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放送予定


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過去の放送


出演者(DIVER)

三宅民夫(みやけ たみお)

名古屋市生まれ、高校まで愛知で育つ。
幼い頃、祖父の背中から見た「名古屋まつり」郷土英傑行列の様子は、今も忘れられない。
小学生時代、自宅にテレビが来てからその魅力にとりつかれ、アナウンサーにあこがれる。
1975年NHK入局。盛岡・京都局勤務を経て、85年から東京アナウンス室に。
『おはよう日本』『NHK紅白歌合戦』、戦後70年や深海など『NHKスペシャル』大型シリーズを中心に数々の看板番組キャスターを担当。
2017年夏、NHKを卒業し、これまで以上に精力的に活動領域を広げている。

三宅民夫

放送内容(DIVING POINTS)


2020年8月25日(火)放送

ろうそく生産日本一の現場にDIVE!~2020年8月 三重県亀山市~

誕生日・結婚式など、人生のさまざまな場面で使われるローソク。三重県亀山市で創業したメーカーが、日本トップのシェアを誇ります。なぜ地方の中小企業が飛躍できたのか?
そこにあった「ピンチをチャンスに変える信念」に迫ります!

編集後記

8月回の「東海DIVE」を担当しました、ディレクターの林です。
今回は三重県亀山市で創業した、ろうそくのトップメーカーの物語にDIVE!
日本一の影にあった、「ピンチをチャンスに変える信念」をお伝えしました。

お盆の墓参りはもちろん、誕生日や結婚式、葬儀…と、人の一生には欠かせない「ろうそく」。便利な時代に生きている私たちですが、今回取材をして改めて、ろうそくやキャンドルが「人生の節目」や「人が集う場所」で寄り添い続けてくれていたことに気づかされました。

番組でご紹介した、谷川正士さん。海外に目を向けるという臨機応変さはもちろん、「良いものを低価格で提供する」という意思を貫き通した姿勢には頭が下がります。高品質なろうそくづくりに欠かせない「三ず(流れず・曲がらず・くすぶらず)」は、正士さんの生き方そのものだったのでしょう。

伊勢湾台風により起こった停電で「ろうそく」の需要が高まったときも、「不良品を出すことは許さない」と信念を曲げなかった正士さんの姿。それはコロナ禍で「マスク」の需要が高まる今と重なると思うと同時に、どう行動すべきなのか考えるきっかけを与えてくれた気がしました。

「三宅民夫の東海DIVE」次回もお楽しみに!


2020年8月12日(水)放送

大須商店街・にぎわいの街の秘密にDIVE!~2020年7月 名古屋市~

平日でも3万人が訪れる名古屋有数の繁華街、大須商店街。いかにしてこのにぎわいが作られたのか、そこには、生まれ育った街をもり立てたいと奮闘した人の姿がありました。どう人を呼び込むか、その秘策の数々とは?
いまなお大須に受け継がれる「大須イズム」に迫ります!

番組でご紹介した情報

■第1アメ横ビル(旧名:ラジオセンターアメ横ビル)

大須商店街のにぎわいを取り戻す1つのきっかけとなった場所として紹介

【所在地】
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-30-86 大須商店街新天地通り内
■大須商店街連盟

冒頭の大須商店街の様子のロケにご尽力頂きました

【所在地】
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-38-9 大須商店街組合会館3階
【電話】
052-261-2287

編集後記

東海DIVE 2020年7月回を担当しました、ディレクターの富永です。
今回は名古屋有数の繁華街・大須商店街のにぎわいの秘密にDIVE!!
去年の夏から名古屋で働くことが決まり、住む部屋を探していたときからずっと気になっていた場所でした。どうして人がいるのか?いつからにぎわっているのか?
外から来た自分にとってはここまで盛況な商店街は見たことがなく、不思議だったので、取材することにしました。

今回取り上げた髙瀬泰昌(泰は、正しくは異体字)は新しい大須の目玉として、映画館経営を辞め、複合ビルを建設。大須の活気に貢献しますが、他にも愛知県興業協会理事長として地元の映画業界の発展に寄与し、現在も続く「あいち国際女性映画祭」の継続化に尽力しました。「映画館があった時代には夜十時ごろまで人通りが絶えなかった。」と映画街・大須を懐かしむ発言も残しており、商売人として新しい流行を果敢に取り込んで成功し、商店街に影響を与えていた一方、自分が青春を過ごした時代への憧れはいつまでも残っていたのかも知れません。

「三宅民夫の東海DIVE」次回もお楽しみに。


2020年6月24日(水)放送

ラジオ先進地 名古屋の歴史にDIVE! ~2020年6月 名古屋~

今年で放送開始から95年をむかえるラジオ。名古屋はラジオ放送の日本初、を数多く生んできた地です。そこにはある男の存在がありました。今回発掘したラジオ開始当初の貴重な音源も交え、名古屋ならではの番組作りの裏側に迫ります!

番組でご紹介した施設情報

■NHK放送記念碑

日本で最初のラジオ局設立出願からテレビ放送開始まで、NHK名古屋放送局の略歴を記した碑文がある場所です。

【所在地】
名古屋市 中区 三の丸 1-9
【開館日時】
屋外にあるため、いつでも見学可

編集後記

6月回の『東海DIVE』を担当しました、ディレクターの久村です。
今回は、「ラジオ放送のパイオニア 名古屋の歴史」にDIVEしました!!
最近、人気が再燃してきているラジオ。その発展の歴史に、「日本初 名古屋」の文字がこんなにも多く登場することに驚きました。


2020年5月27日(水)放送

困難を、力に! ~先人たちからのメッセージ~~2020年5月~

東海DIVEは、先人たちが大きな困難に直面しながらも、驚きのアイデアや未来を見据えて、乗り越えた姿を伝えてきました。これまで放送した中から、ピンチをチャンスに変えたエピソードを総集編でご紹介する第2弾。前を向いて生きる私たちに今、どんなメッセージが響いてくるでしょうか。


2020年4月22日(水)放送

困難を、力に! ~先人たちからのメッセージ~~2020年4月~

東海DIVEは、先人たちが大きな困難に直面しながらも、驚きのアイデアや未来を見据えて、乗り越えた姿を伝えてきました。そこで、これまで放送した中から、ピンチをチャンスに変えたエピソードを総集編でご紹介します。世の中の先行きが見えない今だからこそ、伝えたいメッセージです。