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放送予定


再放送予定


過去の放送


番組情報

【放送予定】
8月  8日(木) 総合テレビ 午後10時から11時13分
8月21日(水) BSプレミアム 午後9時から10時29分(拡大版)
8月24日(土) BS4K 午後7時から8時29分(拡大版)


【  作  】長田育恵(「豊饒の海」「地を渡る舟」など。紀伊国屋演劇個人賞受賞の演劇界の俊英)
【音   楽】清水靖晃
【出   演】岸 惠子、清原果耶、渡辺美佐子、山口まゆ、林 遣都、大東駿介、福田転球、安藤サクラ、伊東四朗 他
【演   出】柴田岳志
【制作統括】佐野元彦(NHKエンタープライズ)、雫石瑞穂(テレパック)、高橋 練(NHK)

ドラマに関連した長編ドキュメンタリーも放送
BS1スペシャル「マンゴーの樹の下で~わたしはこうして地獄を生きた~」
8月  4日(日) ■BS1 午後10時00分~11時50分
8月17日(土)前編 ■BS4K 午後7時00分~8時00分
8月18日(日)後編 ■BS4K 午後7時00分~8時00分

太平洋戦争中、日本の占領下にあったフィリピンでタイピストなど職業婦人として活躍していた女性たち。米軍のフィリピン進攻にともないマニラを脱出した女性たちは、密林をさまよう地獄の逃避行を続ける。毎日のように続く米軍の爆撃、ゲリラの襲撃。そして飢餓。
精根尽き果て、仲間を、我が子を、見捨てざるを得なかった人も少なくない。さらに、軍の命令で見習いの従軍看護師にさせられ、日本軍と行動をともにした女性たちもいた。逃避行の最中に作られた3千人の避難民名簿を手がかりに徹底取材。生存者の証言と残された手記から、マンゴー実る南国で「楽園」と「地獄」を体験した、女性や子どもたちの知られざる物語を掘り起こす。
 
【お問い合わせ】広報局 広報部(03-5455-2457)

登場人物

(平成元年)

奥田凛子・・・岸 惠子
東京で写真館を営む。共に暮らしていた親友の綾を病気で亡くしたある時、フィリピンから一通の手紙が届き、隠していた綾への想いが明らかに…。

奥田凛子・・・岸 惠子

日下部 綾・・・渡辺美佐子
日本人の父とフィリピン人の母を持つ日系二世。戦後、故郷のフィリピンを離れ凛子と共に東京で写真館を営んでいたが、病死してしまう。

日下部 綾(渡辺美佐子)

田宮蓮司・・・伊東四朗
有福写真商会に勤める。30年に渡り、凛子たちの写真館に写真材料を卸してきた。凛子に密かに恋心を寄せている。

田宮蓮司(伊東四朗)

門井慎司・・・林 遣都
向島建設の社員。土地開発で、凛子たちの写真館に立ち退きを求めている。

門井慎司(林 遣都)

田宮美咲・・・安藤サクラ
蓮司の娘。小さい頃に出ていった父の事を憎んでおり、とあるきっかけで凛子の写真館に乗り込んでくる。

田宮美咲(安藤サクラ)

(昭和19・20年)

奥田凛子・・・清原果耶
昭和19年、商社のタイピストとしてマニラに赴任。そこで綾と出会い友情を育むが、第二次世界大戦末期の激しい戦火に巻き込まれていく。

奥田凛子(清原果耶)

日下部 綾・・・山口まゆ
フィリピンに生まれ育ち、マニラの商社で通訳として働く。大和撫子の凛子に憧れを抱いており、凛子と共に戦争を生き延びる。

日下部 綾(山口まゆ)

宮野支店長・・・大東駿介
豊風商事マニラ支店の支店長。凛子が入社した時の上司だった。正義感が強く、仕事への情熱にあふれた人物。

宮野支店長(大東駿介)