紹介した発掘番組

■第25回・2021年7月17日(土)~『日曜喫茶室』~

1977年~2017年までNHK-FMで40年にわたり放送された『日曜喫茶室』。
日曜日の昼下がり、粋なマスターと常連客が集う店にゲストが訪れて、ここでしか聞けない話をたっぷりと楽しめるトーク番組。
マスターは、放送作家・司会者として活躍された、はかま満緒さん。

<今回ご紹介した音源>
◆『日曜喫茶室・テレビ放送開始30年 バラエティ・コメディ今昔』1983年(昭和58年)2月20日放送
出演:はかま満緒(放送作家・司会者)、永六輔(放送作家)、市村俊之(俳優)、井原高忠(元・日本テレビプロデューサー)

<スタジオ出演>
石井彰(放送作家)
後藤康之アナウンサー


第24回・2021年6月26日(土)~ラジオドラマ『ネーミング』~

1974年(昭和49年)にFMのラジオドラマ枠『芸術劇場』で放送。
主演は、当時38歳の市原悦子さん。
市原悦子さん演じる専業主婦歴20年の女性が、ラジオから流れてきた「洗剤のネーミング募集」のCMを聴き、ネーミングを考える中で、自分自身はいったい何者なのか?自分のネーミングは?と自問自答する物語。

<今回ご紹介した音源>
◆『芸術劇場 ネーミング』1974年(昭和49年)2月22日放送
作:渡部智子
出演:市原悦子、仲野文梧 他


第23回・2021年5月29日(土)~ドラマ『お父さんはお人好し』~

1954年(昭和29年)から11年にわたって全500回放送された、実在するラジオドラマ。
朝の連続テレビ小説「おちょやん」で、主人公・千代がラジオドラマをきっかけに俳優として復活を果たす姿が描かれていましたが、その実際のドラマが『お父さんはお人好し』です。

<今回ご紹介した音源>
◆『お父さんはお人好し』特別編「お父さんと三人組」1962年(昭和37年)12月31日放送
作:長沖一
出演:花菱アチャコ 浪花千栄子  江戸家猫八 一龍齋貞鳳  三遊亭小金馬


■第22回・2021年4月24日(土)~『のど自慢素人演芸会』~

『のど自慢素人演芸会』は、現在の『NHKのど自慢』の前身番組。
1946年(昭和21年)1月から放送が始まりました。

<今回ご紹介した音源>
◆『のど自慢素人演芸会 ~函館市~』
1966年(昭和41年)4月17日放送
司会:大井安正アナウンサー

<スタジオ出演>
小田切千アナウンサー(NHKのど自慢司会)
後藤康之アナウンサー


■第20回・2021年2月27日(土)~『グリーン・レクイエム』(前編)~

■第21回・2021年3月13日(土)~『グリーン・レクイエム』(後編)~

『グリーン・レクイエム』は、新井素子のSF小説を原作にしたラジオドラマ。
不思議な能力を持つ緑の髪の少女を愛してしまった青年の、悲しい恋と逃避行を描いた作品です。前編は、第1話から第3話、後編は、第4話から第5話を放送(全5回)

<今回ご紹介した音源>
◆『グリーン・レクイエム』1985年(昭和60年)2月11日~2月15日、NHK-FM『ふたりの部屋』で放送
原作 :新井 素子・脚本:加藤 直・音楽:羽田健太郎
出演: 荻野目慶子 榎木孝明 奥田英二 柳生博など


■第19回・2021年1月30日(土)~マンガミュージカル『ブンとフン』~

マンガミュージカル『ブンとフン』は、小説家の井上ひさしさんが書き下ろした、ラジオドラマ。
1969年(昭和44年)1月2日、『新春子ども劇場』で放送されました。熊倉一雄さん演じる小説家のフン先生が、四次元の大泥棒・ブンを小説に書いたところ、ブンが現実世界に飛び出し、いたずらをして世界を大混乱させる…というユーモアたっぷりのミュージカル風ラジオドラマです。この四次元の大泥棒・ブンを30歳代の黒柳徹子さんが演じています!

