1980年、日本が不参加を決めたモスクワオリンピック。あれから40年を迎える。
当時、代表に決まっていたのは、総勢178人。それぞれが、死に物狂いの練習の末、やっとつかんだ代表の座だった。
しかし、世界の舞台で戦うことはできなかった。東京オリンピックを迎える年始。
番組では、男子マラソン代表だった瀬古利彦氏、男子レスリング代表だった富山英明氏、太田章氏の3人にスタジオに集まっていただき、モスクワへの不参加がその後のアスリート人生にどんな影響を与えたか。自分たちが指導者の立場になった今、次世代に何を伝えているのか、などを伺う。

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