライパンを揺らして全体に火を通していく。
    フライパンを揺らして全体に火を通していく
  5. 油をふき取り、白ワインを加えてアルコールを飛ばす。トマトピューレ、オリーブ油、塩を加え15分ほど加熱する。
    【ポイント】トマトソースが重たくならないように油をしっかり拭き取る!
    トマトピューレ、オリーブ油、塩を加え15分ほど加熱
  6. イタリアンパセリを飾り付けて完成。

【ポイント】肉を丸める時にしっかり空気を抜いて均等に火が入るように大きさをそろえる
【ポイント】トマトピューレの水分を飛ばして濃厚なトマトソースに仕上げる

2019年1月22日(火)放送

かきのクリームチャウダー

かきのクリームチャウダー

シェフ:今枝ゆかりさん

材料(4人分)

  • たまねぎ・・・1個
  • にんじん・・・1/2本
  • セロリ・・・1/2本
  • マッシュルーム・・・1パック
  • オリーブ油・・・大さじ2
  • 塩・・・小さじ1強
  • かき・・・1パック(250g)
  • 白ワイン・・・少々
  • 小麦粉・・・大さじ1
  • 水・・・200ml
  • キャベツ・・・3~4枚
  • ローリエ・・・1枚
  • 牛乳・・・300ml

作り方

  1. 鍋で、たまねぎ、にんじん、セロリ、マッシュルームをあわせ、オリーブ油と塩をいれる。中火で鍋を温める。
  2. 鍋が温まったら弱火にして、ふたをして、玉ねぎが柔らかくなるまで5分ほど待つ。
  3. かきと白ワインを加えて、5分待つ。5分後、かきを一度鍋から取り出し、かきを切る。
    【ポイント】かきを切るとうまみがスープにしみ出しておいしさUP!
  4. 鍋に小麦粉でとろみをつける。水を少しずつ調整しながらあわせる。
    【ポイント】小麦粉は茶こしなどでふるって入れるとダマになりにくい!
  5. 4にキャベツと切ったカキ、ローリエを合わせる。
  6. キャベツがしんなりしたら、牛乳を加え、塩で味を調整して完成。

【ポイント】野菜をじっくり炒めてうまみを引き出す
【ポイント】かきを切ってうまみをスープにしみ込ませる

2019年1月15日(火)放送

四川風ポトフ

四川風ポトフ

シェフ:渡邉律夫さん

材料(2人分)

  • 干ししいたけ・・・3枚
  • 大根・・・300g(1/5本ほど)
  • 豚バラ肉・・・180g
  • サラダ油・・・大さじ3
  • 豆板醤・・・小さじ1.5
  • 水・・・2.5カップ
  • 日本酒・・・大さじ2
  • 濃口しょうゆ・・・大さじ4
  • オイスターソース・・・大さじ1
  • 顆粒(かりゅう)スープのもと・・・大さじ1
  • ねぎ・・・少々

作り方

  1. 戻した干ししいたけ、大根、豚バラ肉を食べやすい大きさに切っておく。
    【ポイント】豚バラ肉は厚めに切っておくと食べ応えUP!大根は大きく切りすぎると火が通りにくいので注意
  2. 大根を水から5分ほど茹でて、引き上げる。

    同じ鍋に豚バラ肉を3分ほど火が通るまで茹でて、引き上げる。

    【ポイント】大根と豚バラ肉をしっかり茹でておく
  3. 2としいたけを器に並べる。
  4. フライパンにサラダ油をひき、豆板醤を弱火からじっくり炒める。

    水を加えて強火にし、酒、しょうゆ、オイスターソース、顆粒(かりゅう)スープのもとを加える。

    【ポイント】豆板醤は弱火でじっくり炒めると、色やコク、辛みが出やすくなる
  5. 3に4を入れ、

    しっかりラップをして、電子レンジ600wで10分ほど加熱して完成。

    最後にねぎを添える。
    【ポイント】取り出すときにやけどをしないように!