<今回ご紹介した音源>
◆新春子ども劇場 マンガミュージカル『ブンとフン』1969年(昭和44年)1月2日放送
作 : 井上ひさし・音楽 : 宇野誠一郎
出演: 熊倉一雄 藤村有弘 黒柳徹子 ほか


■番外編・2021年1月1日(金・祝)~『あけまして!発掘!ラジオアーカイブス 2021』~

スタジオ出演 安齋肇(イラストレーター) 後藤康之(アナウンサー)

安齋肇さんと一緒に かつてNHKで放送した新春のお宝音源を聴きながら、ラジオが培ってきた歴史を振り返りました!

<今回ご紹介した音源>
◆「ラジオで話そう ふれあいの1978 新春ナマワイド」(1978年放送)
◆「新春こども劇場 マンガミュージカル「ブンとフン」(井上ひさし・作)」(1969年1月2日放送)
◆「この人 「宇野千代」ショー」(1984年1月3日放送)
◆「こんにちはきんき 土曜サロン 瀬戸内寂聴さんに聞く その2」(1991年1月19日放送)
◆「あけましておめでとう」(1957年1月1日放送)
◆「対談 新春放談 吉田茂・徳川夢声」(1954年1月1日放送)
◆「女性教室 暮しを豊かにするいけ花 生花入門」(1955年1月4日放送)
◆「ザ・ケーシーSHOW~新春編」(2007年1月4日放送)

※FM拡大版 「テーマソング特集」
◆「お姉さんといっしょ」    
◆「英語会話」
◆「お笑い三人組」
◆「ヤン坊ニン坊トン坊」

スタジオ出演 安齋肇(イラストレーター) 後藤康之(アナウンサー)


■第18回・2020年11月28日(土)~『ボブ・ディラン ハイウェイ61の壁を超える日』~

1980年代にFMで放送された『ロック講談』。
伝説となったロックヒーローたちの生涯をヒット曲を交えながら講談調で語った異色の音楽番組。

<今回ご紹介した音源>
◆ 『ボブ・ディラン ハイウェイ61の壁を超える日』(1986年1月1日放送)
講談:田辺一鶴


■第17回・2020年11月7日(土)~『秋の拡大版!日本SF名作シリーズ』~

1980年(昭和55年)のお正月に3夜連続で放送された特別番組、『日本SF名作シリーズ』から、ラジオドラマを2作品を放送。

<今回ご紹介した音源>
◆ 小松左京原作「お茶漬けの味」(1980年1月1日放送)
原作:小松左京 脚色:川崎九越
◆筒井康隆原作「おれに関する噂」(1980年1月2日放送)
原作:筒井康隆 脚色:石山透

スタジオゲスト: 大槻ケンヂ


■第16回・2020年9月26日(土)~『架空実況放送』~■

『架空実況放送』は、1957年(昭和32年)に始まったラジオドラマ。歴史上の大きな出来事を、アナウンサーがあたかもそこで見ているように実況する歴史劇で、30回ほど続く人気シリーズとなった。5月に好評だった音源を再び放送。

<今回ご紹介した音源>
◆『架空実況放送 松の廊下~赤穂浪士の内~』1963年(昭和38年)3月21日放送
構成 西沢実・音楽 古関裕而
出演 小沢栄太郎 松本克平 浜田寅彦 永田靖 平幹二朗 遠藤剛 西沢実 ほか・梶原四郎アナウンサー 河原武雄アナウンサー 羽佐間正雄アナウンサー


■第15回・2020年8月29日(土)~『歌謡スペシャル・秋一番!坂本九』~

今も多くの人に愛され続ける坂本九さんの歌と優しい笑顔がよみがえります。坂本九さんが最後に歌ったステージです。

<今回ご紹介した音源>
◆『歌謡スペシャル・秋一番!坂本九』 NHK-FM 1985年(昭和60年)9月1日放送


■第14回・2020年7月25日(土)~『ステレオ怪談』~■

『ステレオ怪談』は、1983年(昭和58年)8月にNHK-FMで放送された特集番組。森繁久彌さんの“ひとり語り”で展開していく1話15分の「怪談」 5本を、5夜連続で夜10時30分から放送した。

