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           7月19日(金)午後11時
(再)7月22日(月)午後0時

目からうろこ!同時解説で歌舞伎を楽しむ

NHKの歌舞伎番組や劇場で行われている同時解説。
今回は、この「解説」を主音声で聞きながら、歌舞伎を鑑賞する特別企画。
「弁天娘女男白浪」「義経千本桜 大物浦」といった名作歌舞伎の名場面を、歌舞伎解説者・高木秀樹さんによるバラエティに富んだ「解説」で楽しむ。
歌舞伎解説者 高木秀樹さん

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           7月12日(金)午後11時
(再)7月15日(月)午後0時

舞踊 常磐津「鏡」

喜劇舞踊の名作「鏡」をお送りします。主人が大切にしていた大鏡が盗まれてしまった・・・。太郎冠者は、そのことを悟られまいと必死で「鏡」になります。
流派を超えた実力派舞踊家4人がコミカルな作品を生き生きと描きます。
藤間藤子の孫で舞踊家の藤間蘭黄をスタジオへ迎え、創作の裏話や作品の楽しみ方を聞きます。
(2019年2月・日本舞踊協会公演から)
舞踊 常磐津「鏡」

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           7月5日(金)午後11時
(再)7月8日(月)午後0時

名作を舞う!「鷺娘」「年増」

いま幅広く活躍する2人の女性舞踊家、市川ぼたんと若柳美香康。それぞれが立方を務めた名作舞踊をお送りする。市川ぼたんは、雪中で過去の恋に身を焦がす舞踊屈指の人気作品「鷺娘」を、時に叙情的に時に荒々しく舞う。若柳美香康が演じるのは粋な元芸者。かつて男の浮気現場に踏み込み、相手の女と大喧嘩した様子を面白おかしく見せる。(2018年8月花形・名作舞踊鑑賞会から)
市川ぼたん

市川ぼたん

若柳美香康

若柳美香康


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           6月28日(金)午後11時
(再)7月1日(月)午後0時

“令和”初の襲名! 七代目尾上丑之助

歌舞伎俳優・尾上菊之助の長男・寺嶋和史(5歳)が5月、七代目尾上丑之助(うしのすけ)を襲名。歌舞伎座の「團菊祭」で初舞台を踏んだ。尾上菊五郎と中村吉右衛門という二人の人間国宝を祖父にもち、音羽屋ゆかりの大きな名跡を引き継いだ丑之助。音羽屋だけでなく歌舞伎界から大きな期待が寄せられている。番組では、丑之助が主演した歌舞伎「絵本牛若丸」とともに、本番に向けた菊之助・丑之助親子の一ヶ月の様子や千秋楽後のインタビューをお送りする。
七代目尾上丑之助

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           6月21日(金)午後11時
(再)6月24日(月)午後0時

文楽「近頃河原の達引 堀川猿廻しの段」

大阪・国立文楽劇場の4月公演より、文楽の人気演目のひとつ、「近頃河原の達引 堀川猿廻しの段」をダイジェストでお届けする。愛する男とともに心中へと向かう娘。その心のうちを知りつつ、めでたい猿廻しの芸で送り出す母と兄。上方の泣き笑いの芸能の醍醐味が味わえる演目を、ゲストによる解説とあわせてご紹介する。
近頃河原の達引 堀川猿廻しの段

【出演】
浄瑠璃:豊竹呂太夫、三味線:鶴澤清介   ほか
人形:桐竹勘壽、吉田玉也、吉田簑二郎、吉田勘彌   ほか

スタジオゲスト:荻田清


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           6月14日(金)午後11時
(再)6月17日(月)午後0時

蔵出し!名舞台 白洲正子が愛した名人たち

独自の審美眼で日本の美を発信し続け、古典芸能にもその眼を向けた随筆家の白洲正子(1910-1998)。幼少期より梅若流の能の舞台にあがるなど、能に造詣が深かった白洲がその美を認め愛した名人たち・・・友枝喜久夫や四世井上八千代ほかの至芸をご紹介する。ゲストは生前の白洲さんと親交があり、古典芸能についての共著もある演劇評論家の渡辺保。白洲が遺した言葉を紐解き、名人の芸の本質に迫る。
白洲正子
弱法師
演劇評論家 渡辺保