【ポイント】大根と豚バラ肉はしっかり下ゆでをして火を通す

2019年1月8日(火)放送

おもちと小松菜の野沢菜炒め

おもちと小松菜の野沢菜炒め

シェフ:渡邉律夫さん

材料(2人分)

  • もち・・・2個
  • 野沢菜・・・50g
  • 小松菜・・・1パック
  • サラダ油・・・大さじ2
  • ごま油・・・小さじ1
  • 【合わせ調味料】
  • 水・・・大さじ2
  • 日本酒・・・小さじ2
  • 塩・・・小さじ1/2
  • スープのもと・・・小さじ1

作り方

  1. 調味料を事前に合わせておく。もちは細長く、細かく切る。野沢菜は刻んで水を加え、塩気を抜く。 小松菜も半分ぐらいの大きさに切っておく。
    【ポイント】味が薄まらないようにしっかり水けを取る
  2. フライパンにサラダ油をひいて、もち、野沢菜をいれ、強火で炒める。
    【ポイント】油を多めに入れるともちがくっつきにくくなる
  3. もちがとけてきたら、小松菜と合わせ

    調味料を加え中火で、ふたをして40秒ほど待つ。
  4. 全体を軽く混ぜ、ごま油で香り付けをして完成。

【ポイント】あらかじめ調味料を合わせておいて手早く炒めて仕上げる!

2018年12月18日(火)放送

親子で簡単!クリスマスケーキ

親子で簡単!クリスマスケーキ

シェフ:RYOKOさん

材料(4~6人分)

  • スポンジケーキ5号・・・1個
  • クリームチーズ・・・100g
  • 粉糖・・・25g
  • 生クリーム・・・100ml
  • イチゴ・・・1パック
  • 【スポンジケーキの外に塗るホイップクリーム】
  • 生クリーム・・・100ml
  • 粉糖・・・8g
  • 【デコレーション用】
  • 粉糖・・・適量

作り方

  1. スポンジケーキを作りたい大きさのボウルに敷き詰めていく。
    【ポイント】放射状に切るとボールに敷き詰めやすい
  2. クリームチーズと粉糖をハンドミキサーで混ぜ、生クリームもあわせる。ツノが立つぐらいの硬さに。
  3. 1に2のクリームとイチゴを交互に埋めていく。1cmの厚さに切ったスポンジケーキで蓋をして1時間冷やす。
    【ポイント】上から押さえるとスポンジとクリームが密着する
  4. 生クリームと粉糖でスポンジケーキの外に塗るホイップクリームを作る。
    【ポイント】まわりに塗るクリームはあまり固く立てすぎない!
  5. 半分に切ったイチゴにホイップクリームを挟み、顔を描いてケーキの上にのせる飾りを作る。
  6. ホイップクリームをぬったスポンジケーキに、粉糖をまぶし、飾りをのせて完成。
    【ポイント】少し固めに立てたクリームを乗せるように塗る

【ポイント】クリスマスのデコレーションを楽しんで作る!

2018年12月11日(火)放送

かきのきのこあんかけ

かきのきのこあんかけ

シェフ:平本光紀さん

材料(2~3人分)

  • 白みそ・・・30g
  • 赤みそ・・・15g
  • オイスターソース・・・10g
  • 水・・・1カップ(200ml)
  • エリンギ・・・30g
  • えのきだけ・・・30g
  • しめじ・・・30g
  • 水溶きかたくり粉・・・適量
  • かき(生食用)・・・150g
  • かたくり粉・・・適量
  • サラダ油・・・少々
  • 白髪ねぎ・・・適量

作り方

  1. 白みそ、赤みそ、オイスターソースを混ぜて合わせ調味料を作り、鍋に中の1カップの水に入れ、強火で温める。
  2. 1が沸き始めたらエリンギ、しめじ、えのきだけを入れ、火を通し、火を止めたら水溶き片栗粉を入れる。
  3. カキに片栗粉をまんべんなくつけて、フライパンで焼き色がつく程度に焼く。
    【ポイント】かたくり粉でうまみを閉じ込めプリッとした食感に!
    【ポイント】生食用なので焼きすぎないように!
  4. 2をお皿に盛り、4を置いていき、白髪ねぎを添えれば完成。

