紹介した情報

1月14日(木)
新年に楽しむ!伝統の名古屋古流凧 ~名古屋 西区~
江戸時代から、名古屋を中心にした尾張地方で受け継がれてきた「名古屋古流凧」(なごやこりゅうだこ)。地域の有志で作る日本凧の会東海支部(会員17名)が中心となり、製作を続けています。名古屋古流凧は、骨組みの竹ひごに希少な「煤竹(すすだけ)」を使い、よく揚がるように風を送り出す「袖」が付いているなどの特徴があります。中継では、VTRを交えながらその飛び方と、作り方を紹介し、名古屋古流凧の魅力をお伝えしました。
【問い合わせ先】
日本凧の会 東海支部
担当:
代表 永田 賢吾 様
電話:
0586ー44ー7432
1月12日(火)
福をかき込む“縁起物”作り
愛知県西尾市にある勝山寺(しょうさんじ)で、300年以上にわたって受け継がれてきた“福熊手”作りが今月始まりました。福熊手は、節分行事で参拝者が買い求める縁起物です。信者たちが願いを込めて福熊手を組み立てますが、寺で組み立てられる福熊手は全国的にも珍しいといいます。本堂内では護摩だきが毎日6時間以上行われ、煙の臭いやすすが多く付いた福熊手ほどご利益があると人気が高いそうです。三河路に春を呼ぶ節分行事に向けた縁起物作りの様子をお伝えしました。
【問い合わせ先】
勝山寺
住所:
愛知県西尾市瓦町21番地
電話:
0563-57-5043
※節分会:1月31日(日)~2月2日(火)午前11時~午後3時
(電話予約を受け付け中)
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