12月15日放送「富有柿」レシピ

1軒目「柿作りの神が教える おいしい柿の見分け方

料理1:柿の食べくらべ
「富有柿」「天下富舞」

2軒目「富有柿姉妹がおもてなし 柿小鉢アラカルト」


料理1:柿ポテトサラダ
材料:富有柿(150g)、じゃがいも(300g)、きゅうり(50g)、ハム(30g)、マヨネーズ(大さじ5)、塩こしょう(適量)

作り方:
(1)じゃがいもは皮をむいて角切りにし、串が刺さるくらいまで10分ほど塩ゆでする。
(2)湯を捨てて2~3秒火にかけ、水分をとばす。
(3)熱いうちにボウルに入れて潰し、塩こしょうして混ぜる。
(4)(3)に、サイコロ状にカットした柿、千切りして塩もみしたきゅうりを加えマヨネーズで味付けする。


料理2:柿と大根のサラダ
材料:富有柿(150g)、だいこん(125g)、海藻(戻したもの/50g)、青じそドレッシング(適量)

作り方:
(1)千切りした柿と大根、海藻を青じそドレッシングであえれば完成。


料理3:柿の白あえ
材料:富有柿(150g)、春菊(100g)、木綿豆腐(半丁)、練りごま(大さじ1.5)、白だし(小さじ1)、砂糖(大さじ0.5)、塩(少々)

作り方:
(1)豆腐は厚手のキッチンペーパーに包み、半日冷蔵庫に入れて水切りする。
(2)豆腐をすりつぶし、短冊切りした柿と、下茹でして2cm幅に切った春菊を加える。
(3)(2)に練りごま、白だし、砂糖、塩を加え、混ぜ合わせる。

3軒目「柿マダムの 揚げてよし!蒸してよし!レシピ」


料理1:柿のおすし
材料:
富有柿(4切れ)、カブ(4切れ)、柿の葉(4枚)、ごはん(80g)、さけフレーク(小さじ1)、白ごま(適量)、酢(小さじ1)

作り方:
(1)柿とカブは薄切りにして30分程酢に漬ける。
(2)ごはん、さけフレーク、白ごま、酢を混ぜ合わせ酢飯を作る。
(3)(2)を一口大に丸め、上にカブと柿を重ねる。
(4)(3)を葉で包み、重しをして3~4時間置けば完成。


料理2:柿巻きとんかつ
材料:
富有柿(1個)、いんげん(8本)、豚ロース肉(8枚)、塩こしょう(適量)、小麦粉・卵・パン粉(適量)

作り方:
(1)豚肉2枚を広げ、塩こしょうする。
(2)短冊切りした柿と、ゆでたインゲンを(1)で巻く。
(3)(2)に小麦粉・卵・パン粉をつけてキツネ色になるまでしっかり揚げる。
※ポイント
柿の甘さと塩こしょうの塩気で、ソースなしでもおいしくいただけます!


料理3:柿の茶わん蒸し
材料:
富有柿(熟して柔らかくなりすぎたもの/100g)、卵(2個)、牛乳(100ml)、コンソメ(8g)、水(400ml)、ロースハム・枝豆(飾り用)

作り方:
(1)柿をスプーンでくり抜き、ミキサーにかけてペースト状にする。
(かたい柿を使う場合は一口大に切ってからミキサーにかける)
(2)沸騰した湯にコンソメを混ぜて、コンソメスープを作る。
(3)(1)に、卵、牛乳、コンソメスープを混ぜ、ザルなどで裏ごしする。
(4)(3)を器に入れ、弱火で15分ほど蒸す。
(5)ハム、枝豆をのせれば完成。
※ポイント
熟して柔らかくなりすぎた柿でも使える!


料理4:柿あんじゅう
【柿ジャム】
材料:富有柿(100g)、砂糖(45g)、レモン果汁(小さじ1)、レモンの皮(1個分)

作り方
(1)柿をミキサーにかけてペースト状にする。
(2)(1)に1/3の砂糖、レモンの皮を加えてよく混ぜながら沸騰させる。
(3)中火にし、さらに1/3の砂糖を加える。
(4)砂糖がとけたら、残りの砂糖を加え、レモンの皮を取り出す。
(5)レモン果汁を加えて味を整えれば完成。
※ポイント
レモンの皮と一緒に煮ることでとろみがつく。

【柿あん】
材料:柿ジャム(100g)、ゼラチン(6g)、水(75ml)、きな粉(適量)

作り方
(1)柿ジャムと水を鍋に入れ、沸騰させる。
(2)ゼラチンを加えてよく混ぜ合わせて火を止める。
(3)(2)を丸型の製氷皿に流し入れて冷凍庫で5分ほど冷やす。
(4)固まったら型から外し、きな粉をまぶす。

【水まんじゅう】
材料:水まんじゅうの素(43g)、砂糖(93g)、水(385ml)

作り方
(1)水まんじゅうの素と砂糖を合わせ、水を加えて沸騰させる。
(2)沸騰したら中火で6~7分煮る。
(3)(2)をお猪口など丸い器の半分まで入れる。
(4)柿あんを中央に入れ、(2)を器いっぱいまで入れる。
(5)(4)を、水を入れたバットに並べて冷蔵庫30分ほど冷やす。
(6)表面が固まれば完成!


12月1日放送「ブロッコリー」レシピ

1軒目「甘いけどカライ!?達人農家のまるごとレシピ


料理1:蒸しブロッコリー
材料:ブロッコリー1房、マヨネーズ、ごまドレッシング

作り方:
4分ほど蒸す
※少しかための仕上がり。お好みで蒸す時間を調整してください。


料理2:ブロッコリーの茎のきんぴら
材料:ブロッコリーの茎 (2房分)、ごま油(小さじ2)、酒(小さじ1)、砂糖(小さじ1.5)、しょうゆ(小さじ1.5)、みりん(小さじ1.5)、和風だし(少々)、七味とうがらし(少々)、すりごま(少々)

作り方:
(1)ブロッコリーの茎を拍子木切りにし、ごま油で炒めて調味料を加える。
(2)全体に味がしみたら、最後にすりごまをふりかける。

2軒目「元パチプロ農家イチオシ!和風ぶろっこり~料理」


料理1:ブロッコリーのかき揚げ
材料:ブロッコリー(1房)、トウモロコシ(1/2本)、天ぷら粉(80g)、水(80ml)、塩(少々)、油(適量)

作り方:
(1)ブロッコリーとトウモロコシに少量の天ぷら粉をまぶし、水で溶いた天ぷら粉にまんべんなく絡める。
(2)油で揚げる。
※フライパンで揚げると形が崩れにくい。


料理2:ブロッコリーのつめっこ(つみっこ)
材料:ブロッコリー(1房)、油(少々)、さといも(小2個)、にんじん(1/2本)、こんにゃく(1/2個)、しいたけ(2個)、大根(5cm程度)、深谷ねぎ(1本)、ちくわ(1本)、水(600ml)、しょうゆ(大さじ2)、和風だし(4g)
<だんご>すいとんの粉(100g)、水(80ml)

作り方:
(1)適当な大きさに切った具材を油で炒める。
(2)水を入れ、やわらかくなるまで煮る。
(3)しょうゆ、和風だしで味をつける。
(4)すいとんの粉でつくっただんごを加えて煮る。
(5)最後に彩りで、さっとゆでたブロッコリー(適量)を入れる。
※ブロッコリーは、「やわらかくなるまで煮たもの」「さっとゆでたもの」2つの食感と味の違いを楽しめます。


番組ではご紹介できなかった“農家メシ”:ブロッコリーの漬物
材料:ブロッコリーの茎(3房分)、にんじん(1/4本)、塩こんぶ(少々)、ゆず(少々)

作り方:
ブロッコリーの茎とにんじんを短冊切りにし、塩こんぶ・ゆずの皮を入れ、揉みながら混ぜ合わせる。

3軒目「女手ひとつで新規就農!元ガラス職人のブロッコリー祭」


料理1:ブロッコリーのディップソース
材料:
ブロッコリー(1房)、練りごま(大さじ1)、アーモンドパウダー(大さじ1)、白みそ(大さじ1)、にんにくパウダー(小さじ1)、塩・コショウ(小さじ1)、オリーブオイル(100ml)、木綿豆腐(1/2丁)、ローリエ・タイム・塩(それぞれ適量)※ブロッコリーをゆでる際に加える

作り方:
(1)ブロッコリーをローリエ・タイム・塩(それぞれ適量)などを入れてゆでる。
(2)すべての材料をフードプロセッサーに入れて混ぜる。
(3)バゲットにつけて食べる。


料理2:ブロッコリーのハンバーグ
材料:
鶏ひき肉(もも・むね/各300g)、ブロッコリーのディップソース(200g)、薄力粉(少々)、ブロッコリー(生/適量)、油(適量)
※ブロッコリーのディップソースは料理(1)でつくったもの

作り方:
(1)鶏ひき肉にブロッコリーのディップソースを混ぜる。
(2)(1)を成形し、薄力粉をつけた生のブロッコリーを真ん中に埋め込む。
(3)片面が焼けたら蓋をして蒸し焼きにする。


料理3:ブロッコリーのクリスマスツリー
作り方:
(1)ポテトサラダを円錐状に盛り付ける。
(2)(1)の表面にゆでたブロッコリーを埋め込みながらツリーの形に整える。
(3)チーズなどで星型をつくり、飾り付ける。
※ポテトサラダを土台にすると、きれいなツリーに仕上がります。


料理4:ブロッコリーのデパ地下風サラダ
材料:
ブロッコリー(1房)、ゆで卵(6個)、むきエビ(160g/18尾)、マヨネーズ(適量)、ごまドレッシング(適量)、黒こしょう(少々)

作り方:
ゆでたブロッコリーと具材を、マヨネーズ・ごまドレッシング・黒こしょうで和える。


料理5:ブロッコリーのブランマンジェ風
材料:
ブロッコリー(1房)、たまねぎ(大さじ1/2)、固形洋風だし(2個)、水(600ml)、粉ゼラチン(5g)
<トッピング>豆乳ホイップ(120g)、塩(小さじ1/4)、刻みベーコン(3cm角)

作り方:
(1)ブロッコリーとたまねぎを細かく刻み、くたくたになるまでゆでる。
(2)(1)をゆで汁ごとフードプロセッサーにかけ、ペースト状にする。
(3)(2)を洋風だしで味付けし、粉ゼラチンを加えてフードプロセッサーで混ぜる。
(4)グラスなどに盛り付け、冷蔵庫で一晩冷し固める。
(5)トッピングをのせて完成。
 


11月24日放送「さといも」レシピ

1軒目「キーボードから鍬(くわ)へ    絶品!水なし煮っころがし


料理1:水なし 煮っころがし
材料:さといも(1.3kg)、しょうゆ(100ml)、みりん(40ml)、酒(40ml)、砂糖(130~140g)

作り方:
(1)さといもは皮をむき、大きめに切る。
(2)鍋にしょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れて火にかけよく混ぜたら、(1)を加える。
(3)ふつふつとしてきたら弱火にし、落としぶたをして30分ほど煮る。
(4)火からおろし、鍋を振って煮汁を絡める。
※作りたてでもおいしく食べられますが、ひと晩おくとより味が染みて絶品です!
※煮汁をごはんにかけて食べるのが、農家さんのオススメの食べ方です。

2軒目「さといも家族オススメ! 子はステーキ 孫はだんご」


料理1:子芋のステーキ
材料:さといも(子芋/大きめ1個)、にんにく(1かけ)、塩・コショウ(少々)、オリーブオイル(大さじ1)、しょうゆ(小さじ1)、バルサミコ酢(小さじ2)

作り方:
(1)さといもは皮をむき、1~1.5センチの厚さに切る。
(2)(1)を500wのレンジで5分程度加熱し、塩コショウをする。
(3)フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ香りを立たせたら、(2)を入れ、両面焦げ目が付くまで焼く。
(4)しょうゆ、バルサミコ酢で味付けし、さっと絡める。


料理2:孫芋のおだんご
材料:さといも(小さめの孫芋/6個)、サラダ油(適量)、すりおろした柚子(適量)
調味料:みそ・砂糖・酒・みりん(各大さじ1)

作り方:
(1)皮付きのままのさといもを、スッと串が通るまで15分程度ゆでる。
(2)(1)の皮をむく(ゆでてからだと包丁を使わずに簡単にむける)。
(3)160℃に熱したサラダ油で、(2)を表面がカリっとするまで素揚げする。
(4)(3)を串に3つずつさして、だんご風にする。
(5)鍋に調味料を入れ、煮詰めて、みそだれを作る。
(6)(4)に(5)をかけ、すりおろした柚子をのせていただく。
※スーパーなど売られている里芋1袋には子芋も孫芋も混ざっている場合が多いですが、以下の方法で見分けることができます。
    子芋(歯ごたえがある):親芋と孫芋とくっついているため、もいだあとが2つ以上
    孫芋(やわらかい):子芋としかくっついていないため、もいだあとが1つ程度
※子芋は小頭と表記されている場合もあります。

3軒目「変幻自在! 里芋マッシュ活用術」


料理1:さといものグラタン
材料:
さといも(大きめ3個/2個はホワイトソース、1個は具に使用)
ホワイトソース:牛乳(60ml)、洋風だし(5g)
グラタンの具:ベーコン(適量)、たまねぎ(1/4個)、しめじ(1/4房)、サラダ油(少々)、塩・コショウ(少々)、下ゆでしたマカロニ(10g)
トッピング:ウインナー・下ゆでしたブロッコリー・コーン・チーズ・パン粉(各お好みで)

作り方:
(1)さといも3個は皮をむき、「1個は角切りにし10分弱」、「2個は半分に切り15分」ゆでる。
(2)たまねぎは薄切りに、ベーコン・ウインナーは食べやすい大きさに切っておく。
(3)ホワイトソースを作る。(1)の15分茹でたさといも2つ分をよく潰し、そこに牛乳、洋風だしを加え、よく混ぜる。
(4)グラタンの具を作る。フライパンでサラダ油を熱し、ベーコン、たまねぎ、しめじを炒め、しんなりしたら火を止め、(1)の角切りにしたさといも、下ゆでしたマカロニを加え、塩コショウで味を整える。
(5)(4)に(3)を加え、さっくりと混ぜ合わせる
(6)(5)を耐熱皿に入れ、ウインナー、下ゆでしたブロッコリー、コーン、チーズ、パン粉などお好みでトッピング。
(7)160℃のオーブンで15分ほど焼く。
※さといものホワイトソースは小麦粉で作ったものよりも粘り気があるので、具材の上にかけるのではなく、焼く前に混ぜ合わせておくことがポイントです。


料理2:お花の揚げギョーザ 
材料:
さといも(大きめ2つ)、和風だし(3g)、黒のすりごま(5g)、カレー粉(5g)、下ゆでしたブロッコリー(2房)、
ギョーザの皮(4枚)、サラダ油(適量)、水菜(適量)

作り方:
(1)さといもは皮をむき、半分に切り、15分ゆでる。
(2)(1)をよく潰し、和風だしを入れ、よく混ぜ合わせる。
(3)(2)を4等分にし、1つはそのままプレーン味で。他3つに、黒のすりごま、カレー粉、みじん切りにしたブロッコリー、それぞれを加え、よく混ぜる。
(4)ギョーザの皮で(3)を包み、サラダ油で揚げ焼きにする。表面がカリっとしたらできあがり。
(5)水菜を食べやすい大きさに切り、お皿の真ん中に盛りつけ、(4)を輪切りにし、断面が見える様、お花のように盛りつけたら完成。


11月17日放送「りんご」レシピ

1軒目「りんご先生ご自慢!おいのりんご食(く)てみなが


料理1:りんごの食べくらべ!
品種:早生(わせ)ふじ/紅(くれない)の夢/紅玉(こうぎょく)/4-23(よんのにじゅうさん)/太田さんオリジナル

2軒目「元パティシエがおもてなし!りんごピザ&アップルパイ」

※番組では紅玉を使用


料理1:りんごピザ
材料:りんご(1/4個)、ピザ生地のもと(100g)、水(50ml)、サラダ油(大さじ1/2強)、カスタードクリーム・ピザ用チーズ・クリームチーズ(各適量)

作り方:
(1)ピザ生地のもとにサラダ油を入れ、水を少しずつ入れながらこねて生地を作る。
(2)(1)を乾かないようにラップをして、5分寝かせる。
(3)(2)の生地を薄く伸ばして、全体にカスタードクリームを塗る。
(4)フォークで(3)の全体に穴をあける。
(5)りんごの芯を取り、皮つきのまま薄くカットして(4)の上に並べる。
(6) ピザ用チーズとクリームチーズをかけて、ピザ釜で焼く。
※魚焼きグリルで焼くと、高温・短時間で焼けるので、ピザ釜のようなおいしいピザができます。


料理2:アップルパイ
材料:材料:りんご(3個)、水(20ml)、グラニュー糖(85g)、バニラビーンズ(1/4本)、レモン汁(大さじ2)、パイシート(4枚)、卵・卵黄(各1個)、スポンジ(適量)

作り方:※りんごの皮の色素で果肉を赤く色付けするのがポイント!
(1) りんごの芯を取り除き、皮と果肉に分け、果肉はレモン汁を入れた水に浸しておく。
(2) 鍋に水、りんごの皮、グラニュー糖、バニラビーンズを入れて、皮がしんなりするまで煮る。
(3)(1)の果肉を1/16にカットし、(2)に半分の果肉だけを入れて10~15分煮る。
(4)(3)が煮えたら果肉だけを出して、残りの半分の果肉を入れて、同じように10~15分煮る。
※果肉は半分ずつ煮た方が、赤く色づきやすい。
(5) 煮えた果肉の粗熱を取って冷蔵庫で冷やすと、さらに赤くなる。
(6) パイシートを適当な大きさに切って伸ばし、卵と卵黄を混ぜた溶き卵をパイシートに塗る。
(7)(6)にスポンジをのせ、(5)の果肉(水分をふき取ったもの)を3つずつスポンジの上にのせる。
(8)(7)を成形し溶き卵を塗り、はがれないように固定する。
(9)(8)を冷蔵庫でしばらく冷やし、乾いたらツヤ出しのため溶き卵を全体に二度塗りする。
(10)(9)を冷蔵庫で一晩寝かせる。
(11)(10)を190度のオーブンで40分焼けば完成。

3軒目「デザートだけじゃない!孫に贈るりんご定食」

※番組ではジョナゴールドを使用


料理1:りんごギョーザ
材料:
りんご(1個)、豚ひき肉(300g)、ギョーザの皮(20枚)、サラダ油・水(各適量)、飾り用の野菜(お好み)
調味料:チキンスープの素・オイスターソース・しょうが(各大さじ1) 、コチュジャン(小さじ1)

作り方:
(1)りんごの芯を取り除いて皮をむき、大きめにカットする。
(2)ボールに豚肉と(1)、全ての調味料を加えて混ぜ合わせる。
(3)フライパンにサラダ油を入れ、ギョーザの皮をドーナツ状に並べる。
(4)(3)の上に(2)をドーナツ状にのせ、その上にギョーザの皮をかぶせて火をつける。
(5)下の皮がカリカリになるまで焼き、下の皮が焼けたら水を入れて蓋をして蒸し焼きにする。
(6)肉が焼けたらフライパンをひっくり返して皿に盛り、真ん中にお好みの野菜を飾れば完成。


料理2:りんごおこわ
材料:
りんご(1個)、もち米(2合)、りんごジュース(300ml)、砂糖(大さじ2)
調味料: しょうゆ(ひとたらし)

作り方:
(1)丸一日水に浸したもち米に、りんごジュースを入れて2~3時間おく。
(2)(1)を水切りして、蒸し器で15分蒸す(※りんごジュースはとっておく)。
(3)りんごの芯を取り除き、皮つきのまま小さくカットする。
(4)(3)に砂糖をまぶしてしばらくおく。
(5)(2)を再びりんごジュース(とっておいたもの)に浸したあと、水切りして5分ほど蒸し器で蒸す。
(6)(5)に(4)を入れて隠し味にしょうゆを入れ、10分ほど蒸らせば完成。


料理3:さんまとりんごのつみれ汁
材料:
りんご(1/4個)、さんまのすり身(300g)、卵(1/2個)、かたくり粉(大さじ1) 
調味料:みそ・しょうが(各小さじ1)
スープ材料:さんまのすり身のゆで汁・水(各適量)、おくら(適量)、和風だし・白だし・めんつゆ(各大さじ2)、酒(大さじ1)

作り方:
(1)ボールにさんまのすり身、卵、みそ、しょうが、かたくり粉を入れて混ぜ合わせて、つみれダネを作る。
(2)りんごの芯を取り除き、皮つきのまま小さく切る。
(3)(1)に(2)を真ん中に入れて団子状にし、つみれを作る。
(4)沸騰したお湯で(3)を茹でる。
(5)(4)のゆで汁に水を足して温め、和風だし、白だし、めんつゆ、酒を入れてスープを作る。
(6)(5)におくらを入れれば、スープの完成。
(7)容器につみれを入れ、(6)のスープをかければできあがり。


料理4:りんごの三五八漬け
材料:
りんご(1個)、水(150ml)、三五八床(300g)
三五八床:塩(2合)、米麹(5合)、ご飯(8合) ※三五八床は塩分控えめで塩2割です

作り方:
(1)容器に塩、米麹、ご飯を入れて混ぜ、半年ほど冷蔵庫で寝かして、三五八床を作る。
(2)(1)をボールに入れて水を混ぜ合わせる。
(3)りんごは皮つきのまま芯だけを取り除き、1/8にカットする。
(4)(3)を3個ずつキッチンペーパーにくるみ、タッパ―などの容器に入れる。
(5)(4)に(2)を流し入れ、5時間から一晩ほど冷蔵庫で寝かせればできあがり。


11月10日放送「とうがらし」レシピ

1軒目「とうがらし刑事純情派~津軽のナンバは生で食べる!?~


料理1:焼きとうがらし
材料:青とうがらし・塩こうじ(適量)

作り方:
〇 青とうがらしを焦げ目がつくまであぶり、塩こうじをつけていただく。


料理2:とうがらしのみそ炒め
材料:サラダ油(適量)、鶏もも肉(300g)、酒(大さじ3)、きくらげ(30g)、とうがらし(10本)、なす(3個)、パプリカ(6個)、和風だしのもと(大さじ1)、みりん(大さじ2)、砂糖(少々)、みそ(大さじ2.5)

作り方:
(1)とうがらしは青と赤をお好みで混ぜて辛さを調整する。縦半分に切ってわたと種を取り除き、斜めに細切りする。他の材料は一口大に切る。
(2)フライパンにサラダ油を熱し、鶏もも肉を炒める。鶏肉に焼き色がついたら、酒、水で戻したきくらげ、とうがらしを加えてさらに炒める。
(3)和風だしのもと、みりん、砂糖を入れて軽く混ぜたら、なす、パプリカを加えてさらに炒める。
(4)最後にみそを入れて味付けし、完成。

2軒目「プロフェッショナル夫婦~のんべえの流儀~」


料理1:とうがらし酒
材料:青とうがらし(1本)、日本酒(1合)

作り方:
(1)日本酒を湯せんにかける、もしくは電子レンジで、お好みの温度にあたためる。
(2)青とうがらしをあぶってグラスに入れ、あたためた日本酒を注いで完成。
※青とうがらしをあぶるときはやけどに注意。


料理2:とうがらしコーヒー
材料:コーヒー豆(適量)、赤とうがらし粉(1g程度 好みで)