2018年12月4日(火)放送

豚のかす汁

豚のかす汁

シェフ:平本光紀さん

材料(4人分)

  • ごま油・・・少々
  • 豚バラ肉・・・200g
  • 大根・・・100g
  • ごぼう・・・50g
  • にんじん・・・100g
  • こんにゃく・・・100g
  • 水・・・1200ml
  • 酒かす・・・100g
  • しょうが(細切り)すりおろしでもOK・・・少々
  • みそ・・・100g

作り方

  1. ごま油をひいた鍋で、豚バラ肉に、赤みがなくなるまで火を通していく。(強火で)
    【ポイント】豚バラ肉はこま切れ肉でもOK!
  2. その後、大根、ごぼう、にんじん、こんにゃくも合わせ、 水を入れ沸騰させる。
    【ポイント】豚肉から出るうまみを野菜にしみこませる!
  3. 2のあくをとってから、酒かすを溶かして、ひと煮たちさせる。
  4. 大根に火が通ったら、しょうがをいれ、みそを溶かして完成。

【ポイント】豚肉をごま油で炒め出たうまみを野菜にしみこませる

2018年11月27日(火)放送

揚げない大学いも

揚げない大学いも

シェフ:村田裕子さん

材料(2~3人分)

  • さつまいも・・・1本程度(250g)
  • サラダ油・・・大さじ2
  • 砂糖・・・大さじ4
  • 水・・・小さじ1
  • 黒炒りごま・・・適宜

作り方

  1. 皮つきのまま、よく洗い一口大の乱切りにして、水に5分ほどさらしてアクをとり、ペーパータオルなどで水けをとっておく。
    【ポイント】揚げずに鍋で蒸し焼きにするので、きっちりと水けをとらなくてもOK。
  2. サラダ油をひいた鍋に水けをとったさつまいもを入れ、油を全体に絡め、中火くらいで4~5分加熱し、面を変えまた4~5分ほど加熱する。
    【ポイント】さつまいもにじっくり火を入れ甘みを出す。竹串がすっと通るくらいにやわらかくなればOK。
  3. 2を取り出した鍋の余分な油をふき取り、砂糖と水を入れ、鍋をゆすって混ぜる。
    【ポイント】砂糖に水をしっかりなじませておく。
  4. 3を弱火でヘラやスプーンを使わず、鍋を回して焦げ目をつけていく。
    【ポイント】器具を入れると砂糖の塊ができてしまう。色を見やすいので、フライパンより鍋がオススメ。
  5. 4の火を止め、さつまいもを入れ全体にからめ、黒ごまを混ぜる。
    【ポイント】砂糖が固まってしまったら、火を入れてゆるめる。
  6. 5をクッキングシートの上で熱いうちにさつまいもひとつひとつを離しておけば完成。
    【ポイント】混ぜながら入れると均等にとろみがつく。やけどに注意!

【ポイント】さつまいもは揚げずに少量の油で蒸し焼きにする。
【ポイント】スプーンなどを使わずに鍋を傾けながら弱火でじっくりと火を通す。

2018年11月20日(火)放送

じゃがいもとハムの炒め物

じゃがいもとハムの炒め物

シェフ:村田裕子さん

材料

  • じゃがいも(メークイン)・・・1個(200g)
  • ピーマン・・・1個
  • ねぎ・・・1/2本
  • ハム(薄切り)・・・80g
  • ごま油・・・大さじ1/2
  • 赤唐辛子小口切り・・・1/2本分
  • しょうが(みじん切り)・・・小さじ1
  • にんにく(みじん切り)・・・小さじ1/2
  • 【合わせ調味料】
  • 顆粒(かりゅう)スープのもと・・・小さじ1/2
  • 酒・・・大さじ1/2
  • 酢・・・大さじ1/2
  • 砂糖・・・少々
  • 塩・・・少々
  • こしょう・・・少々

