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放送予定


再放送予定


過去の放送


出演者(DIVER)

三宅民夫(みやけ たみお)

名古屋市生まれ、高校まで愛知で育つ。
幼い頃、祖父の背中から見た「名古屋まつり」郷土英傑行列の様子は、今も忘れられない。
小学生時代、自宅にテレビが来てからその魅力にとりつかれ、アナウンサーにあこがれる。
1975年NHK入局。盛岡・京都局勤務を経て、85年から東京アナウンス室に。
『おはよう日本』『NHK紅白歌合戦』、戦後70年や深海など『NHKスペシャル』大型シリーズを中心に数々の看板番組キャスターを担当。
2017年夏、NHKを卒業し、これまで以上に精力的に活動領域を広げている。

三宅民夫

放送内容(DIVING POINTS)


2020年12月23日(水)放送

大正村誕生の秘密にDIVE!~2020年12月 岐阜・恵那市明智町~

最近、「鬼滅の刃」で話題の大正時代。その世界観を味わえるのが、岐阜県恵那市明智町にある「大正村」です。過疎化が進む町で大正村を開こうと活動したのは商店街の主人たち、そしてボランティアガイドを買って出たのは住民たちでした。自らの町の魅力をどう発信するか、その知恵と工夫に迫ります。

番組でご紹介した情報

■公益財団法人日本大正村

大正時代からの町並みや家屋が残る「大正村」を訪れました。

【所在地】
〒509-7731 岐阜県恵那市明智町1884-3
【営業時間】
午前9時~午後5時
【電話】
0573-54-3944

編集後記

12月回の「東海DIVE」を担当しました、ディレクターの平野です。
今回は岐阜県恵那市明智町の大正村が誕生した物語にDIVE!
明智町の存続が危ぶまれたとき、昔から残るものが町を救った歴史をお伝えしました。

懐かしい雰囲気を味わおうと年間20万人が訪れる観光地ですが、オープン前の昭和50年代には大正時代の古い町並みは全国あちこちにあり、決して珍しい物ではなかったそうです。しかし町おこしのために住民たちはそこに眠る価値にかけたのです。

モノも人も潤沢ではない中、大正村づくりはスタートしました。町に残る古い銀行倉を資料館につくりかえ、さらに住民がボランティアで観光ガイドを買って出ました。普通の町から大正村が生まれたのです。今も町は住民ボランティアによって清掃され、取材で町を訪れたときも通りにごみひとつ落ちていませんでした。

コロナの影響で旅行が難しくなる中、「ちょっとおんさい」と迎えてくれる、岐阜の山あいにある素朴な懐かしさを再発見しました。

「三宅民夫の東海DIVE」 次回もお楽しみに!


2020年11月25日(水)放送

なぜうなぎの町に?一大産地の歴史にDIVE!~2020年11月 愛知・西尾~

愛知県西尾市一色町。立ち並ぶビニールハウスの中で行われているのは…、「うなぎ養殖」。愛知県はうなぎの生産量が全国2位、なかでも一色町はその7割以上を生産しています。うなぎの町になったのは、実は大きな災害が関係していました。町を挙げてうなぎ養殖に挑んだ歴史にDIVEします!

番組でご紹介した情報

■うなぎ処いっしき

三宅さんがうなぎを食べたお店

【所在地】
〒444-0424 愛知県西尾市一色町小薮船江東176
【電話】
0563-65-0141
■うなぎ割烹 みかわ山水亭
【所在地】
〒 444-0413 愛知県西尾市一色町坂田新田西江95-10
【電話】
0120-718-819
■うなぎ横丁 うなぎの兼光
【所在地】
〒444-0423 愛知県西尾市一色町一色東下二割18-1
【電話】
0563-73-6688

編集後記

11月回の「東海DIVE」を担当しました、ディレクターの立野です。
今回は愛知県西尾市で一色町がうなぎの町になった秘密にDIVE!
農村地帯だった一色町が、日本産うなぎの約2割を生産する町になるまでの知られざる歴史をお伝えしました。


2020年10月28日(水)放送

美濃手すき和紙 伝統が守られた秘密にDIVE!~2020年10月 岐阜・美濃~

1300年以上作られ続けてきた「美濃和紙」。薄くて丈夫でムラがなく、来年の東京オリンピックでは表彰状に採用されることに。しかし、過去には職人が次々と廃業する危機がありました。どのように乗り越えたのか、その秘密にDIVEします!