作り方:
(1)乾燥した赤とうがらしをミルでひいて粉にする。
(2)ドリッパーでコーヒーを入れる際に、フィルターにコーヒーの粉と(1)を入れ、一緒にドリップする。


料理3:とうがらしラスク
材料:フランスパン(適量)、バター(適量)、砂糖(適量)、赤とうがらし粉(適量)

作り方:
(1)フランスパンを、2~3mmの厚さに切る。
(2) パンにバターを塗り、オーブンの中皿に並べる。
(3)(2)の上に、赤とうがらしの粉と、砂糖を振りかける。
(4) 余熱なし、130℃のオーブンで10分ほど焼いたら完成。
※オーブンの、クッキーやベーカリー機能で焼いても良い。


料理4:とうがらしチョコ
材料:チョコ(お好みのもの70g)、赤とうがらしの粉(5g)

作り方:
(1)チョコを湯せん、または電子レンジにかけて溶かす。
(2)(1)に赤とうがらしの粉を混ぜて、冷やし固めたら出来上がり。

3軒目「たんげめじゃー!~かっちゃのナンバ御膳~」


料理1:一升漬け
材料:
青とうがらし(100g)、しょうゆ(100g)、こうじ(100g)

作り方:
(1)青とうがらしはよく洗って、細かく刻む。
(2)密閉できる保存容器に、しょうゆ、こうじ、(1)を入れる。
(3)3ヶ月以上寝かせて発酵させる。
※撮影で使用したのは2年モノ。10年モノを使っている家庭もある。


料理2:ナンバ漬け(2人分)
材料:
きゅうり(40g)、みょうが(40g)、なす(20g)、食用菊(ゆでたもの/60g)、さもだし(100g)、一升漬け(100cc)、がごめ昆布(細切り/20g)、するめ粉(6g)

作り方:
(1)きゅうり、みょうが、なすは千切りにして塩を振り、水が出てきたら絞る
(2)(1)と、残りの材料を全部混ぜて、できあがり。
※一升漬けは、青とうがらし20gをみじん切りにして、汁をしぼったもので代用可能。
※するめ粉は、するめを細かく刻んだもので代用可能。


料理3:なすとナンバのしそ巻き(8個分)
材料:
青とうがらし(1本)、なす(中2個)、赤しその葉(8枚)、みそ(大さじ1)、酒(少々)、ごま油(1~2滴)、サラダ油(大さじ1)

作り方:
(1)なすはヘタを取って縦に4等分し、水に入れてあくを抜く(10分程度)。青とうがらしは縦に8等分する。赤しそは洗って水を切っておく。
(2)みそ、酒、ごま油を混ぜ合わせておく。
(3)赤しその葉の表側に(2)を塗り、なすと青とうがらしを巻く。
(4)フライパンにサラダ油をひき、(3)を弱火で両面蒸し焼きにする。なすが柔らかくなったらできあがり。


10月27日放送「なると金時」レシピ

1軒目「まるで栗(くり)みたい!なると金時は○○で育てる


料理1:焼き芋
材料:なると金時

作り方:
(1)「なると金時」をアルミホイルで巻く。
(2)ストーブの上にのせ、時々イモを回しながら40分ほどかけてじっくり焼く。
※ストーブの機種によって調理に向かない場合もあります。ご注意ください。


料理2:なると金時のかき揚げ
材料:なると金時(200g)、ピーマン(70g)、ハム(40g)、ちくわ(60g)、天ぷら粉(100g)、水(150ml)

作り方:
(1)なると金時をサイコロ状に切り、水にさらす。
(2)切ったピーマン、ハム、ちくわと、「なると金時」を水で溶いた天ぷら粉に混ぜて180度の油で揚げる。
※ワンポイント:
・なると金時はサイコロ状に切るとほくほくした食感が生きます。
・タマネギを加えると、具材がまとまりやすくなります。

2軒目「19歳からなると金時作り 働き者かあさんの時短おかず」


料理1:なると金時のみぞれあえ
材料:なると金時(ふかし)(250g)、大根おろし(100g)、かいわれ菜(適量)、ポン酢(適量)

作り方:
(1)ふかした「なると金時」をさいの目に切る。
(2)大根おろしをかけ、ポン酢であえ、かいわれ菜をトッピングすれば完成。


料理2:なると金時の手羽先煮
材料:なると金時(ふかし)(250g)、鶏の手羽先 (4つ)、ショウガ(1/4かけ)、酒(半カップ)、水(1カップ)、砂糖(大さじ2)、しょうゆ(大さじ3)、サラダ油(適量)

作り方:
(1)ふかした「なると金時」を乱切りにする。
(2)フライパンに油を引き、手羽先を焼く。
(3)そこにスライスしたショウガ、酒、砂糖、しょうゆ、水、「なると金時」を加え、蓋をして、5分ほど煮る。
(4)煮えたら蓋を開けて、水分を飛せば完成。
※ワンポイント:生のなると金時でも作れます。その場合、蓋をした後イモがやわらかくなるまで煮ます。


料理3:スピード大学芋
材料:なると金時(ふかし)(300g)、サラダ油(大さじ1)、砂糖(大さじ2)、黒ごま(適量)

作り方:
(1)ふかしておいた「なると金時」をざく切りにし、油を引いたフライパンに並べ、炒める。
(2)そこに砂糖を加え蓋をして弱めの中火で2、3回イモをひっくりかえしながらむし焼きにする。
(3)イモに火が通ったら蓋を開け、溶けた砂糖と油をイモに絡め、最後に黒ゴマをふれば完成。
※ワンポイント:
・蓋を開ける時、蓋についた水滴をフライパンの中に垂らすとパリッと仕上がらなくなるので注意。
・生の「なると金時」で作る場合、イモに竹串がささるまでむし焼きにする。

3軒目「義父に感謝をこめて 絶品!なると金時和御膳」


料理1:なると金時と鳴門ダイの南蛮漬け
材料:
なると金時(ふかし)(200g)、鳴門ダイ(切り身)(200g)、シシトウ (4本)、塩・コショウ(適量)、かたくり粉(適量)、油(適量)
<南蛮酢(300ml)>めんつゆ(ストレート/200ml)、酢(100ml)、砂糖(10g)、こぶ茶(5g)

作り方:
(1)ふかした「なると金時」は乱切りに。シシトウは切れ目を入れる。
(2)「なると金時」、シシトウ、タイの切り身に塩、コショウを振り、かたくり粉をまぶす。
(3)(2)を油で揚げ、南蛮酢につけ、しばらくおけば完成。
※ワンポイント:ふかしたイモを使うとホクホクした食感が楽しめる。


料理2:なると金時入りそば米汁
材料:
なると金時(230g)、ちくわ(50g)、ニンジン(20g)、そば米 (75g)、鶏もも肉(100g)、すだち(適量 )、だし汁 (800ml)、しょうゆ(大さじ 3/2)、みりん(大さじ2)、酒 (大さじ2)

作り方:
(1)そば米を5分ほど茹でる。
(2)鶏肉、ニンジン、ちくわ、粉末だしを入れ肉に火が通るくらい煮る。
(3)(2)が煮えたら「なると金時」を入れ、やわらかくなるまで煮る。
(4)調味料とそば米を加え、ひと煮立ち。
(5)最後にすだちのスライスを浮かべたら完成。


料理3:なると金時の炊き込みご飯
材料:
なると金時(200g)、ごま油(大さじ2)、塩(少々)、米 (2合)、しょうゆ(大さじ3/2)、みりん (大さじ1)、酒(大さじ1)、粉末だし(小さじ1)

作り方:
(1)切った「なると金時」を塩をふりながらごま油で炒める。
(2)(1)と米、調味料を加え炊く。


料理4:みたらし金時
材料:
なると金時(ふかし)(300g)、生クリームまたは牛乳(100ml)、卵黄(1個)、砂糖(大さじ1)、溶かしバター(10g)、きな粉(適量)
<みたらし>酒(50ml)、みりん (100ml)、しょうゆ(100ml)、砂糖(40g)、かたくり粉(10g)、水(100ml)

作り方:
(1)ふかした「なると金時」に生クリーム(牛乳)、卵黄、砂糖、溶かしバターを加え、つぶす。
(2)(1)をまるめ、きな粉をかけ、最後にみたらしをかければ完成。


10月20日放送「すだち」レシピ

1軒目「すだちは何にかけてもごっつい ウマいんじょ!


料理1:すだちを搾った焼きしいたけ
材料:しいたけ、すだち、しょうゆ(それぞれお好みの量)

作り方:
(1)石づきを切り落とし、ひだがある側を上にして焼く。ひだに水分が出てきて、かさに焼き目がついたらできあがり。
(2)ひだにしょうゆとすだちを搾っていただく。


料理2:すだちを搾ったみそ汁 
材料:みそ汁(お好みの具材)、すだち(お好みの量)

作り方:
(1)みそ汁に、輪切りにしたすだちを浮かべ、すだちを搾っていただく。


料理3:すだちを搾った浅漬け
材料:浅漬け(お好みの具材)、すだち(お好みの量)

作り方:
(1)浅漬けに、すだちを搾っていただく。
※番組では紹介できませんでしたが、こんな料理にも応用できます。

2軒目「しぼるだけじゃない!丸ごと食べられるレシピ」


料理1:すだちマーマレード
材料:すだち(10個)、砂糖(200g)、すだち果汁(50cc)、水(200cc)

作り方:
(1)すだちを薄めた洗剤でよく洗い、さらに水できれいに洗い流す。
(2)すだちを半分に切り、果汁を搾る。
(3)搾ったすだちを1/4にカットして、スライサーまたは包丁で薄く切る(種とヘタは取り除いておく)。
(4)ザルに入れ、水の色が透明になるまでぬるま湯でよく洗う。
(5)たっぷりの水で中火で煮る。沸騰前に火を止め、10分ほどそのまま置く。
(6)ザルに上げ、流水でよく洗い水気を切る。
(7)鍋に(6)のすだち、水200cc、砂糖50g、お茶パックに入れた種を入れ、中火で10分ほど煮る。(皮がやわらかくなり、とろみが出たのを確認する)。
(8)残りの砂糖(150g)を加え、灰汁をすくい取りながら弱火で20分ほど煮る。
(9)すだち果汁を加えて、火を止めれば完成。
ポイント
★種も一緒に煮込むと、種に含まれるペクチンという成分により、とろみが出る。


料理2:野菜のすだちマーマレードみそがけ
材料:すだちマーマレード(大さじ1)、みそ(大さじ1)、すだち果汁(1/2個)、長芋・きゅうり・オクラ(野菜の種類や量はお好みで)

作り方:
(1)すだちマーマレードとみそを混ぜ、すだち果汁を加えてさらに混ぜる。
(2)長芋、きゅうり、ゆでたオクラに(1)をかければ完成。


料理3:すだちマーマレード照り焼き 
材料:すだちマーマレード(20g)、とり肉(300g)、酒(15cc)、しょうゆ(15cc)、小麦粉(適量)、塩・コショウ(少々)、サラダ油(大さじ1)

作り方:
(1)一口大に切ったとり肉を、塩コショウして小麦粉をふりかけ、フライパンでこんがり焼く。
(2)とり肉に火が通ったら酒を回しかけ、すだちマーマレードとしょうゆを絡める。
(3)照りが出るまで炒めたら完成。


料理4:すだちマーマレードのパウンドケーキ  
材料:すだちマーマレード(100g)、ケーキ用米粉(100g)、ベーキングパウダー(小2/3)、卵(2個)、無塩バター(100g)、和三盆糖(70g)

作り方:
(1)米粉とベーキングパウダーを混ぜる。
(2)卵白をミキサーで泡立て、1/3量の砂糖を加え、角が立つまで泡立てる。
(3)別のボウルに、やわらかくしたバターと残りの砂糖を加え、白っぽくなるまで練り混ぜる。
(4)(3)に卵黄を加えて混ぜる。
(5)(4)にすだちマーマレードを加えてよく混ぜる。
(6)(5)に(2)の半量と(1)を加えて混ぜ、最後に(2)の残りをさっくりと混ぜる。
(7)パウンドケーキの型に(6)を入れ、輪切りにしたすだちを砂糖で煮たものを上に乗せる。
(8)170℃のオーブンで40分ほど焼けば完成。


料理5:すだちの酢の物 
材料:すだち果汁(1/2 個)、白だし(15cc)、長芋・オクラ(野菜の種類や量はお好みで)

作り方:
(1)すだち果汁と白だしを混ぜる。
(2)(2)長芋とゆでたオクラに(1)をかければ完成。
※番組では紹介できませんでしたが、こんな料理にも応用できます。

3軒目「ケンカするほど仲がいい!父と娘のすだちざんまい定食」


料理1:すだち塩麹(こうじ)つくね
材料:
【すだち塩麹】
搾った後のすだち(4個)、塩麹(300g)、すだち果汁(1/2個)
【味付きえのきだけ】
えのきだけ(200g)、めんつゆ(大さじ3)、砂糖(大さじ3)、すだち果汁(1/2個)
【すだち塩麹つくね】
すだち塩麹(大さじ4)、鶏ミンチ(500g)、長芋(100g)、えのきだけ(100g)、味付きえのきだけ(60g)

作り方:
【すだち塩麹】
(1)果汁を搾ったあと、ヘタの部分を切り落として1/4にカットしたすだち、塩麹、すだち果汁をミキサーで混ぜ合わせる。
【味付きえのきだけ】
(1)鍋に1cm幅に切ったえのきだけ、めんつゆ、砂糖を入れて煮る。トロミが出たら、仕上げにすだち果汁を入れてできあがり。
【すだち塩麹つくね】
(1)長芋は5ミリの角切り、えのきだけは1cm幅に切る。
(2)ボールに鶏ミンチ、長芋、生のえのきだけ、味付きえのきだけ、すだち塩麹を入れ、粘りが出るまで混ぜ合わせる。
(3)(2)を16等分にして小判形にし、油をひいたフライパンで両面をしっかり焼き、中まで火が通ったらできあがり。


料理2:ぼうぜの姿寿司  ※「ぼうぜ」…イボダイの地方名
材料:すだち(20個)、ぼうぜ(5尾)、ごはん(2合)、塩(大さじ1)、砂糖(大さじ1/2)、すだち果汁(100cc)

作り方:
(1)塩をふって2時間ほど寝かせたぼうぜをすだちの果汁に一晩漬けこむ。
(2)ぼうぜの旨味が染み込んだすだちの果汁に、塩と砂糖を加え、ごはんと合わせて酢飯を作る。
(3)握った酢飯にぼうぜをのせれば完成。


料理3:すだち塩麹はんぺんだんごのお吸い物
材料:すだち塩麹(大さじ1)、はんぺん(1枚)、鶏ミンチ(100g)、酒(小さじ2)、おろししょうが(少々)、しいたけ(1個)、にんじん(1/2本)、すだちの輪切り(お好みで)、すだち果汁(お好みで)、だし汁(900cc)、薄口しょうゆ(小さじ2)

作り方:
【すだち塩麹はんぺんだんご】
(1)ボールにはんぺん、鶏ミンチ、酒、おろし生姜、すだちの皮を入れて練り合わせだんごにする。
(2)しいたけは1/4にカットし、にんじんは5ミリの輪切りにする。小鍋でだし(100cc)、薄口しょうゆ少々、砂糖少々で煮て、薄く味付けする。
(3)鍋にだし(残りの800cc)を入れ、沸騰したら(1)を入れて再び煮立たったらアクを取る。火が通ったら薄口しょうゆで味を整える。
(4)お椀にだんご、しいたけ、にんじんを入れ、お汁を注いですだちのスライスを浮かべればできあがり。お好みですだち果汁をいれていただく。


9月22日放送「2018年 春夏総集編」

※レシピは各回をご参照ください。


9月8日放送「会津伝統野菜」レシピ

1軒目「会津丸なす 伝統野菜プロデューサーおすすめ!ふるさとの味


料理1:会津丸なすの田楽
材料:会津丸なす(1個)
【田楽みそ】みそ(大さじ1)、みりん(大さじ2)、砂糖(大さじ3)
【薬味】大葉(少々)

作り方:
(1)【田楽みそ】みそ、砂糖、みりんを混ぜ合わせお好みの固さになるまで混ぜながら煮詰める。
(2)輪切りにした会津丸なすを両面焼き、田楽みそ、大葉をお好みでのせていただく。


料理2:会津丸なすそうめん
材料:会津丸なす(1個)、しょうゆ(大さじ1)、みりん(大さじ1)、そうめん(2人前)、めんつゆ(適量)、みょうが・大葉(少々)

作り方:
(1)食べやすい大きさに切った丸なすを油で焼く。
(2)(1)にみりんを入れ、水分がいきわたったら、しょうゆを加える。
(3)全体になじんだら、フタをして1、2分、蒸し焼きにする。
※なすを薬味のように、そうめんと一緒にいただく。お好みでみょうが、大葉と一緒に食べてもおいしい。

2軒目「会津余蒔(よまき)きゅうり アツアツ夫婦のあつあつフーフーレシピ」


料理1:会津余蒔(よまき)きゅうりの天ぷら
材料:会津余蒔きゅうり(2本)、小麦粉(1カップ)、水(適量)、日本酒(大さじ2)

作り方:
(1)余蒔きゅうりを大きめに切る。
(2)小麦粉を水で溶き、日本酒を入れて衣をつくる。
(3)油で揚げる。
※余蒔きゅうりは皮が薄く、油が程よくなじむ。
※食感を楽しめるように大きめに切る。
※衣に日本酒を入れるとカラッと揚がる。


料理2:会津余蒔きゅうりの甘辛みそ炒め
材料:会津余蒔きゅうり(3本)、オリーブオイル(少々)、みそ(大さじ2)、砂糖(大さじ2)、七味とうがらし(適量)

作り方:
(1)1口大に切った余蒔(よまき)きゅうりをオリーブオイルで炒める。
(2)余蒔きゅうりに焼き目がついたら、みそと砂糖、七味とうがらしで味付けする。

3軒目「会津小菊かぼちゃ 会津藩士を助けた!タイムカプセルメニュー」


料理1:会津小菊かぼちゃと大豆のみそ煮
材料:会津小菊かぼちゃ(1/2個)、水(適量)、大豆(120g)、みそ(大さじ1.5)

作り方:
(1)会津小菊かぼちゃを1口大に切り鍋で水と一緒に煮る。
(2)小菊かぼちゃがやわらかくなったら、ゆでた大豆と、みそを入れ20分ほど煮込む。
※会津小菊かぼちゃは甘さひかえめで水分が多い煮物にすると素朴な味わいでしっとりとした舌ざわり。
※戊辰戦争の際、篭城していた人の記録に、かぼちゃと大豆のみそ煮を食べたことが記されている。

料理2:会津小菊かぼちゃのこでらんにプリン
材料:会津小菊かぼちゃ(1個)
【プリン液】砂糖(95g)、卵黄(7個)、生クリーム(400g)、牛乳(500g)、バニラビーンズ(少々)、カラメルソース(適量)
※種をとった会津小菊かぼちゃを器として使用するとかわいい。
※「こでらんに」とは「こらえられないくらい、おいしい」という意味の方言。

作り方:
(1)細かく切って皮をむいたかぼちゃを、レンジでやわらかくし、こし器でなめらかにする。
(2)生クリーム、牛乳、砂糖、バニラビーンズを入れ60℃で20分程度熱する。
(3)(2)を火からおろし卵黄を混ぜ入れ、プリン液の完成
(4)(1)に(3)のプリン液を加えペースト状にする。種をとったかぼちゃの容器にいれる。
(5)(4)にさらにプリン液を注いで2層にし、80℃~95℃で30分程度蒸す。
(6)冷蔵庫で1晩冷やせば完成。
※お好みでカラメルソースをかけていただく
※低温殺菌のため60℃で一定時間熱する。60℃で熱することにより卵黄が固まらない
※【プリン下層の重量比率】こしたかぼちゃ:プリン液=2:1
※【プリン全体の重量比率】かぼちゃペースト:プリン液=1:2


8月11日放送「とうがん」レシピ

1軒目「収穫はケガに注意!シャキッと&トロッと料理


料理1:とうがんのマヨサラダ
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの200g)、きゅうり(1/2本)、りんご(1/4個)、塩(少々)、マヨネーズ(大さじ2)

作り方:
(1)とうがんはワタと皮を取り、細切りにする。皮を厚めにむくことがポイント。そうすることで青臭さがなくなる。きゅうりは千切りに、りんごはイチョウ切りにする。
(2)とうがんときゅうりを塩もみし、しんなりしたら水気をしっかり絞る。
(3)りんご、マヨネーズを加え、よく混ぜ合わせたら、できあがり。


料理2:とうがんと干しアミの煮物
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの500g)、干しあみ(2/3カップ)、ねぎ(20g)、しょうが(適量)、だし汁(400ml)、しょうゆ(大さじ2)、みりん(大さじ2)、砂糖(大さじ1/2)

作り方:
(1)とうがんはワタと皮を取り、ひと口大に切る。ねぎは2cmに、しょうがは千切りにする。
(2)とうがんをだし汁で柔らかくなるまで煮る(目安10分)
(3)別の鍋に、しょうゆ、みりん、砂糖、(2)の煮汁50mlを入れて煮立て、(2)のとうがんと干しあみ、しょうがを加え、煮る(目安3~5分)
(4)味がなじんだら、ねぎを加え混ぜたら、完成。
※干しあみはジャコや桜エビなどに代えてもおいしいです。

2軒目「移住農家2人組 チャイニーズとうがん男メシ!」


料理1:マーボーとうがん
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの350g)、にんにく(1かけ)、合いびき肉(200g)、にら(1/4束)、ごま油(大さじ3)、水(100ml)、中華スープのもと(大さじ1)、赤みそ(大さじ1)、トウバンジャン(小さじ1)、だししょうゆ(小さじ1)、かたくり粉(適量)

作り方:
(1)とうがんはワタと皮を取り、ひと口大に切り、5分ほど下ゆでする。こうすることで、青臭さが取れる。にんにくはみじん切りに、にらは3cm程度に切る。
(2)ごま油を熱したフライパンでにんにく、合いびき肉を炒め、(1)の下ゆでしたとうがんを加える。
(3)にら、水、中華スープのもと、赤みそ、トウバンジャン、だししょうゆを加え、味がなじむまで炒める。
(4)仕上げに水(分量外)で溶いたかたくり粉を回し入れ、軽く混ぜたら完成。


料理2:とうがんの中華スープ
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの350g)、豚バラ肉(100g)、卵(1個)、おろししょうが(少々)、青ねぎ(適量)、水(1L)、中華スープのもと(大さじ1)、だししょうゆ(大さじ3)

作り方:
(1)とうがんはワタと皮を取り、ひと口大に切る。
(2)鍋に水、(1)を入れ柔らかくなるまで煮る(目安10分)
(3)豚バラ肉、中華スープのもと、だししょうゆを入れ、ひと煮立ち。
(4)溶き卵とおろししょうがを加え、サッと混ぜたらできあがり。
※お好みで青ねぎをちらしていただく。

3軒目「可能性は無限大!とうがんパーティーwith女子大生」


料理1:とうがんのドライカレー
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの50g)、すりおろしにんにく(小さじ1/2)、合いびき肉(100g)、サラダ油(大さじ1/4)、カレールー(1かけ)、水(50ml)、ケチャップ(大さじ1/2)、ウスターソース(大さじ1/4)

作り方:
(1)ワタと皮を取ったとうがんを1cmの角切りにする。
(2)フライパンにサラダ油を熱し、にんにくと合いびき肉を炒め、(1)を加え、約2分炒める。
(3)水、カレールー、ケチャップ、ウスターソースを加え、煮詰めて水分を軽く飛ばしたらできあがり。
※今回はクラッカーに乗せていただきましたが、ご飯でもパンでも合います。