作り方

  1. 細切りにしたじゃがいもを水でつけ洗いする。
    【ポイント】でんぷん質の多い男爵よりもメークインの方が炒め物向き!
    【ポイント】水をつけてでんぷん質をとるとシャキッとした食感になる!
  2. 顆粒(かりゅう)スープのもと、酒、酢、砂糖、塩、こしょうを混ぜ、合わせ調味料を作る。
  3. ピーマンとねぎとハムも細切りにする。
    【ポイント】材料の大きさを揃えると食べやすく均等に火が通る!
  4. ごま油を引いたフライパンに赤唐辛子を加えて加熱する。
  5. 強めの中火にして材料としょうが、にんにくを加えて炒める。
  6. じゃがいもが透き通ってきたら2を加えて、水分を飛ばしたら盛り付けて完成。。
    【ポイント】じゃがいもが透き通ってきたらできあがりのサイン!

【ポイント】じゃがいものでんぷん質をとるとシャキッとした食感になる!
【ポイント】材料の大きさを揃えると食べやすく均等に火が通る!

2018年11月13日(火)放送

まろやか豆乳のロール白菜

まろやか豆乳のロール白菜

シェフ:藤田さやかさん

材料(2人分)

  • 白菜・・・4枚
  • ひき肉(鶏もも肉)・・・140g
  • 塩・・・小さじ1/3
  • こしょう・・・少々
  • にんじん・・・20g
  • パン粉・・・大さじ2
  • 卵・・・1/2個
  • 水・・・100ml
  • 固形スープのもと・・・5g
  • バター・・・10g
  • 豆乳・・・200ml
  • 黒こしょう・・・少々
  • 【水溶きかたくり粉】
  • 水・・・小さじ4
  • かたくり粉・・・小さじ1

作り方

  1. 白菜を芯と葉に分ける。芯は、みじん切りにして塩もみしておく(塩ふたつまみ)。葉は、ラップにくるんで電子レンジでしんなりするまで加熱する。
  2. ひき肉に塩(小さじ1/3)とこしょうを入れ、しっかり混ぜ、水をしぼった白菜の芯、みじん切りにしたにんじん、パン粉、卵を入れてよくかき混ぜ、4等分にしてまとめておく。
    【ポイント】空気を抜かずにまとめると柔らかく仕上がる!
  3. 水100mlに固形スープのもとを入れて温め、バター5gを入れて溶かしておく。
  4. 2を白菜でまいて3の鍋に入れ、中火で加熱し、ふたをして10分ほど蒸し煮のようにする。
  5. 4に豆乳を加え、さらに5分ほど加熱し、水溶きかたくり粉を入れる。
    【ポイント】混ぜながら入れると均等にとろみがつく。
  6. 5に残りのバターを入れ、黒こしょうをふり完成。

【ポイント】空気抜きをせずにまとめるとふんわりとした食感に仕上がる!

2018年11月6日(火)放送

さけときのこの甘酢炒め

さけときのこの甘酢炒め

シェフ:藤田さやかさん

材料

  • さけ(切り身)・・・2切れ
  • 塩・・・少々
  • こしょう・・・少々
  • かたくり粉・・・小さじ2
  • しめじ・・・60g
  • エリンギ・・・60g
  • まいたけ・・・60g
  • ぎんなん(水煮)・・・10粒
  • サラダ油・・・適量
  • 【合わせ調味料】
  • オイスターソース・・・小さじ2
  • 砂糖・・・小さじ2
  • 酢・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • かりゅうスープの素・・・小さじ1/4
  • おろししょうが・・・小さじ1
  • 水・・・小さじ2

