出演者紹介

高橋源一郎(作家)

高橋源一郎(作家)

1951年生まれ。作家。
横浜国立大学経済学部除籍。明治学院大学国際学部講師。
81年に『さようなら、ギャングたち』でデビュー、1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞。2012年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞受賞。2018年には初の児童文学『ゆっくりおやすみ、樹の下で』を発表するなど、著書多数。

伊藤比呂美

伊藤比呂美(詩人)

1955年東京都生まれ。
大学在学中から詩を書き始め、1978年現代詩手帖賞を受賞、80年代の女性詩人ブームをけん引する存在に。エッセイストとしても『良いおっぱい悪いおっぱい』など育児エッセー分野を確立。一昨年の春、20年ぶりにアメリカから日本に拠点を戻し、早稲田大学文学学術院教授に。

塚本晋也(映画監督・俳優)

塚本晋也(映画監督・俳優)

1960年東京・渋谷生まれ。89年「鉄男」で劇場映画デビュー。
主な作品に、「東京フィスト」「六月の蛇」「ヴィタール」「KOTOKO」「野火」「斬、」など。
製作、監督、脚本、撮影、照明、美術、編集などすべてに関与して作りあげる作品は、国内、海外で数多くの賞を受賞。俳優としても活躍し、庵野秀明「シン・ゴジラ」、マーティン・スコセッシ監督「沈黙ーサイレンスー」など。ナレーターとしての仕事も多い。

ヤマザキマリ(漫画家・随筆家)

ヤマザキマリ(漫画家・随筆家)

1967年東京生まれ。
17歳で絵画の勉強のためイタリアに渡り、国立フィレンツェ・アカデミア美術学院で、油絵と美術史を専攻。`97年漫画家デビュー。『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。平成27年度芸 術選奨文部科学大臣新人賞受賞。近著に『ヴィオラ母さん』『パスタ嫌い』。 
東京造形大学客員教授。

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