NHKアーカイブスには、N響の過去60年分の演奏会音源、約6000曲が眠っています。
世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出し放送していく番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

らじる★らじる NHKネットラジオ
番組ではお便り・リクエストを募集しています!
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リクエストに際しては、アーカイブス・リストも参考にしてください。
お手紙・はがきでのご応募は、
〒150-8001 「N響 ザ・レジェンド」係 までお送りください。

4月6日は、2月に89歳で亡くなったアンドレ・プレヴィンを偲んで、N響との共演を振り返ります。
プレヴィンは1929年ドイツのベルリンに生まれましたが、ナチスの迫害を受け家族でアメリカに移住しました。ジャズ・ピアニストとして音楽家のスタートを切ったプレヴィンは、やがてハリウッドで映画音楽の作曲や編曲を手掛けるようになり、アカデミー賞を4回受賞しています。60年代後半からクラシックの指揮者としての活動を本格化し、ロンドン交響楽団、ロサンゼルス・フィルなどで要職を歴任。
N響とは1993年に初共演、2009年から2012年までN響首席客演指揮者として共演を重ねました。

4月20日は、ギュンター・ヴァント(1912~2002)のブルックナーです。
ヴァントは晩年世界中で熱狂的なファンに支持されましたが、ドイツで歌劇場を中心に地道なキャリアを歩んだ人です。N響の舞台には1979年、82年、83年に登場しています。
今回はN響との最後の共演となった、ブルックナーの交響曲第8番をお送りします。

4月27日は、リスナーからの要望にこたえるリクエスト特集です。
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