作り方

  1. さけに塩、こしょうをふり、かたくり粉をまぶして、下ごしらえする。
    【ポイント】かたくり粉をつけると味がしみこみやすくなる!
  2. きのこを食べやすい大きさに割いておく。
    【ポイント】きのこを手で裂くとソースが絡みやすくなる!
  3. 合わせ調味料を作る。
  4. フライパンにサラダ油をひき、1を両面の焼き色がつくまで焼く。余分な油はふき取る。
    【ポイント】表面をカラッと焼くとおいしく仕上がる!
  5. 4に2をいれ、きのこがしんなりするまで炒める。ぎんなんを合わせたら調味料をいれ、さっと炒めて完成。

【ポイント】オイスターソースを入れると味にコクが出る
【ポイント】さけにかたくり粉をまぶしてカリッと焼く→きのこと調味料のうまみをしっかり吸う

2018年10月30日(火)放送

シャインマスカットとピオーネのフレンチトースト

シャインマスカットとピオーネのフレンチトースト

シェフ:RYOKOさん

材料

  • フランスパン・・・4切れ
  • 有塩バター・・・適量
  • グラニュー糖・・・小さじ3
  • 粉砂糖・・・小さじ3
  • 【液材料】
  • たまご・・・1個(Mサイズ)
  • グラニュー糖・・・15g
  • 牛乳・・・50g
  • 生クリーム・・・20g
  • バニラオイル・・・適量
  • 【盛り付け用】
  • クリームチーズ・・・50g
  • ピオーネ・・・8粒
  • シャインマスカット・・・8粒
  • 【飾り用】
  • 刻みピスタチオ・・・適量
  • 粉砂糖・・・適量
  • シナモンパウダー・・・適量

【作り方】

  1. たまご、グラニュー糖、牛乳、生クリーム、バニラオイルを混ぜ合わせ、つけ液を作る。
  2. 1のつけ液にフランスパンを浸し、一晩つける。
    【ポイント】1時間後にひっくり返すと液が染み込みやすい!
  3. 2の片面に有塩バター、グラニュー糖、粉砂糖をかける。
    【ポイント】有塩バターを使うと甘さを引き立ておいしさアップ!
    【ポイント】表面をカリッと仕上げるためにグラニュー糖はたっぷりと!
    【ポイント】2種類の砂糖を使うことで表面がカリッと仕上がる。
  4. 3の面を上にし、バター10gを溶かしたフライパンで焼く。焼き色がついたら、ひっくり返す。
  5. 盛り付けに、クリームチーズ、マスカット、ピオーネをのせ、飾り用に刻みピスタチオ、粉砂糖、シナモンパウダーを振って完成。

【ポイント】グラニュー糖と粉砂糖の2種類を使うと簡単に表面がカリッと仕上がる!

2018年10月23日(火)放送

新高梨のおばけプリン

新高梨のおばけプリン

シェフ:Ryokoさん

材料(4人分)

  • 新高梨・・・1/4個
  • 牛乳・・・300nl
  • 粉ゼラチン・・・6g
  • チョコレート・・・40g
  • ホイップクリーム・・・20g
  • デコペン・・・1本
  • イチゴジャム・・・適量

作り方

  1. 新高梨を5mm角ぐらいに切って容器に入れる。
  2. 牛乳を60~70度にあたため、チョコレートと粉ゼラチンをしっかり溶かす。
    【ポイント】カカオバターが多く使われたチョコレートを使うとおいしさUP!
    【ポイント】ふやかさずに使える粉ゼラチンは直接材料に入れられて便利。牛乳の温度に注意!熱すぎるとゼラチンがあとで固まりにくくなる!
  3. 2の液をこして「だま」になっているものなどを取り除く。
    【ポイント】ゼラチンやチョコレートの溶け残りをこして口当たりがなめらかに!
  4. 3を氷水などで、とろみがつき始める20度以下くらいまで冷やす。
  5. 1に入れて、1時間以上冷やす。
  6. 5にホイップクリームとチョコレートのデコペンで顔を書き、イチゴジャムを血のりに見立てて、ハロウィーンのデコレーションを楽しんでください。

【ポイント】ゼラチンを使うと簡単に作ることができる!

