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3月27日(金)午後11時
3月30日(月)午後0時(再)

もう一度見たい!石田ひかりが選ぶ『にっぽんの芸能』

2016年から4年にわたって司会を務めてきた石田ひかりさんが今回で番組を卒業。
当初は古典芸能の初心者であった彼女も、今や能の公演にプライベートで通うほど。
この4年間を振り返り、名演、名シーンを厳選してお送りする。

司会:石田ひかり、吉田真人アナウンサー

司会:石田ひかり、吉田真人アナウンサー


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3月20日(金)午後11時
3月23日(月)午後0時(再)

同時解説でスッキリ!「素踊り」の魅力

シンプルな衣裳で踊る「素踊り」は、作品の「役」と踊り手の「人となり」を同時に味わえるのが醍醐味。
その「素踊り」の魅力をさらに分かりやすく、同時解説を加えてお送りする。
前半は舞踊「綱館」。武将・渡辺綱(若柳吉蔵)に腕を切り落とされた鬼の茨木童子(松本幸四郎)が、腕を取り戻すために伯母に化けて登場する古典の名作。
後半は舞踊「令和薫風」。尾上墨雪と群舞が新しい時代を祝うみやびな作品。
江戸から令和まで、時代を超えて愛され続ける「素踊り」の魅力に迫る。
舞踊「令和薫風」

舞踊「令和薫風」

ゲスト 尾上墨雪(舞踊家)

ゲスト 尾上墨雪(舞踊家)


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3月13日(金)午後11時
3月16日(月)午後0時(再)

地唄さまざま

上方発祥の芸能「地唄」。三味線による音楽の中で最も長い歴史を持つ。
その歴史の中で、演奏者たちが腕磨きの為に始めた特殊な演奏法や、舞踊曲としての楽しみ方など、地唄の魅力をさまざまな角度から紹介。
地唄箏曲にゆかりのある京都・有斐斎弘道館からお届けする。
「千代の鶯」

「千代の鶯」

地唄舞「たぬき」

地唄舞「たぬき」


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3月6日(金)午後11時
3月9日(月)午後0時(再)

伝統を受け継ぐ ~「京舞」公演から(2)~

去年秋に行われた「京舞」東京公演。
2週目の今回は、京舞井上流の家元・井上八千代の至芸を堪能する。
五世井上八千代がライフワークとして取り組む作品「虫の音」。
その長女で次代を担う井上安寿子は大曲「信乃」に挑む。
200年以上の歴史を持つ井上八千代の系譜を、アーカイブ映像を交えて紹介する。
井上八千代

井上八千代

井上安寿子

井上安寿子


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2月28日(金)午後11時
3月  2日(月)午後0時(再)

伝統を受け継ぐ~「京舞」公演から (1)~

去年秋、東京・国立劇場で21年ぶりに上演され絶賛を浴びた「京舞」公演の模様を2週にわたってお送りする。
京都祇園で200年以上前に創始された京舞井上流は、当代井上八千代(五世)のもと、洗練の極みともいえる芸を受け継いでいる。
番組では京舞の名作とともに、芸舞妓のあでやかな舞や井上流のみで受け継がれる「手打」、稽古の様子なども織り交ぜながら京舞の魅力をたっぷりと紹介する。
にっぽんの芸能
井上八千代(舞踊家)

井上八千代(舞踊家)


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2月21日(金)午後11時
2月24日(月)午後0時(再)

今藤政太郎の世界(アンコール放送)

長唄三味線方の人間国宝であり、作曲家として300曲以上を世に送り出してきた今藤政太郎。84歳の今も創作を続ける邦楽界の宝だ。みずみずしい感性と茶目っ気あふれる人柄で人々を魅了する政太郎の音楽世界を、石田ひかりと吉田アナウンサーが探検。そこは不思議な楽器や激辛カレーまで飛び出す自由空間だった!?
スタジオでは、政太郎みずから「最後の大作」と称する30人規模の合奏曲「死者の書」を、豪華演奏陣を招き収録。またスピード感あふれる処女作「六斎念仏意想曲」の演奏には、この曲の大ファンだという歌舞伎俳優の松本幸四郎も特別参加する。

