洋の東西が混じり合う地、イスタンブール。様々な宗教、文化、文明が通り過ぎ、独自の発展を遂げたこの街は、人を引きつけてやまない魅力を放つ。
きらめく宝石のように多彩な表情を見せるイスタンブールを旅するのは、壇蜜。彼女が向き合うのは、イスラム教が主流を占めるイスタンブールの「死生観」。「生と死」のかなしみとよろこびを見つめ、壇蜜は何を思う…。

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