番組情報

第5弾は明智光秀ゆかりの城を大特集!


今回は城作りの名人としても知られる戦国武将・明智光秀が謎に満ちた生涯の中で関わった城を紹介します。登場するのは、光秀自身が築いた城だけでなく、主君・織田信長の城や同時代を生きた戦国大名の城など、魅力あふれる六つの城。スタジオに集結した城好き・歴史好き芸能人の皆さんが本気で選ぶ「視聴者の皆さまに、ぜひ訪ねて頂きたい城」=「最強の城」はどこか!?

☆過去4回の放送で選ばれた「最強の城」は…

高取城

《第1弾》「高取城」(奈良県高取町)

作家・司馬遼太郎が「日本のアンコールワット」と評した城です。江戸時代には天守をはじめ数々の建物が林立する大規模な城でした。深い山の中に巨大な石垣が残る神秘的な山城として、近年大きな注目を集めています。
松江城

《第2弾》「松江城」(島根県松江市)

古武士のような風格を持つ、国宝の天守(現存する十二天守の一つ)が有名な松江城。その美しさだけでなく、石垣や建物で敵を囲い込む、「枡形」(ますがた)と呼ばれる防御空間が随所に見られ、鉄壁の守りを誇る名城中の名城です。

岡城

《第3弾》「岡城」(大分県竹田市)

阿蘇の火砕流が生んだ石を積み上げた、石垣の要塞。どこまでも続く高い石垣に、ひたすら圧倒されます。また藩主の御殿や門に、多彩でユニークな表情をした石垣を見ることもできます。
石垣ファンびっくりの天空の名城です。

金田城

《第4弾》「金田城」(長崎県対馬市)

リアス式海岸の上に隆起する標高276メートルの山。その断崖絶壁の上に、石を積み上げ造られた城壁が金田城です。飛鳥時代、大陸との緊張関係の中で築かれ、当時の姿を今に伝えています。晴れた日には遠く朝鮮半島まで見渡すことができます。

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