1999年3月に放送が開始された「爆笑オンエアバトル」。10組の芸人がネタを披露しながら、オンエアされるのは審査員が「この笑いをお茶の間に届けたい」とジャッジした上位5組だけ、という前代未聞の構成が話題を呼び、平成のお笑いブームを牽引した。この伝説の番組が、放送開始20周年を迎える2019年3月、一夜限りの復活を遂げる。
番組前半は、初期の常連による「懐かしトークコーナー」。今をときめくスター芸人たちが、当時のネタ映像を見ながらエピソードを語る。そして、後半は、今後のブレイクが期待される10組の若手芸人による「爆笑オンエアバトル2019」。客席でボールを転がす審査員は先輩芸人100人。厳しくも愛のある目でジャッジを下す。

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