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番組情報

あらすじ

漫画家のおざわゆき(木村多江)は、高校1年でプロデビューを果たしたものの、その後連載も途絶え、40歳を過ぎて、崖っぷちに立たされていた。2006年、あることをきっかけに、父・昌一(古谷一行)の「シベリア抑留」体験をマンガにしようと考え、父に協力を依頼する。

ドラマ×マンガ「父さんのシベリア抑留記」

ところが父から聞かされる話は、「寒さ・重労働・飢え」など、想像をはるかに超える過酷さで、ゆきは、心身ともに打ちのめされる日々を送ることになった。それでも何とかマンガにして後世に伝え残そうと、夫・博光(小手伸也)の励ましを得ながら、懸命に描いていく。すると・・・。

ドラマ×マンガ「父さんのシベリア抑留記」

出演者紹介

<ドラマパート出演>

木村多江 古谷一行 小手伸也 田根楽子 田村泰二郎  清水宏 生島勇輝 坂本充広 浅野千鶴 三村和敬 石原壮馬 ほか

<マンガパート声の出演>

小野賢章 木村良平 山下大輝 黒羽麻璃央


<主演・木村多江さんコメント>
おざわゆきさんがお父様への取材を通じてシベリア抑留を体験していったように、私も演じながら怖くなったり、心が凍るような気持ちになったりして、シベリア抑留を体感していきたいと思っています。
そして、番組をご覧いただく皆さんに、その温度をお届けできたらと考えています。
おやつが食べられるとか寒い中で暖がとれるとか、何気ない日常の中に実は小さな幸せがいっぱい詰まっていること、そうした平和というものを改めて実感できる番組にできたらいいなとも思っています。

木村多江

<声の出演・小野賢章さんコメント>
想像も出来ないほどの厳しい環境下での強制労働。僕も含めて、戦争を知らない今の世代に少しでも伝わるよう、魂を込めて頑張ります。

小野賢章

【原案・漫画提供】 おざわゆき「凍りの掌 シベリア抑留記」
【ドラマ脚本】開沼 豊 岩瀬晶子
【ドラマ演出】小山靖史
【ディレクター(総合演出)】 木學卓子
【プロデューサー】平体雄二
【制作統括】 藤田英世  小山靖史