<今回ご紹介した音源>
◆『ステレオ怪談(2) 新京・ある夏の日』 1983年(昭和58年)8月16日放送
◆『ステレオ怪談(3) 金魚売りの午後』 1983年(昭和58年)8月17日放送
 語り 森繁久彌


■第13回・2020年6月27日(土)~『夜の停車駅』~■

『夜の停車駅』は、1980年(昭和55年)から5年間放送された音楽番組。開始当初は日曜の夜10時20分~11時に、その後は土曜に移設されて夜11時~11時50分に放送された。毎回エッセイのようなひとつのストーリーが語られる中にいくつかのクラシックの曲が織り交ざり進んでいく、落ち着いた雰囲気の「“大人向け” のクラシック・イージー・リスニング番組」。

<今回ご紹介した音源>
◆『夜の停車駅 <幸福(しあわせ)のタマゴ>』 1982年(昭和57年)3月14日放送
 語り 江守徹


■第12回・2020年5月30日(土)~『架空実況放送』~■

『架空実況放送』は、1957年(昭和32年)に始まったラジオドラマ。歴史上の大きな出来事を、アナウンサーがあたかもそこで見ているように実況する歴史劇で、30回ほど続く人気シリーズとなった。

<今回ご紹介した音源>
◆『架空実況放送 松の廊下~赤穂浪士の内~』1963年(昭和38年)3月21日放送
構成 西沢実・音楽 古関裕而
出演 小沢栄太郎 松本克平 浜田寅彦 永田靖 平幹二朗 遠藤剛 西沢実 ほか・梶原四郎アナウンサー 河原武雄アナウンサー 羽佐間正雄アナウンサー


■第11回・2020年4月25日(土)~2020年度重点発掘番組~■

「2020年度ラジオ重点発掘番組 大プレゼン大会!」として、重点的に発掘していきたいラジオ番組を紹介。

<今回ご紹介した音源>
◆『若いこだま』1978年(昭和53年)5月22日放送
 DJ 桃井かおり・ゲスト 泉谷しげる
◆『若いこだま』(最終回)1978年(昭和53年)11月17日放送
DJ 甲斐よしひろ
◆『よみがえる伝説~クロスオーバーイレブン2005-熱帯夜(1)-』2005年(平成17年)8月15日放送
語り 津嘉山正種
◆『ふたりの部屋』から『お伽の国の社会人(2) 水に棲む』1981年(昭和56年)11月3日放送
出演 柄本明 柳原ハルヲ


■第10回・2020年2月29日(土)~『はつらつスタジオ505』~■

スタジオ出演 串田アキラ / 永井伸一
スタジオ出演 串田アキラ / 永井伸一

『はつらつスタジオ505』は、1985年(昭和60年)~2005年(平成17年)まで、20年間続いた歌番組。フルバンドによる演奏で歌手の皆さんが熱唱!水曜夜8時台・9時台に生放送していた。

<今回ご紹介した音源>
◆「ビバ!コーラス ヤング101同窓会」1986年(昭和61年)2月5日放送
出演 元ヤング101メンバー 黒柳徹子
串田アキラ/歌手

<スタジオ出演者>
串田アキラ/歌手
1946年(昭和21年)生まれ
米軍のベースキャンプでリズム&ブルースを歌っていた10代を経て1969年(昭和44年)にデビューし、ヤング101の初期メンバーとしても活動。1980年代以降、「太陽戦隊サンバルカン」「キン肉マンGo Fight!」など特撮ヒーローやアニメソングを歌って大人気に。力強く、あたたかい歌声で聴く人を魅了し続けている。


■第9回・2020年1月25日(土)~『にっぽんのメロディー』~■

『にっぽんのメロディー』は、1977年(昭和52年)4月~1991年(平成3年)3月まで、14年間放送された番組で、リクエストを中心になつかしい日本の歌を中西龍アナウンサーが紹介。“中西節”と呼ばれた独特の語り口で大人気となった。

