NHKアーカイブスには、N響の過去60年分の演奏会音源、約6000曲が眠っています。
世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出し放送していく番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

らじる★らじる NHKネットラジオ
番組ではお便り・リクエストを募集しています!
応募フォームからお送りください。
リクエストに際しては、アーカイブス・リストも参考にしてください。
お手紙・はがきでのご応募は、
〒150-8001 「N響 ザ・レジェンド」係 までお送りください。

7月4日は、ベートーベン・イヤー企画として、N響名誉指揮者として活躍したオットマール・スウィトナーを取り上げます。
スウィトナー(1922~2010)は、インスブルックに生まれザルツブルクで学んだオーストリア人。ウィーンの古典派、ロマン派を得意のレパートリーとしたスウィトナーの指揮で、交響曲第3番「英雄」と第4番をお送りします。

7月11日は、イラン出身の指揮者アレクサンダー・ラハバリです。
ラハバリは1948年生まれ。ウィーンで学び、1977年のブザンソン国際コンクールで優勝しますが、1979年のイラン革命を機にヨーロッパに移住しました。カラヤンがベルリン・フィルに招いたことで、国際的なキャリアが開けたラハバリは、1984年N響に招かれ3回の定期公演を指揮しました。
多様なレパートリーを持つラハバリの演奏を紹介します。

7月18日は、フランスの指揮者セルジュ・ボドです。
ボドは、1927年マルセイユ生まれ。大指揮者シャルル・ミュンシュの推薦を受けパリ管弦楽団の指揮者となり、1971年から87年までリヨン管弦楽団の音楽監督を務めました。
N響とは1982年に初共演、87年にも再共演しています。その中から得意のフランス音楽を選んでお送りします。

7月25日は、リスナーからの要望にこたえるリクエスト特集です。


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