料理2:スティックとうがん
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの40g)、ギョーザの皮(8枚)、大葉(4枚)、チーズ(2個)、水(少々)、サラダ油(適量)

作り方:
(1)ワタと皮を取ったとうがんを拍子木切りにする。大葉は縦に半分に、チーズはとうがんと同じ大きさの拍子木切りにする。
(2)ギョーザの皮で(1)の具材を巻き、最後は水を皮に付け止める。
(3)少し多めのサラダ油をフライパンにひき、(2)を揚げ焼きにする。ギョーザの皮がこんがりきつね色になったらできあがり。


★以下、パーティーメニュー
料理:とうがんのしりしり
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの1/8個)、にんじん(1/2本)、卵(2個)、チーズ(4枚)、塩コショウ(適量)、サラダ油(適量)

作り方:
(1)ワタと皮を取ったとうがんとにんじんを細切りにする。チーズは手で裂き、卵はほぐしておく。
(2)フライパンにサラダ油を熱し、とうがんとにんじんを炒め、塩コショウをする。
(3)全体に火が通ったら卵を加える
(4)卵に火が通ったらチーズを加え、溶けたら完成。


料理:揚げだしとうがん
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの150g)、かたくり粉(適量)、めんつゆ(ストレートタイプ1/2カップ)、かつお節(適量)、ねぎ(適量)、サラダ油(適量)

作り方:
(1)ワタと皮を取ったとうがんを5cmの角切りにする。ねぎは小口切りにする。
(2)とうがんにかたくり粉をまぶす。
(3)180℃に熱したサラダ油で(2)をキツネ色になるまでしっかり揚げる。
(4)めんつゆを温め、(3)にかけ、お好みでかつお節とねぎをかけたら完成。


料理:とうがんとレモンのタルト(長方形の型1つ分)
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの100g)、冷凍パイシート(1/2枚)、レモンの輪切り(3枚)、砂糖(160g)、レモン汁(大さじ5+小さじ1)、水(適量/材料がかぶるくらい)

作り方:
(1)ワタと皮を取ったとうがんを1cm程度に切る。市販の冷凍パイシートを1枚常温に出しておく。
(2)鍋にとうがんと砂糖、レモン汁、水を入れ中火で10~15分煮詰める。(目安:とうがんが半透明になるまで)
(3)パイの型の下にレモンを置き、その上に(2)を敷き詰める。
(4)常温に戻したパイシートをパイ型の大きさに切り、フタをするようにかぶせる。端っこは内側に押し込み、表面にフォークで穴を開ける。
(5)予熱したオーブンに入れ、220℃で10分焼き、焼き色がついたら190℃にして15分焼く。
(6)オーブンから出し冷ましたら、お皿にひっくり返して型から出す。


料理:とうがんポンチ
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの140g)、水(400ml)、砂糖(40g)、黄桃の缶詰(1缶)、りんご(40g)

作り方:
(1)皮とワタを取ったとうがんを1.5cmの角切りにする。
(2)鍋に水と砂糖を入れ、砂糖が溶けたら(1)を入れフタをし、中火で10分煮る。
(3)竹串が簡単に刺さるまで柔らかくなったら火を止め、鍋ごと冷やす。
(4)缶詰の黄桃は食べやすい大きさに切り、シロップは取っておく。リンゴはウサギ型にする。
(5)(3)、(4)を全て合わせて、冷蔵庫で冷やしたら完成。


料理:とうがんの炊き込みごはん
材料:とうがん(ワタと皮を取ったもの100g)、米(2合)、鶏むね肉(100g)、にんじん(1/2本)、油揚げ(1枚)、しょうゆ(大さじ2)、みりん(大さじ1)、酒(大さじ1)、水(米2合分より少し少なめ)

作り方:
(1)米を洗い、しょうゆ、みりん、酒、通常の水より少し少なめの水を加え、30分置く。
(2)ワタと皮を取ったとうがんを2~3cmの角切りに、鶏むね肉は小さめの1口サイズに、にんじんは千切り、油揚げは食べやすいサイズの短冊切りにする。
(3)(1)に(2)を加え、通常モードで炊く。


8月4日放送「そうめんカボチャ」レシピ

1軒目「○○したらそうめんに!神秘のカボチャを召し上がれ


料理1:そうめんカボチャをそうめん風にいただく
材料:そうめんカボチャ(適量)、めんつゆ(適量)

作り方:
(1)そうめんカボチャを輪切りにし、ワタと種を取り除き、皮ごとお湯で約10分ゆでる。
(ゆであがりの目安は箸がスーッと通ったら)
(2)(1)を冷水でしめながらほぐして、絞って水気を切っておく。
(3)(2)をめんつゆにつけていただく。


料理2:そうめんカボチャの甘酢和え
材料:そうめんカボチャ(ワタ・種・皮を取ったもの/150g)、青ジソ(2枚)、カニカマ(3本)
調味料:酢(大さじ3)、砂糖(大さじ1)、塩(少々)

作り方:
(1)輪切りにしたそうめんカボチャを、お湯で約10分ゆでて冷水でほぐし、絞って水気を切っておく。
(2)ボールに酢、砂糖、塩を入れて混ぜる。
(3)(2)に(1)と切った青ジソとカニカマを加え、混ぜれば完成。

2軒目「新人農家カップルのそうめんカボチャ挑戦レシピ!」


料理1:そうめんカボチャチャンプルー
材料:そうめんカボチャ(1/6個)、豚肉(50g)、ゴーヤー(30g)、卵(1個)、かつお節(3g)、糸とうがらし(お好みで)
調味料:ごま油(適量)、和風だし・しょうゆ(各小さじ1)、塩・こしょう(各適量)

作り方:
(1)輪切りにしたそうめんカボチャを、お湯で約10分ゆでて冷水でほぐし、絞って水気を切っておく。
(2)豚肉に軽く塩こしょうをしておく。
(3)ゴーヤーは塩を入れて下茹でしておく。
(4)フライパンにごま油を入れ、卵をざっと炒って取り出す。
(5)フライパンで(2)を炒めて色が変わったら、適当な大きさに切った(3)を入れ、(1)を加えて火が通ったら、和風だしとしょうゆを入れて炒める。
(6)(5)に(4)を入れて混ぜ、火を止めてかつお節をざっと混ぜればできあがり。
(7)お皿に盛りつけて、お好みで糸とうがらしを飾れば完成。


料理2:そうめんカボチャの揚げびたし
材料:そうめんカボチャ(120g)、なす(1本)、ししとう(2個)、ミニトマト(2個)、サラダ油(適量)
調味料: だし汁(500ml)、しょうゆ・みりん(各100ml)、砂糖(大さじ1)

作り方:
(1)生のそうめんカボチャのワタと種を取り、食べやすい大きさに切って、皮もカットする。
(面取りするとキレイにできる)
(2)なすは筒切りにして、上側に5ミリくらい縦横に切れ目を入れる。
(3)ししとうは軸とお尻を切り、つまようじで数か所穴をあけておく。
(4)ミニトマトは湯むきして、冷蔵庫で冷やしておく。
(5)サラダ油を170℃に熱し、そうめんカボチャを2~3分、なすを3~4分、ししとうは20~30秒素揚げし、油をきっておく。
(6)(5)をいったん、水につけて油を落とす。
(7)鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、砂糖を加えて、ひと煮立ちさせる。
(8)容器に(6)を入れ、そこに(7)の半分を入れて10分ほどつける。
(9)別の容器に野菜を移し、残りの(7)を入れて冷蔵庫で一晩寝かせれば完成。
(10)(9)に(4)を添えて、だし汁と共に盛りつける。

3軒目「エーゲ海を眺めながら そうめんカボチャの絶品コラボ料理」


料理1:そうめんカボチャの冷製スープパスタ
材料:そうめんカボチャ(100g)、パスタ(100g)、野菜ジュース(200ml)、たまねぎのすりおろし(大さじ2)、プチトマト(適量)、バジル(適量)
調味料:めんつゆ(大さじ2)、オリーブオイル・酢(各大さじ1)

作り方:
(1)輪切りにしたそうめんカボチャを、お湯で約10分ゆでて冷水でほぐし、絞って水気を切っておく。
(2)パスタは少し長めにゆで、一度水にさらしてザルに上げておく。
(3)ボールに野菜ジュース、めんつゆ、オリーブオイル、酢、たまねぎのすりおろし、ちぎったバジル、(1)と(2)を入れて混ぜ合わせる。
(4)(3)を皿に盛り、バジルとプチトマトを飾れば完成。


料理2:エーゲ海のアヒージョ
材料:そうめんカボチャ、たこ、エビ、マッシュルーム、にんにく、プチトマト(各適量)
調味料:オリーブオイル、塩、こしょう(各適量)

作り方:
ワタと種、皮を取った角切りにした生のそうめんカボチャと、適当な大きさに切ったたこ、他の材料全てを鍋に入れ、全ての調味料を加えて煮込む。
※オリーブオイルは材料がかぶるくらい、たっぷりと入れる。


料理3:そうめんポンチ
材料:そうめんカボチャ(ワタと種、皮を取ったもの350g)、お好みの果物(適量)、パイナップルジュース(200ml)、炭酸水(適量)、ミント(お好みで)
調味料:砂糖(大さじ2と1/2)、レモン汁(大さじ1)

作り方:
(1)輪切りにしたそうめんカボチャのワタと種を取って半分に切り、皮もカットする。
(2)(1)をパイナップルっぽくカットする。
(3)鍋に(2)を入れ、パイナップルジュース、砂糖、レモン汁を加えて、そうめんカボチャが透明になるまで10分程煮る。
(4)(3)を一晩、冷蔵庫で冷やして味をしみ込ませる。
(5)器に(4)とお好みの果物を入れ、お好みでミントを添えて炭酸水をそそげば完成。


7月28日放送「たこ」レシピ

1軒目「伝統漁法でゲット!濃~い味のまだこを召し上がれ


料理1:ゆでだこの刺身
食べ方:
〇わさび醤油がオーソドックスな食べ方。
〇すだちを絞り、塩をつけて食べるのもおすすめ。
※まだこは身が締まっているので、漁師さんのおすすめはぶつ切りよりもスライス。

2軒目「ひとり晩酌レシピ “クモ”炒めと絶品たこめし」


料理1:クモとサザエのしょうゆ炒め
材料:クモの足(300g)、サザエ(5個)、ズッキーニ(1本)、なす(中2個)、にんにく(1かけ)、しょうゆ・塩・こしょう(適量)、ごま油(適量)
※佐島では、500g以下の小さなたこを「クモ」と呼ぶ。

作り方:
(1)たことサザエはゆでておく。
(2)たことサザエは大きめの一口大に切り、にんにくは薄切り、なすは乱切り、ズッキーニは厚さ5mmの輪切りにする。
(3)フライパンにごま油を熱し、にんにくを香りが出るまで炒めたら、ズッキーニ、なすを加える。
(4)野菜に軽く焼き目がついたら、たことサザエを加え、しょうゆ、塩、こしょうで味付けして完成。


料理2:たこめし(3合分)
材料:大たこの足(4本)、しょうが(2かけ)、米(3合)、水(3合分より大さじ3ほど少なめ)、しょうゆ(大さじ1)、酒(大さじ1)、白だし(75ml)、揚げ玉(適量)、大葉・みょうが(お好み)

作り方:
(1)たこはゆでて、断面が大きめになるようにスライス、しょうがは千切りにする。
(2)炊飯器に米を入れて水を3合分の目盛りまで注ぎ、そこから大さじ3減らす。
(3)たことしょうがをのせ、調味料をすべて入れて軽く混ぜる。30分ひたしたあと、炊く。
(4)炊き上がりに揚げ玉をふりかけ、よく混ぜたら完成。
(5)お好みで大葉やみょうがをのせていただく。

3軒目「船乗りに憧れて漁師に!夏にぴったり たこイタリアン」


料理1:たこのカルパッチョ風サラダ(2人分)
材料:たこ(100g)、かつお(150g)、トマト(中1個)、バジル(2枚)、まいたけ(2/3パック)、ベビーリーフ(適量)、オリーブオイル・塩・こしょう(適量)

作り方:
(1)たこはゆでて薄くスライス、かつおは軽く炙って食べやすい大きさに切る。トマトはくし形切り、バジルは千切りにし、まいたけは炒めておく。
(2)皿にベビーリーフをしき、(1)を盛り付けて調味料をかけたら完成。


料理2:たことしらすのそうめん(2人前)
材料:たこ(100g)、そうめん(2束)、きゅうり(1本)、トマト(大1個)、干ししらす(100g)、バジル(3枚)、すだち(1個)、しらすのゆで汁(600ml)

作り方:
(1)きゅうりを千切りにして、氷水で冷やす。
(2)ゆでて水洗いしたそうめんを(1)に入れ、きゅうりと混ぜながら冷やす。
(3)(2)を器に盛り、ゆでてスライスしたたこ、くし形切りにしたトマト、干ししらす、半分に切ったすだちをのせ、千切りにしたバジルを散らす。
(4)その上から、しらすのゆで汁をかけて完成。
※しらすのゆで汁は、めんつゆでも代用できます。


7月14日放送「とうもろこし」レシピ

1軒目「生でもイケる!超~甘とうもろこしを召し上がれ!


料理1:ゆでとうもろこし
材料:とうもろこし、塩(適量)

作り方:
(1)沸騰したお湯にとうもろこしを入れ、3分ほどゆでる。
(2)とうもろこしをお湯から引上げ、少し熱を冷ましてから塩をふる。
※ワンポイント:ゆでてすぐ塩をふると、実がシワシワになり、張りがなくなるので注意。

2軒目「芯まで使っちゃう!?お子様コーンプレート」


料理1:コーンとツナのチーズ焼き
材料:ゆでとうもろこし(中1本)、ツナ(70g)、マヨネーズ(大さじ2)、パプリカ(大1個)、ピザ用チーズ(適量)、オリーブオイル(適量)

作り方:
(1)リンゴの皮を剥くようにして、包丁でゆでとうもろこしの実をはがす。
(2)とうもろこしとツナをマヨネーズで和え、半分に切ったパプリカに詰めてピザ用チーズをトッピング。
(3)オリーブオイルをひいたフライパンに(2)を入れ、軽く焼き目がついたら、水を加えて蒸し焼きにする。チーズが溶けたら完成。
※ワンポイント:
・リンゴの皮をむくようにしてとうもろこしの実をはがすと、とうもろこしの汁が周りに飛び散りにくい。
・蒸し焼きにすると焼いただけの場合よりジューシー。


料理2:とうもろこしのシューマイ
材料:ゆでとうもろこし(大1本)、たまねぎ(中1/2個)、かたくり粉(大さじ1)、豚ひき肉(100g)、オイスターソース(小さじ1)、鶏がらスープのもと(小さじ1)、塩・こしょう(適量)、シューマイの皮(15枚)

作り方:
(1)ゆでたとうもろこしの実をはがし、たまねぎのみじん切りと合わせ、かたくり粉をまぶす。
(2)(1)をひき肉と混ぜ合わせ、オイスターソース、鶏ガラスープのもと、塩・こしょうで味付けし、よく混ぜてからシューマイの皮に包む。
(3)蒸し器で3分ほど蒸せば出来上がり。
※ワンポイント:とうもろこしとたまねぎにかたくり粉をまぶすと水分が出すぎず、蒸してもパサパサにならない。


料理3:とうもろこし御飯
材料:生とうもろこし(中2本)、米(6合)、塩(5ml )、酒(大さじ1)
※水の量はお米だけで炊く場合と同じで大丈夫です。あとはお好みで調整してください。

作り方:
(1)生のとうもろこしから実をはがす。
(2)洗った米、とうもろこしの実と芯、塩、酒を入れ、適量の水を加えて炊く。
(3)炊きあがったらとうもろこしの芯を取り出したあと、よく混ぜれば完成。
※ワンポイント:とうもろこしの芯と一緒に炊くと、芯からも旨味が出るので味が濃くなる。


料理4:とうもろこしアイス
材料:ゆでとうもろこし(4本)、生クリーム(200g)、卵(1個)、バニラエッセンス(数滴)、きび糖(お好みで適量)

作り方:
(1)ゆでたとうもろこしと生クリームを粒がなくなるまでミキサーにかける。
(2)(1)に卵、バニラエッセンスとお好みできび糖をプラスして再びミキサーにかける。
(3)(2)を容器に移し、冷凍庫で固まるまで冷やせば完成。
※ワンポイント:2回に分けてミキサーにかけた方がペースト状になりやすい。

3軒目「九十九里の海の幸とコラボ!とうもろこしおつまみ」


料理1:ハマグリのとうもろこしソース
材料:ゆでとうもろこし(1本)、ショウガ(30g)、ニンニク(1/4個)、ごま油(大さじ1)、ハマグリ(16個)、マーガリン(少々)、酒(少々)
<合わせ調味料>
みそ(50g)、みりん(大さじ2)、砂糖(大さじ1)、三温糖(大さじ1)、しょうゆ(小さじ2)

作り方:
(1)ゆでとうもろこしから実を取り、一部はみじん切りにする。
(2)ショウガとニンニクのみじん切りをごま油で炒める。
(3)(2)にとうもろこしを加え、さらに炒める。
(4)(3)に合わせ調味料を入れて、少し煮詰める。
(5)マーガリンをフライパンでとかし、ハマグリを軽く炒める。口が開いたら酒を加え、2、3分蒸し焼きにする。
(6)(4)のとうもろこしソースをハマグリの酒蒸しにかけていただく。
※ワンポイント:
・ゆでとうもろしは、食感を楽しむため、一部はみじん切りにして、粒とあわせて使う
・おにぎりにつけても、モロキュウの代わりに使っても、またお肉に合えてもおいしい。いろんな食材とのアレンジが可能。
・ハマグリの酒蒸しは、バターよりマーガリンのほうがコクがですぎず、ハマグリにはあっているそうです。


料理2:彩りコーンのバターしょうゆ炒め
材料:ゆでとうもろこし (200g)、小エビ(16匹)、カブ(2個)、アスパラガス(2本)、バター(20g)、しょうゆ(大さじ1/2)

作り方:
(1)野菜は食べやすい大きさに切る。
(2)フライパンにバター(半分)を溶かし、まずカブを炒める。
(3)そこにアスパラガス、小エビ、ゆでたとうもろこしを加えさらに炒める。
(4)火がとおったら、残りのバターを加え、しょうゆで味付けして完成。


7月7日放送「ズッキーニ」レシピ

1軒目「Iターン農家おすすめ ジュワッと!つるっと!レシピ


料理1:ズッキーニのバーベキュー 
材料:ズッキーニ(お好みの量)、豚バラ肉(お好みの量)

作り方:
縦に半分に切ったズッキーニを、バーベキューコンロで豚バラ肉と一緒に焼く。
お好みで、ホワイトバーベキューソースなどをかけていただく。


料理2:ズッキーニヌードルのラーメン
材料:ズッキーニ(お好みの量)、ラーメンスープのもと(お好みの量)

作り方:
(1)ベジヌードルカッターで、ズッキーニを麺状に切る。
(2)お湯でといた市販のラーメンスープのもとに、(1)を生のままつける。
※スープの熱でズッキーニヌードルをやわらかくします。
※パスタのような味付け、ラー油とゴマダレで冷やし担々麺風などアレンジ可能。

2軒目「定年退職して農家へ!和風ずっき~に料理」


料理1:ズッキーニのみそ炒め
材料:ズッキーニ(2本)、豚ひき肉(150g)、コショウ(少々)、酒(大さじ2)、砂糖(20g)、みそ(50g)、かつお節(小1袋)、糸トウガラシ(少々)

作り方:
(1)豚ひき肉を炒め、コショウ、酒を加えさらに炒めて一度フライパンから取り出す。
(2)輪切りにしたズッキーニを、両面に軽く焼き目がつく程度に炒める。
(3)(2)に(1)の豚ひき肉をもどし、砂糖、みそで味付けし、かつお節を和えながら炒める。
(4)お好みで糸トウガラシをのせていただく。


料理2:ズッキーニのあんかけ
材料:ズッキーニ(2本)、昆布(5cm角2枚)、水(800ml)、酒(小さじ1)、白だし(大さじ4.5)、カニかまぼこ(120g)、水溶きかたくり粉(適量)

作り方:
(1)厚めに輪切りにしたズッキーニに、だしがしみこむよう軽く切れ目をいれる。
(2)昆布だしに(1)を入れ火にかける。
(3)酒、白だしを加え沸騰させる。
(4)フタをし30分ほど冷まして味をしみこませる。
(5)再び火にかけ、カニかまぼこを入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける。


料理3:ズッキーニの筑前煮
材料:ズッキーニ(1本)、鶏もも肉(250g)【A:酒(大さじ1)、しょうゆ(小さじ2)】、にんじん(1本)、高野豆腐(しみ豆腐/4枚)、水(200ml)、サラダ油(大さじ1)、しょうゆ・みりん・酒(各大さじ3)、砂糖(大さじ1)

作り方:
(1)鶏もも肉を食べやすい大きさに切ってサラダ油で炒め、Aの調理料で味付けする。
(2)一度、鶏もも肉を鍋から取り出し、適当な大きさに切ったズッキーニ、にんじんを炒める。
(3)(2)に鶏もも肉をもどして水を加え、火がとおったら、高野豆腐を入れる。
(3)しょうゆ、みりん、酒、砂糖で味付けし15分ほど煮込む。

3軒目「元舞台女優の笑顔になれる!ずぼらメシ」


料理1:ズッキーニのチーズ焼き
材料:ズッキーニ(2本)、ベーコン(100g)、ピザ用チーズ(200g)、オリーブオイル(適量)、塩・コショウ(適量)

作り方:
(1)ズッキーニの両面を軽く焼き、ベーコンを加える。
(2)にたっぷりのピザ用チーズをかけ、溶けるまで蒸し焼きにする。
※たまねぎ、ナス、トマト、キノコなどを入れてもおいしい。


料理2:ズッキーニの花の天ぷら
材料:ズッキーニの花(5本)、天ぷら粉・水・塩・粉チーズ(すべて適量)

作り方:
(1)ズッキーニの花を、実がついた状態で天ぷら粉につけて揚げる。
(2)お好みで塩・粉チーズをかけていただく。
※ズッキーニの花と実を洗ったあとは、油はねを防ぐため、花の中もよく水気をとる。


6月30日放送「セロリ」レシピ

1軒目「セロリ番長おすすめ!風味と食感を楽しむ定番料理


料理1:セロリのみそマヨディップ 
材料:セロリ(お好みの量)、みそ・マヨネーズ・砂糖 (同量)

作り方:
(1)みそ、マヨネーズ、砂糖を同量で混ぜ合わせる。
(2)スティック状にカットしたセロリを(1)にディップしていただく。


料理2:セロリのかす漬け
材料:セロリ(10kg)、酒かす(4kg)、砂糖(1kg)、塩(200g)

作り方:
(1)葉を落としたセロリを洗い、水けをよく拭き取る。
(2)保存容器にセロリ、酒かす、砂糖・塩の順に交互に漬け1か月ほど寝かせる。
(3)取り出したら酒かすを洗い流し、水けを拭き取って、適当な大きさに切っていただく。

2軒目「人にあげたセロリが大変身!わらしべ長者レシピ」


料理1:セロリの煮びたし
材料:セロリ(2本)、油揚げ(1/2枚)、だし汁(450ml)、しょうゆ(大3)

作り方:
(1)セロリは斜め薄切りして水にさらす。
(2)油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、短冊切りにする。
(3)(1)の水けをしっかり切り、(2)といっしょに耐熱の容器に入れる。
(4)鍋にだし汁、しょうゆを入れて煮立たせ(3)に加える。
(5)粗熱を取って冷蔵庫で冷やせば完成。
ポイント
※セロリを斜めに切ってスジを程よく残す!
※セロリを水にさらすと食感がアップ!

