災害FM、知っていますか?
大きな災害が起こったとき、被災地に一時的に作られるラジオ局、「臨時災害放送局」のことです。
東日本大震災のときには、全部で30局開設されました。
その地域に根差した必要な情報を届けるだけでなく、被災者の心のよりどころにもなってきた災害FM。
震災から10年。
当時関わった人たちやリスナーの声とともに、被災地のラジオが果たしてきた役割とこれからを考えます。

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36日(土)17:0518:50 R1生放送
番組ではメッセージを募集しています。

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災害FMを聴いたことがあるという方はこちらから。

放送を聴いていたときのエピソードなどをお寄せください。

「近くのスーパーが開店する時間を教えてくれて助かった。」

「商店街の○○さんが出演していて、元気そうな様子に安心した。」

「眠れない夜に、聞き慣れた方言がラジオから流れてきて、不安が和らいだ。」
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災害FMを聴いたことがないという方はこちらから。

災害FMについての疑問や知りたいことを教えてください。

メッセージ、お待ちしております。

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