番組紹介

MC2ショット
法廷での逆転無罪判決、スポーツでの大逆転勝利、絶体絶命の危機から奇跡の生還・・・。
実際にあったリアルな逆転劇はドラマよりも、はるかにドラマチックです。
主人公たちの数奇な人生を追体験しながら、泣いて、笑って、スカッとできる。
そして、“奇跡の大逆転”から勇気をもらえる。
「逆転人生」は、どん底でも希望を捨てない“人間の強さ”を描くドキュメンタリー/バラエティー番組です。

出演者

山里亮太
杉浦友紀

番組MC 山里亮太×杉浦友紀 それぞれの“逆転人生”とは?

【杉浦】 山里さんは、ご自身の人生の中で“逆転”したなと思うことは、ありますか?

【山里】 一番の“逆転”のタイミングは、相方のしずちゃんを見つけたときですね。それまで“イタリア人”という名前のピン芸人だったんですけど、、、正直、スベりすぎていて、俺はもう終わりだなと思っていたんです。そんな時に、しずちゃんを見つけて。そこからコンビを組んでM-1グランプリで準優勝したので、“逆転”はそこからですね。

【杉浦】 見つけたとき、すぐにこの人だと思ったんですか?

【山里】 思いましたね。この子と組んだら絶対に売れる!と。実は、同じ頃、僕だけでなくて、ほかにも5人くらいがしずちゃんとコンビを組もうと狙っていたんです。

【杉浦】 えー!しずちゃんに選んでもらうために、どうやって口説いたんですか?

【山里】 コンビを組むのに感覚が似ているって大事じゃないですか。だから、しずちゃんの好きなもの、おもしろいと思っているもの、漫画とか音楽の趣味とか、全部、事前に調べ上げておいて、しずちゃんと初めてしっかり話をするときに、さも偶然出てくるかのように、それを言うんですよ。しずちゃんが言う前に「この漫画おもしろいんだよね」とか。それをたくさんやるんです。そうすると、しずちゃんの中で、むちゃくちゃ感覚が合う人なんだということになって、だまして。実は、僕の好きな物は一つもなかったんですけど(笑)。

【杉浦】 周到ですね(笑)

【山里】 全部、嘘でかためました。
杉浦さんは、人生の中で“逆転”はありますか?

【杉浦】 私は今、NHKアナウンサーですが、もともとはテレビのディレクターになりたかったんです。でも、民放の入社試験では、エントリーシートの時点で、ことごとく、全落ちで。ただ当時、NHKだけ入社試験の時期が遅くて。そこから人にも見てもらったりして、がんばってエントリーシートを書き直して、一次試験に通ったんですよ。ところが、そのあと電話がかかってきて、「杉浦さんはアナウンサー試験も受けてもらっていいですか」って言われ、「あ、はい」と。そんな結果、アナウンサーとして内定もらったんです。

【山里】 失敗だけで終わらせなかったことで、今があるっていうことですね。まさに逆転人生。

【杉浦】 ちなみに山里さんは、これから“逆転”したいことはありますか?

【山里】 それはもう決まっているんですよ。結婚!

【杉浦】 でも、しずちゃんを落とした用意周到な作戦でいけば、意中の女性を落とせる確率は高いんじゃないんですか?。

【山里】 それが、しずちゃんを落とすのとぜんぜん違うんですよ!お仕事だったらともかく、恋愛だと難しい。そこらへんは何も頭が働かないのよ。やることが、全部古いの。最近だって、夜景を探しちゃったりしているんだから。

【杉浦】 夜景ですか!?

【山里】 平成が終わるっていうのにさ。夜景スポットを必死に探している自分がいるんですよ。(笑)
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