料理2:セロリとじゃがいもの炒めもの
材料:セロリ(2本)、じゃがいも(1個)、ごま油(大1)、塩(小1/2)、うまみ調味料(適量)

作り方:
(1)セロリは斜め切り、じゃがいもは千切りにして水にさらす。
(2)ごま油でセロリとじゃがいもを炒め、塩・うまみ調味料で味付けすれば完成。

3軒目「セロリ大好きせっちゃんの夏おでん&セロリ丼」


料理1:夏おでん
材料:セロリ(2本)、こんにゃく(1枚)、ちくわ(2本)、カリフラワー(1/2個)、チンゲンサイ(1株)、トマト(2個)、だし汁(500ml)、みりん(100ml)、しょうゆ(100ml)

作り方:
(1)一口大に切ったセロリをだし汁で2分ほど煮る。
(2)6等分の三角形に切ったこんにゃく、斜め2等分に切ったちくわ、小房に分けたカリフラワー、一口大にカットしたチンゲンサイを(1)に加える。
(3)具材に火が通ったらみりんとしょうゆで味付けし、一口大に切ったトマトを加える。
(4)ひと煮立ちさせたら完成。


料理2:セロリ丼
材料:セロリ(1本)、しいたけ(2枚)、豚バラ肉(200g)、セロリの葉(1本分)、ごま油(大1)、うまみ調味料(少々)、だしの素(少々)、みりん(大2)、しょうゆ(大1)、キムチの素(大1)、ごはん(適量)

作り方:
(1)輪切りにしたセロリとしいたけをごま油で炒める。
(2)火が通ったら豚バラ肉を加えてさらに炒める。
(3)豚バラ肉に火が通ったら、うま味調味料、だしの素、みりん、しょうゆ、キムチの素で味付けしてセロリの葉を加えれば完成。ごはんにのせていただく。


料理3:セロリのパウンドケーキ
材料:セロリ(1本)、砂糖(40g)、水(400ml)、セロリの葉(50g)、卵(3個)、バター(70g)、米粉(120g)、砂糖(60g)、ベーキングパウダー(小2)

作り方:
(1)鍋にセロリの茎と砂糖、水を入れ強火で5分ほど煮る。できたシロップは取っておく。
(2)セロリの葉、卵、溶かしバターをミキサーにかける。
(3)なめらかになったら、米粉、砂糖、ベーキングパウダーを加えてさらにミキサーでかくはんする。
(4)型に生地を流し入れ、(1)のセロリを中央に入れる。
(5)160℃に予熱したオーブンで35分ほど焼く。
(6)表面にはけで(1)のシロップをぬり、型から出して冷ます。


6月9日放送「お茶」レシピ

1軒目「飲むだけじゃない!みるい春野茶を召し上がれ


料理1:煎茶
材料:お茶、お湯(全て適量)

作り方:
(1)急須にぬるめのお湯を茶葉が浸るくらい少量注ぎ、1~2分待って甘みを抽出する。
(2)(1)にお湯を注ぎ、湯呑みに入れる。


料理2:新芽の天ぷら
材料:お茶の葉、天ぷら粉、水、氷、サラダ油(すべて適量)
調味料:塩(適量)

作り方:
(1)水と氷を入れたボールに、天ぷら粉を溶いて衣を作る。
(2)(1)にお茶の葉っぱを入れて、揚げる(お好みで塩をつけて食べる)。


料理3:山椒の天ぷら
材料:山椒の葉、天ぷら粉、水、氷、サラダ油(すべて適量)
調味料:塩(適量)

作り方:
(1)水と氷を入れたボールに、天ぷら粉を溶いて衣を作る
(2)(1)に山椒の葉を入れて、揚げる(お好みで塩をつけて食べる)

2軒目「元プロボクサー農家の簡単おいしい茶工場ごはん!」


料理1:茶殻のつくだ煮
材料:茶殻(40g)、干ししいたけ(20g)、しょうが(10g)、しいたけの戻し汁(100ml)
調味料:しょうゆ・砂糖(各大さじ3)

作り方:
(1)干ししいたけは水で戻しておく。
(2)(1)としょうがをみじん切りにする。
(3)鍋に全ての材料、しいたけの戻し汁を入れ、中火で汁気が少なくなるまで煮詰めれば完成。


料理2:茶飯おにぎり
材料:煎茶(10g)、米(3合)
調味料:塩(小さじ1強)

作り方:
(1)米をといで、通常の量の水を入れる。
(2)煎茶をミルで粗くひき、塩と一緒に(1)に入れて炊けば完成。

料理3:茶殻のポタージュ
材料:茶殻(40g)、じゃがいも(100g)、たまねぎ(40g)、オリーブオイル(大さじ1)、豆乳(350cc)、重曹(少々)、粉チーズ(適量)、水(適量)
調味料:砂糖(1つまみ)、塩こしょう(適量)

作り方:
(1)たまねぎを薄切りに、じゃがいもを薄いいちょう切りにする。
(2)オリーブオイルを入れてたまねぎを炒め、透き通ってきたらじゃがいもを入れて炒める。
(3)(2)にひたるくらいに水を入れ、じゃがいもに火が通ったら、茶殻、豆乳、重曹、粉チーズ、砂糖を入れて温める。
(4)(3)をミキサーに20秒ほどかけ、鍋に戻して塩こしょうで味を調えれば完成。

3軒目「京大夫婦が考案!○○○○茶漬け膳」

 

料理1:ウーロン茶
材料:ウーロン茶、お湯(すべて適量)

作り方:
(1)たっぷりの茶葉に熱湯を注いで、2分待つ。


料理2:ウーロン茶漬け
材料:ウーロン茶、ご飯(各適量)、お茶の葉(お好みで)

作り方:
(1)温かいご飯にウーロン茶をかける(盛りつけの際、お好みでお茶の葉を入れる)。


料理3:いのししの肉だんご
材料:ウーロン茶(8g)、いのしし肉のミンチ(200g)、水切りした豆腐(150g)、たまねぎ(1個)、卵(1個)、片栗粉(20g)、パン粉(20g)、なたね油(適量)
調味料:塩・しょうゆ(すべて小さじ1)

作り方:
(1)たまねぎをみじん切りにして、なたね油で炒める。
(2)ボールで、ウーロン茶以外の全ての材料と(1)を混ぜ合わせる。
(3)ウーロン茶をすり鉢ですり潰して(2)に混ぜ、肉だねを作る。
(4)丸く成形して、ひたるくらいのなたね油で揚げ焼きにする。
(目安は、片面4分、引っくり返して4分)


料理4:ウーロン茶たまご
材料:ウーロン茶(10g)、お湯(500ml)、卵(5個)
調味料:しょうゆ(大さじ4)、砂糖(大さじ1)、五香粉(少々)

作り方:
(1)ゆで卵を作って、スプーンなどで殻にひびを入れる。
(2)かぶるくらいのウーロン茶を鍋に入れ、そこに(1)を入れて1分半火にかける。
(3)(2)に全ての調味料を入れて、1時間火にかける。
(4)(3)を一晩おけば完成。


料理5:紅茶かき氷
材料:紅茶(7g)、お湯(150ml)、氷
調味料:砂糖(150g)

作り方:
(1)お湯で紅茶を入れ、紅茶100mlを計測する。
(2)(1)に砂糖を加えて混ぜれば、紅茶シロップの完成。
(3)かき氷をつくり、(2)をかける。


6月2日放送「チンゲンサイ」レシピ

1軒目「パンダと一緒にやってきた シャッキシャキの中国野菜!


料理1:チンゲンサイのツナあえ
材料:チンゲンサイ(2株)、ツナ(1缶)、刻みのり(適量)、いりごま(少々)

作り方:
(1)チンゲンサイを1枚ずつにはがす。
(2)沸騰したお湯にチンゲンサイを立てるように入れて、かたい茎の部分から20秒ゆで、その後やわらかい葉を入れ、さらに20秒ゆでる。
(3)(2)を氷水にとって軽く絞り、一口サイズに切る。
(4)(3)を力強くギュギュッとしぼり、ツナ、刻みのり、いりごまとあえる。


料理2:ナンプラー炒め
材料:チンゲンサイ(2株)、豚肉(150g)、にんにく(1かけ)、サラダ油(適量)、ナンプラー(大さじ2)、塩コショウ(少々)、オニオンフライ(適量)

作り方:
(1)チンゲンサイの葉の部分は食べやすい大きさに、茎は1枚ずつはがさず、束のまま縦に切る。
※こうすることでシャキシャキ感が増します
(2)サラダ油でにんにくを少し焦がすくらいに炒めて香り付けし、豚肉を入れて炒め、塩コショウとナンプラー(大さじ1)で味付けをする。
(3)茎を先に入れて炒め、少しやわらかくなったら葉を入れてサッと炒め、塩コショウとナンプラー(大さじ1)で味を整える。
(4)器に盛りつけ、オニオンフライを乗せる。

2軒目「三姉妹がおもてなし 母から受け継ぐほっこりレシピ」


料理1:チンゲンサイのあんかけチャーハン
材料:
あん:チンゲンサイ(1株)、しめじ(1/4株)、水(150ml)、中華スープ(中華スープのもと4gを水100mlで溶く)、かたくり粉(適量を水で溶く)
チャーハン:チンゲンサイ(1株)、ちくわ(1本)、卵(1個)、ごはん(茶碗1膳分)、ごま油(適量)、塩コショウ(少々)、しょうゆ(少々)

作り方:
~あん~
(1)チンゲンサイを食べやすい大きさに切る。
(2)水を沸騰させて中華スープを入れ、チンゲンサイの茎の部分としめじを入れて1分半、その後葉を入れて2分煮る。
(3)水溶きかたくり粉を入れ、ひと煮立ちさせる。
~チャーハン~
(1)チンゲンサイの葉は一口大に、茎とちくわはさいの目に切る。
(2)ごま油でチンゲンサイ、ちくわを炒め、そこに卵、ごはんを加え炒める。
(3)塩コショウをし、しょうゆを回し入れ、サッと炒めたら完成。
※チャーハンにあんをかけていただく。


料理2:チンゲンサイの煮びたし
材料:チンゲンサイ(1株)、がんもどき(1個)、鶏の肉だんご(6個)、酒(50ml)、みりん(30ml)、和風だし(大さじ1/2)、砂糖(大さじ1)、しょうゆ(50ml)、塩(少々)、水(800ml)

作り方:
(1)チンゲンサイは食べやすい大きさに、がんもどきは四等分に切る。
(2)鍋に水を入れ沸騰させ、酒、みりん、和風だし、砂糖、しょうゆ、塩を入れひと煮立ちさせる。
(3)がんもどき、鶏の肉だんご、チンゲンサイの茎を入れ、少し味が染みこむまで煮て、葉は時間差で入れ、好みの硬さになるまで煮る。


料理3:チンゲンサイのピリ辛あんかけ
材料:チンゲンサイ(2株)、しょうが(1/2かけ)、たかのつめ(1本)、桜エビ(5g/乾燥)、ズッキーニ(1/4本)、しいたけ(1個)、ごま油(適量)、酒(大さじ1)、中華スープのもと(3g/水150mlで溶く)、かたくり粉(適量/水・適量で溶く)

作り方:
(1)チンゲンサイの茎の底の部分に十字に切り込みを入れる。こうすることで火が中まで通りやすくなる。
(2)沸騰したお湯(分量外)にチンゲンサイを茎から立てて入れ、1分加熱したら葉を入れ、さらに1分ゆでたら、水にあげる。
※沸騰したお湯に、塩と油を少量ずつ入れると色が鮮やかになります(分量外)
(3)ズッキーニとしいたけは細かく、しょうがはみじん切りに、たかのつめは輪切りにしておく。
(4)ごま油でしょうが、たかのつめ、桜エビをよく炒め、ズッキーニ、しいたけ、酒、水で溶いた中華スープのもとを加える。
(5)水で溶いたかたくり粉を入れ、ひと煮立ちさせる。
(6)(2)のチンゲンサイを十字に切り込みをいれたところから割き、よく絞り皿に盛る。
その上に完成した(5)のあんをかける。

3軒目「後継ぎができて大感激!浜松ギョーザ&桜エビペペロンチーノ」

 

料理1:浜松ギョーザ
材料:チンゲンサイ(1株)、ギョーザの皮(40枚)、豚ひき肉(150g)、水(適量)、もやし(半袋分)、ごま油(適量)
【調味料】ごま油(大さじ1)、酒(大さじ2)、しょうゆ(小さじ2)、鶏がらスープのもと(小さじ2)、砂糖(小さじ1)、塩コショウ(少々)、しょうが(少々)、にんにく(1かけ)

作り方:
(1)チンゲンサイはざく切りにする。
(2)豚ひき肉に調味料を全て加えよく混ぜ、チンゲンサイを入れさらに混ぜる。
(3)ギョーザの皮で(2)のあんを包む。
(4)フライパンにごま油をひき、円形にギョーザを並べ、3分焼く。
(5)水を入れ、蓋をして5分蒸し焼きにする。
(6)ごま油(大さじ2)を全体にかけるように入れ、焼き色がつくまで3分ほど焼く。
(7)ギョーザを焼いたフライパンにごま油をひき、もやしを焼いて、ギョーザにのせていただく。


料理2:ペペロンチーノ味のチンゲンサイ炒め
材料:チンゲンサイ(2株)、桜エビ(150g/生)、ペペロンチーノのもと(1個)、ごま油(適量)

作り方:
(1)チンゲンサイの葉は一口大に、茎は縦に食べやすいサイズに切る。
(2)ごま油でチンゲンサイの茎を1分半ほど炒め、葉を追加し1分炒める
(3)桜エビを入れ、チンゲンサイと混ざったらペペロンチーノのもとで味を整える。


5月26日放送「パセリ」レシピ

1軒目「飾りじゃないのよパセリは♪ 主役にだってなれるのよ!


料理1:スムージー(コップ2杯分)
材料:パセリ(30g)、バナナ(1/2本)、リンゴジュース(250ml)

作り方:
〇材料をすべてミキサーにかけるだけ!


料理2:パセリとじゃこのサッと炒め(4人分)
材料:パセリ(200g)、じゃこ(35g)、サラダ油(大さじ3)、白ごま(適量)、めんつゆ(適量)、かつおぶし(適量)

作り方:
(1)フライパンにサラダ油を熱し、パセリを1分ほど炒める。
(2)じゃこを加えてさらに炒め、白ごまをつぶしながら入れ、めんつゆで味つけする。
(3)器に盛り、仕上げにかつおぶしをのせてできあがり。


料理3:パセリの天ぷら
材料:パセリ(適量)、天ぷら粉(適量)、水(適量)

作り方:​
〇パセリは茎ごと衣をつけ、20秒ほど揚げる。
※衣はひたひたにつけるのではなく、菜箸などで軽くつけるとサクサクに仕上がります。
※食べるときには塩などをつけてもおいしいです。

2軒目「まるでミルク!?やわらかパセリとお弁当レシピ」


料理1:パセリのスタミナチャーハン(2人分)
材料:パセリ(ひとつかみ)、ごはん(茶わん2杯分)、にんにく(2かけ)、ベーコン(4枚)、卵(4個)、ごま油(大さじ2)、中華だし(小さじ2)、 塩・こしょう(少々)

作り方:
(1)にんにく、パセリはみじん切り、ベーコンは食べやすい大きさに切る。
(2)フライパンにごま油を熱し、にんにくを香りが出るまで炒める。
(3)(2)にベーコンを加えて軽く炒めたら、溶き卵、あたたかいごはんの順に加えて炒める。
(4)材料をすべて炒めたら、中華だしを加えて、塩、こしょうで味を整える。
(5)最後にパセリを加えて軽く混ぜたら完成。
※パセリの食感と風味を残すために、最後に入れるのがポイント


料理2:パセリの肉巻き(8個分)
材料:パセリ(5本)、にんじん(1本)、豚肉(薄切り・8枚)、 塩・こしょう(適量)、小麦粉・サラダ油・酒(適量)、焼き肉のたれ(大さじ3)、白ごま(少々)

作り方:
(1)豚肉に塩、こしょうで下味をつける。にんじんはゆでて1cm角の拍子木切りにする。
(2)豚肉の上にパセリ、にんじんをのせ、端からくるくると巻く。
(3)(2)の表面に小麦粉を薄くまぶす。フライパンにサラダ油を熱し、巻き終わりを下にして並べ、軽く焼く。
(4)焼き色がついたら、酒を入れてふたをし、蒸し焼きにする。
(5)豚肉の内側まで火が通ったら、焼き肉のたれを加えてからめる。仕上げに白ごまをふって完成。
食べやすい大きさに切っていただく。


料理3:パセリと納豆の卵焼き
材料:パセリ(15g)、納豆(1パック)、卵(3個)、水(大さじ2)、砂糖(小さじ1)、サラダ油(適量)

作り方:
(1)パセリはみじん切りにする。納豆は付属のたれを入れて混ぜておく。
(2)卵をボウルに割りほぐし、(1)と水、砂糖を加えて混ぜる。
(3)卵焼き器にサラダ油をなじませ、(2)を焼いて・巻いてを繰り返して完成。


料理4:パセリのピクルス
材料:パセリ(3本)、きゅうり(1本)、パプリカ(赤・黄各1/2個)、にんじん(1/2本)
※お好みの野菜で可
<ピクルス液>
酢・白ワイン(各200ml)、砂糖(大さじ3)、粒こしょう・塩(各小さじ1)、にんにく(1かけ)、ローリエ(1枚)、赤とうがらし(1本)

作り方:
(1)鍋にピクルス液の材料をすべて入れて火にかけ、1分間沸騰させる。
(2)(1)ににんじんを入れて2分間煮る。次にパセリの茎の部分やパプリカを入れ、再沸騰したら火を止める。
(3)さらに、パセリの葉の部分やきゅうりを入れ、フタをして粗熱がとれるまで置く。
(4)粗熱がとれたら容器にうつし、冷蔵庫で冷やしたら出来上がり。
※さらに半日以上置くと、より味がなじんでおいしくなります。

3軒目「息子の花嫁に伝えたい!母こん身のパセリ料理」

 

料理1:パセリのごまあえ(2人分)
材料:パセリ(100g)、黒ごま(30g)、みそ(大さじ2)、砂糖(大さじ3)

作り方:
(1)パセリは熱湯で1~2分ゆで、水にとって冷ます。水気を切り、食べやすい長さに切る。
(2)すり鉢に黒ごまを入れ、すりこぎで粗くする。みそ、砂糖を加えてさらにすり混ぜる。
(3)(2)に(1)のパセリを入れて、あえたらできあがり。
※パセリはレンジでやわらかくするのでも可


料理2:パセリの押しずし(1人前)
材料:パセリ(10g)、マヨネーズ(大さじ1/2)、酢飯(茶わん1杯分)、とびこ・昆布のつくだ煮・金粉(各適量)

作り方:
(1)パセリはみじん切りし、マヨネーズとあえる。
(2)押しずしの型に酢飯1/3をしき、とびこ、酢飯1/3、(1)のパセリ、残りの酢飯の順に重ねる。一番上に昆布のつくだ煮をのせ、パセリを飾る。仕上げに金粉をふって完成。


料理3:パセリパイ
材料:
<パイ生地>
パセリ(30g)、薄力粉(100g)、強力粉(110g)、水(100ml)、バター(150g)、卵(1個)
<具材>
トマトケチャップ(大さじ3)、スライスチーズ(2枚)、ベーコン(3枚)

作り方:
(1)ボウルにふるった薄力粉と強力粉、パセリのみじん切りを入れて、よく混ぜる。さらに冷えたバターを加えてつぶしながら混ぜ込み、そぼろ状にする。水を加えてさっくり混ぜ、生地を握るようにして丸くまとめる。ラップに包んで冷蔵庫で1時間以上寝かせる。
(2)寝かせた生地を、打ち粉をした台に出し、麺棒で軽く広げるようにしながら、全体の厚みを均一にして伸ばす。
(3)伸ばした生地を3つ折りにして重ねる。これを90度回転させて、同じように麺棒で均一に伸ばす。
(4)(3)を2回繰り返し、ラップに包んで冷蔵庫で1時間以上寝かせる。(3)と(4)をもう一度繰り返したら、パイ生地の完成。
(5)完成したパイ生地を2等分して、均一に伸ばし、それぞれを丸く型抜きする。
(6)(5)の1枚にトマトケチャップを塗り、2cm幅に切ったスライスチーズとベーコンを、放射状に交互にのせる。
(7)もう1枚のパイ生地でフタをし、端をフォークの先で押さえる。刷毛で表面に溶き卵を塗る。中心を1cm残して12等分の切れ目を入れ、それぞれを2回ずつねじってヒダをつくる。
(8)200度のオーブンで40分ほど焼いたら完成。


5月19日放送「ししとう」レシピ

1軒目「若きリーダーおすすめ!ししとう農家の定番料理


料理1:ししとうの天ぷら
材料:ししとう(30g)、小麦粉(100g)、水(50ml)

作り方:
(1)小麦粉、水を混ぜ天ぷら衣を作る。
(2)ヘタを取り、穴を開けたししとうを天ぷら衣につけて揚げる。
(3)お好みで塩をつけていただく。
 ★ししとうに穴を開けないと、破裂して危険です。ヘタを取る際に実をちぎって穴を開けるか、爪楊枝などで穴を開けてから揚げてください。


料理2:ししとうのさっぱり炒め
材料:ししとう(100g)、ごま油(大さじ1)

作り方:
(1)フライパンにごま油をひき、ヘタを取ったししとうを炒める。
(2)ししとうに火が通ってしんなりしたら完成。
(3)お好みでポン酢をつけていただく。


料理3:ししとうの握りずし
材料:ししとう(100g)、にんじん(1/2本)、きざみ揚げ(50g)、ごま(少々)、すし酢(適量)、桜でんぶ(適量)、ごはん/あたたかいもの(3合)
【煮汁】
水(200ml)、オイスターソース(大さじ1)、みそ(小さじ2)、砂糖(大さじ3)、豆板醤(少々)、ごま油(大さじ1)、だしつゆ(大さじ1)

作り方:
​(1)鍋に【煮汁】の材料と、片面に縦半分の切れ目を入れたししとう、細かく切ったにんじん、油抜きしたきざみ揚げを入れて中火にかける。
(2)具材に煮汁が染み込んだらししとうだけ取り出し、煮詰める。
(3)あたたかいご飯に(2)とごまを混ぜ合わせる。
(4)薄めたすし酢を手につけて(3)をにぎり寿司のように握る。
(5)(4)にししとうを乗せ、桜でんぶを散らせば完成。

2軒目「こじゃんとウマイ!ごはんがすすむ超簡単おかず」


料理1:ししとうマーボー丼
材料:ししとう(200g)、サラダ油(大さじ1)、マーボー豆腐のもと(1袋)

作り方:
(1)フライパンにサラダ油をひき、1cmの輪切りにしたししとうを炒める。
(2)ししとうがしんなりしたら、レトルトマーボー豆腐の素を加えさらに加熱する。
(3)ごはんに乗せればししとうマーボー丼のできあがり。


料理2:ししとうの卵炒め
材料:ししとう(100g)、サラダ油(大さじ1)、卵(4個)、塩・コショウ(適量)