<今回ご紹介した音源>
◆『にっぽんのメロディー』1978年(昭和53年)7月29日放送
出演 中西龍アナウンサー


■第8回・2019年11月30日(土)~『ラジオ小劇場』~■

スタジオ出演 しりあがり寿 / 永井伸一
スタジオ出演 しりあがり寿 / 永井伸一

『ラジオ小劇場』は、1948年(昭和23年)~1965年(昭和40年)まで、およそ17年間放送された単発のラジオドラマ枠。放送時間は30分。実験的でより意欲的な作品の放送をめざして始まった。

<今回ご紹介した音源>
◆『ツキアイきれない』1964年(昭和39年)10月3日放送
作 井上ひさし ・ 出演 三谷昇 大森暁美 ほか

<スタジオ出演者>
しりあがり寿/漫画家
1958年(昭和33年)生まれ
1985年に「エレキな春」でデビュー。「弥次喜多in DEEP」「ヒゲのOK藪内笹子」「あの日からのマンガ」など、ギャグ漫画でありながら幻想的、文学的な作品を次々に発表。新聞の夕刊では4コマ漫画「地球防衛家のヒトビト」を掲載。近年は映像、アートなど漫画以外の多方面にも創作の幅を広げている。

しりあがり寿/漫画家

■第7回・2019年10月26日(土)~『ロック講談-伝説のロック・ヒーローたち』~■

スタジオ出演 王様 / 永井伸一

スタジオ出演 王様 / 永井伸一

『ロック講談』は、1982年(昭和57年)~1986年(昭和61年)にNHK-FMで放送された特集の音楽番組。伝説となったロックのヒーローたちの生涯を、ヒット曲を交えながら講談調で語った異色の音楽番組。ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン、イーグルス、ボブ・ディランなど、数々の“レジェンド”たちを取り上げた。

<今回ご紹介した音源>
◆『ジョン・レノン~12月8日ニューヨークの悲劇~』1982年(昭和57年)12月30日放送
講談 宝井琴鶴 作・構成 大伴良則

王様/ロックミュージシャン

<スタジオ出演者>
王様/ロックミュージシャン
1960年(昭和35年)生まれ
1995年、イギリスのロックバンド「ディープ・パープル」の名曲を日本語に翻訳して歌ったCD「深紫伝説」でデビューし、同年の「日本レコード大賞・企画賞」を受賞。その後も、英語で歌われる洋楽の名曲を、ユーモアのセンスと共に日本語に翻訳して歌う「直訳ロック」という唯一無二のスタイルでロックを届ける。


■第6回・2019年9月28日(土)~『ふたりの部屋』~■

スタジオ出演 津川泉/永井伸一

スタジオ出演 津川泉 / 永井伸一

『ふたりの部屋』は、1978年(昭和53年)~1985年(昭和60年)までNHK-FMで放送されたラジオドラマ枠。初回に取り上げた作品は、松本零士原作『銀河鉄道999』。片岡義男や新井素子、高橋源一郎などバラエティーにとんだ小説や、林真理子などユニークなエッセイを原作としてとりあげ、若いリスナー向けの作品を多数送り出していた。

<今回ご紹介した音源>
◆『さらば国分寺書店のオババ(第1回)』1982年(昭和57年)8月2日放送(初回放送は1981年10月5日)
◆『さらば国分寺書店のオババ(第2回)』1982年(昭和57年)8月3日放送(初回放送は1981年10月6日)
原作 椎名誠・脚本 津川泉・出演 伊武雅刀 佐々木允 武知杜代子

<スタジオ出演者>
津川泉/放送作家・脚本家
1949年(昭和24年)生まれ
1976年から放送作家・脚本家として活動。1989年の「芸術選奨文部大臣新人賞」を受賞。


■第5回・2019年8月31日(土)~『三つの歌』~■

『三つの歌』は、1951年(昭和26年)11月にラジオ第1で特集番組として放送開始。1952年(昭和27年)1月~1970年(昭和45年)3月、ラジオ第1の午後7時30分に放送された聴取者参加型のクイズ番組。

