※過去一ヶ月分を掲載しております。

5月21日(日)放送
<NHKバレエの饗宴2017>

日本を代表するバレエ団が集う毎年恒例の「バレエの饗宴」。古典から新作まで、バレエの「今」が感じられる一夜限りの夢の舞台を、存分にお楽しみ下さい。

1.「ナポリ」第3幕から(井上バレエ団)
振付:ブルノンヴィル      音楽:へルステッド、パウリ、ロンビュー
出演:宮嵜万央里、田中りな、源小織、速水樹里、荒井成也   ほか

2.「死の島 - Die Toteninsel」※新作初演(貞松・浜田バレエ団)
振付:森 優貴      音楽:ラフマニノフ
出演:瀬島五月、堤悠輔、東沙綾、水城卓哉、宮本萌

3.「テーマとバリエーション」(新国立劇場バレエ団)
振付:バランシン      音楽:チャイコフスキー
出演:米沢唯、福岡雄大   ほか

4.「眠りの森の美女」から第3幕(牧阿佐美バレヱ団)
演出・振付:ウエストモーランド      音楽:チャイコフスキー
出演:青山季可、清瀧千晴、ラグワスレン・オトゴンニャム   ほか

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
指 揮:園田隆一郎
(2017年4月8日 NHKホール)  


5月14日(日)放送
<N響 第1857回 定期公演>

前半は人気バイオリニスト、諏訪内晶子を迎えたシベリウスのバイオリン協奏曲。後半のショスタコーヴィチ「交響曲第10番」は、スターリンの死の直後に初演されました。独裁者を思わせる荒々しい主題、高らかに鳴り響く作曲者のイニシャル音型・・・。芸術表現の自由をめぐり、ソビエト社会に一石を投じることになった問題作です。

1.バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 (シベリウス)
2.交響曲 第10番 ホ短調 作品93(ショスタコーヴィチ)

管弦楽:NHK交響楽団
バイオリン:諏訪内晶子
指 揮:パーヴォ・ヤルヴィ
(2017年2月17日 NHKホール)


5月7日(日)放送
<N響 第1856回 定期公演>

エストニア出身のN響首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィが祖国の現代作品と、深い共感を寄せる北欧の大作曲家、シベリウスの代表作を取り上げます。国際的に注目されるラトヴィア出身の若手、シドロヴァのソロにもご期待下さい。

1.シルエット ― ギュスターヴ・エッフェルへのオマージュ(ペルト) 
2.アコーディオンと管弦楽のための「プロフェシー」(トゥール)
3.交響曲 第2番 ニ長調 作品43(シベリウス) 

管弦楽:NHK交響楽団
アコーディオン:クセニア・シドロヴァ
指 揮:パーヴォ・ヤルヴィ
(2017年2月11日 NHKホール)


4月23日(日)放送
<鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行>

バッハ演奏の第一人者として世界的に知られる鈴木雅明が、ドイツの歴史的なオルガンを訪ね、バッハの名曲を演奏します。フランス風の優雅さが魅力のフライベルク、室内楽のように繊細なアルテンブルク、柔らかく豊潤な響きのナウムブルク・・・。街並みや教会の美しさとともに、個性豊かなオルガンの音色を存分にお楽しみ下さい。

・幻想曲 ト長調 BWV572 
・パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
・パストラーレ ヘ長調 BWV590
・オルガン小曲集 から
・前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548 (以上 バッハ)ほか

オルガン:鈴木 雅明 (2017年2~3月 ドイツ)


4月16日(日)放送
<N響 第1855回 定期公演>

幅広いレパートリーと凝った選曲でおなじみの下野竜也が指揮台に立ちます。前半はチェコの作曲家による2曲。祖国の悲劇に触発され、平和への祈りを込めて書いた作品です。2年前の共演が記憶に新しい、ハンガリーの名手バラーティのブラームスにもご期待下さい。

1.リディツェへの追悼(マルティヌー)
2.プラハ1968年のための音楽(フサ)
3.バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(ブラームス)

管弦楽:NHK交響楽団
バイオリン:クリストフ・バラーティ
指 揮:下野 竜也
(2017年1月28日 NHKホール)
 

<コンサートプラス>

1.熊蜂の飛行(リムスキー・コルサコフ作曲、網守将平編曲)
2.歌劇「パトラン先生」から「ロマンス」(バザン作曲、山中惇史編曲)

サクソフォン:上野耕平
ピアノ:山中惇史
(2016年9月12日 NHKスタジオ)


2.弦楽五重奏曲「スターウォーズ」(ジョン・ウィリアムズ)

バイオリン:大宮臨太郎、猶井悠樹
ビオラ:村松 龍、中村翔太郎
チェロ:村井 智
(2017年1月30日 NHKスタジオ)


4月9日(日)放送
<N響 第1854回 定期公演>

マドリードやウィーンなど、ヨーロッパの主要歌劇場で活躍するスペインの名指揮者ロペス・コボスが登場。ウィーン・フィルのコンサートマスター、ダナイローヴァをソリストに迎えた「グレゴリオ風の協奏曲」など、レスピーギの作品ばかりを集めた興味深いプログラムです。

1.グレゴリオ風の協奏曲
2.教会のステンドグラス
3.交響詩「ローマの祭り」(以上 レスピーギ)

管弦楽:NHK交響楽団
バイオリン:アルベナ・ダナイローヴァ
指 揮:ヘスス・ロペス・コボス
(2017年1月18日 サントリーホール)
 

<コンサートプラス アンサンブル・ウィーン>

ワルツ「南国のばら」(ヨハン・シュトラウス)

弦楽合奏:アンサンブル・ウィーン
(2013年6月29日 フィリアホール)


4月2日(日)放送
<ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 来日公演>

1952年に当時の東ベルリンで設立されたベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団。長年首席指揮者を務めたクルト・ザンデルリンクのもとで世界的評価を確立しました。今回の来日公演では、かつての首席指揮者インバルが得意とするワーグナー、マーラーを披露します。

1. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」から「前奏曲とイゾルデの愛の死」(ワーグナー)
2. 交響曲第5番 嬰ハ短調(マーラー)

管弦楽:ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
指 揮:エリアフ・インバル
(2017年3月13日 すみだトリフォニーホール)


<コンサートプラス ベルリン・コンツェルトハウス室内管弦楽団>

弦楽のためのアダージョ(バーバー)

弦楽合奏:ベルリン・コンツェルトハウス室内管弦楽団
(2015年7月16日・武蔵野市民文化会館小ホール)
 

<スタニスラフ・スクロヴァチェフスキさんをしのんで>

序曲「レオノーレ」第2番 作品72(ベートーベン)

管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
(1996年2月3日 NHKホール)


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