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みんなで筋肉体操
みんなで筋肉体操

筋肉指導

谷本道哉

谷本道哉

1972年生まれ。近畿大学准教授。
自信のある筋肉は、「Vシェイプが作れる広背筋。“男は背中で語るものです”よね?」。
筋トレの魅力は、「素質の差こそあれ、万人に必ず効果があるから。筋トレでつかない筋肉はありません」。
筋肉の悲哀は、「広背筋が発達しすぎてポケットに手が入らない...と言ってみたい」。
好きなプロテインの味は、「プロテイン登場初期の味付けなしの大豆プロテインが意外と好きでした。素材の味から生命の力を感じる、的な」。

【私の筋肉ヒストリー】
プロレスのハルクホーガンにあこがれて小学校時代から鉄アレイを上げ下げしはじめました。高校三年でニキビができ始めるほどの晩熟だったので、筋肉がついて体重が増え始めたのは二十歳過ぎから。80kgまで筋トレで体重を増やして、フルコンタクト空手で100kg級の巨漢選手と戦うのはかなり楽しかったです。空手家でエンジニアという生活も充実していましたが、筋肉がどうにも好きで、気づいたら会社を辞めて筋トレの研究者になっていました。

アシスタント

武田真治

武田真治

1972年生まれ。俳優。
自信のある筋肉は、「強いて言うなら胸筋です。決して大きくはありませんが、カットが綺麗だと言われます」。
筋トレを始めたのは、「約20年前の体調不良がきっかけ。顎関節症で凝り固まってしまった全身の筋肉をほぐすため、医者に薦められたのがきっかけです。成長期を含め、それ以前はまるで運動をしていなかったので、トレーニング開始後はその時期を取り戻すかのごとく、のめり込みました」。
筋トレの魅力は、「まずなにより、己の心と静かに向き合い、己の弱さを知ることができること。それと、一人で得られるもっともスリリングかつ、安全な刺激であることです」。
好きなプロテインの味は、「いちごです。オレンジジュースで割って飲みます」。

【私の筋肉ヒストリー】
小学校3年生から4年間、習い事として週に1回剣道教室に通うが、身体の成長期には運動は皆無。17歳で単身上京し貧しい一人暮らしを始め、20代中頃「顎関節症」を患い、20代後半から身体を鍛え始める。最初の運動は「縄跳び連続100回」で、半年間飛び続けた。30代中頃には、ベンチプレス110kg×10発を上げられるほどになるが、今度は「ストレートネック」になり、高重量のトレーニングを諦める。民放局の某番組では「自重×8割」の重さを109回上げて優勝するも、いまだに食事や栄養のことにはまるで無知。「食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、よく運動する」を実践し続けている。

西川貴教

西川貴教

1970年生まれ。ミュージシャン(T.M.Revolution)。
自信のある筋肉は?「正直見せるための筋肉といった趣旨ではないので悩みますが...。強いて挙げるとすれば大胸筋は左右差がなく、バランスがいいと言われます」。
筋トレを始めたきっかけは?「元々痩せ型で食べても太れない体質でした。ソロデビュー後に長期のツアーや舞台などが増え、その都度全力で出し切るので脱水症状を起こして倒れる事が多々ありました。常にベストで、もっと良いパフォーマンスをしたいと強く思うようになり、模索し色々な方々に相談していました。そんな時、筋肉だったら鍛えた分だけ身体に反映されるし、心肺機能も強くなりボリュームもアップするので一石二鳥だと勧められ、今に至ります」。
筋トレの魅力は?「肉体が充実する事により健やかな精神で毎日を過ごせます。代謝も良くなり、自然と食生活もバランスの取れたものを必要としますし、睡眠も促してくれます。まさに“健全な精神は、健全な肉体に宿る”だと思います」。
好きなプロテインの味は?「最近はグルテンフリー、カゼインフリーをしているので、玄米や大豆、えんどう豆などの植物由来のプロテインを取るようにしています」。
 
【私の筋肉ヒストリー】
中高生時代、ハンドボール部に所属はしながらも積極的とはほど遠い部活動でした。その後はバンド活動にのめり込み、とにかくプロとして活動することを目標に、ひたすらライブとバイトの生活だったので、食ってくのに必死で健康とはほど遠かったと思います。その後バンドでデビューするも鳴かず飛ばず...ソロとして新たに活動をスタートし、やっと人並みに活動出来るようになりましたが、過酷なライブをこなしていくうちにプロとしてより精度の高いパフォーマンスを求め、本格的なトレーニングを開始しました。常に『最新の自分が、自分史上最高の自分』を目標に、歌う為の身体づくりに特化し、複数のトレーナーとジムを目的に合わせトレーニングしています。

樽美酒研二

樽美酒研二

1980年生まれ。エアードラマー(ゴールデンボンバー)。
自信のある筋肉は? 「腹筋です。アブローラーをするのが日課です」。
筋トレを始めたのきっかけは?「紅白歌合戦の演出がきっかけで本格的に筋トレを始めました」。
筋トレの魅力は?「心身共に健康を保てる」。
好きなプロテインの味は?「メロン味」。