2018年10月16日(火)放送

丸ごとかぼちゃとキノコのクリームグラタン

丸ごとかぼちゃときのこのクリームグラタン

シェフ:内田千尋さん

材料(4人分)

  • 坊ちゃんかぼちゃ・・・4個
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • しめじ・・・1/2パック
  • まいたけ・・・1/2パック
  • えのきだけ・・・1/2パック
  • ベーコン・・・40g
  • サラダ油・・・大さじ1
  • ほうれん草・・・1束
  • 牛乳・・・200ml
  • チキンスープのもと・・・小さじ1
  • クリームシチューのもと・・・20g
  • ピザ用チーズ・・・50g
  • パセリ・・・少々

作り方

  1. かぼちゃを洗い、水気が付いたままラップで包み、電子レンジ(600w)で5分ほど加熱する。
    【ポイント】火の通りがよく、丸ごと食べられる小さいかぼちゃがおすすめ!
  2. かぼちゃの上から1/3をカットして、種とワタを取り、身をくり抜く。
  3. サラダ油をひいたフライパンに、スライスしたたまねぎ、短冊切りにしたベーコンを入れて炒める。
  4. 玉ねぎがしんなりしてきたら、まいたけ、しめじ、えのきだけを入れる。
  5. 牛乳とチキンスープのもと、くり抜いたかぼちゃを入れ、煮詰まってきたら、5cm幅にカットしたほうれん草を入れて、シチューの素を入れて味をととのえる。
    【ポイント】クリームシチューのもとを使うと手軽にグラタンの味が出せる!
    ※ほうれん草のアクが気になる方は、茹でたものを使いましょう。
  6. かぼちゃの中に5のグラタンを入れてチーズをのせる。トースターで3分ほど焼き、パセリをかけて完成。

2018年10月4日(木)放送

さんまとマッシュルームのトマト煮込み シャキシャキサラダを添えて

さんまとマッシュルームのトマト煮込み シャキシャキサラダを添えて

シェフ:内田千尋さん

材料(4人分)

  • 【トマト煮込み】
  • さんま・・・4尾
  • 玉ねぎ・・・1個
  • マッシュルーム・・・8個
  • にんにく・・・1かけ
  • ミニトマト・・・6個
  • サラダ油・・・大さじ2
  • カレー粉・・・小さじ1
  • トマトジュース・・・400ml
  • ケチャップ・・・大さじ4
  • 水・・・400ml
  • 塩・こしょう・・・適量
  • チキンコンソメ・・・小さじ2
  • 【ジャガイモと大根のサラダ】
  • じゃがいも・・・1個
  • 大根・・・40g
  • スナップエンドウ・・・4本
  • すだちの果汁・・・1個分
  • 塩・こしょう・・・適量

作り方

  1. さんまの内臓を取り、水分をふき取って4等分の輪切りに。 塩、こしょう、カレー粉で下味をつける。
    【ポイント】味のアクセントにもなり、さんまの臭みもとれる。
  2. みじん切りにしたにんにくをサラダ油で炒め、みじん切りのたまねぎを入れ、塩、こしょうを加え、たまねぎが半透明になるまで炒め、スライスしたマッシュルームも入れる。
  3. 2のフライパンに下味をつけたさんまを並べ、トマトジュースと水を入れ、チキンコンソメ、ケチャップを入れて強火に。
  4. 3を15分ほど煮込んで、ミニトマトを入れてさらに煮込む。
    【ポイント】30分ほど煮込むとさんまの骨も柔らかくなる。
  5. 塩を一つまみ入れて沸騰したお湯に千切りしたジャガイモと大根を30秒ほどゆでて、氷水で冷やし絞っておく。
  6. すだちの果汁で和えて、塩、こしょうをお好みで。すだちの皮をちらしてもOK。

【ポイント】カレー粉でさんまの臭みを消しスパイシーさんもプラス!

