7月3日(日)放送

林 裕人(はやし ゆうと)テューバ

林 裕人(はやし ゆうと)テューバ

名古屋フィルハーモニー交響楽団 テューバ奏者。
1990年、神奈川県出身。12歳の時にテューバを始める。
2009年、東京藝術大学音楽学部に入学。
2012年、東京藝術大学在学中に、名古屋フィルハーモニー交響楽団(略:名フィル)に入団。
2013年、初のソロリサイタルを開催。
2014年、名フィルの定期演奏会にて、ヴォーン・ウィリアムズ作曲 テューバ協奏曲のソリストを務める。
2020年、名フィルのクリスマスコンサートにて、ジョン・ウィリアムズ作曲 テューバ協奏曲のソリストを務める。
2022年1月、ソロのCDアルバムをリリース。
現在も、名フィルの活動と併行して、ソロや吹奏楽など多方面で活躍中。
また、愛知県立芸術大学、名古屋音楽大学の非常勤講師として後進の指導にあたっている。

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)低音から高音までまろやかな音色。オーケストラとソロで全く違う一面をお聞かせすることができる引き出しの多い楽器です!

2)一番好きな作曲家は?
A)テューバ奏者なら恐らくマーラーやブルックナーが挙がると思うのですが、僕が好きなのはブラームスとシューマンです。テューバが編成にないオーケストラの曲が好きだなと感じることが多いです。

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)小学生の時は医者になりたかったです。漫画「ブラック・ジャック」を読んで、テレビドラマ「救命病棟24時」を観て、こんなすばらしい人間になりたいと思っていました。

4)自分の長所&短所は?
A)長所は努力するところ、続けられるところでしょうか。
短所はとてもとても手先が不器用なところです。あと、ちょっと神経質すぎます。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)一番!と決めるのは大変難しいですが、ミュンヘン留学でお世話になったシュテファン先生でしょうか。
すばらしいテュービスト、音楽家であることはもちろん、みんなから愛される温かい人間で、先生のようになりたいと今日も思います。

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?
A)リュックが大好きです。つい最近までずっとネットで見たりカバン屋さんに通ったりしていましたが、昨年ようやく落ち着きました。

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?
A)これも一つに決めるのは大変難しいですが、名古屋フィルに入団が決まった!という電話を頂いた時。
それと、留学先でヤンソンス指揮のバイエルン放送響で初めて演奏できた時でしょうか。
その他にも数えきれないほど、すてきな経験をさせていただいております!


6月26日(日)放送

有冨 萌々子(ありとみ ももこ)ビオラ

有冨 萌々子(ありとみ ももこ)ビオラ

1996年、千葉県生まれ。
東京都立総合芸術高校音楽科バイオリン専攻卒業後、ビオラに転向。
2020年、第18回東京音楽コンクール第3位。
同年、第27回ブラームス国際音楽コンクール第2位など、国内外の数々のコンクールにて入賞。
東京藝術大学音楽学部器楽科ビオラ専攻を経て、ウィーン国立音楽大学ビオラ専攻を最優秀の成績で卒業。
現在、同大学修士課程に在籍中。

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)深くてあたたかい低音から、情熱的で心に響く高音まで幅広く持っているところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)その時勉強している作曲家を毎回好きになります。今はヒンデミット!

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)語学が堪能な人に憧れがあるので、英語とその他の言語でバリバリ働ける人になりたい。

4)自分の長所&短所は?
A)長所は何時間だろうと離陸から着陸まで飛行機で寝られることと、フットワークがとても軽いこと。短所は早起きと片付けができません。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)母

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?
A)ウィーンにいる時は毎日2回祖父母とメールして、時間が合えばビデオ電話をしています。

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?
A)たくさんあります。初めて行ったオーストリアのインスブルックでの景色と、ウィーン・フィル バイオリン奏者・指揮者のクリストフ・コンツの演奏。1番最近だと、日本に帰ってきて最初に食べた祖母のからあげです。


