俳優・火野正平さんが相棒・チャリオ(自転車)に乗って日本全国を走ります!
その日の旅の目的地を決めるのは、みなさんから寄せられたお手紙。「人生を変えた忘れられない風景」「大切な人との出会いの場所」「こころに刻まれた音や香りの情景」「ずっと残したいふるさとの景色」など、お手紙に書かれたエピソードをもとに、ひとりひとりの心に大切にしまってある「こころの風景」を訪ねます。 
たくさんの人々と出会い、上り坂にあえぎ、下り坂に笑い、「時にほろりとすることもあるぶっつけ本番の旅(チャリオをつれて、電車やバス、船、軽トラック!?に乗っちゃうことも!)。」

これまで6年間で11,133kmを走破し、604日(※)旅してきました。
7年目の春は黒潮洗う高知県を出発、愛媛県を通って瀬戸内海を渡り、広島、岡山、兵庫、京都へ。そこから日本海側を北上、ゴールの北海道を目指す14週間の旅です!
※レギュラー番組になる前の「長崎の旅」(2011年2月放送)を含めると608日間。

旅人 火野正平さん

旅人 火野正平さん

<PROFILE>
1949年、東京都生まれ。12歳のころから劇団「こまどり」に所属し、1962年、ドラマ「少年探偵団」(フジテレビ)に出演。1973年の大河ドラマ「国盗り物語」の秀吉が当たり役となり、一躍注目を集める。1974年「俺の血は他人の血」に主演し映画デビュー。その後、テレビ、映画に多数出演。主な出演に、ドラマ「新・必殺仕置人」(朝日放送)、「長七郎江戸日記」(日本テレビ)、「警視庁南平班~七人の刑事~」(TBS)、NHKでは連続テレビ小説「芋たこなんきん」、土曜ドラマ「55歳からのハローライフ~空を飛ぶ夢をもう一度~」、木曜時代劇「かぶき者 慶次」など。
10代のころは、自転車で琵琶湖一周も達成していた自転車大好き少年でした。


放送時間

<月曜朝版>
その週の旅の名場面と、火野さんが訪ねることができなかった「こころの風景」を、駒村多恵さんの朗読でご紹介します。

駒村多恵さん

月曜朝版朗読 駒村多恵さん

今週の正平さんがいち早く見られる月曜日。収録時、お茶目な正平さんに吹き出して、お手紙を読めなくなることもしばしば。笑った後のお手紙は、キュンとしたり、涙が止まらなくなったり、とにかく感情が忙しい14分。時にはお手紙にまつわる写真も合わせて紹介出来るのも月朝ならではです。週の始まり、一緒に楽しんで下さい!
<朝版> 14分間
忙しいあさは、"サクッと14分"。ハイライトシーンを中心に、一日の旅をコンパクトに凝縮してご紹介します。

<とうちゃこ版> 29分間
よる7時からは、"じっくり29分"。一日の旅をスタートからゴールまで朝とは違う編集でたっぷりとご紹介します。朝と夜、両方ご覧いただくと、一日の旅の全貌が明らかに! 毎日、一緒に旅をしている気分でお楽しみ下さい。

※火野さんの体力回復とリフレッシュのために、放送休止週を設けます。
※火野さんの脚力次第で予定が変更になる場合があります。

放送休止週のお楽しみ企画もあります!

<蔵出しスペシャル> 29分間
1週間の旅を未公開の秘蔵映像を交え、名場面・珍場面を29分に凝縮!

<リクエストアワー> 14分間
みなさんから寄せられた「もう一度見たい」というリクエストをテーマごとに放送!

<ディレクターズカット> 45分間
監督(ディレクター)がとっておきの1日を選んでお届けする45分の特別版! 
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