2018年9月25日(火)放送

なすとトマトのパスタ

なすとトマトのパスタ

シェフ:今枝ゆかりさん

材料(2人分)

  • 【トマトソース】
  • ホールトマト・・・1缶400g
  • にんにく・・・1かけ
  • エクストラバージンオイル・・・大さじ3
  • 塩・・・小さじ1/3
  • ドライオレガノ・・・少々
  • 【パスタ】
  • なす・・・2本
  • エクストラバージンオイル(揚げ油)・・・適量
  • トマトソース・・・1.5カップ
  • バジル・・・1枝
  • パルミジャーノレッジャーノ・・・大さじ2
  • パスタ(フジッリ)・・・150g
  • 塩・・・少々

作り方

  1. 鍋に、みじん切りしたにんにくとオリーブ油をいれ、火にかける。
  2. にんにくの香りが立ったら潰したホールトマトとオレガノ、塩を加えトマトソースの完成。
    【ポイント】トマトのへたのところは口に残るのでしっかりとつぶす
    【ポイント】ドライオレガノはバジルでも代用OK!
  3. なすは1.5cmほどの厚みで切り、塩にさらし1時間置いた後、なすから水分が出たら洗い水気をとる。
    【ポイント】なすの水分を出すと揚げる時に油を吸い過ぎない!
  4. 3をオリーブ油で揚げなすにする。
  5. 2と4、ゆでたパスタとあえる。最後に、バジルとパルミジャーノレッジャーノを添えて完成。

【ポイント】なすの水分をしっかり出す→トマトソースが染み込みやすくるなる

2018年9月18日(火)放送

トマトの煮びたし

トマトの煮びたし

シェフ:今枝ゆかりさん

材料

  • トマト・・・4個
  • だし・・・500cc
  • みりん・・・大さじ2
  • 薄口しょうゆ・・・大さじ3
  • 塩・・・適量
  • 大葉・・・2枚
  • 白ごま・・・少々

作り方

  1. 鍋にお湯を沸かし、トマトを湯むきする。
    【ポイント】ヘタを下にして置くと形が崩れない!
  2. だしに、みりんを加え、ひと煮たちさせ塩で味を調える。
    【ポイント】熱いうちにかけるとだしがトマトにしみ込む
  3. だしが熱いうちにトマトにかけて、一晩冷蔵庫に置く。
    【ポイント】一晩おけばより味がしみ込む
  4. 刻んだ大葉と白ごまを添えて完成。

【ポイント】熱いうちにかけるとだしがトマトにしみ込む、冷蔵庫の中で一晩しっかりと置く

2018年9月11日(火)放送

ネバネバそうめん

ネバネバそうめん

シェフ:平本光記さん

材料

  • そうめん・・・2束
  • 山芋・・・200g
  • オクラ・・・4本
  • のりの佃煮・・・30g
  • みょうが・・・1個
  • 大葉・・・2枚
  • 【調味料】
  • だし・・・140ml
  • しょうゆ・・・30ml
  • みりん・・・30ml

作り方

  1. 調味料を合わせて一煮立ちさせ、冷ましたらのりの佃煮を入れて混ぜる。
    【ポイント】少し煮立たせてアルコールを飛ばす
  2. 茹でたオクラの輪切りとすった山芋に1の調味料を加え、ネバネバダレを作る。
  3. そうめんを茹でて、氷水でしめる。
  4. そうめんにネバネバダレと刻んだみょうがと大葉を載せれば完成。

【ポイント】のりのつくだ煮を入れるとおいしさアップ!

2018年9月4日(火)放送

アジのなめろう

アジのなめろう

シェフ:平本光記さん

材料

  • アジ・・・1尾
  • しょうが・・・5g
  • 青ねぎ・・・5g
  • しょうゆ・・・小さじ2
  • みそ・・・30g
  • 大葉・・・2枚

作り方

  1. アジを3枚におろす。骨抜きし、皮を取る。
    【ポイント】アジ以外にもサンマ・イワシ・ハマチなどの旬の青魚でもOK!
  2. アジを5mm角に切る。
  3. しょうゆとみそを混ぜ合わせる。
  4. 2と3を包丁で叩く。食感を残すため叩きすぎない。
    【ポイント】アジをたたき過ぎないようにするとなめろうの食感UP!
  5. 最後に、しょうが、青ねぎ、大葉を加えて完成。

【ポイント】アジは手軽におろせるので3枚におろすところからやってみよう!