<今回ご紹介した音源>
◆『三つの歌』(第4回) 1952年(昭和27年)1月7日放送
司会 宮田輝アナウンサー
◆『三つの歌』 (最終回) 1970年(昭和45年)3月30日放送
司会 宮田輝アナウンサー

■第4回・2019年7月27日(土)~『タモリのジャズ特選』~■

『タモリのジャズ特選』は、1983年(昭和58年)1月1~3日、1984年(昭和59年)1月1日~3日、8月27~31日にFMで計11回放送された番組。
ジャズ通のタモリさんが、自らのレコードコレクションの中から選び抜いた名曲をかけ、曲にまつわるエピソードや”うんちく”を語った。

<今回ご紹介した音源>
◆『タモリのジャズ特選 ~メル・トーメの巻~』 1985年(昭和60年)1月1日放送 (初回放送は1984年8月27日)
出演 タモリ 加賀美幸子アナウンサー
◆『タモリのジャズ特選 ~ジョニー・ハートマンの巻~』 1985年(昭和60)年1月2日放送 (初回放送は1984年8月29日)
出演 タモリ 加賀美幸子アナウンサー

■第3回・2019年6月29日(土)~『この人に聞く 歌手 美空ひばり』~■

『この人に聞く 歌手 美空ひばり』は、1988年(昭和63年)にNHKの国際放送で南米向けに放送された。
1988年(昭和63年)4月、美空ひばりさんは、3か月にわたる入院ののち、東京ドームで“復活コンサート”を開催。そのコンサートを前に、歌や母への深い思いをこのロングインタビューで語った。

<今回ご紹介した音源>
◆『この人に聞く 歌手 美空ひばり』 1988年(昭和63年)4月12日放送
出演 美空ひばり・聞き手 山川静夫アナウンサー

■第2回・2019年5月25日(土)~『夜のサスペンス』~■

大槻ケンヂ / 神門光太朗

スタジオ出演 大槻ケンヂ / 神門光太朗

『夜のサスペンス』は、1976年から78年(昭和51年~53年)まで2年あまり、ラジオ第1で放送されたラジオドラマ枠。
ミステリーや推理小説、SF作品などを手掛ける様々な作家の作品を取り上げ、毎週木曜日、午後9時05分から25分間、放送していた。

<今回ご紹介した音源>
◆『夜のサスペンス』から『通りすぎた奴』 1976年(昭和51年)7月22日放送
原作 眉村卓 ・ 脚色  斎藤憐 ・ 音楽 横田年昭
出演 坂本長利 下條アトム 伊藤幸子

<スタジオ出演者>
大槻ケンヂ/ロックミュージシャン
1966年(昭和41年)生まれ
ロックバンド「筋肉少女帯」はデビュー30周年を迎え、現在精力的に活動中。
バンド活動のほか、作家としても多くの作品を執筆し、活躍は多岐にわたる。

大槻ケンヂ/ロックミュージシャン

■第1回・2019年4月27日(土)~『若いこだま』~■

石井彰/神門光太朗

スタジオ出演 石井彰/神門光太朗

『若いこだま』は、1970年から78年(昭和45年~53年)まで、ラジオ第1で放送されたヤング向けディスクジョッキー番組。
毎週月曜日から土曜日まで、午後10時台に40分ほど放送していた。

<今回ご紹介した音源>
◆『若いこだま』 1976年(昭和51年)12月 7日放送
DJ 荒井由実・ゲスト 高橋洋子
◆『若いこだま』 1978年(昭和53年) 5月22日放送
DJ 桃井かおり・ゲスト 泉谷しげる
◆『特集・若いこだま「僕たちのナツメロ」第2夜 君と僕をつなぐもの』 1978年(昭和53年) 1月 5日放送
DJ 平野文・中谷直哉

<スタジオ出演者>
石井彰/放送作家・立教大学講師
1955年(昭和31年)生まれ
NHKや民放各局のテレビ、ラジオ番組の構成・演出を長く手掛ける。
TBSラジオ『永六輔の誰かとどこかで』は16年にもわたりディレクターを担当。

石井彰/放送作家・立教大学講師
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