作り方:
(1)フライパンにサラダ油をひき、5mmの輪切りにしたししとうを炒める。
(2)ししとうがしんなりしたら、溶き卵を加えて塩・コショウで味付けし、木べらで手早くかき混ぜたら完成。


料理3:ししとうもやし炒め
材料:ししとう(150g)、豚バラ肉(100g)、もやし(100g)、中華スープのもと(大さじ1/2)、しょうゆ(大さじ1)

作り方:
(1)熱したフライパンで、豚バラ肉を炒める。
(2)豚バラ肉に火が通ったら、縦半分に切ったししとうを加える。
(3)ししとうがしんなりしたら、もやしを加えさっと炒める。
(4)中華スープの素としょうゆで味付けすれば完成。

3軒目「“元トラック野郎”イチオシ!お店にも出せる洋風レシピ」

 

料理1:鶏肉とししとうのブレゼ
材料:ししとう(150g)、鶏もも肉(300g)、塩・コショウ(適量)、片栗粉(10g)、オリーブオイル(大さじ2)、塩(小さじ1)、鶏ガラスープの素(大さじ1)、水(300ml)

作り方:
(1)もも肉に塩・コショウをして皮のついた面に片栗粉をまぶす。
(2)皮面を下にしてオリーブオイルで焼く。
(3)きつね色に焼けたら、鶏もも肉が半分浸かるくらいの水とヘタを取ったししとうを加える。
(4)塩と鶏がらスープを加え、フタをして中火で10分ほど蒸し煮にする。


料理2:しらすと梅のししとうパスタ
材料:ししとう(100g)、オリーブオイル(大さじ1)、ニンニク(1かけ)、水(100ml)、しらす(30g)、梅干し(大2個)、タカノツメ(適量)、パスタ(100g)

作り方:
(1)オリーブオイルでニンニクと斜め切りにしたししとうをさっと炒め、水を加えて2分ほど煮る。
(2)ししとうに火が通ったら、しらす、種をとってたたいた梅干し、お好みでタカノツメを加える。
(3)パスタは、塩(少量)を入れたたっぷりのお湯でゆでる。
(4)(2)に茹で上がったパスタを加えれば完成。


5月12日放送「新しょうが」レシピ

1軒目「豪快・土佐男が作る 美白の新しょうがを召し上がれ


料理1:新しょうがの甘酢漬け
材料:新しょうが(330g)、らっきょう酢(500ml)

作り方:
(1)新しょうがを繊維にそって縦に切る。
(2)切った新しょうがをさっと湯通しする。
          ※より辛みをやわらげるため番組では湯通ししたが、しなくても可。
(3)らっきょう酢につけ、冷蔵庫で2~3日おけば完成。
          ※桜色になったら食べごろ。


料理2:新しょうがの天ぷら
材料:新しょうが(330g)、天ぷら粉(25g)、水(40ml)

作り方:
(1)新しょうがは繊維にそって縦に切る。
          ※少し厚めに切ると、より食感を楽しめる。
(2)衣がつきやすいように、先にてんぷら粉をまぶしてから水を加える。
(3)180度の油で、カリッとなるまで揚げる。

2軒目「ビューティーアドバイザーオススメの美しくなれるレシピ!」


料理1:新しょうがのディップソース
材料:新しょうが(50g)、新しょうがの赤い部分(3g)、水切りしたヨーグルト(25g)、クリームチーズ(25g)、生のアーモンドを軽くいって砕いたもの(15g)、サバの水煮(缶)(25g)、レモン汁(適量)、オリーブオイル(適量)、ブラックペッパー(適量)

作り方:
(1)新しょうがをみじん切りにする。
(2)水切りしたヨーグルトと、クリームチーズ、アーモンドを軽く炒って砕いたもの、新しょうがの赤い部分を混ぜ合わせる。
(3)(2)にほぐしたサバの水煮を入れ、みじん切りした新しょうがを混ぜ合わせる。
(4)仕上げに、レモン汁・オリーブオイルを加え、ブラックペッパーで味を調える。
(5)スライスした新しょうがや野菜スティックにつけて食べる。


料理2:美ジンジャーごはん(新しょうがの炊き込みご飯) 
材料:新しょうが(300g)、ごはん(3合)、赤じそのふりかけ(小さじ3)、ちりめんじゃこ(75g)、文旦(1玉)、ミツバ(適量)

作り方:
(1)千切りにした新しょうがをお米と一緒に炊く。
(2)炊きあがったら、赤じそのふりかけ、ちりめんじゃこ、皮をむいてカットした文旦を加えてまぜ込む。
(3)彩りにミツバを添えれば完成。

3軒目「ジンジャーマダムの皿鉢料理風新しょうが尽くし!」

 

料理1:新しょうがの油揚げロール
材料:新しょうが(160g)、油揚げ(四角/8枚)、市販の田楽みそ(適量)、チーズ(8枚)、きゅうり(1本)

作り方:
(1)新しょうがときゅうりは細切りにしておく。
(2)油揚げを開いて長方形にする。
(3)(2)に田楽みそ(市販)を4分の3のところまで薄く塗り、チーズをのせ、新しょうがときゅうりを田楽みその上に広げる。
(4)田楽みそを塗っていないところが巻き終わりになるよう巻いたら、つまようじ2本を突きさして止める。
(5)フライパンに並べて中火で焼く。こんがり色がついたら出来上がり。
          ※油揚げの油抜きは、しない方がふっくら仕上がる。


料理2:もっちんジャー
材料:新しょうが(300g)、砂糖(100g)、白玉粉(170g)、水(140~160ml)

作り方:
(1)新しょうがを千切りにして素揚げする。
(2)ボウルにキッチンペーパーを敷き、その上に素揚げした新しょうがをのせて油を切る。
(3)ボウルのキッチンペーパーを抜き取り砂糖と合わせる。
(4)白玉粉に水を加えて丸める。それを指で軽くつぶして熱湯に入れる。
(5)白玉が浮かんできたら(3)のボウルに入れ、まんべんなくからめたら出来上がり。
          ※ゆで上がった白玉は、水で洗わずそのままからめた方が、とろっと、もちもちに仕上がる。


料理3:さっぱりエビマヨ
材料:新しょうが(150g)、エビ(15尾)、卵(1/2個)、片栗粉(適量)
          <マヨネーズソース>練乳(小さじ2)、マヨネーズ(大さじ4)、レモン汁(少々)、砂糖(ひとつまみ)、塩コショウ(少々)、パセリみじん切り(少々)

作り方:
(1)新しょうがは粗めのみじん切りにする。
(2)マヨネーズソースの材料と(1)を混ぜる。
(3)エビの背わたを取り、背開きにして尻尾の先を切り取ったら片栗粉をまぶしてもみ、水で洗い流して汚れを取る。
(4)エビの水分をキッチンペーパーでふき取り、溶き卵をからめて片栗粉をまぶし、多めの油で揚げる。
(5)(4)に(2)を合わせて出来上がり。


料理4:がっつりしょうがのチンジャオロースー
材料:新しょうが(250g)、ピーマン(8個)、牛肉(170g)、ごま油(ひと回し)、チンジャオロースーの素(1箱)
       <牛肉の下味>酒(小さじ1)、しょうゆ(小さじ1)、片栗粉(少々)

作り方:
(1)牛肉の細切りに下味をつけ、片栗粉をまぶしてもみこんでおく。
(2)新しょうがとピーマンを細切りにしておく。
(3)油をひいたフライパンで(1)を中火で炒め、少し火が通ったらピーマンを入れる。
(4)新しょうがを入れ、さっと混ぜ合わせる。
(5)チンジャオロースーの素を入れ、よくからめる。火を消す前にごま油を回しかけて出来上がり。


料理5:ざくざくしょうがから揚げ
材料:鶏もも肉(600g)、卵(1個)、ごま油(適量)、片栗粉(適量)
       <漬けダレ>新しょうが(300g)、おろしにんにく(小さじ1)、酒(大さじ1)、塩(小さじ1)、しょうゆ(大さじ1)、鶏ガラスープの素(小さじ1)

作り方:
(1)新しょうがを粗めのみじん切りにする。
(2)漬けダレと新しょうがを袋の中でよく混ぜ合わせる。
(3)適当な大きさに切った鶏肉を漬けダレの袋に入れてもみ込み、できるだけ空気を抜いて30分ほどおく。
(4)(3)に卵を入れてもみ込む。
(5)(4)にごま油を入れてさらにもみ込んだ後、片栗粉を入れて混ぜ込んだら、180℃の油で揚げる。


料理6:土佐巻き(2種類)
材料:新しょうがの甘酢漬け(適量)、カツオのたたき(約100g)、大葉(6枚)、酢飯(適量)、巻きずし用のり(全形2枚)

作り方:
(1)のりに酢飯を敷く。
(2)1種類は、新しょうがの甘酢漬けを多めにのせて巻く。
(3)もう1種類は、大葉を敷き、その上にカツオのたたきをのせて巻く。


料理7:新しょうがの土佐がけ
材料:新しょうが(150g)、オクラ(10本)、市販のつゆ(2~4倍)(適量)、かつお節(少々)

作り方:
(1)新しょうがを千切りにする。
(2)オクラをうすく輪切りにする。(さっと湯がいても可)
(3)新しょうがの水をしっかり切る。    
(4)新しょうがとオクラ、かつお節を合わせ、つゆで味をととのえて完成。


4月21日放送「にら」レシピ

1軒目「にらのうま味を召し上がれ!達人農家の万能ダレ


料理1:にらのおひたし
材料:にら(2束)、しょうゆ(50ml)、みりん(50ml)、卵の黄身(4~5個)

作り方:
(1)しょうゆとみりんを1:1で合わせ、鍋にかけてアルコール分をとばす。
(2)(1)を冷やし、卵の黄身を漬け1時間程度ねかせる。
(3)にらを切らずに根元の方から鍋にいれて茹でる。
(4)大きめに切って(2)の黄身を乗せる。


料理2:万能にらダレ
材料:<共通>にら(1束)、しょうゆ(100ml)
        【ショウガ&とうがらし版】
         ショウガ(大1かけ)、七味とうがらし(小さじ1)、ごま油(小さじ1)、酒・うまみ調味料(各少々)
        【ごま版】
         かつおぶし(2g)、白すりごま(大さじ1)、ラー油(小さじ1)

作り方:にら、しょうゆ、調味料をまぜ、1~3時間冷蔵庫でねかせる。
※「冷やっこ」、「冷しゃぶ」、「納豆」、「卵かけご飯」、「そうめん」などにお好みでかけて食べてください。

2軒目「脱サラ3羽がらすがチャレンジ!世界を目指す!にらレシピ」


料理1:特製にらドレッシング
材料:塩・こしょう(適量)、オリーブオイル(大さじ1)、酢(大さじ1)、レモン汁(大さじ1)、にらペースト(大さじ2)
       【にらペースト】
         にら(50g)、トマト(200g程度)

作り方:
(1)にらとトマトをミキサーにかけペーストをつくる。
(2)(1)以外の材料を混ぜ合わせる。
(3)(1)と(2)全てを混ぜ合わせ、サラダにかける。


料理2:鹿沼丼(鹿沼市の特産品を使ったオリジナルレシピ)
材料:にら(1束)、豚肉(こま切れ/100g)、しいたけ(Mサイズ2個)、こんにゃく(1/2枚)、にら特製ソース(大さじ4+後乗せ大さじ1/計大さじ5)、オリーブオイル(適量)、ご飯(1杯)
       【にら特製ソース】
         にらの根元(20g/2束分)、ステーキのタレ(200g)

作り方:
※にら特製ソースはステーキのタレに、にらの根元を1晩漬け込む。
(1)細かく切った材料をオリーブオイルで炒める。
(2)火が通ったら、にら特製ソースを入れて味をつける。
(3)ご飯に具材をかけ、にら特製ソースを追いがけし、完成。


料理3:にらコーンスープ
材料:にら(適量)、インスタントのコーンスープ(1人分)

作り方:
インスタントのコーンスープ(1人分)に、にらを生のまま適当な大きさに切り、お好みの量入れる。

3軒目「おじいちゃんが愛した ギョーザ&お好み焼き」

 

料理1:にら たっぷりギョーザ
材料:
【A】にら(1.5束)、豚ひき肉(350g)、白菜(300g)、ねぎ(1/2本)、しょうゆ・ごま油 (各大さじ3)、ショウガ(すりおろし/大さじ2)、砂糖・酒・塩コショウ・かたくり粉(各小さじ2)
【B】ギョーザの皮(50枚)、水(20個あたり50ml)、サラダ油(適量)

作り方:
(1)材料【A】の具材を細かく刻み、混ぜ合わせてギョーザの中身をつくる。
(2)ギョーザの皮に(1)を包み、サラダ油をしいたフライパンで20個程度ずつ蒸し焼きにする。
※しょうゆ、ごま油を同量いれ、具材にしっかり味をつけるのがポイント。


料理2:にらのお好み焼き
材料:にらの根元(350g)、お好み焼きの粉(300g)、水(360ml)、卵(2個)、シーフードミックス(エビ・イカ・貝/350g)、桜エビ(10g)、かつおぶし(5g)、青のり(5g)

作り方:材料を全て混ぜ合わせてフライパンで焼く。
※青のりやかつおぶしなども具材に混ぜ合わせるのがポイント。
※焼く時に、サラダ油(大さじ1/2)を使用。
※お好みで、ソース・マヨネーズ、もしくは、しょうゆをつけていただく。


4月14日放送「スナップエンドウ」レシピ

1軒目「自慢のうまか豆! 食うてみなっせ ゆで&揚げ」


料理1:スナップエンドウの塩ゆで
材料:スナップエンドウ(適量)、塩(適量)、水 (適量)

作り方:
(1)スナップエンドウの両側の筋を取る。
         筋を取るコツ→先端のとがった方からガクの方に向かって取る。つづいて、先端に向かって反対側の筋も取る。こうすると、ぐるりと一周キレイに取ることができる。
(2)沸騰したお湯に塩を入れる。塩の量を多めにすると緑色がより鮮やかになる。
(3)スナップエンドウを入れて1分ほどゆでる。

料理2:スナップエンドウの天ぷら
材料:スナップエンドウ(適量)、天ぷら粉(適量)、水(適量)、サラダ油(適量)

作り方:
(1)スナップエンドウに天ぷら粉を軽くまぶす。※衣がつきやすくなり、カリッと揚がる。
(2)水で溶いた天ぷら粉に(1)を絡ませる。
(3)180℃に熱したサラダ油で1分半ほど揚げる。
そのままでもおいしいが、ゆず塩やレモン塩などもオススメ!

2軒目「年の差20歳!元居酒屋夫婦の絶品おつまみ」


料理1:脇芽の白あえ
※「脇芽」とは、栽培の過程で間引く若い芽のこと。一般の市場には出回っていません。
材料:脇芽(50g)、にんじん(20g)、豆腐(1丁/300g)、砂糖(大さじ2)、練りごま(大さじ1)、白みそ(小さじ0.5)、白だし(小さじ1)、ごま(いりごま+すりごまを合計小さじ2)

作り方:
(1)脇芽を1分ほどゆでて、しっかりと水気をしぼり、一口大のざく切りにする。にんじんは千切りにして軽くゆでる。
(2)すり鉢で水気を切った豆腐をつぶす。
(3)(2)に砂糖、練りごま、白だし、白みそを入れ、よく混ぜる。
(4)(3)に(1)を入れてよく混ぜ、最後にごまを入れて軽く混ぜる。


料理2:スナップエンドウのサラダちくわ
材料:スナップエンドウ(20本)、脇芽(20g)、にんじん(10g)、じゃがいも(6個)、ちくわ(大6本)、砂糖(大さじ2)、チーズ(15g)、マヨネーズ(小さじ2)、からし(大さじ1)、塩・コショウ(少々)、打ち粉用の小麦粉・天ぷら粉・水・サラダ油 (各適量)

作り方:
(1)スナップエンドウと脇芽を1分ほどゆでて水気をしっかりとしぼり、ざく切りにする。にんじんは千切りにして軽くゆでておく。
(2)皮をむいたじゃがいもをゆでる(やわらかめ)。
(3)(2)を弱火にかけながらつぶし、砂糖を入れて混ぜる。
(4)(3)のあら熱が取れたら、チーズ、(1)のにんじんを入れて混ぜる。
(5)(4)が冷めたら、マヨネーズ、からし、塩・コショウを入れて混ぜる。
(6)(5)に(1)のスナップエンドウと脇芽を加え、混ぜる。
(7)開いたちくわに(6)をたっぷりと詰め、打ち粉をする。
(8)水で溶いた天ぷら粉に(7)を絡ませ、170℃に熱したサラダ油で揚げる。目安は2分程度。キツネ色になったらOK。

3軒目「心も体も踊る!テッパンの鉄板焼きレシピ」

 

料理1:スナップエンドウのバター焼き
材料:スナップエンドウ(500g)、バター(50g)、塩・コショウ(適量)

作り方:
(1)加熱したホットプレートでバターを溶かす。
(2)スナップエンドウを入れ、4分ほど焼く。
(3)塩・コショウで味を整える。


料理2:スナップエンドウのお好み焼き
材料:スナップエンドウ(70g)、キャベツ(130g)、お好み焼きのもと(60g)、水(70ml)、揚げ玉(20g)、卵(1個)、豚肉(70g)、サラダ油(適量)
お好みで:ソース・青のり・かつお節・マヨネーズ(各適量)

作り方:
(1)スナップエンドウはざく切りに、キャベツは千切りにする。
(2)ボウルにお好み焼きのもと、水を入れて混ぜる。(1)と揚げ玉、卵を加え、さらによく混ぜる。
(3)250℃に熱したホットプレートにサラダ油をひき、(2)の生地を流し、豚肉を乗せ、両面を焼く。
(4)お好みで、ソース、青のり、かつお節、マヨネーズをかける。


料理3:スナップエンドウのロールケーキ
スポンジ生地:卵(4個)、グラニュー糖(80g)、薄力粉(70g)、サラダ油(30g)、水(30ml)
生クリ―ム:生クリーム(200g)、グラニュー糖(20g)、練乳(40g)、スナップエンドウ(80g)

スポンジ生地の作り方:
<下準備>
オーブンは180℃に温めておく。
卵は卵黄と卵白に分けておく。
薄力粉はふるっておく。

(1)卵白に半分のグラニュー糖を加え、ツノが立つまで泡立て器で混ぜる。
(2)卵黄に残りのグラニュー糖を入れ、白くもったりするまで泡立て、サラダ油と水を加える。
(3)(2)に下準備でふるった薄力粉を再度ふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
(4)(3)に(1)の卵白を1/4加えて混ぜ合わせ、さらに1/4を加え、さっくり混ぜ合わせる。
(5)(1)に(4)を全て移し、切るように数回混ぜ合わせる。
(6)クッキングシートを引いた天板に(5)を流し込む。このとき、少し高い位置から落として空気を抜く。
(7)180℃のオーブンで10分焼く。
(8)焼きあがったらすぐに天板ごと少し高い位置から落とし、焼き縮みを防ぐ。
(9)冷ましておく。

スナップエンドウ入りロールケーキの作り方:
(1)スナップエンドウを1分半~2分ほどゆでる。
(2)ざく切りにし、冷ましておく。
(3)ボウルに生クリーム、グラニュー糖、練乳を入れ、ツノが立つまでよく混ぜる。
(4)焼いたスポンジ生地に(3)を塗り、(2)をちりばめて巻く。
(5)冷蔵庫で30分ほど冷やす。※糸を使うと、キレイに輪切りできます。


4月7日放送「トマト」レシピ

1軒目「冬春トマトはこれで決まり!たいぎゃなうまか男メシ」


料理1:温トマトサラダ
材料:トマト(適量)
調味料:オリーブオイル、岩塩(すべて適量)

作り方:
(1)トマトを適当な大きさにカットして鍋に入れ、火をつける。
(2)鍋にオリーブオイルを入れて、ひと煮立ちさせたら完成。
(お好みで岩塩をかける)
※トマトは温めると、リコピンの吸収率が高まるそうです。

料理2:トマトスムージー
材料:トマト(適量)

作り方:
(1)トマトをおろし金ですりおろして、グラスに注げば完成。
※ミキサーよりおろし金のほうが粒が大きく、食感がよくなります。

2軒目「子どもにも大人気!熟女トマトのアイデアレシピ」


料理1:トマトの握りずし
材料:トマト、焼きのり(すべて適量)、米(2合)
調味料:酢(40ml)、砂糖(60g)、塩(小さじ1)、マヨネーズ(少々)

作り方:
(1)お米を炊いて、酢、砂糖、塩を混ぜる。
(2)トマトを薄くスライスする。
(3)(1)で握りを作って(2)を乗せ、細く切った焼きのりで巻く。
(4)焼きのりに、マヨネーズをトッピングすれば完成。


料理2:トマトのビーフシチュー
材料:トマト(3個)、たまねぎ(1個)、牛肉(200g)、サラダ油(大さじ1)、小麦粉(15g)、水(200ml)、ブロッコリー(適量)
調味料:バター(15g)、コンソメ(1個)、塩(小さじ1)、焼き肉のたれ(大さじ2)

作り方:
(1)牛肉をサラダ油で炒めて、別皿に取っておく。
(2)ざく切りにしたたまねぎをバターで炒め、小麦粉をふるい入れながら弱火で炒める。
(3)(2)にざく切りにしたトマト、(1)を加えて炒める。
(4)(3)に水、コンソメ、塩、焼き肉のたれを入れ、30分ほど煮込めば完成。
(お好みで、ゆでたブロッコリーを乗せる)

3軒目「干拓地の恵み!神秘のトマトと春のお祝い膳」

 

料理1:トマトのだご汁
材料:トマト(2個)、お好みの野菜、肉、サラダ油、わけぎ(すべて適量)
調味料:いりこだし(1L)、白だし(大さじ3)、濃い口しょうゆ(小さじ1)、酒(適量)
だんご:トマト(1個)、小麦粉(100g)

(1)肉に酒をふって、サラダ油で炒める。
(2)(1)にお好みの野菜を加えて炒める。
(3)(2)にいりこだし、白だし、濃い口しょうゆを入れてひと煮立ちさせる。
(4)小麦粉にすりおろしたトマトを混ぜて、柔らかめのだんごを作り、下ゆでして、(3)に入れる。
(5)最後に、ざく切りにしたトマトを(4)に加えれば完成。
(盛りつけの際、お好みでわけぎを入れる)


料理2:トマトの炊き込みご飯
材料:トマト(1個)、米(2合)、干しえび(20g)
調味料:昆布茶(小さじ1)、オリーブオイル(大さじ1)

作り方:
(1)米を、炊く30分ほど前に洗って、水を切っておく。
(2)トマトを皮ごとざく切りにして、形がなくなるまで火を通しておく。
(3)炊飯器に(1)と(2)を入れ、干しえび、昆布茶、オリーブオイルを入れて炊く。
※水加減を少し多めにすると、上手に炊きあがる。
※ 干しえびの代わりに、ちりめんじゃこでも可。


料理3:青トマトのピクルス
材料:青トマト(1個)、セロリ(半分)
調味料: らっきょう酢(100ml)、砂糖(大さじ1)、トウガラシ(適量)

作り方:
(1)青トマトをスライスして、砂糖でもんでしっとりさせる。
(2)セロリを薄くスライスし、(1)に加える。
(3)(2)にらっきょう酢とトウガラシを入れてかき混ぜ、30分漬けこめば完成。


3月27日放送「冬の総集編」

※レシピは各回をご参照ください。


3月6日放送「菜の花」レシピ

1軒目「春の苦みと甘みを味わう!菜の花おはようプレート」


料理1:菜の花サラダ(2人前)
材料:菜の花(茎・1/4束)、レタス(お好み)、ごま油(大さじ1)、しょうゆ(小さじ1)、砂糖(小さじ1)