にっぽんの芸能

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2月14日(金)午後11時
2月17日(月)午後0時(再)

超歌舞伎「今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)」

歌舞伎俳優・中村獅童と、バーチャルシンガー・初音ミクが共演!
歌舞伎発祥の地・京都南座で行われた「今昔饗宴千本桜
(はなくらべせんぼんざくら)」をお届けする。三大名作と名高い「義経千本桜」と、初音ミクの代表曲「千本桜」をもとにした新作歌舞伎。宙乗りなど歌舞伎らしいの演出に加え、観客もペンライトや掛け声で参加する。伝統と最先端の融合した熱気あふれる舞台を楽しむ。
超歌舞伎「今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)」
(C)NTT・松竹P /(C)超歌舞伎

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2月  7日(金)午後11時
2月10日(月)午後0時(再)

蔵出し!名舞台 ~初世 吉田玉男

NHKに残された貴重な映像の中から名人たちの至芸を鑑賞。今回は戦後を代表する文楽人形遣いのひとり、初世 吉田玉男の芸を味わう。
数ある当たり役の中から生涯で1100回以上演じた文楽「曽根崎心中」に焦点を当て、貴重なインタビュー映像を交えてお送りする。


【ゲスト】山川静夫(エッセイスト)
初世 吉田玉男(文楽人形遣い)

初世 吉田玉男(文楽人形遣い)


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1月31日(金)午後11時
2月  3日(月)午後0時(再)

松本幸四郎・市川染五郎の「連獅子」

歌舞伎の名作「連獅子」。
松本幸四郎・市川染五郎親子が名曲にのせはつらつとした舞踊を披露。
2018年京都・南座で行われた高麗屋三代襲名公演からお届けする。
にっぽんの芸能

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1月24日(金)午後11時
1月27日(月)午後0時(再)

同時解説で味わう 能の名作「隅田川」

生き別れになった我が子を探し歩く母が、旅の果てに行き着いた隅田川で直面する悲劇の物語「隅田川」。
能の決まり事や言葉の意味を同時に解説。「名作」という言葉だけではわからない、濃密で深い心のドラマを明らかにする。
NHKアーカイブスに残る名演のVTRを元に、能を知らない人にはわかりやすく、知っている人にはより深く楽しんで頂く。
にっぽんの芸能

ゲスト
高桑いづみ(東京文化財研究所  特任研究員)
いとうせいこう(作家・クリエーター)


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1月17日(金)午後11時
1月20日(月)午後0時(再)

“令和”初の襲名! 七代目尾上丑之助(アンコール放送)

歌舞伎俳優・尾上菊之助の長男・寺嶋和史(5歳)が5月、七代目尾上丑之助(うしのすけ)を襲名。歌舞伎座の「團菊祭」で初舞台を踏んだ。尾上菊五郎と中村吉右衛門という二人の人間国宝を祖父にもち、音羽屋ゆかりの大きな名跡を引き継いだ丑之助。音羽屋だけでなく歌舞伎界から大きな期待が寄せられている。番組では、丑之助が主演した歌舞伎「絵本牛若丸」とともに、本番に向けた菊之助・丑之助親子の一ヶ月の様子や千秋楽後のインタビューをお送りする。
七代目尾上丑之助

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1月10日(金)午後11時
1月13日(月)午後0時(再)

春を告げる 邦楽器の調べ

令和になって初めて迎える新年。
新春のすがすがしい雰囲気にふさわしい邦楽の競演を、人間国宝を中心とした豪華な顔ぶれによる演奏でお届けいたします。
邦楽研究家 野川美穂子さんの解説を交えながらお楽しみ下さい。
箏曲「松の寿」

箏曲「松の寿」 90歳を超えて現役、米川文子の円熟の芸

長唄「君が代松竹梅」

長唄「君が代松竹梅」 唄 杵屋東成、三味線 杵屋勝国、囃子 堅田喜三久ほか

箏曲「春の曲」

箏曲「春の曲」 山勢松韻を中心とする華やかな演奏


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1月6日(月)午後0時

世界の名作を舞踊で~未来座「檜男(ぴのきお)」(アンコール放送)