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           6月7日(金)午後11時
(再)6月10日(月)午後0時

音羽屋兄弟参上! 弥生の花浅草祭(アンコール放送)

今注目の歌舞伎俳優、坂東彦三郎と坂東亀蔵の兄弟が登場。良く通る声と美しい立ち姿。厳しい稽古を積み重ね、ますます飛躍を期待されている二人が披露するのは、舞踊「弥生の花浅草祭」。それぞれが4役を踊り分ける華やかな四変化舞踊で、特に「三社祭」の場は広く親しまれている。大変な技量と体力を必要とする大作に挑んだ二人の熱演をお楽しみいただく。
坂東彦三郎(左)、坂東亀蔵(右)

坂東彦三郎(左)、坂東亀蔵(右)


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           5月31日(金)午後11時
(再)6月3日(月)午後0時

能楽パリ公演 野村萬の至芸

日仏友好160年を記念しパリで行われた文化芸術イベント「ジャポニスム2018」。そのハイライトとなった能楽パリ公演から、狂言方の人間国宝・野村萬(89歳)の至芸をお楽しみいただく。演目は、嫁の実家にはじめて聟(むこ)が挨拶にいく「聟入り」の日の騒動を描いた狂言「二人袴(ふたりばかま)」。野村萬が、息子の万蔵、孫の万之丞とともに、あたたかな笑いでパリっ子たちを魅了した。芸の神髄、継承への思いをスタジオで伺いながら、野村萬の至芸に迫る。
にっぽんの芸能
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           5月24日(金)午後11時
(再)5月27日(月)午後0時

~踊りひとすじ 西川左近の世界~ 舞踊 清元「保名」 西川左近

女流舞踊家の名手、西川左近。万人の目をひく華のある踊りで、長年活躍している。父・二世西川鯉三郎の厳しい指導を受けた左近の芸には、「常に役の心で踊らなければいけない」という確固たる信念がある。それは歌舞伎の名優・六代目尾上菊五郎から鯉三郎を経て左近へ伝わった、まさに「踊りの心」だ。今回は六代目菊五郎が得意とした「保名」をスタジオで新規収録。また「おちゃちゃ御料人」など、スタジオ映像美を極めた、左近の過去の名作をダイジェストでご覧頂く。
にっぽんの芸能
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           5月17日(金)午後11時
(再)5月20日(月)午後0時

歌舞伎「恋飛脚大和往来 新口村」

12月に京都の南座で行われた吉例顔見世興行から、歌舞伎「恋飛脚大和往来 新口村」をお送りする。近松門左衛門・作「冥途の飛脚」をもとにした作品で、大坂の飛脚問屋・亀屋の忠兵衛とその恋人で新町の傾城・梅川の逃避行を描いた場面。店で預かっている公金を使って、お尋ね者となった忠兵衛が、実父・孫右衛門に一目会いたいと故郷の新口村へ忍んできたのだが、果たして会うことはできるのか…。坂田藤十郎・中村鴈治郎・中村扇雀の親子3人初共演も話題となった公演をご堪能いただく。


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           5月10日(金)午後11時
(再)5月13日(月)午後0時

生みの親は“バロン”!! 大和楽の魅力

大財閥の御曹司にして希代の趣味人! “バロン オークラ”と呼ばれた男、大倉喜七郎。そんな彼が「女性が活躍できる日本の音楽を作りたい」と提唱・創設したのが大和楽。スタジオに大和楽三代目家元、大和櫻笙さんを迎えて、その特徴と魅力を実演で教えてもらう。
そして、日本人が古より愛し大切にしてきた“四季”の豊かな自然を幻想的に描いた大和楽の舞踊二題「四季の花」「まほろばの四季」をお楽しみいただく。
にっぽんの芸能
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舞踊「四季の花」
舞踊「四季の花」
舞踊「まほろばの四季」

