出演者紹介

女優・プロフィール

常盤貴子

常盤貴子

1972年生まれ。
常盤が「女優」として強烈な印象を刻んだのは、1993年の夏に放送された「悪魔のKISS」。
この時の存在感と演技への気迫を買われ、本格的女優への道がスタート。
次々に主役、ヒロインとしての出演が続く。
代表主演作には「愛していると言ってくれ」(TBS)、記録的な視聴率を樹立した「ビューティフルライフ」(TBS)などがある。
2019年1月期『グッドワイフ』(TBS)での主演も記憶に新しい。
最新の出演映画として『海辺の映画館 キネマの玉手箱』の公開を控える。

木村多江

木村多江

1971年生まれ。
ドラマ、映画で存在感を放ち、主演映画『ぐるりのこと。』などで受賞歴多数。
現在ドラマ  日本テレビ「あなたの番です」や、NHKBSスペシャル「ドラマ×マンガお父さんと私の “シベリア抑留”「凍りの掌」が描く戦争」(8月10日放送)主演。
8月から舞台『ブラッケン・ムーア』も公演。

貫地谷しほり

貫地谷しほり

1985年生まれ。
中学時代にスカウトされ芸能界入りし、演劇の指導を受ける。
2002年に映画デビュー。2007年、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」で初主演を務める。
2008年、第32回エランドール新人賞を受賞。2013年、初主演映画「くちづけ」では、第56回ブルーリボン賞最優秀主演女優賞を受賞。
2010年、舞台「余命1ヶ月の花嫁」で舞台初主演。
テレビ、映画、舞台、の活動に留まらず、声優でも冠番組を持つなど、様々な分野で幅広く活躍している。

上白石萌音

上白石萌音

1998年生まれ。
2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞し芸能界デビュー。
初主演映画『舞妓はレディ』(14)では、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ多くの映画賞を受賞。16年には、映画『君の名は。』でヒロイン・宮水三葉の声を演じ、同年に歌手としてデビューも果たす。
以降の主な出演作にドラマ「陸王」、映画『舞妓はレディ』『ちはやふる』シリーズ『羊と鋼の森』、舞台「火星の二人」、ミュージカル「ナイツ・テイル -騎士物語-」などがある。
19年は、主演映画『LDK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が封切られ、自身が担当した主題歌「ハッピーエンド」がヒット。7月に、ミニアルバム「i」のリリース、9月には主演映画『スタートアップ・ガールズ』の公開、10月からは井上ひさし最後の戯曲『組曲虐殺』の舞台公演を控えている。


音楽家・プロフィール

柏木広樹

柏木 広樹(チェリスト・作編曲家・プロデューサー)

東京芸術大学在学中にG-CLEFとしてデビュー。類まれな豊かな倍音を持ち味に、ソロ活動開始後はブラジルやスペイン、和など多国籍なテイストを盛り込んだ独創的な音楽とチェロを融合。盲導犬の支援活動、児童文学「ドリトル先生」楽曲創作など、動物・人間・自然へのメッセージを発信し続けている。
映画「おくりびと」本木雅弘のチェロ指導・劇中演奏、「冷静と情熱のあいだ」出演、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」主人公のチェロ演奏、2019年公開映画「雪の華」音楽制作など多数の映像音楽を手掛ける他、葉加瀬太郎や西村由紀江のサウンドプロデュース、押尾コータロー、佐藤竹善のアレンジを担当。

柏木広樹 feat. 葉加瀬太郎&西村由紀江「Reminiscence ~回想~」(映画「きらきら眼鏡」テーマ曲)収録の9thアルバム「TODAY for TOMORROW」も好評。
人間の声に最も近いといわれるチェロを変幻自在に操り、自らを“チェロ芸人”と称して笑顔が溢れる音楽を目指すチェリスト。

NAOTO(ヴァイオリニスト/作編曲家)

NAOTO(バイオリニスト・作編曲家)

大阪出身。東京芸術大学附属音楽高校、同大学音楽学部器楽科卒業。クラシックからポップスまでジャンルにとらわれない音楽センス、ブリッジをしながらの演奏など華麗なパフォーマンスで人気を博し、ドラマ「のだめカンタービレ」では、オーケストラの選考、吹替演奏、楽曲提供、ゲスト出演も果たし一躍注目を集めた。独特の感性と切れ味鋭い超絶技術、ハイノートの美しさがオーディエンスだけでなくアーティスト達にも愛され、数多くの有名アーティストたちと共演。ポップス&ロックを表現するバイオリニストとして注目が集まっている。作曲家として、NHK「スタジオパークからこんにちは」のテーマ曲をはじめ、テレビ番組やCMなどに書き下ろし楽曲を多数提供し、大泉洋らが所属する演劇ユニットTEAM NACSの主宰公演の舞台音楽も歴任している。
また、日本スープカレー協会理事、カレーマイスター、ラジオパーソナリティーなど活動は多種多彩。

清塚信也

清塚信也(ピアニスト・作曲家)

1982年生まれ。5歳よりクラシックピアノの英才教育を受け、中村紘子、加藤伸佳、セルゲイ・ドレンスキーに師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後、モスクワ音楽院に留学。国内外のコンクールで数々の賞を受賞。
TBS系 金曜ドラマ『コウノドリ』(2015)(2017)ではピアノテーマおよび監修を手掛けるほか、映画「新宿スワンⅡ」や舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」でも劇中音楽を担当するなど、ピアニストだけにとどまらず、作曲家としても活動。近年数々のTVバラエティ番組やラジオ番組に出演するなど、マルチピアニストとして活躍。
現在発売中の最新アルバム「connect」がサウンドスキャン・クラシックチャートで1位を獲得。
8月「清塚信也KENBANまつり」単独公演を開催。

上松美香

上松美香(アルパ奏者)

1982年 長野県安曇野市生まれ。13歳よりアルパ奏者の母のもとでアルパを始める。15歳でパラグアイに渡り、マルティン・ポルティージョ等の指導を受け、国最大の音楽祭「グアランバレフェスティバル」で日本人として初めて演奏し特別賞を受賞。1999年 「第2回全日本アルパコンクール」で優勝し、翌年17歳でメジャーデビュー。
2001年 NHK「スタジオパーク」出演。 コンサート、メディア出演で日本全国にアルパを広める。
現在までキングレコード、ユニバーサルミュージックより通算13枚のアルバムを発表。2009年「NHK紅白歌合戦」で水樹奈々さんの歌唱曲にアルパ演奏で参加。
2013年より「安曇野市ふるさと観光大使」就任。2016年JR西日本 観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」車内オリジナルBGM演奏を担当。自身が主宰するアルパ教室「スタジオアルパ」代表・筆頭講師としても長きに渡り後進の指導にあたっている。


【アルパ(Arpa)とは】スペイン語でハープを意味し別名ラテンハープとも呼ばれる南米でポピュラーな民族楽器。
上松美香は南米で特にアルパが盛んなパラグアイのハープ=アルパ・パラグアージャを演奏している。

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