※過去一ヶ月分を掲載しております。

3月19日(日)放送
<N響 第1853回 定期公演>

BBCフィルハーモニックの首席指揮者を務めるスペイン出身のメナがN響の指揮台に初登場。世界的なフラメンコ・ギタリスト、カニサレスとの共演を含むスペイン一色のプログラムを存分にお楽しみ下さい。

1.歌劇「はかない人生」から「間奏曲とスペイン舞曲」(ファリャ) 
2.アランフェス協奏曲(ロドリーゴ) 
3.「映像」から「イベリア」(ドビュッシー)
4.バレエ組曲「三角帽子」第1部、第2部(ファリャ)

管弦楽:NHK交響楽団
ギター:カニサレス
指 揮:ファンホ・メナ
(2017年1月13日 NHKホール)
 

<N響 オフステージ・インタビュー>

藤村俊介さん(チェロ奏者)
 

<コンサートプラス N響メンバーによる室内楽>

1.タンゴ「首の差で」(ガルデル作曲、斎藤毅編曲)

チェロ:藤森亮一、藤村俊介、銅銀久弥、桑田歩
(2016年3月23日 NHKスタジオ)


2.ロマンス(ヴォーン・ウィリアムズ)

ビオラ:中村翔太郎
ピアノ:渡部由美子
(2017年1月30日 NHKスタジオ)


3月12日(日)放送
<N響 第1851回 定期公演 後半>

歌劇「カルメン」(演奏会形式)から 第3幕、第4幕(ビゼー)

管弦楽:NHK交響楽団
カルメン:ケイト・アルドリッチ
ドン・ホセ:マルセロ・プエンテ
エスカミーリョ:イルデブランド・ダルカンジェロ
ミカエラ:シルヴィア・シュヴァルツ
スニーガ:長谷川顯
モラーレス:与那城敬
ダンカイロ:町英和
レメンダード:高橋淳
フラスキータ:平井香織
メルセデス:山下牧子
合 唱:新国立劇場合唱団
児童合唱:NHK東京児童合唱団
指 揮:シャルル・デュトワ
(2016年12月9日 NHKホール)
 

<N響 第1852回 定期公演から>

1920年代のパリで初演されたバイオリンの傑作を2曲。ソロはN響とたびたび共演を重ねるロシアの名手レーピンです。デュトワの十八番「ラ・ヴァルス」にもご期待下さい。

1.バイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19(プロコフィエフ)
2.チガーヌ(ラヴェル)
3.バレエ音楽「ラ・ヴァルス」(ラヴェル)

管弦楽:NHK交響楽団
バイオリン:ヴァディム・レーピン
指 揮:シャルル・デュトワ
(2016年12月16日 NHKホール)


3月5日(日)放送
<N響 第1851回 定期公演 前半>

世界で最も人気の高いオペラの一つ「カルメン」を、2週にわたり演奏会形式でお送りします。指揮は名誉音楽監督のデュトワ。欧米の主要歌劇場で活躍する豪華ソリストが、濃密な恋愛悲劇を歌い上げます。

歌劇「カルメン」(演奏会形式)から 第1幕、第2幕(ビゼー)

管弦楽:NHK交響楽団
カルメン:ケイト・アルドリッチ
ドン・ホセ:マルセロ・プエンテ
エスカミーリョ:イルデブランド・ダルカンジェロ
ミカエラ:シルヴィア・シュヴァルツ
スニーガ:長谷川顯
モラーレス:与那城敬
ダンカイロ:町英和
レメンダード:高橋淳
フラスキータ:平井香織
メルセデス:山下牧子
合 唱:新国立劇場合唱団
児童合唱:NHK東京児童合唱団
指 揮:シャルル・デュトワ
(2016年12月9日 NHKホール)
 

<N響 第1852回 定期公演から>

歌劇「ピーター・グライムズ」から「4つの海の間奏曲」作品33a(ブリテン)

管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:シャルル・デュトワ
(2016年12月16日 NHKホール)


2月19日(日)放送
<N響 第1850回 定期公演>

前半は名誉音楽監督デュトワが得意とする色彩感豊かなロシア、フランスの近代作品。後半の「運命」との組み合わせは一見意外ですが、通して聴けば納得のプログラムではないでしょうか。

1.組曲「3つのオレンジへの恋」作品33bis(プロコフィエフ)
2.バレエ音楽「マ・メール・ロワ」(ラヴェル)
3.交響曲第5番 ハ短調 作品67(ベートーベン)

管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:シャルル・デュトワ
(2016年11月30日 サントリーホール)
 

<N響 第1852回 定期公演から>

交響曲第2番(オネゲル)

管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:シャルル・デュトワ
(2016年12月16日 NHKホール)


2月12日(日)放送
<ゆく河の流れは絶えずして・柴田南雄の音楽>

日本の音楽界に大きな足跡を残した「知の巨人」、柴田南雄の生誕100年、没後20年を記念して行われた演奏会。邦人作品の紹介を使命と考える山田和樹が、劇場空間をフルに生かしたシアターピースの名作を披露します。文化庁芸術祭大賞を受賞した公演にご期待下さい。

1.ディアフォニア(柴田南雄)
2.追分節考(柴田南雄)
3.交響曲「ゆく河の流れは絶えずして」(柴田南雄)

管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
合 唱:東京混声合唱団、武蔵野音楽大学合唱団
尺 八:関一郎
指 揮:山田和樹
(2016年11月7日 サントリーホール)

<コンサートプラス>

混声合唱組曲「筑後川」から「みなかみ」「ダムにて」「川の祭」「河口」
(丸山豊 作詞、團伊玖磨 作曲)

合 唱:東京混声合唱団
ピアノ:斎木ユリ
指 揮:山下一史
(2014年3月3日・NHKスタジオ)


2月5日(日)放送
<N響 第1849回 定期公演>

大阪フィル首席指揮者を務める井上道義が、38年ぶりにN響定期の指揮台に登場。交響曲の全曲演奏プロジェクトを行うなど、思い入れの強い作曲家ショスタコーヴィチの作品を取り上げ、熱演を繰り広げました。

1.ロシアとキルギスの民謡による序曲 作品115(ショスタコーヴィチ)
2.ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 作品35(ショスタコーヴィチ)
3.交響曲第12番 ニ短調 作品112「1917年」(ショスタコーヴィチ)

管弦楽:NHK交響楽団
ピアノ:アレクセイ・ヴォロディン
トランペット:菊本和昭
指 揮:井上道義
(2016年11月25日 NHKホール)

<コンサートプラス N響メンバーによる木管アンサンブル>

1.六重奏曲(プーランク)

フルート:神田寛明
オーボエ:池田昭子
クラリネット: 松本健司
ファゴット:菅原恵子
ホルン:今井仁志
ピアノ:横山幸雄

2.5つの小品(イベール)

オーボエ:池田昭子
クラリネット: 松本健司
ファゴット:菅原恵子

(2016年3月24日 NHKスタジオ)


Page Top