舞踊「まほろばの四季」


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           5月3日(金)午後11時
(再)5月6日(月)午後0時

古典芸能キッズ2019

こどもの日にちなんでお送りする「古典芸能キッズ2019」。
日本の伝統を未来につなごうと日々稽古を重ねる子どもたちが、かわいらしくもひたむきな芸を披露する。京都の狂言・茂山千五郎家からは、小5コンビの2人が登場。厳しい稽古の様子を紹介するとともに、それぞれの父・千五郎、逸平も加わって親子の和やかなトークも! 日本舞踊からは、全国舞踊コンクールを制したスーパーキッズが出演し、大人顔負けの表現力で舞う。さらに、箏曲を学ぶ子どもたちによる合奏をお楽しみいただく。
にっぽんの芸能
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旬の和題みみより 「共に創る喜び ~森山開次×いしかわ子ども邦楽アンサンブル~」
今年3月、石川県立音楽堂で上演された「創作舞台∞すえひろがりの旅∞」。世界的に活躍するダンサー森山開次さんと、金沢の子どもたちが初共演し、幻想的でユニークな舞台が生まれました。
ひとつの舞台を創り上げていく厳しさと責任感、そしてそれが舞台で花開いた時の喜びを味わった子どもたち。その過程を追いました。

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           4月26日(金)午後11時
(再)4月29日(月)午後0時

蔵出し!名舞台 清元志寿太夫

今年で没後20年となる清元志寿太夫(明治31年~平成11年)。
明治・大正・昭和・平成の四つの時代を生き、100歳で亡くなる最晩年まで最高峰の邦楽演奏家であり続けた。よく通る美声で知られ、「歌舞伎座の舞台の声が晴海通りまで届く」など数々の逸話でも有名だった。戦前から戦後、そして平成に至るまで、それぞれの時代を代表する歌舞伎俳優や舞踊家に支持され、「志寿太夫でなければつとまらない」と言われる演目も多かった。
数日後に迫った“令和“を前に、清元節の人間国宝・清元志寿太夫の名演をNHKに残る貴重な映像とともに振り返る。スタジオゲストは国立劇場顧問の織田紘二さん。
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           4月19日(金)午後11時
(再)4月22日(月)午後0時

演劇人祭2~地唄舞・朗読・能~

様々なジャンルの演劇人たちが集う、5年に一度の祭典「演劇人祭」。1月に新橋演舞場で行われた公演の中から、坂東玉三郎による地唄舞「雪」、誕生から130年をこえた新派による朗読で、昭和を代表する劇作家・北條秀司の「北條源氏ー六條御息所ー」、能楽シテ方観世流宗家・観世清和と子息・観世三郎太による能「石橋」をお楽しみいただく。
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           4月12日(金)午後11時
(再)4月15日(月)午後0時

演劇人祭1 日本舞踊・宝塚歌劇

日本の演劇の発展を目指して創立された日本演劇協会が5年に一度開催する「演劇人祭」。長年にわたり演劇界を支えてきた功労者が表彰され、様々な祝賀芸能が披露された。その中から、五耀會による楽しい舞踊「七福神船出勝鬨」と、華やかな宝塚歌劇「すみれファンタジー」をお送りする。
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           4月5日(金)午後11時
(再)4月8日(月)午後0時

七之助 歌舞伎の里に舞う

あでやかな女方として人気の歌舞伎俳優・中村七之助が125年の歴史を誇る岐阜県の芝居小屋「かしも明治座」で行った公演の模様をお送りする。演目は「隅田川千種濡事(すみだがわちぐさのぬれごと)」。七之助が美しい娘から悪女、イケメンなど四役の早替わりに挑戦。今回は司会の石田ひかりと吉田真人アナウンサーも現地へ!昔ながらの「芝居見物」の楽しさを体験しながら、都会のホールでは決して味わえない、あたたかみと一体感あふれる舞台を堪能する。
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※過去3カ月分を掲載しています。

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