作り方:
(1)菜の花の茎を食べやすい大きさに切り、約1分間ゆがく。 ※レンジでの加熱でもOK
(2)ごま油、しょうゆ、砂糖を混ぜて、特製ソースをつくる。
(3)レタスの上に茎をもりつけ、(2)のソースをかけて完成。


料理2:目玉焼きパン(2人前)
材料:菜の花(葉、つぼみ・1/4束)、ホットケーキミックス(200g)、牛乳(150ml)、卵(3個)、マヨネーズ(大さじ1)、ごま油(適量)

作り方:
(1)ホットケーキミックス、牛乳、卵(1個)、マヨネーズを混ぜて生地をつくる。
(2)菜の花を刻んで、生のまま(1)に入れ、混ぜ合わせる。
(3)ごま油を熱し、卵焼き器の半分に卵(1個)を割り入れ、残りの半分に(2)を入れる。約1分焼いたら、半分にたたむ。裏返して、さらに約1分焼く。
(4)(3)をもう一度繰り返して、2個作り、完成。
※このほか、ゆでた菜の花を入れた「ポトフ」もつくっていただきました。

2軒目「元教師が移住して農家へ 伝統の飾り巻きずしに挑戦!」


料理:菜の花の飾り巻きずし(1本分)
材料:菜の花(1/2束)、卵(4個)、砂糖(大さじ1)、塩・しょうゆ(少々)、酢飯(1.5合)、 さくらでんぶ(40g)、 のり(半切り・5枚)、チーズスティック(2.5本)

作り方:
(1)菜の花をゆでる。飾り用の5本をのぞいて、フードプロセッサーにかける。
(2)酢飯の半量にさくらでんぶを混ぜ、半切りののりで巻いて細巻きを5本作る。残りの酢飯には、(1)を混ぜ込む。
(3)ボウルに卵、砂糖、塩、しょうゆを混ぜ、卵焼き器で両面焼く。
(4)まきすに(3)を置き、その上に(1)を混ぜ込んだ菜の花入りの酢飯をしいていく。さらに、さくらでんぶの細巻きとゆでた菜の花を交互に並べる。
(5)一番上に、花の芯に見立てたチーズスティックをのせて全体を巻いたら完成。
※このほか、「菜の花のつくだ煮」「すまし汁」もつくっていただきました。

3軒目「菜の花ばあちゃん直伝!目でも楽しむお花レシピ」

 

料理1:菜の花の天ぷら
材料:花が咲いた菜の花(お好み)、天ぷら粉(適量)、水(適量)

作り方:菜の花は、生のまま衣をつけて30秒ほど揚げる。


料理2:菜の花とアサリのパスタ(2人前)
材料:花が咲いた菜の花(1/2束)、アサリ(300g)、パスタ(180g)、オリーブ油(適量)、にんにく(1片)、 トウガラシ(1本)、白ワイン(50ml)、パスタのゆで汁(大さじ2) 、塩・粗びきこしょう(少々)

作り方:
(1)アサリは砂抜きし、殻をこすり合わせるようにしてよく洗っておく。
(2)菜の花は、茎をみじん切りに、葉っぱは手で食べやすい大きさにちぎっておく。
(3)パスタは、塩(少量)を入れたたっぷりのお湯でゆでる。
(4)フライパンにオリーブ油、つぶしたにんにく、トウガラシを熱して香り付けする。
(5)香りが出たらにんにくとトウガラシを取り出し、アサリ、白ワイン、パスタのゆで汁を入れて、いったんフタをする。
(6)アサリの口が開いたら、菜の花とパスタを加え、塩・こしょうで味をととのえて完成。


料理3:菜の花ゼリー
材料:菜の花(つぼみ・20g、花・10g)、塩(ひとつまみ)、粉寒天(4g)、 水(600ml)、 砂糖(大さじ7) 

作り方:
(1)つぼみには塩をふる。つぼみはレンジで20秒、花は10秒、あたためる。
(2)鍋に、水、粉寒天を入れて火にかけ、よく混ぜて寒天を溶かす。
(3)(2)に砂糖を加えてよく混ぜる。砂糖が溶けたら火を止め、あら熱をとる。
(4)型に、つぼみ→寒天→花の順に入れていき、冷蔵庫で冷やし固めたら完成。


2月27日放送「カリフラワー」レシピ

1軒目「こだわりの美白!カリフラワーは〇〇して育てる」


料理1:カリフラワーコールスロー
材料:カリフラワー(50g)、パプリカ(40g)、キュウリ(30g)、フレンチドレッシング(大さじ2)

作り方:
(1)カリフラワー、パプリカ、キュウリを大きめの粗みじん切りにし、混ぜ合わせる。
(2)(1)にフレンチドレッシングをあえれば完成。


料理2:カリフラワーステーキ
材料:カリフラワー(100g)、オリーブ油(大さじ1)、塩・コショウ(適量)

作り方:
(1)カリフラワーを2~3センチの輪切りにする。
(2)オリーブ油をひいたフライパンにカリフラワーを乗せ、塩・コショウで味付けし、蓋をして中火で蒸らしながら両面を焼く。

2軒目「農業大好きママの バリうま!カリフラワー」


料理1:カリフラワーの酢みそあえ
材料:カリフラワー(1玉)、水(1500cc)、酢(大さじ1)、塩(大さじ1)
【酢みそ】
白みそ(40g)、砂糖(35g)、だいだい果汁(大さじ2)

作り方:
(1)鍋に湯を沸かし、酢と塩を加え、小房に分けたカリフラワーを入れる。
(2)沸騰し2~3分したら、湯を切りザルに上げ、余熱で好みのやわらかさにする。
(3)酢みそをつけていただく。
※カリフラワーの芯が半透明になったら湯から上げるサイン。
※酢を加えると白さが保てる。

酢みその作り方:
(1)白みそ、砂糖、だいだい果汁をすり鉢に入れ、すりこぎ棒でする。
(2)全体がなめらかになったら完成。


料理2:カリフラワーフライ
材料:湯がいたカリフラワー(100g)、小麦粉(100g)、マヨネーズ(大さじ1)、水(50cc)、パン粉(30g)、粉チーズ(15g)

作り方:
(1)小麦粉、水、マヨネーズを混ぜ天ぷら衣を作る。
(2)パン粉に粉チーズを混ぜる。
(3)湯がいたカリフラワーに(1)を付け、さらに(2)を付けて170℃の油で40秒ほど焦げ目が付くまで揚げる。
(4)お好みでケチャップとマヨネーズを混ぜたオーロラソース(分量外)をつけていただく。


料理3:鶏すきカリフラワー
材料:湯がいたカリフラワー(100g)、鶏もも肉(500g)、鶏モツ・きんかん付き(100g)、キャベツ(1/4個)、しいたけ(6枚)、糸こんにゃく(200g)、砂糖(100g)、しょうゆ(80cc)

作り方:
(1)鶏もも肉を砂糖で炒める。
(2)火が通ったら鶏モツときんかんを加え、しょうゆで味付けする。
(3)ひと煮立ちしたらキャベツ、しいたけ、糸こんにゃくを加えて煮込む。
(4)最後にカリフラワーを加え、1~2分煮込めば完成。

3軒目「栄養士の農家さんおすすめ!体がよろこぶ元気レシピ」

 

料理1:カリフラワーの中華炒め
材料: カリフラワー(200g)、豚バラ肉(100g)、しょうゆ漬けにんにく(5g)、とうがらし(3g)、サラダ油(大さじ1)、水(100cc)、にんにくしょうゆ(大さじ1)、ごま油(小さじ2)

作り方:
(1)フライパンにサラダ油をひき、豚バラ肉を炒めて火が通ったら取り出す。
(2)しょうゆ漬けにんにく、とうがらしを炒め、カリフラワーと水、にんにくしょうゆを加え軽く炒めたら蓋をして1~2分蒸らす。
(3)火が通ったら豚肉をもどし、軽く炒める。
(4)火を止めてごま油で香りづけすれば完成。


料理2:カリフラワー入りトマトソースのオムレツ
材料:カリフラワー(60g)、しいたけ(30g)、赤キャベツ(200g)、トマトピューレ(390cc)、コンソメ(10g)、鶏もも肉(80g)、サラダ油(大さじ1)、塩・こしょう(適量)、卵(2個)、牛乳(大さじ1)、バター(10g)

作り方:
(1)鍋にサラダ油をひき、刻んだしいたけ、赤キャベツを炒める。
(2)(1)にトマトピューレ、コンソメを加え沸騰するまで熱する。
(3)(2)に両面を焼いた鶏もも肉を加え、1時間ほど煮込む。
(4)最後に荒くみじん切りしたカリフラワーを加え、1~2分軽く煮込めばソースの完成。
(5)溶いた卵に牛乳を加え、バターを溶かしたフライパンでオムレツを作る。
(6)オムレツに(4)のソースをかけていただく。


2月20日放送「春菊」レシピ

1軒目「生でもイケる!ひと味違う福岡の春菊」


料理1:生春菊の中華風サラダ
材料:春菊(150g)、ササミ(50g)、ミニトマト(2個)
<ドレッシング>
ごま油(大さじ1)、しょう油(大さじ1/2)、酢(大さじ1/2)、砂糖(小さじ1)、鶏がらスープのもと(少々)、ごま(少々)

作り方:
(1)ごま油、しょう油、酢、砂糖、鶏がらスープ、ごまを混ぜて中華風のドレッシングを作る。
(2)春菊を一口大に切り、トリのササミ、ミニトマトを加え、ドレッシングであえる。


料理2:春菊とタイの生春巻き
材料:春菊(40g)、生春巻きの皮(1枚)、タイの刺身(5切れ)

作り方:
(1)生春巻きの皮をお湯で戻す。※お湯で戻した生春巻きの皮はくっつきやすいのでご注意ください。
(2)春菊は二等分し、葉と茎の両方の食感を楽しむために重ねる。
(3)春菊の上にタイの切り身をのせ、後は巻くだけ。
番組では、スイートチリソースをつけていただきました。

2軒目「春菊かあちゃんと息子の水炊き〇〇〇〇」


料理1:春菊と豚肉のみそ炒め
材料:春菊(300g)、豚こま肉(300g)、日本酒(大さじ1)、パプリカ(1/2個)、サラダ油(大さじ1)、塩・コショウ(少々)
<みそダレ>
白みそ(大さじ2)、砂糖(大さじ1)、日本酒(大さじ2)

作り方:
(1)豚こま肉を炒める。
(2)火が通ったら日本酒を加えて炒める。
(3)春菊を加えてさっと炒め、塩・コショウを振る。
(4)パプリカを加えて炒める。
(5)最後に、「白みそ」で作ったみそだれを加え、全体にからめたら完成。


料理2:水炊きそうめん
材料:
<スープ>
鶏がら(1kg)、鶏肉(1kg)、水(2L)、塩(小さじ5)
<水炊きそうめんの具材>
春菊(300g)、白菜(1/2個)、エノキダケ(300g)、豆腐(1丁)、そうめん(5束)

作り方:
(1)鶏ガラと鶏肉を、水からじっくり2時間ほど煮込む。※丁寧にアクを取るのがポイント。
(2)鶏肉とスープを鍋に移し、白菜、エノキなどの具材を入れてひと煮立ちさせる。
(3)そこに春菊を入れて30秒ほど煮れば、水炊きのでき上がり。
(4)最後に茹でたそうめんの上に水炊きをかける。
※春菊は煮すぎると色が悪くなり、苦みも増します。

3軒目「400年続く農家のイタリアンレシピ&デザート」

 

料理1:春菊のペペロンチーノ
材料: 春菊(200g)、オリーブオイル(大さじ1)、ニンニク(1かけ)、タカノツメ(少々)、ベーコン(80g)、シメジ(80g)、パスタ(200g)、白だし(大さじ1)

作り方:
(1)オリーブオイルにニンニクとタカノツメを入れ、ベーコン、シメジを加え炒める。
(2)春菊を入れて、さっと炒める。
(3)固めに茹でたパスタをからめた後、白だしを入れて味を調えれば完成。


料理2:春菊ソースの白身魚ソテー
材料:白身魚(タラ)1切れ、塩・コショウ(少々)、小麦粉(適量)
<春菊ソース>
春菊(100g)、クルミ(55g)、オリーブオイル(120g)、粉チーズ(80g)、おろしニンニク(3g)

作り方:
(1)塩・コショウを振った白身魚に小麦粉をつけて焼く。
(2)春菊とクルミをミキサーに入れ、細かく砕く。
(3)そこにオリーブオイル、粉チーズ、ニンニクをいれ、粗くミキサーにかければ「春菊ソース」のでき上がり。
(4)(3)のソースを温めて、焼きあがった魚にかける。
※「春菊ソース」は、春菊の食感も楽しめるようミキサーにかけすぎないのがポイントだそうです。


料理3:春菊まんじゅう
材料:春菊(100g)、水(大さじ3)、塩(少々)、もち粉(5合)、小麦粉(90cc)
<あん>
ソラマメ(5合)、砂糖(400g)、塩(小さじ1)

作り方:
(1)湯がいた春菊、水、塩をミキサーにかけ、ペースト状にする。
(2)(1)をもち粉と小麦粉を混ぜたものの中に加え、こねる。
(3)ソラマメのあんを生地で包み、蒸せば完成。
<あんの作り方>
(1)ソラマメを二晩、水につけておく。
(2)(1)を火にかけ、やわらかくなるまで煮る。
(3)煮えたソラマメをザルでこして、皮を取る。
(4)実の方を布巾に包み、水気を絞る。
(5)砂糖と塩を加え、丸めるのに固さがちょうどよくなるまで煮る。
※ソラマメのあんは甘さ控えめで春菊に合うそうです。


2月13日放送「小松菜」レシピ

1軒目「生がオイシイ!小松菜イタリアンサラダ」


料理1:小松菜イタリアンサラダ
材料:
【ドレッシング】酢(大さじ1)、塩コショウ(少々)、オリーブオイル(大さじ2)
【具材】小松菜(250g)、ベーコン(4枚)、トマト(中玉5個)、粉チーズ(10g)、細切りチーズ(10g)

作り方:
(1)酢と塩コショウ、オリーブオイルをまぜ、ドレッシングをつくる。
(2)食べやすい大きさに切った生の小松菜とカリカリに炒めたベーコン、トマトを(1)であえる。
(3)粉チーズ(10g)、細切りチーズをかけていただく。


料理2:小松菜の根っこのきんぴら
材料:小松菜の根(40g)、ごま油(大さじ1.5)、タカノツメ(少々)、にんじん(中1本/80g)、酒(大さじ2)、砂糖・しょうゆ・みりん(各大さじ1)、白ごま(小さじ1)

作り方:
(1)ごま油でタカノツメを熱し、千切りにした小松菜の根っことにんじんを炒める。
(2)(1)に酒を入れて、具材が柔らかくなるまで少し蒸し焼きにする。
(3)砂糖・しょうゆ、みりんで味付けし、白ごまをふって完成。

2軒目「カメの恩返し!?ベストマッチ!小松菜&○○○」


料理1:小松菜のカレー炒め
材料:小松菜(150g)、ソーセージ(3本)、にんじん(1/3本)、もやし(50g)、卵(1個)、アボカドオイル(少々)、酒(小さじ2)、しょうゆ(大さじ1)、鶏がらスープのもと(小さじ1)、カレー粉(大さじ1)

作り方:
(1)アボカドオイルを熱し、ソーセージ・にんじん・もやし・小松菜を炒める。
(2)酒、しょうゆ、鶏がらスープで味つけし、卵をおとしてかきまぜる。
(3)最後にカレー粉をからめる。


料理2:小松菜と豆腐のチヂミ風
材料:小松菜(100g)、木綿豆腐(1丁)、オイスターソース(大さじ1)、桜エビ(7g)、かたくり粉(大さじ4)、ごま油(適量)

作り方:
(1)木綿豆腐を潰し、オイスターソースを加える。
(2)桜エビ・かたくり粉・小松菜を加えてよく混ぜ合わせる。
(3)ごま油を熱したフライパンで、両面に焦げ目がつくまで焼く。

3軒目「小松菜マダム3人衆のあったか お・も・て・な・し料理」

 

料理1:小松菜のコーンあんかけ炒め
材料: 小松菜(1束)、コーン(小1缶/85g)、塩(小さじ1)、コショウ(適量)、かたくり粉(大さじ1)、水(200ml)

作り方:
(1)小松菜の芯を油(分量外)で炒め、柔らかくなったら小松菜の葉を投入。
(2)塩コショウで味つけし、缶づめのコーンを汁ごと入れ、水溶きかたくり粉でトロミをつけて完成。


料理2:小松菜ソースのグリーングラタン
材料:米(3合)、洋風スープのもと(3個)、バター(30g)、ミックスベジタブル(130g)、ツナ(1缶/70g)、小松菜ピューレ(120g)、ホワイトソース(300g)、ピザ用チーズ(50g)、パン粉(適量)、卵黄(1個分)
【小松菜ピューレ】小松菜(200g)、水(200ml)※番組ではそのうち120gを使用

作り方:
(1)米に洋風スープのもと、バター、ミックスベジタブル、ツナを入れて炊く。
(2)小松菜と水をミキサーにかけてピューレを作る。
(3)温めながら(2)とホワイトソースを混ぜ合わせる。
(4)たき上がった(1)のご飯に(3)をかけ、ピザ用チーズ・パン粉をのせる。
(5)表面に焦げ目がつくまでオーブンで焼く。お好みで卵黄をのせる。


料理3:小松菜おにぎり
材料:米(2.5合)、白だし(大さじ2.5)、酒(大さじ2)、桜エビ(8g)、じゃこ(15g)、ごま(適量)、刻みショウガ(小さじ2)、ゆでた小松菜(70g)、塩(適量)

作り方:
(1)白だし・酒をいれて米を炊く。
(2)(1)に桜エビ・じゃこ・ゆでた小松菜・刻みショウガ・ごまを混ぜる。
(3)手に塩をつけておにぎりをにぎる。


1月23日放送「大根」レシピ

1軒目「大根作りサイコー! 旬の甘みを召し上がれ」


料理1:大根と黒豚の軟骨のみそ煮
材料: 大根(1本)、黒豚の軟骨(500g)、麦みそ(220g)、だししょうゆ(大さじ3)、砂糖(35g)、にんにく(2かけ)、水(1.5L)

作り方:
(1)圧力鍋に水(分量外)をいれ、豚の軟骨をゆでる。目安は、加圧して20分程度。ゆであがったら、お湯を捨てる。
(2)大根は皮をむき、2センチ程度の半月切りにする。
(3)鍋に(1)、(2)、水を入れ、15分程度加熱する。
(4)麦みそ、だししょうゆ、砂糖で味付けする。
(5)火を止める前に、にんにくのすりおろしを入れる。少し加熱したら、火を止め、ひと晩置いて味を染み込ませる。
(6)再び温めていただく。
※番組中ではこれ以外に、「大根スティック」と「大根おろし」を生でいただきました。

2軒目「◯◯だけで意外な味わいに! 農家の知恵が詰まった煮しめ」


料理1:干し大根
材料:大根(Mサイズの小さめ/適量)

作り方:
(1)大根は1~2日 外に置き、日に当てる。※割きやすくするために少し水分を抜く。
(2)皮をむき、縦に5~6等分にし、真ん中に切り込みを入れる。
(3)ハンガーなどに吊るし、軒下に干す。約1週間、日と風に当てる。※雨に当たると黒ずんでしまうため、洗濯物のように扱う。



料理2:干し大根の煮しめ
材料:
干し大根(50g)、鶏肉のぶつ切り(400g)、さつまあげ(5本)、だし汁(1L)、ざらめ(50g)、薄口しょうゆ(40ml)、みりん(20ml)、塩(少々)

作り方:
(1)干し大根を水(分量外)で30分程度戻す。
(2)戻した干し大根を軽く結び、鍋にだし汁を入れて、中火で30分煮る。だし汁はカツオでも昆布でもアゴでも、お好みでOK。
(3)ざらめ、薄口しょうゆ、みりんで味付けし、鶏肉のぶつ切り、さつま揚げを入れる。
(4)味を引き締めるために塩を少々入れ、弱火で30分煮る。


料理3:大根の天ぷら
材料:
大根、天ぷら粉、水、サラダ油、塩、ポン酢(全て適量)

作り方:
(1)大根は皮をむき、スライサーなどで千切りにする。
(2)(1)を水で溶いた天ぷら粉に絡ませる。
(3)170℃に熱したサラダ油に、一口大の(2)を落とし、3分程度揚げる。
(4)塩やポン酢などをお好みでつけていただく。

3軒目「『だれやめ』にピッタリ! 絶品カンタンおつまみ」

 

料理1:炒りなます
材料: 大根(小さめ1本)、にんじん(1/3本)、しいたけ(2個)、さやいんげん(3本)、サバ缶(みそ味/1缶)、木綿豆腐(1丁)、サラダ油(大さじ1)、白だし(大さじ2)、みりん(大さじ1.5)
作り方:
(1)大根は皮をむき、スライサーなどで千切りにする。
(2)大根の水気をしっかりと絞り、サラダ油を熱したフライパンに入れる。
(3)大根に軽く火が通ったら、食べやすい大きさに切ったにんじん・しいたけ、さやいんげんを入れて加熱する。
(4)野菜がしんなりしてきたら、白だし、みりんで味付けする。
(5)みそ味のサバ缶と木綿豆腐を入れ、軽く煮立たせる。

料理2:大根ステーキ
材料:大根(1本)、固形洋風だし(3個)、水(600ml)、バター(10g)、しょうゆ(適量)、カイワレダイコン(飾り/適量)

作り方:
(1)大根は皮をむき、1.5cm程度の厚さの輪切りにする。
(2)鍋に、(1)の大根、洋風だし、水を入れ、20分程度弱火で煮る。
(3)バターを熱したフライパンで、(2)の大根を焼く。
(4)しょうゆを垂らし、焦げ目がついたら完成。彩りにカイワレダイコンを添える。
※バター、しょうゆは焼く個数に応じて量を増減させてください。

料理3:おでん
材料:大根(8切れ)、豚の軟骨(100g)
具材(ゆで卵・はんぺん・厚揚げ・糸こんにゃく・里芋)(各4つ )、​餅巾着(2つ)
※おでんの具材はお好みで
スープ:白だし(大さじ7)、ざらめ(大さじ0.5)、みりん(大さじ1)、塩(小さじ0.5)、おでんのもと(10g)、水(600ml)

作り方:
(1)大根は皮をむき、2cmの厚さの輪切りにする。その他の具材も食べやすい大きさに切る。
(2)鍋に豚の軟骨と水(分量外)を入れ、火を通し、アクを取り除く。
(3)土鍋に、大根・ゆで卵・厚揚げ・糸こんにゃく・里芋・(2)の豚の軟骨、スープの材料を入れ、火にかける。
(4)はんぺんや餅巾着は形が崩れやすいので、食べる直前に入れる。


1月16日放送「白菜」レシピ

1軒目「白菜農家のエースが受け継ぐ!伝統の塩辛漬け」


料理1:塩辛漬け
材料: 白菜(2株)、塩(大さじ2)、キムチの素・とうがらし(各100ml)、塩辛(300~400g)

作り方:
(1)白菜は1/4の大きさに切り、硬い芯を斜めに切り落とす。
(2)ざるにのせて半日天日干しにして水分をとばす。
(3)下漬けをする。白菜全体に塩をすりこみ、漬物器などで2、3日漬け込む。
(4)本漬けをする。水けをきって軽く絞ったら、キムチの素、とうがらしを白菜の葉一枚ずつに塗りこみ、塩辛をはさむ。
(5)(4)をふたたび漬物器などに入れて、3日ほど漬け込んだら完成。


