紹介した発掘番組

■第11回・2020年4月25日(土)~2020年度重点発掘番組~■

「2020年度ラジオ重点発掘番組 大プレゼン大会!」として、重点的に発掘していきたいラジオ番組を紹介。

<今回ご紹介した音源>
◆『若いこだま』1978年(昭和53年)5月22日放送
 DJ 桃井かおり・ゲスト 泉谷しげる
◆『若いこだま』(最終回)1978年(昭和53年)11月17日放送
DJ 甲斐よしひろ
◆『よみがえる伝説~クロスオーバーイレブン2005-熱帯夜(1)-』2005年(平成17年)8月15日放送
語り 津嘉山正種
◆『ふたりの部屋』から『お伽の国の社会人(2) 水に棲む』1981年(昭和56年)11月3日放送
出演 柄本明 柳原ハルヲ


■第10回・2020年2月29日(土)~『はつらつスタジオ505』~■

スタジオ出演 串田アキラ / 永井伸一
スタジオ出演 串田アキラ / 永井伸一

『はつらつスタジオ505』は、1985年(昭和60年)~2005年(平成17年)まで、20年間続いた歌番組。フルバンドによる演奏で歌手の皆さんが熱唱!水曜夜8時台・9時台に生放送していた。

<今回ご紹介した音源>
◆「ビバ!コーラス ヤング101同窓会」1986年(昭和61年)2月5日放送
出演 元ヤング101メンバー、黒柳徹子
串田アキラ/歌手

<スタジオ出演者>
串田アキラ/歌手
1946年(昭和21年)生まれ
米軍のベースキャンプでリズム&ブルースを歌っていた10代を経て1969年(昭和44年)にデビューし、ヤング101の初期メンバーとしても活動。1980年代以降、「太陽戦隊サンバルカン」「キン肉マンGo Fight!」など特撮ヒーローやアニメソングを歌って大人気に。力強く、あたたかい歌声で聴く人を魅了し続けている。


■第9回・2020年1月25日(土)~『にっぽんのメロディー』~■

『にっぽんのメロディー』は、1977年(昭和52年)4月~1991年(平成3年)3月まで、14年間放送された番組で、リクエストを中心になつかしい日本の歌を中西龍アナウンサーが紹介。“中西節”と呼ばれた独特の語り口で大人気となった。

<今回ご紹介した音源>
◆『にっぽんのメロディー』1978年(昭和53年)7月29日放送
出演 中西龍アナウンサー


■第8回・2019年11月30日(土)~『ラジオ小劇場』~■

スタジオ出演 しりあがり寿 / 永井伸一
スタジオ出演 しりあがり寿 / 永井伸一

『ラジオ小劇場』は、1948年(昭和23年)~1965年(昭和40年)まで、およそ17年間放送された単発のラジオドラマ枠。放送時間は30分。実験的でより意欲的な作品の放送をめざして始まった。

<今回ご紹介した音源>
◆『ツキアイきれない』1964年(昭和39年)10月3日放送
作 井上ひさし ・ 出演 三谷昇 大森暁美 ほか

<スタジオ出演者>
しりあがり寿/漫画家
1958年(昭和33年)生まれ
1985年に「エレキな春」でデビュー。「弥次喜多in DEEP」「ヒゲのOK藪内笹子」「あの日からのマンガ」など、ギャグ漫画でありながら幻想的、文学的な作品を次々に発表。新聞の夕刊では4コマ漫画「地球防衛家のヒトビト」を掲載。近年は映像、アートなど漫画以外の多方面にも創作の幅を広げている。

しりあがり寿/漫画家

■第7回・2019年10月26日(土)~『ロック講談-伝説のロック・ヒーローたち』~■

スタジオ出演 王様 / 永井伸一

スタジオ出演 王様 / 永井伸一

『ロック講談』は、1982年(昭和57年)~1986年(昭和61年)にNHK-FMで放送された特集の音楽番組。伝説となったロックのヒーローたちの生涯を、ヒット曲を交えながら講談調で語った異色の音楽番組。ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン、イーグルス、ボブ・ディランなど、数々の“レジェンド”たちを取り上げた。

<今回ご紹介した音源>
◆『ジョン・レノン~12月8日ニューヨークの悲劇~』1982年(昭和57年)12月30日放送
講談 宝井琴鶴 作・構成 大伴良則

王様/ロックミュージシャン

<スタジオ出演者>
王様/ロックミュージシャン
1960年(昭和35年)生まれ
1995年、イギリスのロックバンド「ディープ・パープル」の名曲を日本語に翻訳して歌ったCD「深紫伝説」でデビューし、同年の「日本レコード大賞・企画賞」を受賞。その後も、英語で歌われる洋楽の名曲を、ユーモアのセンスと共に日本語に翻訳して歌う「直訳ロック」という唯一無二のスタイルでロックを届ける。


■第6回・2019年9月28日(土)~『ふたりの部屋』~■

スタジオ出演 津川泉/永井伸一

スタジオ出演 津川泉 / 永井伸一

『ふたりの部屋』は、1978年(昭和53年)~1985年(昭和60年)までNHK-FMで放送されたラジオドラマ枠。初回に取り上げた作品は、松本零士原作『銀河鉄道999』。片岡義男や新井素子、高橋源一郎などバラエティーにとんだ小説や、林真理子などユニークなエッセイを原作としてとりあげ、若いリスナー向けの作品を多数送り出していた。