【私の筋肉ヒストリー】
小学生の時に野球を始め、現在でも続けています。38歳で始球式での急速139km/hという記録を出せました。昔から体に気を使ってはいたが、よりしっかりトレーニングするようになったのは2013年に出場した「第64回NHK紅白歌合戦」での演出がきっかけです。曲中に「鉄棒が出てきて大車輪をする」という演出でしたが、実は大車輪をやっていたのは僕ではなく、僕にメイクや服装を似せた体操選手の方だった...というオチでした。その時に大車輪をしていただいた体操選手の方の筋肉がすごかったので、パッと見で「樽美酒ではない人だ」とバレるのを防ぐために、僕の体格を体操選手の方に寄せるべくトレーニングを始めました。ゴールデンボンバーのライブでより良い肉体を見せるため、「SASUKE」で良い結果を残すために自宅や自宅外倉庫に作ったトレーニング場で日々トレーニングに励んでいます。
川村虹花

川村虹花

1995年生まれ。アイドル(仮面女子)、総合格闘家。
自信のある筋肉は、「三角筋です。仮面女子で腕を出す衣装が多くて写真などで自分を見るとびっくりします。もはやアイドルの腕ではありません」。
筋トレの魅力は、「成果が目で見てわかるところと、前回よりもキツイトレーニングなどができるようになっていくので自分に自身がつきます。ファンは推し変するけど、筋肉は裏切らない」。
筋肉の悲哀は、「ファンの方にゴツくなったねと言われることですね」。
好きなプロテインの味は、「ココアです。甘くて飲みやすいのが好きです」。

【私の筋肉ヒストリー】
幼稚園の頃からスポーツクラブに入り、一輪車・空中逆上がり・二重跳び・三点倒立などはすぐにマスターし、小学校ではバレーボールをはじめ私の足は丈夫な太い足になりました。アイドルをやりながらジム通いをして筋トレもしていました。2年前に格闘技に目覚め、今はアイドルと格闘家を両立させています。アイドルらしくない体つきになってきていて、アイドルとしてどうなのかと最近思ってきました。マッチョなアイドルが好きだよという方、ぜひ推して下さい。

ファイルーズあい

ファイルーズあい

1993年生まれ。声優。
自信のある筋肉は? 「まだまだ発展途上ではありますが、三角筋です!」。
筋トレを始めたきっかけは?「妻夫木聡さんが「ミュージアム」という映画の役作りのために筋トレで肉体改造をされているのを見て、「わたしもあの腕の筋肉欲しい!」と思ったからです」。
筋トレの魅力は?「ジムに行くだけでも「今日も頑張った!」と達成感がありますし、身体に変化が出てくると、もっと自分のことを好きになれるところだと思います!」。
好きなプロテインの味は?「バニラやミルク系が好きです」。

【私の筋肉ヒストリー】
昔から運動音痴なのがコンプレックスで、身体を動かすことが苦手でした。24歳の時に上記のきっかけにより自重トレーニングから始めたところ、今までの運動嫌いが嘘のように、筋トレにどんどんのめり込んでいき、もっと知識をつけるために、数ヶ月ほどジムでアルバイトを経験しました。2019年に放送されたTVアニメ「ダンベル何キロ持てる?」にて主人公を演じさせて頂き、そのPRにてなかやまきんに君さんと一緒に筋トレをしたりと、筋トレを経てたくさんご縁をいただけるようになりました!まさに、筋肉は人生を変える!!

安井友梨

安井友梨

1984年生まれ。外資系金融機関勤務
自信のある筋肉は?「砂時計のような女性らしいボディーラインを作れる大殿筋。今では、女性らしくというよりは、男性も飛び越えて、サラブレッドのようなたくましいお尻づくりを目指して、馬肉を食べて筋トレに日夜励んでいます」。
筋トレの魅力は?「ダイエットにありがちな、これを食べちゃダメあれもダメ的なネガティブな発想になることなく、今日は昨日よりこれができた、私でもできるんだとプラス思考になり前向きな人生を過ごせるようになること」。
筋肉の悲哀は?「子供の頃から背が高いのがコンプレックスで、少しでも背を低く見せようと、知らず知らずのうちにちょっといないぐらいの猫背になっていましたが、筋トレで筋肉が発達すると背だけでなく全身が巨大化し、もはや手の打ちようがなくなり、おかげで猫背も治りました」。
好きなプロテインの味は?「ストロベリーミルク味です。ミキサーにフルーツと一緒に入れ豆乳で割って、濃い目に作ってスイーツを食べるかのように飲むのがお気に入りです」。

【私の筋肉ヒストリー】
30歳を過ぎ何度ダイエットしてもリバウンドし、体重ではない目標を持たなければと、ビキニフィットネスを始めたのが筋トレを開始するきっかけでした。「ボディビルと聞いて、誰もがどんな競技かわかるように、いつかビキニフィットネスも」と競技を続け5年連続日本一になりました。ぽっちゃりOLが日本一になれたのは、尊敬するアーノルド・シュワルツェネッガーの名言にある『ポケットに手を入れたままでは、成功のハシゴは登れない』の言葉に従い、「昨日の自分より、毎日1歩だけ前に」と心がけた結果です。筋トレとの出会いによって、誰でもいつからでも「自分と未来は変えられる」との思いを強く持ちました。「私だからではなく、どこにでもいるぽっちゃりOLが世界一に挑戦できたのだから、“私”も」と筋トレを始めて頂けたらうれしいです。

筋肉体操ファミリー

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左から村雨辰剛、小林航太、嶋田泰次郎、中野元、姚(よう)麗花
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