誰もが知る童話「ピノキオ」を題材に、日本舞踊の技術を駆使して人形たちの動きをコミカルに表現した創作舞踊が生まれました。
「伝統から創造へ」の掛け声とともに、日本舞踊の新しいかたちを模索してきた、日本舞踊未来座「彩SAI」の公演です。
子どもから大人まで楽しめる舞踊劇をお届けします。
(2019年6月 国立劇場 小劇場)
檜男(ぴのきお)
檜男(ぴのきお)

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12月27日(金)午後11時
12月30日(月)午後0時(再)

今年の話題2019

2019年に古典芸能の分野で話題となった出来事を映像で振り返る。
歌舞伎演目の新機軸、大名跡の未来を担う襲名、国立文楽劇場での「忠臣蔵」通し上演、新たに認定された重要無形文化財保持者(人間国宝)など、令和となった今年も多くの話題が古典芸能界をにぎわせた。また数多くの功績を残しつつ今年亡くなられた方々を貴重な映像とともに偲ぶ。

ゲスト   織田紘二

ゲスト   織田紘二
(日本芸術文化振興会 元理事)

密着!浅草おどり

旬の和題みみより 「密着!浅草おどり」
多くの観光客でにぎわう浅草は、明治時代から続く料亭の残る、歴史ある花街でもある。現在も21人の浅草芸者が、日々得意の芸を披露しお客様をもてなす。そんな芸者衆の待ち望んだ「浅草おどり」が7年ぶりに開催された。晴れの舞台にかける芸者衆に密着した。


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12月20日(金)午後11時
12月23日(月)午後0時(再)
2020年1月3日(金)午前5時25分(再)

古典に描かれた戦国武将・光秀

2020年の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公として注目を集める、戦国武将・明智光秀。古典芸能の世界でも、「光秀物」は江戸時代から人気の演目だった。
その代表作として今なお上演され続けているのが、歌舞伎「時今也桔梗旗揚」と文楽「絵本太功記」。双方に描かれた対照的な光秀像を探ることで、時代を越えて私たちを引き付ける、光秀の魅力に迫っていく。
番組後半では創作舞踊「光秀」を紹介。松本幸四郎が信長を、尾上菊之丞が光秀を演じ、信長と光秀、両者の心の葛藤を舞踊で描く。
ゲスト 伊吹吾郎(俳優) 小日向えり(歴ドル)

ゲスト
伊吹吾郎(俳優)
小日向えり(歴ドル)

舞踊「光秀」

舞踊「光秀」
松本幸四郎(信長)
尾上菊之丞(光秀)


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12月13日(金)午後11時
12月16日(月)午後0時(再)

薪能(たきぎのう) in 平安神宮(アンコール放送)

京都の年中行事のひとつとなっている『京都薪能』。
昭和25年から平安神宮内の特設会場で公演が続けられてきました。
かがり火に照らされた幻想的な空間で行われた、70回目となる今年の催しから、大蔵流の茂山忠三郎、茂山千五郎ほかの出演による狂言「福部の神 勤入」と、金剛流の今井清隆ほかの出演による能「石橋 狻猊之式」をご覧いただきます。
<2019年6月1日 京都・平安神宮にて収録>
狂言「福部の神 勤入」

狂言「福部の神 勤入」

能「石橋 狻猊之式」

能「石橋 狻猊之式」


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12月6日(金)午後11時
12月9日(月)午後0時(再)

世界の名作を舞踊で~未来座「檜男(ぴのきお)」

誰もが知る童話「ピノキオ」を題材に、日本舞踊の技術を駆使して人形たちの動きをコミカルに表現した創作舞踊が生まれました。
「伝統から創造へ」の掛け声とともに、日本舞踊の新しいかたちを模索してきた、日本舞踊未来座「彩SAI」の公演です。
子どもから大人まで楽しめる舞踊劇をお届けします。
(2019年6月 国立劇場 小劇場)
檜男(ぴのきお)
檜男(ぴのきお)

※過去3カ月分を掲載しています。

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