<今回ご紹介した音源>
◆『さらば国分寺書店のオババ(第1回)』1982年(昭和57年)8月2日放送(初回放送は1981年10月5日)
◆『さらば国分寺書店のオババ(第2回)』1982年(昭和57年)8月3日放送(初回放送は1981年10月6日)
原作 椎名誠・脚本 津川泉・出演 伊武雅刀 佐々木允 武知杜代子

<スタジオ出演者>
津川泉/放送作家・脚本家
1949年(昭和24年)生まれ
1976年から放送作家・脚本家として活動。1989年の「芸術選奨文部大臣新人賞」を受賞。


■第5回・2019年8月31日(土)~『三つの歌』~■

『三つの歌』は、1951年(昭和26年)11月にラジオ第1で特集番組として放送開始。1952年(昭和27年)1月~1970年(昭和45年)3月、ラジオ第1の午後7時30分に放送された聴取者参加型のクイズ番組。

<今回ご紹介した音源>
◆『三つの歌』(第4回) 1952年(昭和27年)1月7日放送
司会 宮田輝アナウンサー
◆『三つの歌』 (最終回) 1970年(昭和45年)3月30日放送
司会 宮田輝アナウンサー

■第4回・2019年7月27日(土)~『タモリのジャズ特選』~■

『タモリのジャズ特選』は、1983年(昭和58年)1月1~3日、1984年(昭和59年)1月1日~3日、8月27~31日にFMで計11回放送された番組。
ジャズ通のタモリさんが、自らのレコードコレクションの中から選び抜いた名曲をかけ、曲にまつわるエピソードや”うんちく”を語った。

<今回ご紹介した音源>
◆『タモリのジャズ特選 ~メル・トーメの巻~』 1985年(昭和60年)1月1日放送 (初回放送は1984年8月27日)
出演 タモリ 加賀美幸子アナウンサー
◆『タモリのジャズ特選 ~ジョニー・ハートマンの巻~』 1985年(昭和60)年1月2日放送 (初回放送は1984年8月29日)
出演 タモリ 加賀美幸子アナウンサー

■第3回・2019年6月29日(土)~『この人に聞く 歌手 美空ひばり』~■

『この人に聞く 歌手 美空ひばり』は、1988年(昭和63年)にNHKの国際放送で南米向けに放送された。
1988年(昭和63年)4月、美空ひばりさんは、3か月にわたる入院ののち、東京ドームで“復活コンサート”を開催。そのコンサートを前に、歌や母への深い思いをこのロングインタビューで語った。

<今回ご紹介した音源>
◆『この人に聞く 歌手 美空ひばり』 1988年(昭和63年)4月12日放送
出演 美空ひばり・聞き手 山川静夫アナウンサー

■第2回・2019年5月25日(土)~『夜のサスペンス』~■

大槻ケンヂ / 神門光太朗

スタジオ出演 大槻ケンヂ / 神門光太朗

『夜のサスペンス』は、1976年から78年(昭和51年~53年)まで2年あまり、ラジオ第1で放送されたラジオドラマ枠。
ミステリーや推理小説、SF作品などを手掛ける様々な作家の作品を取り上げ、毎週木曜日、午後9時05分から25分間、放送していた。

<今回ご紹介した音源>
◆『夜のサスペンス』から『通りすぎた奴』 1976年(昭和51年)7月22日放送
原作 眉村卓 ・ 脚色  斎藤憐 ・ 音楽 横田年昭
出演 坂本長利 下條アトム 伊藤幸子

<スタジオ出演者>
大槻ケンヂ/ロックミュージシャン
1966年(昭和41年)生まれ
ロックバンド「筋肉少女帯」はデビュー30周年を迎え、現在精力的に活動中。
バンド活動のほか、作家としても多くの作品を執筆し、活躍は多岐にわたる。

大槻ケンヂ/ロックミュージシャン

■第1回・2019年4月27日(土)~『若いこだま』~■

石井彰/神門光太朗

スタジオ出演 石井彰/神門光太朗

『若いこだま』は、1970年から78年(昭和45年~53年)まで、ラジオ第1で放送されたヤング向けディスクジョッキー番組。
毎週月曜日から土曜日まで、午後10時台に40分ほど放送していた。

<今回ご紹介した音源>
◆『若いこだま』 1976年(昭和51年)12月 7日放送
DJ 荒井由実・ゲスト 高橋洋子
◆『若いこだま』 1978年(昭和53年) 5月22日放送
DJ 桃井かおり・ゲスト 泉谷しげる
◆『特集・若いこだま「僕たちのナツメロ」第2夜 君と僕をつなぐもの』 1978年(昭和53年) 1月 5日放送
DJ 平野文・中谷直哉

<スタジオ出演者>
石井彰/放送作家・立教大学講師
1955年(昭和31年)生まれ
NHKや民放各局のテレビ、ラジオ番組の構成・演出を長く手掛ける。
TBSラジオ『永六輔の誰かとどこかで』は16年にもわたりディレクターを担当。

石井彰/放送作家・立教大学講師
Page Top