6月19日(日)放送

佐藤 響(さとう ひびき)チェロ

佐藤 響(さとう ひびき)チェロ

京都市出身。11歳よりチェロを始める。京都市立音楽高等学校(現:京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て京都市立芸術大学を首席で卒業。卒業にあたり音楽学部賞、並びに京都音楽協会賞受賞。これまでに、雨田一孝、柳田耕治、野村朋亨、上村昇の各氏に師事。2018年まで京都フィルハーモニー室内合奏団チェロ奏者を務める。2019年より半年間パリにて研鑽を積み帰国。現在は関西を拠点にソリスト、室内楽奏者として活動のほかオーケストラの客演首席奏者なども務める。
京都室内合奏団代表、クァルテット澪標メンバー。
京都市立京都堀川音楽高等高校非常勤講師
 

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)オールラウンダーとしてソロから室内楽、オーケストラ、またクラシックに留まらず幅広く活躍できるところ。
奏でる音に人となりが色濃く反映されるところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)ドミトリー・ショスタコーヴィチ。

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)料理人になって自分のお店を構えてみたかったです。子供の頃はサッカー選手になりたかったです。

4)自分の長所&短所は?
A)長所→体力
      短所→飽きっぽいところ。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)一番は決められませんが、今最も影響を受けているのは木琴奏者の通崎睦美さんです。

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?
A)自身が代表を務める京都室内合奏団の企画運営。
夜な夜なプログラムや編成を考えたりしています。

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?
A)京都フィルハーモニー室内合奏団で働いていた頃にゲストでいらっしゃった岩崎宏美さんの「絆」を聞いた時。思わず涙腺が緩んでしまい、楽譜が見えず、演奏できなくなり大変でした。


6月12日(日)放送

和田 悠花(わだ ゆうか)ソプラノ

和田 悠花(わだ ゆうか)ソプラノ

大阪府立夕陽丘高校音楽科を経て、京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。
卒業時に音楽学部賞、京都音楽協会賞、修了時に大学院賞授賞。
新国立劇場オペラ研修所21期修了。2022年京都市文化芸術きらめき賞授賞。
第65回、第67回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第90回日本音楽コンクール声楽部門(オペラ)第2位。第57回日伊声楽コンコルソ入選など受賞多数。
現在、小濱妙美氏に師事。

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)とにかく健康で丈夫なところ!

2)一番好きな作曲家は?
A)チャイコフスキー。壮大で、旅愁を感じさせるところが好きです。

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)子どもと関わるのが好きなので、保育士になりたかったです。

4)自分の長所&短所は?
A)長所…よく食べ、よく笑う
      短所…おっちょこちょい、笑い声が大きい

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)自分の師匠たちです。

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?
A)iPadで絵を描くこと。
新年になにか新しいことを始めようと思って、元日から一日一枚絵日記を描いています。

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?
A)大学生のとき、コンサートを企画運営する授業で親子向けコンサートを企画したことです。オリジナルの舞台作りや集客は大変でしたが、当日満員の客席を見たときは感動しました。


6月5日(日)放送

亀居 優斗(かめい ゆうと)クラリネット

亀居 優斗(かめい ゆうと)クラリネット

1995年7月27日生まれ、愛知県出身。
愛知県立明和高等学校音楽科を経て、東京藝術大学を卒業。
2017年度 青山音楽財団奨学生、瀬木芸術財団短期海外研修奨学生。
第15回 クラリネット アンサンブルコンクール 一般部門 第1位併せてグランプリ。
第87回日本音楽コンクール 入選。
第17回東京音楽コンクール 第3位、併せて聴衆賞受賞。
第30回日本木管コンクール 第2位。
第10回日本クラリネットコンクール 第2位。
第19回東京音楽コンクール 第2位(最高位)、併せて聴衆賞受賞。
第90回日本音楽コンクール 第1位、併せて瀬木賞、E.ナカミチ賞受賞。
読響、新日本フィル、名古屋フィルなど各オーケストラと共演を重ねる。
これまでに浅井崇子、井上京、伊藤圭、亀井良信の各氏に師事。
R.ギュイオのマスタークラスを受講。
The Narmen Clarinet Ensemble メンバー。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席クラリネット奏者。