2018年8月28日(火)放送

エビのマヨネーズ

エビのマヨネーズ

シェフ:渡邉律夫さん

材料

  • エビ・・・10匹
  • 塩・・・ひとつまみ
  • 酒・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・少々
  • かたくり粉・・・小さじ2
  • アスパラガス・・・2本
  • 【衣】
  • 薄力粉・・・50g
  • かたくり粉・・・10g
  • ベーキングパウダー・・・小さじ1
  • サラダ油・・・小さじ1
  • 水・・・60g
  • 【ソース】
  • マヨネーズ・・・120g
  • ケチャップ・・・35g
  • コンデンスミルク・・・35g
  • コーヒーフレッシュ・・・3個
  • サラダ油・・・10g

作り方

  1. エビの水気をタオルでとってから、酒、塩、こしょうで下味をし、かたくり粉をまぶす。
    【ポイント】下味が入りやすくなるようにしっかりと水けをとる
  2. 衣の材料を合わせ、ツヤがでるまで混ぜる。
  3. エビを衣にくぐらせ、160度の油でサクサクになるまで揚げる。
    【ポイント】泡が立たなくなるまで低温でゆっくり揚げる
  4. アスパラを鮮やかな色になるまで油通しする。
    【ポイント】揚げすぎると色が悪くなるので15秒ほどでOK!
  5. ソースを合わせフライパンで温め、3をあえて完成。

【ポイント】えびは低温でじっくり揚げるとサクッとした食感に!

2018年8月21日(火)放送

シューマイ

シューマイ

シェフ:渡邉律夫さん

材料(10個分)

  • たまねぎ・・・100g
  • かたくり粉・・・大さじ3
  • 豚ひき肉・・・100g
  • しょうが・・・小さじ1
  • ごま油・・・小さじ1/2
  • シューマイの皮・・・適量
  • 【合わせ調味料】
  • 砂糖・・・小さじ1/2
  • 塩・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1/2
  • オイスターソース・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・少々
  • 溶き卵・・・大さじ1/2

作り方

  1. みじん切りのたまねぎにかたくり粉をまぶす。
  2. 豚ひき肉に、合わせ調味料を入れて混ぜる。
    【ポイント】肉の食感を残すため混ぜすぎない
  3. 1と2をあわせ、優しくこねてから、しょうがとごま油を入れる。
  4. ナイフを使って3を25gずつ成形していく。
    【ポイント】底を押してへこませるとまっすぐ立ちやすい
    【ポイント】皮が破れやすいので強く握らない
  5. 蒸し器で8分蒸して完成。

【ポイント】たまねぎにかたくり粉をまぶすことで、あんが水っぽくならずに成形しやすい

お料理指南の講師陣

「できたて!」レシピ お料理指南の講師陣のプロフィール
※あいうえお順に掲載

今枝 ゆかりさん
今枝ゆかりさん(外資系航空会社勤務を経てイタリア各地で手料理を学ぶ、料理教室主宰)
内田千尋さん
内田千尋さん(津山東高校食物調理科卒。フレンチの道へ。2018年度に岡山市内外資系ホテルの料理長に)
平本 光記さん
平本光記さん(倉敷市で海鮮料理に特化した和食料理店を運営)
藤田 さやかさん
藤田さやかさん(天満屋陸上部の専門調理師、発酵食品を使ったレシピが得意)
村田 裕子さん
村田裕子さん(管理栄養士・料理研究家、健康とおいしさを兼ね備えた家庭料理が得意)
Ryokoさん
Ryokoさん(スイーツ修行でイタリアに3年間。帰国後、大手企業でレシピ開発。スイーツ教室主宰)
渡邉 律夫さん
渡邉律夫さん(陳建民、陳健一氏に師事、岡山県内に2店舗を経営)
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