料理2:白菜とツナのカンタン煮
材料:白菜(1/4株)、水(800ml)、和風顆粒だし(小さじ1)、酒(大さじ1)、塩・こしょう(少々)、ツナ(1缶)
作り方:
(1)鍋に水を入れて火にかける。白菜は千切りにする。
(2)沸騰したら、白菜、和風顆粒だしを入れて煮る。
(3)白菜がやわらかくなったら、ツナ缶を汁ごと入れ、酒・塩・こしょうで味を調えて、ひと煮立ちさせたら完成。
※ツナ缶の油は、少しきると油っこくならない。

2軒目「おしゃれ夫婦のこだわり&スピード料理」


料理1:ゆずドレの白菜サラダ
材料:白菜、紫キャベツ、トマト、きゅうり、ハム、ベーコン、チーズなど(すべてお好みの量)
<ゆずドレッシング>オリーブ油(大さじ1)、しょうゆ・酢(小さじ1)、ゆずの皮(お好み)、ゆずのしぼり汁(1/4個分)

作り方:
(1)白菜は、葉を手でちぎり、芯は縦に千切りにする。他の具はお好みの大きさに切る。
(2)ゆずの皮は小さく切って、他のドレッシングの材料と混ぜ合わせ、食べる前にかけていただく。
※芯を横ではなく縦に切ると、シャキシャキ感がより楽しめるそうです。


料理2:ロール白菜ポタージュ
材料:
<ロール白菜>白菜(4枚)、合いびき肉(200g)、卵(1個)
<白菜ポタージュ>白菜(3枚)、しいたけ(1個)、水(200ml)、生クリーム(100ml)、白だし(大さじ3)、白みそ(小さじ1/2)

作り方:
<ロール白菜>
(1)白菜の芯と葉を切り分ける。芯はみじん切りにする。
(2)みじん切りにした芯とひき肉、卵を混ぜてタネを4つ作り、それぞれ白菜の葉で巻く。
(3)鍋にタネを入れ、ひたひたのお湯(分量外)で5分ほど煮る。
<白菜ポタージュ>
※白と緑、2色のポタージュの作り方は同じ。緑色の葉だけを使うと緑色に仕上がります。
(1)白菜を葉と芯にわけ、それぞれ適当な大きさに切る。
(2)鍋に(1)、適当な大きさに切ったしいたけ、水を入れ5分ほど煮る。
(3)(2)から白菜を取り出し、葉と芯の部分にわける。葉の部分と、「煮たしいたけと水」の半量、ロール白菜の煮汁(おたま2杯分)を足して、ミキサーでかくはんする。
(4)芯の部分も、「煮たしいたけと水」の半量、ロール白菜の煮汁(おたま2杯分)をたし、ミキサーでかくはんする。
(5)鍋に(3)と(4)をあわせて火にかけ、生クリーム、白だし、白みそを加える。ひと煮立ちしたらポタージュの完成。
※ロール白菜を皿に盛りつけ、2色のポタージュをかけていただく。

3軒目「~イタリアン・フレンチ・和食~ 農家シェフの白菜三変化!」

 

料理1:白菜と和牛のバルサミコ炒め
材料: 白菜(5~6枚)、牛肉(150g)、オリーブ油(大さじ1)、にんにく(2かけ)、トマト(中1/2個)、ブドウ(5粒)、バルサミコ酢(大さじ5)、イタリアンパセリ・オレガノ(適量)

作り方:
(1)白菜を葉と芯にわける。葉は食べやすい大きさに切り、芯は千切りにしてゆでておく。トマトは食べやすい大きさに、ブドウは半分に切る。
(2)フライパンに油をひかずに、食べやすい大きさに切った牛肉を炒める。
(3)牛肉の色が変わったらいったん取り出し、オリーブ油とスライスしたにんにくを熱する。
(4)にんにくの香りが出てきたら、白菜、トマト、ブドウを入れて炒める。
(5)(4)に火が通ったら、牛肉をフライパンに戻し、バルサミコ酢をかけてさっと炒める。
(6)(5)を皿に盛り、イタリアンパセリ、オレガノ、煮詰めたバルサミコ酢(分量外)をかけて完成。

料理2:白菜コンフィのあんかけ
材料:白菜(大きめの葉3枚)、サラダ油(適量)、市販のカキソース(大さじ2)、水(60ml)、バター(10g)、しょうゆ(小さじ2)
※お好みで片栗粉でとろみをつける。

作り方:
(1)フライパンに白菜がかぶるくらいのサラダ油を注ぎ、約100度に熱する。
(2)白菜を一枚ずつ入れ、弱火で10分ほど煮る。
(3)煮えた白菜を、キッチンペーパーを敷いたバットにとり、油を丁寧にふき取る。
(4)あんをつくる。フライパンにカキソース、水、バター、しょうゆを入れて煮詰める。
(5)(3)を皿に盛りつけ、(4)のあんをかけて完成。

料理3:白菜おすし
材料:ごはん(3合)、すし酢(大さじ3)、白ゴマ(お好み)、白菜の塩漬け(適量)、しょうゆ(お好み)

作り方:
(1)あたたかいごはんにすし酢を混ぜて冷まし、白ゴマを混ぜる。
(2)白菜の塩漬けで(1)を握り、しょうゆをかけて完成。
※しょうゆはみりんを合わせ、煮つめて「煮切りしょうゆ」にしてもおいしい。
※白ゴマはたっぷりめがおいしい。


12月26日放送「秋の総集編」

※レシピは各回をご参照ください。


12月19日放送「ごぼう」レシピ

1軒目「おらほのごんぼはしなぐねえ」


料理1:ごぼう茶
材料: ごぼう

作り方:
(1)ごぼうを皮がついたまま薄く切って2~3日(天候による)天日干しする。
(2)フライパンなどでごぼうが焦げる手前まで煎る。
※最初は強火で、途中から火を弱めてできるだけ焦げるギリギリまで煎った方が香りが良くなります。ただし焦げると苦くなるので注意してください。
(3)さめたら急須にいれ、お湯を注ぐ。


料理2:ごぼうの天ぷら
材料: ごぼう(100g)、てんぷら粉(60g)、サラダ油・塩(適量)
作り方:
(1)ごぼうは皮つきのまま千切りにして、洗う程度に水に浸す。
(2)千切りにしたごぼうに衣をつけて油で揚げる。
※塩で食べると素材の味をより楽しめます。
※ごぼうを水にさらすと出る色は、実はポリフェノール。アク抜きすると皮に含まれるうまみ成分も抜けてしまいます。また皮の周りにも旨味や栄養がいっぱい。皮が苦手な人でも天ぷらにするとそれほど気にならなくなります。

2軒目「元保育士夫婦のお子様クリスマスプレート」


料理1:ごぼうライスピザ(リース部分)
材料:ご飯(300g)、きんぴらごぼう(80g)、ピザ用チーズ・ケチャップ(適量)、片栗粉(大さじ2)、ごま油(大さじ1)
飾り:(各適量)
ハム(リボンにする)、プチトマト(半分に切る)、パプリカ(星型に型抜きする、ゆでる)、にんじん(星型に型抜きする、ゆでる)、ブロッコリー(ゆでる)

作り方:
(1)ご飯に片栗粉を入れて混ぜる。
(2)ご飯をリース型にととのえ、フライパンにごま油をひき片面を焼く。
(3)ひっくり返したらケチャップをぬり、刻んだ※きんぴらごぼうをのせ、その上にピザ用チーズをのせてフタをして焼く。
(4)チーズが溶けたら飾りをのせて出来上がり。

※きんぴらごぼう
材料:ごぼう・にんじん(1本)、ごま(適量)、しょうゆ・砂糖(大さじ3)、みりん(大さじ1.5)、ごま油(大さじ1)

作り方:
(1)ごぼう・にんじんを細切りにする。
(2)ごま油を入れて、ごぼう・にんじんがしんなりするまで炒める。
(3)しょうゆ・砂糖・みりんを入れて、水気がなくなるまで炒める。
(4)ごまを入れて出来上がり。


料理2:ごぼうつくね(サンタとトナカイ部分)
材料:ごぼう(1本)、鶏ひき肉(200g)、しょうが(適量)、ごま油(大さじ1)、片栗粉(大さじ1)、みそ(大さじ1)
飾り:(各適量)
カニカマ(サンタのぼうし・ほっぺ)、チーズ(サンタの目、丸く型抜きする。トナカイの鼻の所、サンタのひげ)、のり(サンタ・トナカイの目、丸く切る。サンタの口)、にんじん(サンタ、トナカイの鼻)、れんこん(トナカイの角、揚げる)

作り方:
(1)鶏ひき肉にしょうが、みそ、片栗粉、みじん切りにしたごぼうを入れてこねる。
(2)ごま油をひき、小判型にととのえて、両面フタをして焼く。
(3)飾りをのせて出来上がり。

料理3:ごぼうチョコスティック
材料: ごぼう(1本)、板チョコ(1枚)、塩・小麦粉・粉砂糖・油(適量)

作り方:
(1)ごぼうを洗って皮をむく。
(2)8cmぐらいの長さにごぼうを切り、8分の1ぐらいの細さに切る。
(3)ビニール袋に小麦粉とごぼうを入れて、よく混ぜる。
(4)ごぼうを油でカラッと揚げて、熱いうちに塩をふり混ぜる。
(5)チョコレートを湯せんで溶かす。
(6)ごぼうを並べ、チョコレートをごぼうの半分ぐらいにかける。
(7)1本ずつチョコレートをまわしてつけて、お皿にくっつかないように並べて冷蔵庫で冷やす。
(8)チョコレートが固まったら、粉砂糖をかけて出来上がり。

3軒目「15歳から農家に かっちゃのポカポカアラカルト」

 

料理1:すいとん汁
材料(6人分): すいとん粉(400g)、 ごぼう(100g)、にんじん(100g)、長ネギ(1/2本)、鶏肉(150g)、高野豆腐(50g)、干ししいたけ(5枚)、だし汁(450ml)、干ししいたけ戻し汁(200ml)
調味料:しょうゆ(大さじ3)、塩(小さじ1)、酒(大さじ2)

作り方:
(1)すいとん粉に少量の水を加えながら、耳たぶくらいの固さになるようによくこねる。こねたものにふきんをかけて少し置く。
(2)干ししいたけを水で戻し、細切りにしておく。(戻し汁は捨てない)
(3)高野豆腐をぬるま湯で戻し2cm角5mmの厚さに切る。
(4)ごぼうはささがき、にんじんと長ネギは千切りにする。鶏肉は、こま切りにする。
(5)鍋に、だし汁・干ししいたけの戻し汁を入れ沸騰させ、(2)~(4)と調味料を入れて煮る。
(6)最後に(1)をいれて火をとおし、味をととのえて完成。


料理2:ごぼうと牛すじのスープ
材料: ごぼう(1本半~2本)、牛すじ肉(250g)、にんじん(中1本)、カットトマト(1缶)、水(1200ml)、赤ワイン(200cc)、洋風だし(4個)、ニンニク(2かけ)、オリーブオイル・ローリエの葉・塩・こしょう・トマトケチャップ(適量)

作り方:
(1)牛すじ肉に塩をふり少し置く。
(2)(1)を圧力鍋で煮る。沸騰してから2分置く。
(3)(2)を水で洗い、アクを取り、はさみで細かく切る。
(4)ごぼうを切る(大、中、小の3種類の切り方にすると食感を楽しめる)
(5)にんじんを小さめのサイコロ切りにする。
(6)フライパンにオリーブオイルを入れスライスニンニクを炒め、そこに(3)を加え少し炒める。
(7)(6)を鍋に移し替えごぼうとにんじんを加え、水と赤ワイン、ローリエの葉を入れる。
(8)カットトマトを加え、洋風だし、塩少々、こしょうを入れる。
(9)ふたをする前にトマトケチャップを入れる。
(10)1時間程煮たら、仕上げにトマトケチャップ、塩、こしょうで味をととのえて完成。


料理3:ごぼうのポタージュ
材料: ごぼう(2本・300g)、牛乳(500ml)、バター(50g)、長いも(100g)、ご飯(100g)、サラダ油(少々)
調味料:洋風だし(30g)、塩(適量)、こしょう(少々)

作り方:
(1)ごぼうの表面をたわしで洗い、皮をむかずに5mm幅の輪切りにする。
(2)鍋にサラダ油を熱し、(1)を入れて2分ほど炒める。その鍋に水300ccを入れごぼうが柔らかくなるまで約20分間中火で煮込む。
(3)長いもの皮をむき5mmの輪切りにしたものと、ご飯を(2)の鍋に入れ、長いもに火が通るまで煮る。
(4)(3)をミキサーにかけてゆるいペースト状にする。
(5)(4)を鍋に入れ、牛乳とバターを入れて弱火にかける。調味料で味を整えて出来上がり。


12月12日放送「ながいも」レシピ

1軒目「あぶってたたく!ながいも親子の男メシ」


料理1:ながいものたたき
材料: ながいも(適量)
調味料:しょうゆ(適量)

作り方:
(1)ながいもの皮はそのまま、ひげ根をバーナーなどであぶって落とす。
(2)適当な大きさにカットしたながいもをビニール袋に入れて叩き、お好みでしょうゆをかければ完成。


料理2:親子ぶっかけ飯
材料: ながいも、みそ汁、むかご飯(めし)(すべて適量)

作り方:
(1)ひげ根を落としたながいもを、皮ごとすりおろしてとろろを作る。
(2)(1)にみそ汁を加えて混ぜる。
(3)むかごは皮がついたまま米に入れてたきあげ、むかご飯にする。
(4)(3)に(2)をかければ完成。

2軒目「管理栄養士が教える!体に効くながいもレシピ」


料理1:ながいもの淡雪
材料: ながいも(150g)、大根(200g)、きゅうり(1本)、なめこ(50g)
調味料:酢(大さじ2)、砂糖(小さじ2)、塩(小さじ1/3)、サラダ油・ねりわさび(小さじ1)

作り方:
(1)なめこはさっと茹で、きゅうりは板ずりして水洗いし、小口切りにする。
(2)大根とながいもをすりおろす。
(3)(2)を泡立て器で、空気を入れるように混ぜ合わせる
(4)(3)になめこときゅうり、調味料を混ぜ合わせれば完成
※ながいもには消化を助けるジアスターゼや胃の粘膜を保護するムチンが含まれています。これらの成分は生で食べたほうが効率よくとれるそうです。


料理2:ながいもの肉巻きりんごソース
材料:ながいも(100g)、豚もも肉(240g)、チーズ(20g)、キャベツ(2枚)、小麦粉(大さじ2)
調味料:しょうゆ(大さじ2/3)、酒(大さじ1と1/2)、サラダ油(大さじ1)、こしょう(少々)
ソース:りんご(120g)、砂糖(大さじ1)、レモン汁(小さじ1と1/2)、おろししょうが(小さじ1強)、しょうゆ(小さじ1)、はちみつ(小さじ1)、水(60ml)

作り方:
(1)キャベツを電子レンジで軽く温める。
(2)ながいもは短冊状に、チーズは棒状に切る。
(3)豚肉にキャベツ、チーズ、ながいもを乗せて巻き、こしょうをふって小麦粉をまぶす。
(4)サラダ油を熱して(3)をフライパンで焼き、酒をふって蓋をして蒸し焼きにする。
(5)最後にしょうゆをからめれば、肉巻きの完成。
(6)ソースは小なべに、すりおろしたりんご、その他の材料を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、透き通るまで5分ほど煮る 。
※ながいもにも、りんごにも、むくみ解消に効果的なカリウムが含まれています。


料理3:ながいもグラタン
材料: ながいも(300g)、ベーコン(80g)、ブロッコリー(120g)、しめじ(70g)、ミニトマト(6個)
調味料:バター(大さじ1)、塩・こしょう(少々)
ソース:ながいも(300g)、卵(1個)、チーズ(適量)、マヨネーズ(お好み)

作り方:
(1)ブロッコリーは茹でて、しめじはひと口大にほぐす。
(2)ながいもは短冊切りにし、ベーコンはひと口大に、ミニトマトは半分にカットする。
(3)ベーコンを炒めて(2)のながいもを加え、ブロッコリー、しめじ、ミニトマトを入れてバターで炒めて塩こしょうをする。
(4)ソースは、すりおろしたながいもに、卵、チーズを混ぜ合わせる。
(5)バターを塗った容器に(3)を入れ、その上に(4)のソースをかけて、さらにチーズをのせ、グリルで17分ほど焼けば完成。お好みでマヨネーズをかけてもおいしい。
※通常のホワイトソースのかわりにながいもを使っているので、低カロリーです。
※ながいものねばり成分は塩分を感じやすくするため、減塩もできます。

3軒目「冬こそネバリスター!驚きのながいもだんご」

 

料理1:ネバリスター鍋
材料: ネバリスター、タラ、お好みの野菜、大根おろし、しょうが(すべて適量)
調味料:だし汁、酒粕、塩、和風だしの素、片栗粉(すべて適量)

作り方:
(1)ネバリスター以外の材料で鍋を作る。
(2)ネバリスターをすりおろして、片栗粉を混ぜる。
(3)沸騰した鍋に(2)をすくって入れ、ひと煮立ちさせ、だんご状になって透きとおってきたら完成。
※番組ではタラ鍋でしたが、なんのお鍋でも可です。
※シメとしてネバリスター団子を食べることが多いそうです。

料理2:肉ネバリスター
材料: 材料:ネバリスター(300g)、にんじん(1/2個)、たまねぎ(1/2個)、牛薄切り肉(200g)、しらたき(150g)、スナップえんどう(4個)、水(200ml)
調味料:だししょうゆ(50ml)、酒・サラダ油(大さじ3)、しょうゆ(少々)

作り方:
(1)ネバリスターを半月切りにして水に10分さらし、ぬめりを取る。
(2)(1)のネバリスターの水分を切り、サラダ油で透きとおるまで炒める。
(3)(2)にたまねぎ、にんじんを加えて炒め、さらに牛肉、酒を加えて炒める。
(4)牛肉に半分火が通ったら、水を入れて蓋をして煮込む。
(5)ネバリスターに火が通ったら、しらたき、だししょうゆを加えて蓋をし、煮込む。
(6)最後にしょうゆで味を調え、ゆでたスナップえんどうを散らして完成。


11月21日放送「大葉」レシピ

1軒目「お父さんはパイオニア!これぞ大葉!風味を楽しむ簡単料理」


料理1:焼肉の大葉包み
材料: 大葉(お好みの量)、焼肉用の肉(お好みの量)、焼肉のタレ(適量)

作り方:
(1)肉を焼く。
(2)焼きあがった肉をタレに付け、大葉の表側に乗せて巻いていただく。

巻き方のポイント:
※大葉の香りの成分が葉の裏側にあるため、葉の裏側が口の中に当たるように巻くことで、大葉の香りがより強く感じられます。


料理2:大葉のピリ辛漬け
材料: めんつゆ/ストレート(300ml)、にんにく(2かけ)、トウガラシ・煎りゴマ(適量)、ごま油(小さじ2)、大葉(適宜。この量なら50枚程度)

作り方:
(1)めんつゆ・にんにく・トウガラシ・煎りゴマ・ごま油を混ぜ、漬けダレを作る。
(2)漬けダレに大葉を1枚ずつ浸し、タッパーに入れる。
(3)葉が浸るくらい漬けダレを加え、冷蔵庫で一晩寝かせれば出来上がり。
(4)飯などを巻いていただく。
※大葉があまったときなどに便利です。


料理3:ピリ辛漬けのちくわ巻き
材料: 大葉のピリ辛漬け(6枚)・ちくわ(3本)

作り方:
(1)ちくわを縦半分に切る。
(2)ちくわを縦に置き、外側(焼き目がある面)にピリ辛漬けを1枚乗せ、それが内側になるようにして巻く。
(3)巻き終わりを1ヶ所つまようじでとめれば完成。

2軒目「最年少農家オススメ!お酒がすすむ大葉おつまみ」


料理1:大葉たっぷり豚バラ炒め
材料: ごま油(大さじ1)、にんにく(1かけ)、豚バラ肉(150g)、大葉(200枚)、塩・コショウ・粉チーズ(適量)

作り方:
(1)にんにくのみじん切りと、豚バラ肉をごま油で炒める。
(2)豚バラ肉に火が通ったら、太めに千切りした大葉を加えてさっと炒める。
(3)塩・コショウで味付けし、盛り付ける。
(4)チーズをふりかけて完成。
※粉チーズのまろやかさが、大葉のえぐみを減らしおいしさアップ!