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)暖かな音色が魅力的で静かな旋律が美しく奏でられるところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)印象派の時代の作曲家は好きな方が多いです。どの時代にも素晴らしい方がいるのでお一人は選べないです。

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)小さい頃はパティシエになりたかったそうです。(お菓子は全然作れません)
そのほかだとバーテンダーに憧れてたこともあります。

4)自分の長所&短所は?
A)良くも悪くも思ってることがあればすぐ行動したくなるところ。モヤモヤして行動しないことが苦手です。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)1番と言われるとこれまた難しいですが、マスタークラスを受けたロマン・ギュイオからは多くの刺激を受け、今もそれが生きています。

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?
A)体を動かすことにハマってます。特に冬にはスノーボードに行きます。
最近はボルダリングや山登りも楽しくてたまに行きます。

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?
A)自分が出演した演奏会だと昨年のJapan National Orchestraのツアー千秋楽、聴きに行ったコンサートだと三界達義くんが演奏したカレヴィ・アホの協奏曲です。


5月29日(日)放送

西岡 沙樹(にしおか さき)ピアノ

西岡 沙樹(にしおか さき)ピアノ

奈良県出身。
京都市立芸術大学を卒業後、渡仏。パリ国立高等音楽院ピアノ科修士課程に審査員満場一致で合格し、2018年6月に最優秀で修了。
第61回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位、第5回フォーレ国際ピアノ・コンクール第2位および聴衆賞、第7回バルセロナ国際ピアノアカデミー・コンクール第1位など受賞多数。
国内外各地でのソロ・リサイタルやオーケストラとの共演、パリ・ショパンフェスティバル、ジャコバン国際ピアノ音楽祭等に出演。2019年から日本を拠点に演奏活動を行っている。
これまでにクラウディオ・ソアレス、阿部裕之、ブルーノ・リグット、オルタンス・カルティエ・ブレッソンの各氏に師事。

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)繊細さから豊かな響きまで、響きの選択の膨大な可能性を秘めているところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)ガブリエル・フォーレ。すっと懐に入ってくる感覚のある、縁を感じる音楽。また、繊細な和声の変化に惹かれ、耳にとっての栄養のような存在でもあります。フォーレはこの先も、自身の軸となってくる作曲家だと確信しています。

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)競泳選手。小学生の頃まで水泳を習っていて、負けず嫌いな性格もあり、徐々に速く泳げるようになるのが楽しかったので。

4)自分の長所&短所は?
A)長所は、逆境に強く、追い込まれると燃えてきて力を発揮すること。短所は、強がりな所。誰に対しても格好悪いところを見せたくないと思いがちで、何でも自分で解決しようとしてしまうので、たまには勇気を出して人を頼るよう心がけています。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)歴代のピアノの恩師たち。指導者にはとても恵まれていたと実感していて、中でも、小学生の頃に出会った恩師の「自分で自分を疑わないで、信じて」という言葉にはとても救われました。私自身も、誰かにとって、精神的な面でも強く支えることのできる存在でありたいと思います。

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?
A)朝、好きな豆を選んで挽いて、コーヒーを淹れること。深煎りが好きということくらいで、特別なこだわりがあるわけではないですが、部屋中に広がる香りと、お湯を注ぐことに集中して無になれる一連の動作が好きで、一年以上続く毎日のルーティンになっています。もう一つは筋トレで、うっすら腹筋を割るのが目標です。

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?
A)たとえ周りの誰もがそんなことは無理だろうと期待していなくても、自分の信念を貫いて、事がうまくいった時。


5月22日(日)放送

藤井 虹太郎(ふじい こたろう)トランペット

藤井 虹太郎(ふじい こたろう)トランペット

岡山県出身。岡山学芸館高校を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科菅打楽専攻4年在学中。
2021年 第12回関西トランペット協会コンクール第2位。同年 第90回日本音楽コンクール第1位および岩谷賞(聴衆賞)、瀬木賞、E・ナカミチ賞受賞を受賞。
2022年京都市文化芸術みらい賞受賞。
これまでにトランペットを横田健徳、早坂宏明の各氏に、室内楽を若林義人、村上哲の各氏に師事。
2022年4月よりN響アカデミーに在籍中。

