絶海の孤島、密林の奥深く、そして砂漠の真ん中…。世界には「なぜここに住むのか?」と、思わず言いたくなる“最果ての地”がある。一見、日本人には理解できない暮らし。「彼らは、何に喜びを感じ、何を大切に生活しているのか」。その答えを7日間の滞在中に見つけていく“冒険ジャーナル番組”。今回向かったのは、スコットランドの最北端にある人口55人のフェア島。医者なし、レストランなし、信号なし。木も一本も生えていない。電気が24時間通ったのはなんと去年、という島だ。リポーターは河野景子さん。

Page Top