料理2:大葉とエビのかき揚げ
材料: 白エビ(75g)、大葉(40枚)、天ぷら粉(60g)、水(100ml)

作り方:
(1)水で溶いた天ぷら粉に、白エビと千切りにした大葉を混ぜ合わせる。
(2)(1)を適量とり、170℃の油で1分半~2分ほど揚げる。
(3)お好みで天つゆ・塩などをつけていただく。


料理3:大葉のモヒート
材料: 大葉(5枚)、ライム(1/4)、ガムシロップ(13g)、ラム酒(大さじ2)、炭酸水(100ml)

作り方:
(1)グラスの中で大葉とライムを潰す。
(2)氷を入れ、ガムシロップとラム酒を加える。
(3)炭酸水を注ぎ、軽く混ぜれば完成。


料理4:大葉ジュース
材料: 大葉(100枚)、水(2L)、砂糖(100g)、クエン酸(5g)

作り方:
(1)沸騰した湯に大葉を入れ、5分煮る。
(2)火を止めて大葉を取り出し、温かいうちに砂糖とクエン酸を加えよく混ぜながら溶かす。
(3)冷蔵庫で冷やせば完成。

3軒目「気付けば農家の後継ぎに!肝っ玉母さんの豪快時短レシピ」

 

料理1:大葉のどでっかい焼き
材料: 合い挽き肉(500g)、大葉(100枚)、もやし(1袋)、塩・コショウ(適量)、小麦粉(30g)、焼肉のタレ(大さじ2)

作り方:
(1)合い挽き肉に、太めに千切りした大葉、もやしを加えて混ぜ合わせる。
(2)具材が混ざったら、塩・コショウ、小麦粉、焼肉のタレを加えてよくこねる。
(3)小分けはせず、(2)をフライパンに広げてフタをして両面を焼けば完成(片面約5分ずつが目安)。
※しっかり味付けしているので、ソースをかけずにそのままいただけます。


料理2:大葉しらす丼
材料: 大葉(100枚)、しらす(300g)、ごま油・しょう油(大さじ2)、ご飯(お好みの量)

作り方:
(1)千切りした大葉、しらすを混ぜ合わせる。
(2)ごま油、しょう油を加え味付けして完成。
(3)ご飯に乗せていただく。


  料理3:大葉(シソ)プリン
材料:
<大葉ペースト>大葉(100枚)、煮汁(100ml)
<プリン>卵黄(15個)、生クリーム(600ml)、牛乳(900ml)、グラニュー糖(200g)、板ゼラチン(31.5g)、煮汁(100ml)

作り方:
(1)沸騰した湯に大葉を入れ、1分煮る。
(2)火を止めて大葉を取り出し、大葉と煮汁をミキサーにかけ大葉ペーストを作る。
(3)裏ごしした卵黄に、生クリーム、牛乳を加えて中火にかける。
(4)沸騰させずに温め、グラニュー糖、水でもどした板ゼラチンを煮溶かす。
(5)(2)の大葉ペースト、煮汁を加えて混ぜ合わせる。
(6)器に入れ、冷蔵庫で一晩冷やせば完成。


11月14日放送「フキ」レシピ

1軒目「15歳からフキづくり!ベテラン農家直伝 秋フキの楽しみ方」


料理1:簡単に下ごしらえして秋フキをいただく
材料: フキ(340g/10本)、水(大さじ4)、塩(小さじ1弱)、マヨネーズ(お好み)、みそ(お好み)

作り方:
(1)フライパンの大きさにフキを切って並べる。
(2)水、塩を加え、フタをし、強火で2~3分蒸す。
(3)(2)を氷水にさらしたのち皮をむき、お好みでマヨネーズやみそをつけて食べる。
※こうすることでアク抜きもできます。
※鍋より直径が大きいフライパンを使えば、フキを長いまま調理できます。それにより、皮むきの回数も減らせます。

皮むきのコツ:
※フキはゆでてから皮をむくと手が黒くならない。
※ゆでたフキの皮を途中までむいてから、まとめて引っ張ると効率的に皮むきができる。


料理2:フキのきんぴらもどき
材料: フキ(下ごしらえしたもの)、和風だし・ごま油・砂糖・しょう油・みりん・トウガラシ(鷹の爪)・いりごま(すべて適量)(フキ10本に対し、しょう油・砂糖・みりん:大さじ1ずつ程度)

作り方:
(1)下ごしらえしたフキに和風だしを入れ、ごま油で炒める。
(2)砂糖、しょう油、みりんなどで味付けする。
(3)トウガラシを加え軽く炒めて完成。
※秋フキのシャキシャキした食感を楽しむことができます。

2軒目「フキ農家はラッパー!?簡単&おいしいフキ和風料理」


料理1:フキのシャキシャキ揚げ
材料: フキ(300g)、ゆでエビ(120g)、小麦粉(適量)、天ぷら粉(150g)、水(170ml)
※フキはゆでずに、生のまま皮をむいたものを使用。

作り方:
(1)食べやすい大きさに切ったフキと小エビに小麦粉をなじませる。
(2)水で溶いた天ぷら粉と(1)を混ぜ合わせる。
(3)穴あきのおタマで適量をすくい、170℃の油で2~2分半ほど揚げる。
(4)お好みで天つゆ・塩などをつけていただく。
※穴あきのおタマを使用することで余分な衣がとれ、1つ1つがキレイに仕上がります。


料理2:フキごはん
材料: 米(3合)、しょう油・みりん(大さじ2)、酒(大さじ1)、だし汁(3合を炊くのに適量)、塩(少々)、フキ(下ごしらえしたもの/200g)、鶏肉(120g)、にんじん(1/4本)、油揚げ(3枚)、さんしょうの葉(適量)

作り方:
(1)米に、しょう油・みりん・酒、水のかわりにだし汁を加える。
(2)(1)に鶏肉、にんじん、油揚げ、ゆでて皮をむいたフキを入れて炊く。
(3) 仕上げにさんしょうの葉を散らしていただく。

3軒目「フキ美人が教える!アイデア満載 洋風レシピ」

 

料理1:フキのハンバーグ
材料: フキ(下ごしらえしたもの/30g)、豚ひき肉(200g)、卵(1個)、パン粉(6g)、牛乳(小さじ1)、水(300ml)、洋風だし(1.5個)、ケチャップ(大さじ4.5)、ウスターソース(大さじ1.5)、ローリエ(1枚)、砂糖(大さじ1)、しょう油(大さじ1)、昆布茶(少々)、ブラックペッパー(少々)、水溶きかたくり粉(適量)

作り方:
(1)フキは下ごしらえして、食感が残る大きさに切る。
(2)(1)をたまねぎのかわりにひき肉にいれ、卵・パン粉・牛乳を加えて、こねる。
(3)(2)の形を整え、フライパンで両面を焼く。
(4)(3)に、水・洋風だし・ケチャップ・ウスターソース・ローリエ・砂糖・しょう油・昆布茶・ブラックペッパーを入れ、7分程度煮る。
(5)(4)を取り出し、煮汁に水溶きかたくり粉を加え、とろみをつけてソースにする。
(6)(4)に(5)のソースをかけて完成。


料理2:フキのパンケーキ
材料: フキ(下ごしらえしたもの/100g)、卵(1個)、マヨネーズ(大さじ2)、牛乳(170ml)、ホットケーキミックス(180g)

作り方:
(1)ホットケーキミックスに、卵、牛乳、マヨネーズを入れて混ぜ合わせ生地をつくる。
(2)下ごしらえして食感が残る大きさに切ったフキを、(1)にいれて混ぜ焼く。
※生地にマヨネーズを入れると、フワフワな感じになります。


  料理3:フキのジャム
材料: 先に入れるフキ(太め80g)・砂糖(30g)、後に入れるフキ(細め20g)・砂糖(15g)

作り方:
(1)フキ(太め80g)に砂糖(30g)を混ぜ、フードプロセッサーにかける。
(2)(1)を鍋で火にかけて煮詰める。
(3)食感が残る程度の大きさに切ったフキ(細め20g)に砂糖(15g)を混ぜ、(2)に入れて軽く火をとおす。
※細めのフキを仕上がり直前にいれると、食感を残すことができます。


11月7日放送「落花生」レシピ

1軒目「この時期だけ!とれたてはゆでて召し上がれ」


料理1:ゆで落花生
材料: 生の落花生(500g)、 水(1L) ※お好みで水の3%の塩

作り方:
(1)鍋に水を沸かして、沸騰したら落花生を入れてゆでる。ゆで時間は約40分。圧力鍋の場合は約15分が目安。


料理2:ゆで落花生のポタージュ
材料: ゆでた落花生(200g)、豆乳(700ml)、コンソメ(小さじ2)、こしょう(適量)

作り方:
(1)落花生と豆乳をミキサーにかける。落花生は粗めに砕く。
(2)鍋にミキサーの中身をうつして火にかける。煮立ってきたらコンソメを入れて溶かし、こしょうで味をととのえて完成。

2軒目「アイデア妻の簡単!早い!落花生おつまみ」


料理1:みそピー
材料: 煎り用落花生(1カップ)、油(少々)、砂糖(大さじ2と1/2)、みそ(大さじ1と1/2)、みりん(大さじ1)、酒(大さじ1)

作り方:
(1)フライパンに油をひいて温め、落花生を煎る。すぐに焦げてしまうので煎り続ける。
(2)約6分煎って色が変わってきたら、調味料をすべて入れてよく混ぜる。
(3)粗熱が取れたら完成。


料理2:甘辛だれ
材料: 煎り落花生(40g)、しょうゆ(25ml)、砂糖(25g)、水(30ml)、水あめ(大さじ1)

作り方:
(1)煎り落花生を粗めに砕く。
(2)鍋にしょうゆ、砂糖を入れて火にかけ、よく混ぜる。
(3)砂糖が溶けたら、水、水あめを入れてよく混ぜる。
(4)粗熱が取れた(3)に(1)を入れて混ぜ、からあげや揚げ野菜などに絡ませる。

3軒目「おばあちゃんと孫が作る!落花生定食」

料理1:ラッカお赤飯
材料: ゆで落花生(250g)、もち米(3カップ)、ささげ(30g)、ささげのゆで汁(400ml)、塩・白ゴマ(お好み)

作り方:
(1)鍋にささげを入れて、たっぷりの水に5時間ほどつける。そのまま中火にかけ、かためにゆでたら、ゆで汁ごと冷ます。
(2)洗ったもち米に、ささげ、ささげのゆで汁を加え、米に赤い色をつける。色がついたらざるに取り、水気を切る。
(3)蒸し器に(2)を入れ、約30分蒸す。
(4)ふっくら炊き上げるために、一度蒸し器から取り出して水にさっとさらし、水気を切る。
ゆで落花生を結わえてさらに20分蒸す。
(5)器に盛り、塩と白ゴマをふって完成。


料理2:落花生と里芋のコロッケ(2個分)
材料: ゆで落花生(6粒)、サトイモ(150g)、落花生の粉末(15g)、ひき肉(60g)、塩(ひとつまみ)、揚げ衣(卵、小麦粉、パン粉・それぞれ適量)

作り方:
(1)サトイモをゆでてマッシャーなどでつぶす。
(2)つぶしたサトイモに、落花生の粉末、ひき肉、塩を入れてよく混ぜる。
(3)(2)を適当な大きさに丸めて、ゆで落花生をのせる。
(4)(3)に衣をつけて揚げる。タネの具材には火が通っているので、軽く揚げ色をつけて完成。


料理3:ラッカ豆腐
材料: 煎り落花生(200g ※薄皮をむく)、水(500ml)、本葛(50g)、甘みそ:酒(10ml)、砂糖(50g)、みそ(30g)

作り方:
(1)本葛を水で溶かしておく(計量カップに入れ、カップいっぱいの水で溶かす)
(2)煎り落花生と水をミキサーにかける。
(3)(2)がよく混ざったら、溶かしておいた本葛を入れてさらに混ぜる。
(4)(3)を鍋に入れて中火にかけ、約10分練り続ける。
(5)型に入れて冷やし固める。
(6)甘みそを作る。鍋に調味料をすべて入れて、煮立たせる。
(7)豆腐を型から外し、甘みそをかけて完成。


10月17日放送「しいたけ」レシピ

1軒目「農家直伝!焼きしいたけのおいしい食べ方」


料理1:焼きしいたけ
材料: しいたけ(お好みの量)

作り方:
(1)軸はつけたまま、しいたけのかさを下にして網にのせる。
(2)ヒダに水滴が出たら食べごろ。しょうゆをちょっとたらしていただくのがおススメ。


料理2:小しいたけのピリ辛炒め
材料: 小しいたけ(300g)、シラタキ(180g)、タカノツメ(1本)、ゴマ油+サラダ油(大さじ2)、酒(50cc)、しょう油(大さじ1.5)、砂糖(2g)、豆板醤(とうばんじゃん) (少々)
※番組で紹介した「小(こ)しいたけ」というのは、出荷できるほどは大きくならなかったしいたけのことです。北村さんの家での呼び方であり、正式にそういう名前があるわけではありません。
一般のしいたけを小さめに切って作ってもOKです。

作り方:
(1)ゴマ油とサラダ油をブレンドしたもの(ゴマ油だけでも可)をフライパンにひき、タカノツメと小しいたけ、湯がいたシラタキを入れて炒める。
(2)油が回ったら酒を入れて5分ほど煮る。
(3)しょう油と砂糖で味付けして、最後にお好みで豆板醤を加えて完成。

2軒目「しいたけはひと手間プラスでおいしさアゲアゲ」


料理1:しいたけの煮物
材料: しいたけ(200g)、砂糖(大さじ2    ※矢野家では三温糖を使用)、しょう油(大さじ3)、みりん(少々)、水(100cc)

作り方:
(1)鍋に水、砂糖、しょう油、みりんを入れ、しいたけを煮る。
(2)水気がなくなったら完成。
※番組では、「生しいたけ」と「2~3時間ほど天日干ししたしいたけ」、それぞれの煮物の食べ比べをしました。
※生のしいたけを2~3時間ほど天日干しすると、生や乾燥しいたけとは違う食感や味わいを楽しめます。煮物だけでなく、どんな料理でも合います。


料理2:しいたけのピザ(4個分)
材料: しいたけ(4個)、ピザソース(大さじ2)、ベーコン・チーズ・ピーマン(各適量)

作り方:
(1)生しいたけを3時間ほど天日干しする。
(2)(1)のしいたけの軸を取り、ヒダの部分にピザソースを塗る。
(3)ベーコン、チーズ、ピーマンをトッピング。
(4)オーブントースターで8分ほど焼く。
(5)焼きあがったらお好みで七味唐辛子をふりかけていただく。

3軒目「アイデア満載!しいたけのつまみ&スイーツ」

料理1:しいたけの刺身
材料: しいたけ(お好みの量)、しょう油・わさび(各適量)

作り方:
(1)軸を取ったしいたけを、幅2センチくらいに切る。
※厚さがあると食感をより楽しめます。
(2)(1)を熱湯で2分ほど茹で、氷水で冷やせば完成。
※熱湯に入れたしいたけの色が変わったらゆであがりのサインです。


料理2:しいたけの四川風トウガラシ炒め
材料: しいたけ(6個)、四川トウガラシ(50g)、ショウガ・サンショウ(各少々)、ローリエ(2枚)、塩(小さじ1/2)、しょう油(少々)、イタリアンパセリ(お好み)
衣:かたくり粉・小麦粉(各20g)、しょう油(小さじ1)

作り方:
(1)しいたけに衣をつけて、から揚げにする。
(2)から揚げした油の残りで、ローリエ、四川トウガラシ、ショウガ、サンショウ、から揚げしたしいたけを炒める。
(3)塩としょう油で味付け。
(4)最後にいろどりとしてイタリアンパセリやパクチーなどを添えて完成。
※から揚げを作るとき、1回油で揚げたしいたけをもう一度高温の油で揚げると(2度揚げ)、かりっと仕上がります。


料理3:しいたけのパウンドケーキ
材料:
<しいたけのつくだ煮>:しいたけ(大4個)、砂糖・みりん・酒・しょう油(各大さじ1)、カツオだし(小さじ1  ※市販の粉末だし)
<メレンゲ>:卵白(2個)、グラニュー糖(20g)をあわ立てる。
<粉>:小麦粉(50g)、アーモンドパウダー(50g)、ベーキングパウダー(1g)
バター(100g)、砂糖(60g)、卵(2個、卵白はメレンゲに使用)、クルミ(30g)

作り方:
(1)しいたけを1センチ程の厚さにスライスする。
(2)鍋に(1)、カツオだし、砂糖、みりん、酒を入れて火にかける。
(3)(2)が沸騰したらしょう油を加え、汁気が少なくなるまでさらに煮詰めてつくだ煮を作る。
(4)(3)をサイコロ状に切る。
(5)バター、砂糖、卵黄を混ぜ合わせる。
(6)(5)に、(4)、クルミ、メレンゲ、粉を加えて混ぜ合わせる。
(7)(6)を型に流し込み、170度のオーブンで約35分焼けば完成。


10月10日放送「くり」レシピ

1軒目「まずは定番! 絶品ゆでぐり&くりおこわ」


料理1:ゆでぐり
材料: くり(好みの量)、水(くりをゆでる用)

作り方:
(1)圧力なべに洗ったくりを入れる。
(2)くりが隠れる程度の水を入れる。
(3)15分ほど加圧し、圧が下がったら完成。
※二つに割って、スプーンで食べるのがオススメです。
※番組でいただいたのは「国見」という品種です。


料理2:くりおこわ
材料: くり(8個)、もち米(3合)、ささげ豆(10g)、ささげの煮汁(2.5合分)

作り方:
(1)ささげ豆を約10分煮て、煮汁をさましておく。
(2)くりの鬼皮と渋皮をむく。
※皮むきのコツ:熱湯に10分程くりを浸すと、鬼皮がやわらかくなり、むきやすくなる。
(3)炊飯器の中に、洗ったもち米、(1)のささげ豆と、ささげの煮汁を2.5合分入れる。その上にくりを乗せる。
(4)通常モードで炊飯する。
※皮をむいたくりを3時間程度塩水につけておくと、アクが抜け、よりきれいな色合いになります。

2軒目「定年後にくり農家へ くりづくしの洋風プレート」


料理1:くりときのこのアヒージョ
材料: くり(10個)、<マッシュルーム・しいたけ・まいたけ>(各100g)、にんにく(2かけ)、ローリエ(1枚)、ベーコン(3枚)、オリーブオイル(100ml)、洋風スープのもと(4g)、塩・こしょう(適量)

作り方:
(1)くりは30分程度ゆで、皮をむく。
(2)きのこ類は食べやすいサイズにほぐし、にんにくは薄切りに、ベーコンは一口サイズに切る。
(3)鍋ににんにく、ローリエを入れ、加熱し、香りを立たせる。
(4)(3)にきのこ類、ベーコン、くり、オリーブオイル、洋風スープのもと、塩・こしょうを入れ、10分程度、加熱する。
※きのこは何でも合います。


料理2:くりと野菜のチーズ焼き
材料: くり(10個)、ナス(1本)、ズッキーニ(1/2本)、ベーコン(3枚)、ブロッコリー(1/3株)、ミニトマト(7個)、チーズ(50g)、オリーブオイル(大さじ1)、塩・こしょう(適量)

作り方:
(1)くりは30分程度ゆで、皮をむく。ブロッコリーは下ゆでしておく。
(2)ナス、ズッキーニは1センチの輪切りに、ベーコンは一口サイズに切る。
(3)鍋にオリーブオイルをひき、ナス、ズッキーニ、ベーコンをしんなりするまで炒め、下ゆでしたブロッコリー、ミニトマト、くりを乗せて、フタをして約5分蒸す。
(4)塩・こしょう、チーズを入れてフタをし、チーズが溶けたら完成。


料理3:くりのペースト
材料: くり(200g)、砂糖(大さじ2)、牛乳(大さじ2)、みそ(大さじ1/2)

作り方:
(1)くりは30~40分ゆでて皮をむき、保存袋などに入れてつぶす。
(2)鍋に牛乳、砂糖を入れて溶かし、(1)を入れて練る。
(3)(2)にみそを入れ、好みのかたさに練って、完成。
※砂糖やみそはお好みで調整してください。

3軒目「ビッ栗(クリ)ぽろたんのアイデアおやつ」

※ぽろたんとは日本で開発されたくりで、熱を加えると鬼皮と渋皮がぽろっときれいにとれる性質を持っています。

料理1:ぽろたんの揚げぐり
材料: ぽろたん(好みの量)、サラダ油(適量)、塩(適量)

作り方:
(1)ぽろたんに包丁でグルッと半周、切れ目を入れる。
(2)常温のサラダ油にぽろたんを入れ、10分程度揚げる。楊枝がスッとさされば、完成。
(3)塩をお好みでまぶす。
※鬼皮・渋皮がぽろっとむけるのは「ぽろたん」という品種のみです。
※切れ目を入れずに加熱すると、くりが破裂するのでご注意ください。


料理2:ぽろたんの蒸しパン (8個分)
材料: ぽろたん(8個)、ホットケーキミックス(2カップ)、卵(2個)、牛乳(60ml)

作り方:
(1)ぽろたんに切り込みを入れ、3分ゆで、皮をむく。
※レンジ500Wで3分~4分の加熱でもOK
(2)ホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜ、生地をつくる。
(3)カップの1/3に(2)の生地を入れ、(1)のぽろたんを乗せる。
(4)シリコンスチーマーに(3)を入れ、レンジ500Wで4分ほど加熱する。
※シリコンスチーマーの代わりに、耐熱皿に(3)のカップを乗せ、ふんわりとラップでもできます。


10月3日放送「れんこん」レシピ

1軒目「れんこん掘り名人オススメ!皮ごとステーキ」


料理1:れんこんステーキ
材料: れんこん(適量)
調味料:オリーブオイル(適量)、塩こしょう(少々)

作り方:
(1)れんこんを皮ごと輪切りにする。
(2)たっぷりのオリーブオイルで焼き、塩こしょうで味付け。

2軒目「結婚間近の娘に贈る!れんこんづくしの祝い膳」


料理1:れんこんのかば焼き
材料: れんこん(300g)、卵(1個)、小麦粉(大さじ3)、焼きのり(適量)
調味料:サラダ油(適量)、みりん(大さじ4)、砂糖(大さじ3)、しょう油(大さじ3)

作り方:
(1)れんこんは皮をむき、すりおろして軽く水気を切る。
(2)(1)に卵、小麦粉を混ぜる。
(3)焼きのりを1/8に切ってのりの上に(2)を乗せて、割りばしで真ん中にラインを入れる。
(4)フライパンに多めのサラダ油を入れ、(3)を海苔が上になるようにして焼く。
(5)みりん、砂糖、しょう油を沸騰させて(4)を入れ、軽く煮れば完成。


料理2:れんこんの丸煮
材料: れんこん(500g)、水(600ml)
調味料:しょう油(50ml)、砂糖(100g)、和風だしの素(小さじ1/2)、みりん(80cc)、塩(少々)

作り方:
(1)れんこんにかぶるくらいの水を入れて、水から煮る。
(2)(1)に全ての調味料を入れて、柔らかくなるまで煮る。
※ 鍋にフタをするとより一層柔らかくなり、フタをしないとシャキシャキになります。


料理3:酢バス
材料: れんこん(250g)
調味料:酢(5ml)、砂糖(50g)、塩(少々)

作り方:
(1)れんこんは皮をむき、2~3mmの厚さに切る
(2)全ての調味料を入れ沸騰させてから(1)を加え、3~5分くらい煮る。
※赤の酢バスは、赤紫蘇で色づけ。


料理4:れんこん団子のお吸物
材料: れんこん(200g)、鶏ひき肉(50g)、片栗粉(大さじ1)、絹さや(適量)、みつ葉(適量)、花麩(適量)
調味料:水(800ml)、和風だしの素(大さじ1)、しょう油(香りづけに適量)、塩(小さじ1)

作り方:
(1)れんこんは皮をむいてすりおろし、軽く水気を切る。
(2)(1)に鶏ひき肉と片栗粉を混ぜ、小さな団子状に丸める。
(3)全ての調味料を合わせたものを沸騰させて(2)を入れ、絹さや、みつ葉、花麩を飾る。

3軒目「孫が継いでくれて大感激!若夫婦のお子さまれんこんプレート」


料理1:れんこんバーガー(2個分)
材料: れんこん(100g)、合いびき肉(200g)、卵(1個)、パン粉(20g)、牛乳(大さじ5)、バンズ(2枚)、レタス(2枚)
調味料:塩こしょう(少々)、ケチャップ(適量)

作り方:
(1)パン粉に牛乳を入れて、ふやかしておく。
(2)皮をむいたれんこんを、厚さ1~2mmに2枚輪切りにして、残りは細かくみじん切り。
(3)合いびき肉に卵、塩こしょう、(1)と(2)のみじん切りを入れてよくこねる。
(4)(3)を薄い円状に成型して、フライパンで焼く。
(5)輪切りにしたれんこんを焼く。
(6)バンズにレタス、ハンバーグを乗せてケチャップを塗り、れんこんを乗せて挟む。


料理2:れんこんの唐揚げ
材料: れんこん(100g)、片栗粉(大さじ3)
調味料:サラダ油(適量)、塩(適量)、青のり(適量)

作り方:
(1)れんこんの皮をむき、縦切りのスティック状にする。
(2)ポリ袋に片栗粉と(1)を入れ、空気を入れてシャカシャカ振る。
(3)片栗粉がまんべんなく付いたら、170℃に熱した油で揚げる。
(4)塩と青のりをまぶして完成。


料理3:れんこんケーキ
材料: れんこん(500g)、卵(3個)、薄力粉(360g)
調味料:砂糖(300g)、塩(小さじ1)、サラダ油(90ml)、重曹(小さじ3)、シナモン(少々)

作り方:
(1)れんこんは皮をむいて、荒みじん切りにして酢水につける。
(2)ボウルに卵、砂糖、塩、サラダ油を入れて混ぜ合わせる。
(3)よく混ざったら、薄力粉と重曹をふるいにかけて入れ、よく混ぜる。
(4)(1)の水気をよく切り、(3)に入れてよく混ぜる。
(5)天板に薄くサラダ油(分量外)を塗って、クッキングシートを敷き、生地を流し入れる。
(6)170℃のオーブンで50分焼く。(余熱ありだと35~40分)
(7)シナモンをふりかけて完成。(ホイップを添えても)

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