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)とても華やかなところ。また ピッコロトランペットやフリューゲルホルンなど種類が多いので、様々な音色が奏でられるところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)チャイコフスキーとR. シュトラウス。

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)音楽以外のことを特に頑張った事がないのでわからないのですが、子供の頃は警察官になりたかったです。

4)自分の長所&短所は?
A)長所:ポジティブ
      短所:2つの事を同時にできない。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)これまで師事してきた先生方。

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?
A)麻雀。
運な部分もありますが、自分が捨てる牌によって相手にも影響があるというところが面白いと思います。

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?
A)出身地の岡山が舞台の映画 「8年越しの花嫁 奇跡の実話」を観た時。
普段から涙もろいのですがこの映画は特に感動しました。


5月20日(金)放送

柴田 俊幸(しばた としゆき)フラウト・トラヴェルソ

柴田 俊幸(しばた としゆき)フラウト・トラヴェルソ

フルート、フラウト・トラヴェルソ奏者。大阪大学外国語学部中退。ニューヨーク州立大学卒業。アントワープ王立音楽院修士課程、ゲント王立音楽院上級修士課程を修了。ブリュッセル・フィルハーモニック、ベルギー室内管弦楽団などで研鑽を積んだ後、古楽の世界に転身。ラ・プティット・バンド、イル・フォンダメント、ヴォクス・ルミニスなど古楽器アンサンブルに参加し欧州各地で演奏。2019年にはB’Rockオーケストラのソリストとして日本ツアーを行った。ユトレヒト古楽祭、バッハ・アカデミー・ブルージュ音楽祭などにソリストとして参加。アントワープ王立音楽院音楽図書館、フランダース音楽研究所にて研究員として勤務した。たかまつ国際古楽祭芸術監督。  

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)持ち運びがしやすいところ。本当はオーボエやチェロが一番好き。

2)一番好きな作曲家は?
A)J.S.バッハ。

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)ドッグウォーカー。

4)自分の長所&短所は?
A)長所:寝付きが良い。どこでも寝れる。
      短所:飛行機離陸前や演奏会前に緊張すると腸にくる。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)ロジャー・ノリントンとフランツ・ブリュッヘン

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?
A)19世紀前半のオリジナルのフルート集め。(木管五重奏で吹きたい)

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?
A)古楽器でJ.S.バッハのマタイ受難曲を初めて聴いたとき。


5月8日(日)放送

谷 昂登(たに あきと)ピアノ

谷 昂登(たに あきと)ピアノ

2003年、福岡県生まれ。2016年第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクール特別賞受賞。2020年第44回ピティナ・ピアノコンペティション特級銅賞。2020年第18回東京音楽コンクール ピアノ部門第2位(最高位)及び聴衆賞。2021年第90回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞(聴衆賞)受賞など、これまでに数々のコンクールにて入賞。読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などオーケストラとの共演も多数。2022年に桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業し、現在、桐朋学園ソリスト・ディプロマ・コースに在籍中。

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)ピアノは音域が広いので、(自分が目指しているところでもある)ピアノでオーケストラのような音が出せるのが魅力です。1回でいろいろな和音が出せてハーモニー的にも音色を表現できるのが好きです。

2)一番好きな作曲家は?
A)ラフマニノフです。

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)小さい頃はプロ野球選手になりたかったです。

4)自分の長所&短所は?
A)長所は、1つのことに打ち込むこと。短所は、それで周りが見えなくなってしまうことです。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)5歳の頃から北九州市でピアノを教えていただいた、永野栄子先生です。

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?
A)室内楽です。聴くのも弾くのも楽しいです。

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?
A)ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を、ラフマニノフ自身が弾いている録音を聞いた時。


※過去2ヶ月分を掲載しています。

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