番組でご紹介した情報

■美濃和紙の里会館

美濃和紙の歴史や、イヤリングなど和紙を使った製品が購入できたり、紙すき体験ができる場所です。

【所在地】
〒501-3788 岐阜県美濃市蕨生1851-3
【電話】
0575-34-8111
■美濃和紙あかりアート館

美濃和紙を使ったあかりアート作品が展示されている場所です。

【所在地】
岐阜県美濃市本住町1901-3
【電話】
0575-33-3772

編集後記

10月回の「東海DIVE」を担当しました、ディレクターの池口です。
今回は岐阜県美濃市で作られる「美濃手すき和紙」が約1300年受け継がれてきた秘密にDIVE!
過去に存続の危機も訪れた中、職人がどのように技を守り続けてきたのかをお伝えしました。


2020年10月9日(金)放送

三宅民夫の東海DIVEスペシャル #10

夕方6時台のニュース番組「まるっと!」の中で放送中の「三宅民夫の東海DIVE」。
金曜夜7時30分からのスペシャル番組として放送する第10弾!

今回は、番組のテーマでもある “歴史を見つめ直す”その大切さを改めて考えます。
ファンの間で「聖地」とも言われる四日市の工場夜景。ラジオ放送の先進地、名古屋。
100年前の記録がコロナ禍の私たちに伝えるメッセージ。
数々の危機や困難を乗り越えてきた“歴史”から今を生きるヒントを探ります!

これまでの放送ではお伝え出来なかった「取材秘話」や「マル秘エピソード」を、三宅アナの潜水秘密基地から、盛りだくさんでお伝えします!

番組でご紹介した情報

<四日市 工場夜景>
■四日市港ポートビル

14階 展望展示室「うみてらす14」より、地上90mから四日市港を一望できます。

【住所】
〒510-0011 三重県四日市市霞二丁目1-1
【開館時間】
午前10時~午後5時
土日祝は午後9時まで
【休館日】
水曜日(祝日の場合は開館)
【TEL】
059-366-7022(四日市港管理組合 振興課)
<名古屋 ラジオ放送>
■NHK放送記念碑

日本で最初のラジオ局設立出願からテレビ放送開始まで、NHK名古屋放送局の略歴を記した碑文がある場所です。

【所在地】
名古屋市中区三の丸1-9
<感染症の記録>
■豊田市郷土資料館

「コロナの中の暮らしの記憶 2020⇒2120 プロジェクト」(令和2年11月29日まで開催)。
ご紹介した「コロナの中の暮らしの記憶」はインターネットから投稿することも可能です。

【住所】
〒471-0079 愛知県豊田市陣中町1-21-2
【開館時間】
午前9時~午後5時
【休館日】
月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12/28~1/4)
【交通】
・名鉄梅坪駅より南へ徒歩10分
・名鉄豊田市駅より北へ徒歩15分
・東名豊田インターより約15分
【TEL】
0565-32-6561


2020年9月30日(水)放送

常滑の招き猫 誕生の秘密にDIVE!~2020年9月 愛知県常滑市~

大きな目と大きな耳、2頭身の愛らしい招き猫。実は常滑が発祥なんです。招き猫の街としても有名で、至る所で招き猫と出会えます。土管やタイル・急須でも知られる常滑焼の技術が生かされた招き猫、そのデザインに込められた願いに迫ります!

