※過去一ヶ月分を掲載しております。

12月9日(日)放送
<NHK音楽祭2018 ロンドン交響楽団>

「新時代を切りひらくシェフたち」をテーマに、
いま最も話題性の高い指揮者と世界の一流オーケストラが
熱演を繰り広げたNHK音楽祭2018。

今回は、サイモン・ラトルとロンドン交響楽団、イギリス最強タッグの登場です。
昨年9月からロンドン交響楽団の音楽監督に就任したラトル。
就任後の初来日となる今回のコンサートでは、
ラヴェル、シマノフスキ、ヤナーチェクによる20世紀の名曲を披露します。

格調高き、迫力のサウンドを
ラトルのインタビューとともにお楽しみ下さい。

1.バレエ音楽「マ・メール・ロワ」(ラヴェル作曲)
2.バイオリン協奏曲 第1番 作品35(シマノフスキ作曲)
3.シンフォニエッタ(ヤナーチェク作曲)

管弦楽:ロンドン交響楽団
指   揮:サイモン・ラトル
バイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン
(2018年9月27日 NHKホールで収録)


~ジャニーヌ・ヤンセン バイオリンリサイタル~
演奏会のあとは、バイオリンの名手ジャニーヌ・ヤンセンのリサイタルから
バルトークとファリャの作品をお聴きいただきます。

■ルーマニア民俗舞曲(バルトーク作曲/セーケイ編曲)
■スペイン民謡組曲 から(ファリャ作曲/コハンスキ編曲)

バイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン
ピアノ:イタマール・ゴラン
(2016年2月17日 紀尾井ホールで収録)

クラシック音楽館

12月2日(日)放送
<NHK音楽祭2018 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団>

2003年に始まり、今年で16回目となるクラシック音楽の祭典、NHK音楽祭。
「新時代を切りひらくシェフたち」をテーマに、いま最も話題性の高い指揮者と
世界の一流オーケストラが熱演を繰り広げました。

今回は、北ドイツの名門オーケストラ・NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団と、
その次期首席指揮者アラン・ギルバートの華麗なる共演をお楽しみいただきます。

2009年から17年までニューヨーク・フィルの音楽監督を務め
現代を代表する指揮者の一人になったアラン・ギルバート。
北ドイツ放送交響楽団からNDRエルプ・フィルに名を改めた楽団とともに
さらなる飛躍を遂げようとしています。

ワーグナー、ラヴェル、ブラームスの名曲で、重厚なサウンドをお楽しみ下さい。

1.歌劇「ローエングリン」から第1幕への前奏曲(ワーグナー作曲)
2.ピアノ協奏曲 ト長調(ラヴェル作曲)
3.交響曲第4番 ホ短調 作品98(ブラームス作曲)

管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
指   揮:アラン・ギルバート
ピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ
(2018年11月8日 NHKホールで収録)


~アンナ・ヴィニツカヤ ピアノリサイタル~
演奏会のあとは、アンナ・ヴィニツカヤのリサイタルから
ラヴェルの作品をお聴きいただきます。

■「鏡」から蛾(ラヴェル作曲)
■なき王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル作曲)

ピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ
(2009年2月7日 武蔵野市民文化会館で収録)

クラシック音楽館

11月25日(日)放送
<アンコール放送・バレエの饗宴>

年に1度、バレエ回の豪華キャストがNHKホールに集結する「バレエの饗宴」。
多くのご要望の声にお応えして再放送します。
いまをときめくダンサーたちの舞台をご堪能下さい。

1.「くるみ割り人形」第2幕から
出演:新国立劇場バレエ団
振付:ウエイン・イーグリング
音楽:チャイコフスキー

2. Chimaira/キマイラ
出演:平山素子 小㞍健太 鈴木竜 堀田千晶
振付:平山素子
音楽:デュティユー

3. Flowers of the Forest  
出演:吉田 都 マティアス・ディングマン(バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 プリンシパル) スターダンサーズ・バレエ団
振付 デヴィッド・ビントレー
音楽 アーノルド/ブリテン

