番組紹介

2018年12月25日(火)~29日(土) 午前0時00分~1時00分

1990年代にデビューしたアーティスト、1990年代に大ブレイクしいまもなお一線級で活躍しているアーティストが、スタジオでこの番組ならではのざっくばらんな雰囲気で、当時のエピソードを語ったり、いまの彼らを「楽しくおしゃべり」します。
番組は、実にシンプルでかつて若者の必須アイテムであった「深夜放送」そのもの。
「DJがしゃべくり、音楽をかける」その番組の中でリスナーに「生電話」したり、時にはDJを担当したそれぞれのアーティスト自身も「やったことがないシンプルな生演奏」もあり。
放送中にリクエストや投稿メール紹介などの「コール&レスポンス」も、生電話、生演奏、生歌、、、と、この番組ならではのレスポンスで楽しませます。
1990年代に青春期を迎え、音楽の虜になった40~50代前後の人たちがゆっくりと深夜の自分の時間を「音楽とおしゃべり」で楽しめる番組です。

出演者

大黒摩季

12月25日(火)

大黒摩季

1992 年「STOP MOTION」でデビュー。
2作目のシングル「DA・KA・RA」を始め「チョット」「あなただけ見つめてる」「夏が来る」「ら・ら・ら」などのミリオンヒットを立て続けに放ち、1995年にリリースしたベストアルバム「BACK BEATs #1」は300万枚を超えるセールスを記録する。
1997年、東京・有明で行われた初ライブでは47,000人を動員し、その存在を確固たるものにする。
2010年、病気治療のためアーティスト活動休業。その後は、東日本大震災・熊本地震への復興支援などの社会貢献活動を行ってきたが、2016年8月13日故郷である北海道からアーティスト活動を再開、2017年にはデビュー25周年を迎え、全国47都道府県85本に及ぶツアーを開催。現在も全国各地でライブ活動を精力的に行っている。

清春

12月26日(水)

清春

1994年 黒夢のヴォーカリストとしてメジャーデビュー。
そのカリスマ性とメッセージ色の強い楽曲で人気絶頂の最中、1999年突然無期限の活動休止を発表。
同年、sadsを結成し2000年、ドラマの主題歌「忘却の空」が大ヒット。
年間130本もの精力的なライブツアーを行うなかアルバム毎に音楽性を急激に変化させ、黒夢時代のファンのみならず新たな層にもその存在を強烈にアピールした。
2003年 DVDシングル『オーロラ』でソロデビュー。
清春として現在までに10枚のアルバムリリースとツアーを精力的に行っている。

相川七瀬

12月27日(木)

相川七瀬

1995年「夢見る少女じゃいられない」でデビューして以来、現在までのCDトータルセールスは1200万枚を越えている。
毎年7月7日には、「七瀬の日」と題したLIVEを開催中。
音楽活動以外にも絵本、旅エッセイの出版や小説を出筆。
また岡山県総社市、長崎県対馬市、鹿児島県南種子町の赤米大使として伝承文化継承の活動をするなど活躍の幅を多方面にも広げている。

森友嵐士(T-BOLAN)

12月28日(金)

森友嵐士(T-BOLAN)

1991年、T-BOLANのヴォーカルとしてシングル「悲しみが痛いよ」でデビュー。1stアルバム「T-BOLAN」をリリースした後、同年の12月にリリースした2ndシングル「離したくはない」が、異例のロングヒットを記録。それ以降、「じれったい愛」「Bye for Now」「おさえきれないこの気持ち」「刹那さを消せやしない」「マリア」など次々に大ヒットを記録。
1995年頃から原因不明の発声障害に陥る。
喉の不調は回復の兆しが見えぬまま、1999年12月にT-BOLANを解散。
2009年11月ソロ音楽活動再開。そして解散から13年経った2012年、メンバー4人の想いを確かめ合い、T-BOLANとしてもう一度ステージに立ちたいとの想いからT-BOLANを再結成した。しかし、2014年のライブを機に再び活動休止に。それぞれが自身の活動を本格化させる中、ベースの上野がクモ膜下出血で生死を彷徨ったことに起因し、2017年、森友とメンバーはT-BOLANの完全復活を決意した。

古内東子

12月29日(土)

古内東子

93年2月、大学在学中にシングル『はやくいそいで』でプロデビュー。女性シンガーソングライターとして話題に。以降、シングル『誰より好きなのに』『大丈夫』をはじめ数々のヒット曲を飛ばす。
日本人離れしたメロディー・アレンジセンスと、恋愛をベースに、男女の心の揺れ動きを見事に表現した詞世界は、男女問わず、絶大な人気を誇っている。
2016 年、初のデュエットカバーアルバムとなる「Toko Furuuchi with 10 legends」をリリース。奥田民生、藤井フミヤ、鈴木雅之、斉藤和義、前川清、堂珍嘉邦、TEE という錚々たるアーティストを迎え珠玉 のデュエットを披露。デビュー25周年を迎える本年は、6年振りのオリジナル書き下ろしアルバムを完成させ、アーティスト古内東子として、まさに成熟期を迎えようとしている。

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