番組でご紹介した情報

■とこなめ招き猫通り

招き猫をモチーフにした焼き物が飾られている通り

名鉄「常滑駅」から徒歩5分
(名鉄「常滑駅」から東の陶磁器会館に向かう道路沿いにあります)

編集後記

9月回の「東海DIVE」を担当しました、ディレクターの清水です。
今回は愛知県常滑市で誕生した招き猫の秘密にDIVE!
どのようにあの愛らしい招き猫が誕生したのかをお伝えしました。


2020年8月25日(火)放送

ろうそく生産日本一の現場にDIVE!~2020年8月 三重県亀山市~

誕生日・結婚式など、人生のさまざまな場面で使われるローソク。三重県亀山市で創業したメーカーが、日本トップのシェアを誇ります。なぜ地方の中小企業が飛躍できたのか?
そこにあった「ピンチをチャンスに変える信念」に迫ります!

編集後記

8月回の「東海DIVE」を担当しました、ディレクターの林です。
今回は三重県亀山市で創業した、ろうそくのトップメーカーの物語にDIVE!
日本一の影にあった、「ピンチをチャンスに変える信念」をお伝えしました。


2020年8月12日(水)放送

大須商店街・にぎわいの街の秘密にDIVE!~2020年7月 名古屋市~

平日でも3万人が訪れる名古屋有数の繁華街、大須商店街。いかにしてこのにぎわいが作られたのか、そこには、生まれ育った街をもり立てたいと奮闘した人の姿がありました。どう人を呼び込むか、その秘策の数々とは?
いまなお大須に受け継がれる「大須イズム」に迫ります!

番組でご紹介した情報

■第1アメ横ビル(旧名:ラジオセンターアメ横ビル)

大須商店街のにぎわいを取り戻す1つのきっかけとなった場所として紹介

【所在地】
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-30-86 大須商店街新天地通り内

編集後記

東海DIVE 2020年7月回を担当しました、ディレクターの富永です。
今回は名古屋有数の繁華街・大須商店街のにぎわいの秘密にDIVE!!
去年の夏から名古屋で働くことが決まり、住む部屋を探していたときからずっと気になっていた場所でした。どうして人がいるのか?いつからにぎわっているのか?
外から来た自分にとってはここまで盛況な商店街は見たことがなく、不思議だったので、取材することにしました。


2020年6月24日(水)放送

ラジオ先進地 名古屋の歴史にDIVE! ~2020年6月 名古屋~

今年で放送開始から95年をむかえるラジオ。名古屋はラジオ放送の日本初、を数多く生んできた地です。そこにはある男の存在がありました。今回発掘したラジオ開始当初の貴重な音源も交え、名古屋ならではの番組作りの裏側に迫ります!

番組でご紹介した施設情報

■NHK放送記念碑

日本で最初のラジオ局設立出願からテレビ放送開始まで、NHK名古屋放送局の略歴を記した碑文がある場所です。

【所在地】
名古屋市 中区 三の丸 1-9
【開館日時】
屋外にあるため、いつでも見学可

編集後記

6月回の『東海DIVE』を担当しました、ディレクターの久村です。
今回は、「ラジオ放送のパイオニア 名古屋の歴史」にDIVEしました!!
最近、人気が再燃してきているラジオ。その発展の歴史に、「日本初 名古屋」の文字がこんなにも多く登場することに驚きました。


2020年5月27日(水)放送

困難を、力に! ~先人たちからのメッセージ~~2020年5月~

東海DIVEは、先人たちが大きな困難に直面しながらも、驚きのアイデアや未来を見据えて、乗り越えた姿を伝えてきました。これまで放送した中から、ピンチをチャンスに変えたエピソードを総集編でご紹介する第2弾。前を向いて生きる私たちに今、どんなメッセージが響いてくるでしょうか。


2020年4月22日(水)放送

困難を、力に! ~先人たちからのメッセージ~~2020年4月~

東海DIVEは、先人たちが大きな困難に直面しながらも、驚きのアイデアや未来を見据えて、乗り越えた姿を伝えてきました。そこで、これまで放送した中から、ピンチをチャンスに変えたエピソードを総集編でご紹介します。世の中の先行きが見えない今だからこそ、伝えたいメッセージです。