4. 「ラ・バヤデール」から「影の王国」
出演:東京バレエ団
振付:ナタリア・マカロワ(M.プティパ版による)
音楽:ミンクス

(1~4すべて)
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
指 揮:井田勝大

クラシック音楽館
クラシック音楽館
クラシック音楽館
クラシック音楽館

11月18日(日)放送
<N響第1896回 定期公演>

世界中のオーケストラに愛されながら、
旺盛な好奇心と探究心で、91歳の現在も進化を遂げつつある指揮者、
ヘルベルト・ブロムシュテットが前回に続いての登場です。

前半は、ブロムシュテットが得意とするベートーベンから、交響曲第6番「田園」。
精緻に作られた音楽が自然の情景を見事に描き出します。

そして後半は、ブロムシュテットの両親の母国であるスウェーデンの作曲家、
ステンハンマルの交響曲第2番。
民謡風の明快な旋律にあふれた傑作です。
N響定期では初披露となる、北欧の香り高き名曲をご堪能下さい。

1.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」(ベートーベン作曲)
2.交響曲 第2番 ト短調 作品34(ステンハンマル作曲)

管弦楽:NHK交響楽団
指   揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
(2018年10月24日 サントリーホールで収録)


~ブロムシュテットのバッハ~
演奏会のあとは、過去の名演からお楽しみ下さい。
ブロムシュテットが愛してやまないバッハの作品をどうぞ。

■管弦楽組曲 第4番 ニ長調 BWV1069から 第1・3・4・5曲(バッハ作曲)

管弦楽:NHK交響楽団
指   揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
(1988年10月19日 NHKホールで収録)

ブロムシュテット
N響
N響
ブロム座談

11月11日(日)放送
<N響1895回 定期公演>

91歳の世界的指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットが
“交響曲の父”とも呼ばれるハイドンと、
その後の100年に及ぶ交響曲の歴史に最後の輝きを与えたマーラー、
巨匠2人の作品を披露します。

ブロムシュテットが「古典派の最も大切な作曲家」の一人に挙げるハイドン。
今回取り上げるのは、晩年のハイドンが、
市民層に音楽が定着していたイギリスの地に渡って書いた、
最後の交響曲、第104番「ロンドン」です。

そして後半は、若き日のマーラーが
オペラ指揮者としてがむしゃらに働く中で書き上げた
最初の交響曲、第1番「巨人」です。

ヨーロッパが劇的な変化を遂げた18世紀から19世紀の時代。
交響曲の歴史とその時代の精神までも浮かび上がらせる、
ブロムシュテットのタクトに注目です。

1.交響曲 第104番 ニ長調「ロンドン」(ハイドン作曲)
2.交響曲 第1番 ニ長調「巨人」(マーラー作曲)

管弦楽:NHK交響楽団
指   揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
(2018年10月19日 NHKホールで収録)


~ブロムシュテット 初共演での名演~
演奏会のあとは、過去の名演からお楽しみ下さい。
伝説の名演として語り継がれる、初共演での演奏をどうぞ。

■交響曲 第6番「悲愴」から 第3楽章 第4楽章(チャイコフスキー作曲)

管弦楽:NHK交響楽団
指   揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
(1981年11月13日 NHKホールで収録)

ブロムシュテット
NHK交響楽団
NHK交響楽団
2ショット

11月4日(日)放送
<N響1894回 定期公演>

N響桂冠名誉指揮者のヘルベルト・ブロムシュテットが、
モーツァルトとブルックナーという
自らが愛して止まない2人の作曲家が遺した名曲を披露します。

前半は、モーツァルト作曲の交響曲第38番ニ長調「プラハ」。
メヌエットのない3楽章構成の曲です。

そして後半が、ブルックナーの最後の作品となった交響曲第9番ニ短調。
ブルックナーが「愛する神」に捧げたとも言われるこの曲も、
終楽章が未完に終わったため、第3楽章のアダージョで終わります。

ニ長調とニ短調を並べたプログラミングの妙も含め、
ブロムシュテット自身が、案内人・MAROとの対談の中で、
作品や作曲家の魅力について語ります。

1.交響曲 第38番 ニ長調 K.504(モーツァルト作曲)
2.交響曲 第9番 ニ短調 コールス校訂版(ブルックナー作曲)

管弦楽:NHK交響楽団
指   揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
(2018年10月13日 NHKホールで収録)


~ブロムシュテットの“ノットゥルノ”~
演奏会のあとは、ブロムシュテット指揮による過去の名演をお楽しみ下さい。
10名で演奏する、小編成の響きをどうぞ。

■ノットゥルノ ハ長調 Hob.II-31から第2楽章 第3楽章(ハイドン作曲)

管弦楽:NHK交響楽団
指   揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
(1998年10月14日 サントリーホールで収録)

クラシック音楽館
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クラシック音楽館
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